#154 経験0でも活躍できる! 〜りか先生 前編〜
2026-08-18 15:40

#154 経験0でも活躍できる! 〜りか先生 前編〜

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サマリー

今回のゲストは、ITeens Labの元スタッフであるりか先生です。プログラミング未経験からスタッフになり、研修を経て女子限定クラスやプログラミング基礎クラスの担任として活躍しました。特に文化祭での女子限定クラスの発表は印象深い出来事でした。りか先生はITeens Labを「いい意味で自由な環境」と語り、生徒が興味を持ったまま様々な分野を学べる点を魅力に感じていました。オンラインでの指導の難しさもあったものの、生徒たちにとって貴重な経験となりました。

りか先生の自己紹介とITeens Labでの経歴
皆さん、こんにちは。ITeens Labの黒けんです。 この番組は、小・中学生向けオンライン総合ITスクールの放課後をお送りするポッドキャスト番組です。
毎回、ゲストを迎えて、ITeens Labとの関係やプライベートのことについて話をしていきます。
さあ、ということで、今回ゲストに、りか先生に来ていただきました。 りか先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、ということで、結構ね、知っている子たちは、生徒で聞いている人たちは多いんじゃないでしょうか。保護者の方でもね、聞いたことあるよ、という方がいらっしゃると思うんですけれど。
ITeens Labのりか先生をお呼びしました。 じゃあ、簡単にりか先生の方から自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、先月まで、ITeens Labのスタッフを教えていただいてました、りかです。スタッフとして在籍していたときは、女子限定クラスとプログラミング基礎のクラスの担任を教えていただいてました。よろしくお願いします。
はい、お願いします。ということなんですよ。実はもう、りか先生、今回お呼びしたんですけど、収録時点で卒業をしております。
悲しい。
はい、という感じなんですけれど。ひとまず、僕からすると、りか先生、ITeens Labでのスタッフ、お疲れ様でした。
ありがとうございます。本当に助けられながら。
いや、すごくですね、実は視聴者にも分かるように言っておくと、木曜日のプログラミング基礎クラスの担任をりか先生がしてらっしゃったんですけれど、
同じ時間帯に僕、PBLクラスやってたので、だいぶ一緒に入る時間長かったなと。ほぼ毎回、りか先生が入れない時期とか除いては、一緒に入って生徒たちに教えてたなっていうのが印象としてはあるので、結構寂しいです。
個人的には結構、いないんだ、りか先生みたいなところはあって、けどね、これからりか先生は大学院の方に進まれるということで忙しくなるので卒業となりましたが、どうでした?
ITeens Labでの仕事をざっくり振り返ってみて、こんなだったなという話とか聞けたらなと思うんですけれど、よかったですか?
未経験からの挑戦と研修期間
結構濃かったですね。最初はもう全然知識がない状態で、高学部の女の子でみたいな感じでたまたま入ったので、プログラミングも全然やったことなかったですし、
ゼロからだったんだ。そうでしたね。今ちょっとずつ思い出してきました、僕も。
研修で富尾先生にいろいろ教えてもらったりしながら、
ああ、懐かしい。富尾先生の名前が出てくる時代に、そうですよね、りか先生入ってきてますもんね。
スクラッチとか、HDMLのカリキュラムを結構研修半年くらいかかった気がします、私。
ああ、まあちょっと学校との兼ね合いもあって、なかなか入る時間とかもあれだったんでしょうね、おそらくその当時は。
あったんですけど、その研修でようやく結構、スクラッチとかは触れるようになって、っていうのがスタートだったので、
実際にこうゼミに入る時は最初結構不安の方が大きくて、聞かれても答えられるかなとか。
確かに最初、プログラミング初心者です、あんまりやったことないですって入ってきたのは今言われて、
確かそんな感じはするわっていう気がしてたんですけど、正直もう卒業前の直前のりか先生を見てるとそんな感じは全くなくて、すごい頼りになりました。
ありがとうございます。
今話の中であった最初未経験からiTunesラボのスタッフを始めたってなったんですけど、始めたきっかけ何だったんでしたっけね。
きっかけは、でもなんかもともと工学部に入ったし、プログラミングやってみたいなというのはちょっと思ってて、そのタイミングでヒカルくん、スタッフやってたヒカルくん。
そうですね、昔生徒で一時期ちょっとスタッフも経験したことのある方ですね。
と、実は予備校で友達で、そこからの紹介で先生と先にちょっとお話してみて、すごく初心者でも研修やるし、最初はスクラッチから簡単だからやってみたらいいんじゃないかなっていう風にお話していただいて入ったっていう感じです。
はい。
そうでした。そこを思い出してきました、僕も。
ITeens Labスタッフになったきっかけ
確かにそうだった。最初、そうですね。iTunesラボ元生徒、ちょっとスタッフしてた方の紹介っていう感じで、ルースさんと話してという感じだった。
そうですね。でもあれももう4年前とかですよね。
そうですよね。
というわけです。
4年間スタッフやってたのすごいですね。めっちゃぶっ通してちゃんとね。途中なんかね、忙しくなった時期とかはお休みするときもありましたけど、僕ちょっとここポッドキャストの中なので言うと、
あの瞬間に理科先生忙しくなってやめちゃうんじゃないかなって思っちゃってて、実は戻ってこれるかなって思ってたんですけど、戻ってきてくれてめちゃめちゃ助かりましたと。
そこから先、なんかガンガンシフトも入るようになって、逆にそこから頼もしくなったというか。復帰してからめちゃめちゃ理科先生めちゃめちゃ活躍していただいたなというふうに、そんな印象を僕は持ってます。
ということで、単位してたクラスが先ほど言った通りプログラミング基礎とあと女子限定クラスですね。ちょっと視聴者の方にもわかりやすく言うと、プログラミングの最初の基本スクラッチとかウェブの制作とかUnityの基礎を学べるプログラミング基礎っていうクラスがあってですね。
それと女の子限定の女子しか入れないよっていうような女の子しか入れないよっていうようなクラス、女子限定クラスっていうのがあったんですけど、そこの単位をしていただいておりました。
女子限定クラスの担任としての経験
そういう意味では、理科先生が入ってきた当時、女性スタッフが結構少なかったんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね。
彼女って誰がいましたっけ?女性スタッフが。
もうほぼいなかった。
誰だろう。ほぼいなかった気がします。
なんか一人いるかいないかみたいな感じだったような。
なのでこちらとしては、ずっと男性の先生が女子限定クラスの担任をしてたんですけれど、女子限定ではないなって。
ずっとモヤモヤしながらやってたので、女子限定クラスを担任してもらえるっていうのが決まった時には、ようやくちゃんと本当の意味で女子限定クラスになったなと思ったんですけれど。
どうでした?担任してみて女子限定クラス、なんか印象的だった?出来事だったりとか。
普段のゼミのやりとりも一応そうなんですけど、一番印象深いっていうと、文化祭って女子限定クラスみんなで一つのスライドを作って発表するみたいな企画を少し。
したのが結構一番印象的かな。
僕もそこが思い浮かびますね。
女子限定クラスもともとあんまり発表ガンガンやりますっていう生徒がたくさんいたかっていうと、そうではなかったと思うんですけど。
ある時、アバターの制作とかに結構ハマる生徒が一気にパッと出てきて。
じゃあこれでできるんじゃないかっていうのを、リカ先生と空が先生も結構話としてはちょっと手伝っていただいて。
女子限定クラスっていう形でガンって発表してくれたのはすごく印象的でしたし。
リカ先生もその時に結構サポート入って、これが大変だったなとかあったんじゃないですかね。
実際あんな大きいの初めてでしたよね、あんな形で出るの。
初めてでした。
やっぱり発表初めてっていう、文化祭出るの初めてっていう生徒がほとんどだったんじゃないかなと思うんですけど。
わずもってそうですよね。
全員出たことあるわけではないみたいな感じでしたよね。
文化祭直前のゼミの中でリハーサルをしてみたんですけど、その時も原稿作っておいた方がいいかなとか、どうやって発表したらいいかなみたいな感じで結構あわあわしてて。
発表のその調整というか、そういうのがちょっと大変でした。
すごくいい生徒たちにとっては体験になったでしょうし、あれから女子限定クラスの生徒の作品発表が増えてきたなっていうイメージがあって。
私も思いました。嬉しいです。
めちゃめちゃ良かったです、そういう意味では。
クラスで作った作品っていう発表の仕方って他人研究室とかの次に出てきたの女子限定クラスだったなっていうイメージがあるので、ちょっと共同制作っていうのを見せてもらえてすごく面白かったですし楽しかったです。
ITeens Labの環境と指導の難しさ
ぜひね、視聴者でそんなのあったんだって思ってる方はアーカイブを見てください。
多分第17?16?
結構その辺りでしたね。
はい、そうだと思います。
ちょっと前のデルカ祭ぜひご視聴いただければと思います。
今ちょっと女子限定クラスの話聞いてきましたけど、その他プログラミング基礎にも担任としていたわけなんですけど、
アイテムズラボが理科先生から見てどういう風に見えていたんだろうなっていうのは僕ちょっと今日聞いておきたいなと思ったんですけど、
どういう風なスクール、一言で言うならでもいいですし、どんな感じに見えてたんですかね、理科先生にとってアイテムズラボっていう場所は。
ちょっと難しいんですけど、いい意味で自由な環境だなと思いました。
私が担任してたクラスの生徒の子でも、プログラミングを普段はやってるけど、モデリングに興味があるからそっちのクラスに行きたいなっていう子とかもいて、
そうですね、いろんなジャンルに対応できるのはアイテムズラボ強いですからね。
興味を持ったままにいろいろ学べるのがいいなと思いました。
それは特殊というか、他のプログラミングスクールとかはあんまり理科先生はわからないと思うんですけど、見たことないと思うんですけど、
なかなかないですよね、環境として。
学校とかでもこれやってて、あっちもやってみたいんだ、じゃあそっちに行ってみよう、移籍しようみたいなことって、結構腰が重いというか。
そうですね、まさに。
利点分点じゃないですけど、なんか偏向が変わるみたいなのって普通は難しいんですけど、やっぱりそこが魅力的というか特徴的だったということですね。
あとはそうですね、ちょっといろいろ聞きたかったことが他にもあるんですけれど、ありきたりな質問にはなってしまうんですけど、
アイテムズラボで嬉しかったことはもしかすると、さっきの女子限定クラスの発表なのかなと思うんですけど、
逆に難しかったなとか、これ困ったなみたいな体験とかってありました?これでちょっと実は悩んでいいみたいな話とか。
だんだん慣れてはきたんですけど、やっぱりオンラインで話すっていうのが最初はちょっとこう、伝わりづらいところがあるかなと思って。
そうですね、もどかしさがありますよね、オンラインならでは。
ここって言えないもどかしさ。
そうそう。
言いさせないみたいな。
そうです。
というのはありましたね。
確かに、プログラミングも始めたてだし、教えること自体もそれこそ初めてだったんですかね、それで言うと。
そうですね、はい。
教える立場になるというので、しかもオンラインっていう。
初めてが3つ重なって、だいぶ結構最初のうちは苦労があったかなと思うんですけど、
最終的には、僕的にはめちゃめちゃ。
僕的にはというか、アイテムズラボのスタッフの中でもみんな結構頼りにしてたなというイメージがあります。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
前半のまとめと後半への予告
ということで、ちょっといろいろ他にも聞きたいんですが、前半は一旦このぐらいにしようかなと。
アイテムズラボどんな感じだったか、りか先生ありがとうございましたというような話をさせていただきましたということで、
後半ではですね、またちょっと別のことについていろいろとお話を聞いていきたいと思います。
では、次回もお会いしましょう。りか先生一旦ありがとうございました。
ありがとうございました。
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