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#56 政治家秘書の経験から目の前の人を救う弁護士への原点と子供の権利【ゲスト:弁護士 - 時田 剛志】
2026-09-09 30:47

#56 政治家秘書の経験から目の前の人を救う弁護士への原点と子供の権利【ゲスト:弁護士 - 時田 剛志】

大学時代に路上詩人や政治家秘書の経験を経て、大きな政策展開よりも目の前の人を救う弁護士の道を選択したキャリアの原点、少年時代の視点を判断基準に据え、採算を超えて子供の権利と安心を守る理想の弁護士像と活動への想いを語ります。


▼トークテーマ

・模索の大学時代と路上詩人の経験

・政治家秘書での学びと弁護士への進路変更

・伊藤塾での本格的な勉強とロースクール進学

・子供の権利委員長としての信念

・親しみやすい言葉と架空事例を用いた法教育

・判断の基準は「少年時代の自分」

・「どんな時も子供の味方」という生涯目標

・リアルボイス:機動力の生み出し方


▼出演者

佐々木 望(声優)

時田 剛志(弁護士)


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経験豊富な講師陣によるわかりやすい講義と、受験生一人ひとりに寄り添ったサポート体制により、毎年圧倒的な人数の合格者を輩出しています。

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サマリー

弁護士の時田剛氏は、大学時代に路上詩人や政治家秘書の経験を経て、目の前の人を救う弁護士の道を選びました。法学部に入学したものの、当初はサークル活動やアルバイトに明け暮れていましたが、政治家秘書の経験を通じて市民の相談に触れ、人の役に立つ仕事への関心を深めました。特に、政治家としては向いていないという指摘を受け、弁護士の道を志すきっかけとなりました。大学3年生から伊藤塾で本格的に法律を学び始め、ロースクールを経て司法試験に合格。弁護士としてのキャリアをスタートさせました。 時田氏は、子供の権利委員会に所属し、スクールロイヤーとしても活動しています。子供の頃の自由がない経験や、大人になった時の無力感から、子供の権利を守ることの重要性を強く感じています。子供の権利を守るためには、大人になった時の自分自身が他者を尊重できるようになることが大切だと考えています。自身の判断基準は「少年時代の自分」であり、その純粋な気持ちや疑問を大切にしたいと語ります。弁護士として、どんな状況でも子供の味方でありたいという強い信念を持ち、その活動にやりがいを感じています。

大学時代の模索と政治家秘書の経験
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイス
リスナーの皆さん、こんにちは。声優の佐々木臨です。
合格全書 伊藤塾が届けるリアルボイスでは、
司法試験および予備試験に合格する自分を鮮明に思い描いていただけるように、
学習法についてのお話や、合格者へのインタビューなどをお届けしていきます。
ぜひ、ご自分の学習計画にお役立てください。
今回も前回に引き続き、ゲストには弁護士の時田剛先生にお越しいただいています。
時田剛です。よろしくお願いします。
今回もよろしくお願いします。
それでは、今回のテーマということで、
政治家秘書から目の前の人を救う放送への原点ということで、
テーマがもうすでにコンテンツが多いなって感じるんですけども、
今回も時田先生にいろいろお伺いをしたいと思います。
まずはですね、前回盛りだくさんだったんですけども、
ちょっと振り返りをできたらと思うんですが、
時田先生はスクールロイヤーとしてもご活動をされているということで、
このスクールロイヤーは学校の中で教職員の方への講演や、
それから生徒さんに向けてのいじめの予防の授業を行われたり、
それから保護者の方ともミーティングに同席されたり、
法的なもしくは法的じゃなくてもアドバイスのようなこともされたり、
あとはリーガルチェックをされたりというお仕事なんですよね。
そのようなご活動を今されている時田先生ですが、
そもそもずっと戻ると放送を目指したきっかけというのから、
まずお伺いできればと思うんですけど。
おはずかしながら、私は大学入るまでってほとんど受験もせずと言いますか、
ある意味エスカレーターで上がってきまして、
なんとなく法学部がいいなと当時は思って法学部に入りまして、
大学のやはり1年目、2年目ぐらいにかけては正直サークル活動ですとか、
すごくアルバイトしたりとかですね、遊んでいた状況だったんですよね。
そんな中でちょっと出会いがあって、やはり大学の同期の当時の関係で、
政治家の方と知り合いまして、
政治の世界というのを少し見せていただいたというところが、
きっかけになっているかなと思います。
特に放送を目指してないけども、大学でまず学部としては法学部を選ばれたってことですか。
それでもなぜって思いますよね。なぜ他の学部じゃなかったのかな。
いろいろ学部はいくつか選択肢があった中で、経済とか経営とかもあった中で、
やはり法律、漠然とですね、やはり日本で生きる上で、
法律の知識っていうのはこれは大事だろうと。これは裸感覚としては持っていて、
せっかくなら一生使えるこの法律の試験を学びたいという気持ちは当然ありました。
18歳とか19歳とか、まだ10代で。
10代で高校3年生ぐらいですからね。
そうなんですね。入ってから決めようみたいなことですかね。
その当時実は路上詩人って言って、駅、大宮駅とかなんですけども、
たまに路上に座って、インスピレーションで詩を書きますとか文字を書きますという活動をちょっとしていたこともありまして。
もともと書道が好きだったんですけどもね。
なのでそういった世界とかもいいなとか思いつつも。
アーティストさんですね。
実はそちらの方が当時は好きだったと言いますか。
そうですか。路上詩人で大宮の駅に座っていらっしゃる。どのぐらいの期間活動するんですか。
半年くらいでして、やっぱりこれ実は立派な道路という扱いになっていて、やはり無届けでやりますと。
警察がいらっしゃるんですね。
そんな中、近くにいる方々が一緒に片付け手伝ってくれたりしましたけれども、やっぱりこれも法律なんだと。
さまざまなところで通過していったところです。
法律に当てられたんですね早速。
そうですか。ちなみにアルバイトはどのような。
アルバイトはもう車関係ですとか、それこそレンタカーさんとかですね。
マクドナルドとか。
あとは単発の肉体労働とか。
色々やってましたね。
サークル活動は。
サークルはもう一応スキューバダイビングとかですね。
あとテニスとか掛け持ちでやってました。
運動部ですね。
そうですか。
でもそんな中で政治家の方とお知り合いになったんですか。
はい。
それはどういうきっかけだったんですか。
これもその友人の話にもなるんですけれども、その友人が大研っていうんですか。
高卒認定試験というのをとある塾でですね。
広島にあるんですけども。
そこから大学に進学してきたと。
すごく変わってるというか。
その方もですね。
実は司法試験とか弁護士になる夢があったり。
そんな中で政治家さんとつながっていて。
その方が。
それも実はその塾の先生のですね。
実はすごく親友だったんですけども。
そういった中で政治家さんとお話しさせていただいて。
せっかくなんでちょっと働かせてくださいということで。
それこそ選挙活動とかもそうですし。
政治家の秘書といっても大それた秘書ではないんですけれども。
活動させていただいたり。
泊まり込みでやってみたりとか。
そんな経験はしてました。
じゃあ主に選挙活動のサポーターみたいなことをされるんですか。
選挙だけでなくやはり日常的な市民相談とかがありまして。
そういった相談さまざま同席させていただいたりとかして。
悩みは効いていくんですよね。
もう一般の方はそこに来られるわけですか。
そうなんです。
有権者の方と。
有権者の方ですよね。
そうですか。
それはどのぐらいの期間されたんですか。
これもやっぱり半年ぐらいかなと思いますね。
大学生の間ですよね。
その大学卒業後の進路というものを考えられた時に
政治の道に行かれる可能性もあったということですか。
漠然とですね。やはり偉くはなりたいなと。
偉くなりたい。
政治家っていうとすごく憧れというか夢があるなと思って
お話ししたこともありましたけれども。
やっぱり政治家っていうのは全てさらけ出さなきゃいけない。
あるいは選挙活動とかがあって
いろいろと私の素質を見ていると
君は向かないよと。
そうなんですか。言われてるんですか。
言われまして。
なんで向かないんですかね。
やはり私はどちらかというと言葉で表現するのも
そこまで得意では当時はなくて
考え込むタイプだったんだと思うんですよね。
政治家さんの活力というか
活動はなかなか合わないというのがあったのかなと思いますが
逆に弁護士っていうのを考えてると言ったときに
それですというふうには強く言っていただいて
それは優秀な弁護士になると
本当に思っていたか分かりませんが
言っていただいたのがまず一つきっかけの大きなところかもしれません。
それは同じ方がおっしゃったんですか。
同じ方でございます。
あなたは政治家には向かない。
あなたはでも弁護士だったらいいんじゃないのかと。
向くよと。
そういう評価をされたんですね。
それで決められたんですか。
そうです。
そういうものかと思って。
私の大学はそこまで本当に弁護士を目指すっていう人はほとんどいなかった中で
ただその友人と一緒にまずは伊藤塾に叩きに行きまして。
そこから道が始まると。
そうなんですね。
弁護士への道と伊藤塾での学び
伊藤塾を選ばれたのはどうしてですか。
まさに大学が実は渋谷にございまして。
渋谷に伊藤塾というのがあるぞというところで
選びました。
近いし。
そうです。
当時はあれですか。
実際に伊藤塾の中に教室があって自動塾をされてたんですかね。
そうです。
対面で。
そうですか。
それは行きやすいし。
それは大学生の頃。
大体大学3年生になってから
そこからGPAって言うんですかね。
あれも相当意識しだしまして。
そこからちょっと勉強の道にガッと入っていった感じ。
GPAは必要な場面というのはどこになるんですか。
あの当時はロースクールの入試にも
欠かさず出させていたと思いますので。
そこでも評価された。
高いほうがいいですね。
そうなんですね。
じゃあ大学の3年生ぐらいからは伊藤塾に通いながら大学の勉強もされて
ロースクールはもう考えられてたんですか。
そうですね。
やっぱり大学3年から始めて
率直に私の学歴といっても
やはり周りがもっとすごい立派な大学の方がいる中で戦わなきゃいけないと。
これはやはり生半から2年間ぐらいで
何かできる話ではないなというのがあって
やはりロースクールでは学びたいなと思いました。
そうですか。
周りの方に当時一緒に資本試験向けて
お勉強されてる方お友達とかいらっしゃいました。
結構少数ではあったんですけれども。
同じ大学でも2,3人はいましてですね。
そうですか。法学部の中でも2,3人。
そうです。
時田先生の仲良い環境での2,3人ってことですね。
そうです。
そうですか。なるほど。
その時は学部の勉強ではもう1年生の時から
法学の授業には受けて来られたんですよね。
一応は。
そこからの伊藤塾だからちょっとは何かこれ知ってるみたいな。
どうですか入り方として。
正直やっぱり伊藤塾で初めて学んでるなっていう感じを受けまして
やっぱり大学当然その大学も法律の勉強はしますけれども
なんて言うんでしょうね。やっぱり幅広いっていうんですかね。
いろんなお話になるので
やっぱりあんまり知識として身につきづらかったと言いますか。
伊藤塾のこれごめんなさい私誤解してるかもしれませんけど
スタイルとしてやっぱり論章パターンとか
ある程度やっぱ記憶もしないと
なかなか理解に及びつかなかったりしますので
大学だとどっちかというと理解の部分から入ってはいるものの
結構難しい話が多くて
取っつきづらかったなという印象はあります。
そうですよね。私も法学部だったんですけど。
そうですか。
ちんぷんかんぷんでした。最後までちんぷんかんぷんでした。
伊藤塾さんの教材はね拝見しましたけども。
ちゃんとやるとすごいなって思います。
そうですね。
ちゃんとやるかどうかはもう自分次第なんですよね。
そこはハードですけどもね。
これまた私いい先生にめぐり合えたんですよね。
郷明雄先生。
はい。郷先生。
当時はそのご自身の著書なんかなくてですね。
基本書ベースで指定されてやるわけですけれども
すごく説明がもう本当に素人に分かりやすいっていうんですか。
なのでまあ面白いんですよ。
もうなんか学語でも聞いてるかのような感覚で。
郷先生の対面授業という。
対面授業ですね。
私は学部時代郷先生のご著書をバーっと勉強。
それで勉強しました。
すごく分かりやすかったですね。
他の本だと分からなかったことがこの本だと分かるぞみたいな。
そうですね。
そうですか郷先生だったんですね。
でロースクールに入られて結局だから伊藤塾に入られて
ロースクールを終えられるまでが5年ぐらい。
そうです大体勉強始めてそうですね5年ぐらいですかね。
司法試験に合格されたのが。
確か平成27年に登録してるので司法試験は1回で運良くですね。
受かりましてそのまま司法修習に入って2回試験も突破してということですぐ弁護士登録。
スムーズだったんですね。
ロースクールを修了されて司法試験も合格されてそのまま修習に行かれて弁護士登録。
一期だったんですね。
そうですね。
そうですか。
そして弁護士登録されて今の所属していらっしゃる事務所にも入られて。
おっしゃる通りです。
本当にストレートで一気に。
そうですか。
子供の権利への関心とスクールロイヤー活動
今何年ぐらい。
今が11年目になりますから丸々10年経ちまして。
前回おっしゃってましたよね。
なるほど。
その中で時田先生の中でのご活躍の中での大きなパートを占める一つだと思うこのスクールロイヤーのお仕事。
どこでどういうふうなきっかけで入られたんでしょうか。
私漠然とやはり子供の権利大事だなってずっとこれを思ったとこがありまして。
やっぱり自分自身子供だった頃って早く大人になりたかったんですよね。
子供って自由がない制限されてしまう。
すごく自分が正しいと思っても怒られて違うと。
理由もよくわからないけれどもとにかく従うみたいなところがあって。
一方で子供自身では有権者でもないので言えていけませんし。
そこを守ってあげるって一番大事というか。
やっぱり自分の権利守れないと大人になって他者を尊重できなかったりするのかななんて思いましたし。
ということで子供の権利は興味があったんです。
で弁護士会に入ってからすぐ所属しまして。
所属というのは。
子供の権利委員会という。
その委員会。
要するに部活みたいなもんですね。
部活みたいなもんですか。
そうなんですよ。
そういうふうに考えればいいんですかね。
一応的には法律事務所で仕事をしたり裁判所行ったりしてて。
そんな中で加害活動的な感じで委員会がありまして。
それはもうご自分でいろいろリサーチをされてこういう委員会があるんだと最初に知ったということなんですか。
もちろん弁護士会から丁寧に説明文とかをいただくのでその中でこれだと。
いろいろな委員会があるんですか。
たくさんあります。
他だとかどういう。
例えば高齢者障害者の方の委員会とか刑事事件で言うと裁判員とかですね。
刑事の中でもいくつかございましたりとか本当様々ですね。
その中でもともとご興味というかご関心があった子どもの権利についての委員会に入られて早かったんですね。
弁護士活動を始められて。
先ほどの質問に戻るとスクールロイヤー自体はその入った当初はそんな言葉としても全然浸透しなかったと思ってます。
ただいじめ防止法の観点でドラマがあったりとか動き出しをして。
やっぱり私勘弁連っていう。それも加害活動の。さらに加害活動。
関東の弁護士の弁護士会が集まってですね。
関東弁護士連合。
新潟とかまで含めて集まるんですよ。
そこで毎年催しって言うんですかね。
発表をしています。その連合会の中で。
そこにその埼玉から私一応抜敵で入りまして。
そこでスクールロイヤーの実態とか弁護士が自治体にどう関わっているのか調べようってことで。
これも出張してですね。一応全国で調査して。
その仲間たちと一緒に現地行ったりして。
そこからスクールロイヤーすごく興味を持ち出した感じですね。
現地というのは色々な地方の学校に実際に行かれて。
役所ですとか導入しているところに行かせていただくみたいな感じですね。
そうなんですね。それは非常に興味を持ってされました。
面白いなって。
面白いなと。またこういう需要もあるというところですごく魅力を当時感じた。
自分にできることをたくさんありそうなところだなというふうに思われたんですね。
そうですか。なるほど。
ロースクール時代のお話だと、弁護士にこれがなると試験に受けてなるってなった時に。
例えばお仲間お友達とかでどういう弁護士にどういう活動をしたいっていうお話とかされることってあったんですか。
今私はお酒飲まないんですけども。
当時はお酒を飲んでそういう語られをしたこともありましたし。
あとは伊藤塾さんの合格体験記ですとか。
合格者を呼んで伊藤塾の中で講演会やってたんですよ。
それこそあのアナウンサーの方とか。
有名な弁護士さんとか来てまして。
それは時間があれば見に行ってました。
そこでモチベーションも上げて。
そうですね。
今弁護士事務所に所属されてスクールロイヤーとして活躍されて。
その中でどうなんですかね。
これって割り振れるものでもないと思うんですけど。
どのぐらいのパーセンテージ。
スクールロイヤーとしてのご活動ってのは。
鳥田先生全体のお仕事の活動の中では。
割と私まず子供の権利とか子供の関係で。
これははっきり言ってしまえば最終的に無償でもいいぐらいの気持ちでやってまして。
他のやっぱり別の業務分野の方が。
例えば売上げで見るとそちらの方がもう大部分を占めていて。
この分野自体はそんなに費用的には純諾ではないかもしれないんですけども。
ただ業務内容としては決して軽くはないというところで。
それこそ学校に行って相談を受けるとかもしますし。
そういった意味ではどうでしょうね。
でも1割2割間ぐらいかなという印象ですかね。
普段のそれ以外のお仕事も当然お忙しい中での。
でも1割2割って相当大きいのかなと思いますけども。
いろいろやっぱりオフィスの中で全て完結するご活動じゃないじゃないですか。
おそらく現地に行って人とお会いしてということがその比重が高いというか。
実際に法律の専門家じゃない方々に対してお会いして話をしてというのはなかなかの大変な稼働だと思うんですけども。
ただやってると今は本当に楽しいと言いますか。
それこそ経験にも自分の中でですね。
やっぱり人前で話す訓練でもなりますし。
やっぱりこれって例えば尋問やる時とかも生きてきまして緊張しない。
緊張しなくなる。話慣れて。
そうですね。空気を読みながらここはちょっと聞きすぎるとしゃべるかなとか。
いろいろその辺も分かってくるというか見えてくる。
これもやっぱり研修ですとか授業を通じてアウトプットが慣れてくる意味もあるのかなとは思っています。
生徒さんというか子供に対しての話し方というか話し慣れというのも変ですけどもどうですかそれは。
大人と話すとは違うじゃないですか。
何かそこで思われたり工夫されたりする方ってありますか。
やっぱり難しい言葉を使っても通常はこれでもなかなか難しいんですよね。
人権を説明すると言ってもやっぱり安心していられるとか自信を持っていられるとか自由でいられるみたいなことを
本当にそこはわかりやすくは心がけたりとかあとは心のコップっていう話をしてみたりとか。
あとはケースとしては今小学校とか中学校もほとんどなんですけどやっぱりLINEとかをもう皆さん使う。
特に高学年になるともう下手したら7、8割使ってますというところもあるので
実際そういうところで何かスタンプ一つ取ってもどう思うことがあるというその様々な立場っていうんですか。
なんか嫌なこと書き込んじゃったりそれに乗っかった子とかスタンプだけ送ったとかあとは既読とかそういうところも実は話してみたりはしてますし。
実際にその子の例えばスマホを見てLINEを見てこのスタンプはこう相手だったらどう思うかなみたいなことですか。
もちろんその子の当該スタンプとか見ないですけど架空の一応事例として。
架空の事例を作って。
ああそうですか。なんかものすごく幅広いですよね。
されてることがね。
時田先生はその埼玉弁護士会の子どもの権利委員会の委員長を務められているということですよね。
少年時代の自分を基準に子供を守る
昔からというかお若い時から放送を志す頃から子どもの権利に関するご関心がとても強かったとおっしゃってましたけども。
それはどうしてなんですかね。
何か昔こういうことがあったとか何かきっかけはあるんですか。
子どもの権利に対するご関心というのは。
そうですねまあ思い返せばいくつも多分あるんだと思ってまして。
なんでしょうねまあ自分もやっぱり傷つけたこともあれば傷ついたこともありましたし。
やっぱりそれに対して大人がどう対応したかとか警察がどうだったとかそういう話とかも。
まあ自分の中であるものもありますしまあそういった経験の蓄積で興味は持ったのかもしれないんですけども。
なかなかなんか興味持っただけでここまで没入されて熱心に心身傾けられてされてるっていうのはやっぱりどういうなんだろうモチベーションというか熱い何か胸の内に終わりなのかなと思ったんですけど。
ご自身の経験ですか。
いろいろあると思うんですねいろいろと身近な話もあるんですけれどもやっぱり子どもの頃の自分が一番いい人だというか僕の中でですね。
今大人になるといろんなこと考えるんですけど子どもの時純粋になんでこうなんだろうとか思ってたこととか。
それこそなんか宮崎駿さんのもののけ姫とかですね見てやっぱりその単純にそのやっぱりこの自然というかそういうやっぱり人間というのはそういうところと対立をしていって。
それのおかげで生きてるとかそういったところの当時の自分がいてですね。
仕事迷った時はその当時の自分がどう判断するかっていうのを今基準にはしていて。
そんな当時の自分みたいな子どものその思いとかある意味純粋さなんですけどもそこを守っていきたいなっていう。
まあなんかしがらみとか利権とかそういう経済とかよりも根本的にその当時のような気持ちを持った子どもたちを守りたいそんな気持ちかもしれない。
そうなんですねその当時の時田先生少年時代は大体いくつぐらいのイメージ。
いくつなんですかね。
小学校高学年から中学校あたりの。
いろいろ考える。
その当時の自分がずっと何か心の内にあるんですかね。
迷ったら当時の自分に聞いてみようと。
いいですね。
その当時の自分に聞いちゃうと大体引き受けちゃってですね。
これ前も話したかもしれない。
刑事事件で恒例のワンちゃんを飼っている方が捕まっていて。
その犬もう保健所行くかもうね警察署でもご飯食べないからって言われてやっぱりそういうの預かっちゃうんですよね。
預かっちゃうんですか。
預かって犬なんか飼ったことなかったんですけど。
まあそれは可愛くてですね。
もうずっと預かって。
最終的にはやっぱりその方が出てきてですね。
それはもう。
お返し。
綺麗にトリミングもしてお返し。
でもすごいな喜ばれたでしょうね。
そうですね。
すごい人助けと犬助けと。
そうですか。
やっぱりそれは小学校高学年の時田先生が絶対にちゃんと面倒見ようよって。
やっぱりね目の前のそういうできることが限られててもそこを救えないと意味がないというか。
それが実は政治家さんも実は政策とか広く大きい話。
それこそ政策通すためにも様々な政治活動をして。
というよりは弁護士ってかなりもう目の前の方のことだけ考えていけばいいというか。
ある意味そこは承認はあったかもしれない。
なかなかあのかわいそうだなは思ってもそのために自分が実際に動いて動ける人ってそんなに多くないんじゃないかなと思ったりしますけどね。
そしたら時田先生にとっての自分の理想これからのどのような弁護士さんをイメージされますか。
そうですねこれは本当に難しいツボなんですけどもやっぱりそのどんな状況でもやっぱり子供の味方である弁護士でありたいなと思います。
これはまあ放送である限りは永遠に思っているかなと思いますし。
そのためにやっぱりそこにいろいろな力もそうですし経済的な部分も何かサポートできるように他の分野ではきちんと適正な報酬をいただいて。
そこはもう自分の関わりとか人生というか向き合いとして付き合っていきたいなっていう分野なのである意味やりがいがすごく感じられるところでございますのでそういった活動を引き続きやっていきたいなとは思ってますね。
ご自身の人生の中でのこれはもう自分がずっと向き合っていくという子供の権利に関して子供を守るということですよね。
それはまあ本当にお話を伺ってて揺るぎないまさに理想を体現していらっしゃるというふうに感じます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
リスナーからの質問とモチベーション維持
戸北先生には次回もお付き合いいただきます。
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さてこの番組ではリスナーさんからのお便りリアルボイスをご紹介しています。
今回はしんさんからのリアルボイスです。
司法書士を目指しています。
これ伊藤塾ですかね伊藤塾さんの勉強のコンテンツはもちろん一流だと思いますがそれを身にしていけるだけの継続ができません。
勉強する考え方というか機動力のいい生み出し方があれば教えてくださいということですけども。
これはあれですね教材のコンテンツは素晴らしいんだけどもそれなかなか自分の中で定着させていくのが難しいということなんですかね。
勉強する考え方機動力モチベーションですかねのいい生み出し方があればということなんですが戸北先生いかがでしょうか。
えっとですねこれゴーアキオ先生がもともと言ってたんですけれども気分が乗る時も乗らない時も淡々と勉強するそれが多分一番ではあるのかなと。
とにかく深く考えずに勉強するみたいな感じですね。
もう当然気分乗らない時なんて人間なんでありますのでそんな時でも継続するっていうもうそれだけやっていただくというのがゴー先生の教えです。
私は実はその当時のモチベーションの維持というところで言うとやっぱりその自分の理想を強く思い描くというところと今現実とのやっぱりギャップを埋めていかなきゃいけないというところで
もう率直に今の気持ちを自分の中で受け入れているというかもう羨ましいなとか遊びたいなそういう様々な思いがあるんだっていう自分を受け入れて
まあ登山で言えばその頂上見えないけどひたすら頑張って目の前のことをこなしていった先にやはり未来があるというふうなもうこれは自分をそういうふうに思い込ませていたことがございます。
ああそうですか遊びたいなという自分を受け入れるって遊ぶんですか?
遊ばないんです。ちょっとだけは息抜きはしますけどね。
そうですねなんかこのこんな風にだらけちゃう自分ダメじゃないかって思っちゃうとなんかモチベーションも全然上がらないのでそこは受け入れる自分は遊びたいと思ってるんだなぁ息抜きしたいんだなぁと思いながらちょっと淡々とやっぱり勉強をする習慣ですかねこれは。
これは習慣ですね。
毎日した方がいいですか?
そうですあのまああんまりコン詰めてやる方であればそれはの適切なその休憩挟んだ方がいいのかなと思うんですけども自分はもうかなり追い詰めてやらないとちょっとその周りに追いつけないというか僕はそんな感じだったので本当にある意味生活レベルを自分の中で基準を水準を下げていって優先順位も決めていって
毎日朝起きた時に洋服どのデニムにしようかなとかそういう選ぶ時間をまず削っていく判断の時間もできる限り削る食べるものも同じ
洋服と食べるものの選ぶ時間を削るというのはもうあらかじめ決めておくというかパターン化しておくってことですか?
おっしゃる通りでやりましたねその当時はあとはもう遊びたいとかその彼女欲しいとかそういうのは一旦未来の自分のために取っておくと
取っておく
修行ですと
なるほど修行なんですねじゃあそういう自分を受け入れて未来のために取っておいて勉強するということなんですね
でもパターン化して時間を節約するっていうことですかね優先順位としては勉強を優先させるための方策としてはいいですよね聞いたことありますよね
同じものをだいたい食べるとかメニューを選ぶのを考えなくていいようにするとか
あとはスポーツ選手でもね体調が変化しないように変わったものを食べないとかありますよね洋服はどういう工夫されてますか?
洋服は行きつけのお店はあったのでそこでもう買ったものもう2、3着でしたかねとかでコーディネート決めとくんです
僕も今もそうなんですけど結構同じ靴を履くのが大好きでその当時からそうなのかもしれませんけど
ああそうですか同じ靴を何足も買ってらっしゃってずっとその同じ靴もちろん新しいのにするけどもっていう方もいらっしゃいますよね
そうですねそういうタイプ
ああそうですかでもそれ面白いなやってみたいなと思ったりしますね
ぜひ勉強の具体的なやり方は次回のポッドキャストで豊田先生からたくさんお伺いしたいと思いますので
しんさんぜひ次回のポッドキャストもお聞きいただければと思いますメッセージありがとうございました
番組の締めと次回予告
引き続きご感想ご質問などあなたからのリアルボイスをお待ちしております
番組詳細欄にあるリンクからお気軽にご投稿ください
そしてアップルポッドキャストやスポティファイのポッドキャストではレビューもできます
こちらにもご感想などをいただけると嬉しいです
Xでもぜひポストしてください漢字で合格全書ハッシュタグをつけてくださいね
それでは次回またお会いしましょう
佐々木臨と時田強でした
やればできる必ずできる一緒に頑張っていきましょう
プロデュースバイピーとパー
30:47

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