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みなさんこんにちは。Nature Healing Projectの森下まきです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
今日はね、ファッションについてのお話です。
タイトルの通りなんですけれども、
【似合うファッション探し】は魂の旅だった──変容期を経て気づいたこと、というテーマでお話をしていきます。
変容期を経てね、私がすごくオシャレになったとかいうお話ではなくて、
私の若い頃からのね、年齢ごとのファッションの変遷を思い返したときに、
変容期を経て私がこんな風に変わってきたっていうことに深く気づきましたっていう内容になります。
はい、では早速読んでいきたいと思います。
40代半ばを過ぎた頃から、私はありのままの私に似合う服を探す旅を始めました。
振り返ってみると、この7年間は単なるファッションの模索ではなく、内面的な変容・魂意識への統合のプロセスが外側に映し出されていたのだと気づきます。
最近、骨格診断や顔タイプ診断といった各種診断に改めて向き合う中で、
好みや心地よさの変化が自分の意識の変化と密接につながっていることを理解できるようになりました。
今日はその過程をシェアしたいと思います。
まず変容前についてですね。
私はもともとASD傾向が強く、選び取るものにも強いこだわりを持っていました。
社会に出た20代の頃から、流行に左右されず生活に根差した美意識が反映されたシンプルなものに心惹かれていたのです。
ファッションにおいては、バッグは京都の市沢ハンプやモメンフロ式の掛け札、カジュアルな服装は無印良品といったように。
その一方でセミフォーマルでは、ナチュラルビューティーベーシックなど流行を取り入れたブランドを選んでいました。
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30代から40代半ばは法人の代表や公私業という立場に合わせてセミフォーマルが中心の生活。
祖母から受け継いだ着物は私の大切な軸となっていました。
しかし、日々の忙しさの中で普段気を深く考える余裕はなく、役割にふさわしい装を優先せざるを得なかったのが実情です。
この時期に受けたパーソナルカラー診断では、サマと診断され、もともと青が好きだった私は、自分の感性が裏付けられたように感じました。
けれど、それ以上に服は仕事や立場を支えるためのものであり、自分の内面を映すものとして意識することは少なかったのです。
次に、変容の始まりです。
40代半ば、交通事故や病気を経て法人を解散したことで、大きな節目を迎えました。
その頃から、これまでのセミフォーマルや着物中心のスタイルに違和感を抱くようになります。
引っ越しを機にほぼ全ての着物を手放し、改めて本当の自分に似合う服を探し直すことを決意しました。
顔タイプ診断の本を手にして自己診断をすると、フェミニンという結果、
そこでピンクや可愛らしい服に挑戦しました。
実際に女性性を呼び覚ますには良い試みだったのですが、クローゼットには着なくなった服も増えていきました。
これは外側の診断結果に合わせようとする気持ちと、自分の内側がまだ統合されていなかったことの表れだったのかもしれません。
そして現在ですね、近年になって骨格診断も知り、自分がナチュラルタイプであると分かりました。
さらに動画などを通じて再び顔タイプ診断に挑戦すると、以前とは違いアクティブキュートという結果に、
この変化は外見が劇的に変わったというよりも、私自身の意識の変容が進み、魂意識への統合が深まったことで、雰囲気が変化したからだと感じています。
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つまり診断は外側からタイプを押し付けられるものではなく、内面の成長とともに自然に調和するものだったのです。
変容期の始まりでは、診断結果に合わせて服を選んでいた私も、今では自分の感性や好みが診断結果と一致して、安心感と自信を与えてくれる服を自然に選べるようになりました。
この過程で私はファッションにおける優先順位も深くにすることができました。
これはあくまでも私の場合の優先順位です。
1番目が素材。アトピー体質のため子供の頃から自然素材は欠かせませんでしたが、骨格ナチュラルには自然素材が似合うという裏付けも得られ、より心地よさを楽しんで身につけられるようになりました。
2番目が色です。パーソナルカラーをベースに顔タイプで全体の雰囲気を調整。TPOに合わせてアクティブキュートとソフトエレガントのバランスを意識。
何よりも自分に似合う色をまとうことは心理的な安心感と自信につながります。
3番目が形。変容器を経てゆったりしたサイズを選ぶようになっていましたが、骨格ナチュラルにはそれが似合っているとのこと。
動きやすさや着心地は内面の自由と直結しているように感じます。
そしてこれからですね。若い頃から愛用してきた石沢ハンプや無印良品、スニーカーのパトリックといったメーカーはこれからも変わらずに大切にしたい存在です。
一方でニットサーチである新潟県五千市の西服のポンチョなど、新たに見つけたお気に入りの会社もあります。
そしてまだ決まったお店のないワンピースやパンツは、その時々で出会ったお気に入りを楽しむ心の柔軟さが育ってきました。
ファッションは単なる外見の問題ではなく、意識の変化を映す鏡です。
今後は星読みで世代ごとの好みの違いを、トランスサタニアンとファッションの関わりについても探究していきたいと思っています。
自らの輝きが外側の雰囲気を変えるように、私たちの内面が成熟すればするほど、その人らしいファッションは自然に形を持って現れてくる。
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そのことを実感しながら、これからも装いの旅を楽しんでいきたいと思います。
というね、少し長かったんですけれども、こうしたことをね、私は最近気づきました。
ファッションってね、みなさんが、誰もが身に着けている、身にまとっているものなので、
みなさんもね、一度振り返ってみると、そういう心理的な反映っていうところにもね、すごく深く気づきが得られるんじゃないかなっていう風にね、思いました。
で、今回3つ診断っていうのが出てきたんですけれども、パーソナルカラー診断と、あと顔タイプ診断と骨格診断、この3つが出てきたんですけれども、
それぞれね、特に私が言ったのは色とか、骨格でもそうなのかな、
自分が色だったりとか形とね、その診断結果が合わないっていう話ってよく聞くと思うんですよ。
私も実際に、若い頃にね、パーソナルカラーを見てもらった時に、そういう話を聞きました。
でもその時はね、好きなものっていうのを、好きな色っていうのを身に着けるのが一番ですよ、みたいなことで聞いていました。
スピリチュアル的に言えば、カラーっていうのは特にね、ダイレクトに周波数ってわかりやすいですよね。
一般的にもそれは結構知られていることだと思うんですけれども、周波数だから、足りない周波数を身に着けるっていうこともね、皆さんにも聞かれたりするかと思います。
だから火のエネルギーが弱い方は赤色だとか、あとは血断力が弱い方はオレンジを身に着けるといいよ、なんていうことがね、よく言われたりしますよね。
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だからその時々で気になる色っていうのを身に着けるっていうのもすごく大切なことなんだけど、
結局私が今回気づいたのは、診断をしてもらった結果っていうのが、
年を経てくると、診断してもらった結果っていうのは言ってみたら、言い換えたら、自分が生まれる前に設計してきた体、肉体にはこういうものが合うよっていうのが診断の結果として出てくる。
本当に純粋な自分に様々な人生の旅を経って、大きな目安で50歳以降ぐらいになると、設計してきた肉体と意識が一致してくる。
だからその診断の結果っていうのが違和感なく受け入れられるようになるよ、ということだと思うんですよね。
私がいろんな動画を拝見してて思ったのは、年齢が近い診断してくださる方に頼んだ方がより納得感があるかなって思いました。
例えば骨格ナチュラルであっても、若い方がお勧めしているお洋服の雰囲気と、私がいいなって思うものって違うんですよね。
それはちょっと話が外れるようですけれども、星読みで生まれた時の土台となるトランスサマニアのね、生まれた時の星の配置がね、若い世代とは違うので、
風の強いエネルギーの世代に生まれた人たちと、例えば60歳近い方だと、土のエネルギーが強い世代の人だったりすると、全然感覚が違うんですよね。
全然反対になっちゃう。だから近い世代の方に見てもらう方が、よりしっくりと来るかなーなんて思ったりもしました。
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ということで、とりあえずやってみるには、今はYouTubeの動画で詳しく出してくれているので、結構自分でも診断しやすいかなと思いました。
特にやっぱり変容器を過ぎて、女性であれば抗燃器を過ぎてくると、自分がより深まってわかってくるようになるんですよね。
40代後半からでもいけると思うんですけれども、やっぱり自分をわかっているっていうのがすごく大事だから、わかるようになってるっていうのが。
そうすると診断結果に左右されないというか、診断結果はあくまでも参考値みたいな感じで受け止められるから、
1番似合うのはこれ、2番目はこれなんだ、じゃあこのタイプなんだってわかったら、じゃあこれをどうやって、この2つのタイプをどのぐらいの割合で自分に当てはめていったらいいかなーなんて、
柔軟に捉えれるんですよね。そんなこともありますので、ぜひ気になった方は、今の3つ、パーソナルカラー診断と骨格診断と顔タイプ診断を検索して、ぜひチェックしてみてください。
きっと楽しいと思います。では今回はね、ファッション、変容器とファッションについてのお話でした。今回もお聞きいただきありがとうございます。さよなら。