はい、みなさんこんにちは。ITeens Lab の Podcast です。ITeens Lab代表の
小林です。今回はですね、ITeens Lab のスタッフであります、渡辺先生
にゲストに来ていただきました。渡辺 先生、よろしくお願いします。
渡辺 はい、よろしくお願いします。
さあさあさあ、渡辺先生、今回 僕も渡辺先生とゆっくりしゃべる
のはじめてということなんで、楽しみ にしてました。
渡辺 はい、こちらこそ楽しみにして
おりました。
いいね。渡辺先生ね、結構元気 がいい先生ということで、黒犬
とか豊先生とかから噂は聞いて おりますよ。
渡辺 そうだったんですか。
うんうんうん。なんでね、結構 俺も話すのを楽しみにしていた
ところではあるんですが、今回ね、 Podcast ということなんで、渡辺先生
とりあえず簡単に自己紹介なんか お願いしてもよろしいでしょうか。
渡辺 はい、了解です。では皆さん、 改めましてこんにちは。渡辺貴人
ということで渡辺先生を名乗らせて いただいてます。一般の大学生
で、いわゆるコンピューターとか のマウスとかキーボードをカチャ
カチャする学部の情報工学科にいます。 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。渡辺先生、どこ住んでるんだっけ
渡辺 愛知っていう偏郷の国ですね。
愛知そんなに偏郷じゃないでしょ。
渡辺 何もないですよ。
そうなの。
渡辺 トヨタだけで成り立ってます。
嘘だ。だって愛知ってあれでしょ、 名古屋があるとこでしょ。
渡辺 名古屋、何もないですよ。
だってその日本で言ったら 3番目4番目に大きい町という、俺実は
行ったことないんだけど、大きい都市 というイメージがありますけれども
そうでもないの。
渡辺 名前だけですね。
強いて言うなら味噌カツがうまい、 以上。
味噌カツは効くね。
渡辺 県庁所在地はトヨタ市みたいなもん なんですよ、本当に。
あ、そうなんだ。
渡辺 はい。
トヨタ市の方が、ある意味その名古屋 より栄えてるみたいな感じになってるってこと?
渡辺 お、友達の友達が言ってました。
遠いな。
地元も愛知?
渡辺 そうですね。
ああ、なるほどね。
じゃあもう地元の大学に通ってます みたいな感じか。
渡辺 はい。
いいですね。で、今大学で情報工学 科をやってるってことか。
渡辺 はい、そうですね。
情報工学科はどんなことするの?
渡辺 一言で言うとちょっと複雑だけど、要は
なんだろうな、音を取り込んでフリー 変換でデジタルの信号にやるだの、
あーだこうだだの、オペレーティング システムのこういう感じの処理を裏で
やってるよねだの、コンパイラだの っていう専門用語だらけの、
まあとにかくコンピューターについて やっているとしかもう説明がしようがない。
はいはいはい。結構情報工学って 言っても、いわゆるもっと基礎的なところか
OSだったりとかその情報の変換みたいな 信号とかそういうところを取り扱ってるとか。
渡辺 コンピューターがどういう構造なのか みたいな、本当にそういうことをやってるらしい。
いいですね、いいですね。じゃあやっぱり コンピューター好きなのかな?
渡辺 流れ着いてしまった。
いいですね。ちょっとその辺の流れ着いたあたりは 次回のエピソードとかでゆっくり聞いていきたいなとも思いつつ、
今回はちょっとITinsLabにまつわる話から 先にどんどん掘っていきたいなと思っているんですが、
渡辺先生は今、ITinsLab歴どれぐらいだっけ?
どれぐらいなんでしょうね、おそらく6ヶ月ぐらいなんじゃないかな、数えてないですね。
意外に2人とも曖昧っていう。
渡辺 まあまあまあ、そんなものでしょう。
いいね。なんか普段どの辺のゼミに入ってくれてるんだっけ?
渡辺 よく出没するのがUnityとFreeClassですね。
ときたまプログラミング基礎かなと。
ユニティ、だいたいユニティがもともと得意だったりするの?
渡辺 そうですね、こちらのITinsLabに入る前からちょくちょく勉強して、個人でいろいろ作ってたぐらいですね。
得意かって言われると、一般人よりは。
なるほど、そうだよね、プログラミングとかユニティみたいなやつってさ、得意ですって言っちゃうとちょっと天井が高すぎるもんね。
渡辺 ですね。
ちなみにそんな渡辺先生ですが、Unityとかフリークラスも入ってくれてるって言ったっけ。
ですね。
フリークラス、あとプログラミングとか。
どうその現場で入ってみた初感というか、感想というか今のところ楽しくやれてますか。
はい、楽しくやれています。
楽しくないとは言いづらいわな。
確かに。
なんかさ、こうゼミ入っててどのクラスが好きとかさ、どのクラスが好きも言いづらいから、
なんかまあどういう現場が好きとかどういうシーンが好きとかあったりするの。
まずいな、考えたことがないって言ったらこれまずいぞ、なんて答えるのが正解だ。
大丈夫、正解探さなくていいから結構緩くやって大丈夫。
ぶっちゃけネースとか言っても大丈夫。
あ、ぶっちゃけネース。
そうか、でもなんかどうなの?
他の先生から聞いてる前情報だと渡辺先生なんかすごい楽しそうにやってるっていう噂を聞いているのだけど。
言われてみれば確かに無限に雑談をしていますね、いろんなクラスで。
はいはいはい、結構雑談得意タイプ?
多分そう、部分的にそう。
あーそうか、逆に他の先生が雑談下手すぎるのかな。
そうなのかな。
確かにそれもまずいね。
まずいな。
なんかこうUnityとかを小中学生に教えるわけじゃないですか。
ですね。
なんかどう、難しかったりする?
普段使っているUnityのバージョンが6000とか新しめなんで、
カリキュラムが2022とか19あたりののなんで、
これ俺知らないかもっていうのは毎回ちらついて恐怖を覚えてたりはするかなと。
あんまりないでしょ、ある?
ないです。
ないよね。
どっちかっていうと、6以降に追加されている機能が22ないとかそういうことの方が多いよね。
ですね。
そう、それですよ。
逆に6俺の知らない方聞かれたら、答えられないから済むって日々怯えながら過ごしてますね。
でもあれですよ、なんていうか、どんな質問でも答えなくても大丈夫なんでそこはゆるくやりましょう。
まあ、それをそうですねって言ったらあれですけどそうですね。
だってね、そんな言ったらプロの開発者でも聞かれてちょっと待って調べるねっていうこと多分あるよね。
まあ、そうですよね。
そりゃそうだよね。
特に最新版の機能とかはね。
じゃあなんか、あといろいろ角度を変えて聞いてみたいんだけれども。
あ、そうだ。
ITinsLabに入ろうと思ったきっかけは?
えっと、普通にUnityの勉強と開発を個人でやっていた頃、あるDiscordのサーバーで小林先生がですね。
あれか。
バイト募集してますっていうのが多分数年前ほどのメッセージがあって。
うわ、おもろそうやん。DMしたろって言って。
したら本当にここに来ちゃった。
ありがとうございます。
そっか、じゃあ一番最初、えっと、俺とDMしてから豊先生に繋いでみたいな流れだったんだっけ?
そうですね。
あ、なるほどなるほど。あれだね、俺たちのUnityっていうグループだよね。
出しちゃっていいのかな?いいと思いますけど。はい、そこですね。
大事大事。一応、ここに告知出していいですか?って帰臨者さんの許可をいただいたんで、多分大丈夫なはず。
じゃあ、もう今さ、渡辺先生Unityの開発してないってこと?
いや、してますね。バリバリ。
なんか、やってた頃って言ってたんで。
はいはいはいはい。
最近はどんなの作ってるの?
えーと、どんなのって聞かれると、あー難しいな。これ具体名出しますけど、小葉さんはゲームでアーマードコアってご存知ですか?
知ってる。めっちゃやってたよ、アーマードコア。
ほっ、マジっすか?
やってた、多分ね、中学生くらいの時かな。プレステ1とか2とかの世代だと思う。
マジか、素晴らしい。
ありがとう。
やっと、やっとこの話が伝わる人が見つかった。
あー、アーマードコアの話だからか通じないの。
はい。
ま、6が最新作で名前を聞いたことがあるよねーは結構言ったんですけど、プレステ2の話が聞けて嬉しいよー。
めっちゃやってたよ、アーマードコア。
で、何なのを作ってるかっていうと、新作の敵が気に入らなかったんで、自分で理想のアーマードコアを作っちゃおうっていうのが今やってる活動ですね。
へー、すご。ちょっと待って確認していい?アーマードコアの、今アーマードコア6まで出てるってこと?
ですね。
はいはい、で渡辺先生はアーマードコアがそもそも好きなんだ。
はい。
あーいいねー。
なんて言ったって2歳の頃からやってましたから。
マジか。
え、これめちゃくちゃ自慢なんですけど。
2歳であれできる?
多少はボコられてましたね。
ほんとに人生で遊んだゲームの順番が、チョロQ、チョロQのアシューガのコンバットチョロQってやつで、その次にアーマードコアっていう激アツ超イカツイ構成で生きてきたんで。
マジで面白い。チョロQコンバットもなかなか気になるけどね。
それもなんかカスタマイズするゲームで。
あーいいねー。あれだよね、そのなんか戦利品とかでちょっとカスタマイズしていくんだよね、確かアーマードコア。
でちょっと報償金とかもらってそれでアイテム買ってみたいなやつだよね確かね。
あー懐かしいちょっと待ってめちゃくちゃやりたくなってきたんやけど。
でただただシックスは面白くないってこと?
めちゃくちゃ出来よかったです。
何が気に食わないの?
これを語ると1時間になるんで頑張って圧縮しますね。
これちょっと次のエピソードに行こう。とりあえずアーマードコアシックスの話はちょっと後でゆっくり聞きたいとして。
でも面白いね、面白いモチベーションだと思うよ。
自分が好きなゲームでまだ足りないと思ったわけね。
足りないと思ったんでそれを自分で作っちまおうと。
はい俺ならもっとよくできる。
かっけー。
それはもう完全に1人チーム開発とかじゃなくて。
あーせっかくだから話しておくと。もともとこれチームで開発する予定だったんですよ。
大学の中から友達にとりあえず声をかけまくってゲーム作りたいって言ってた子が時々いるんですよ。
なんでそういう融資を全員拾い集めて8人7人ぐらいの構成で3人はシナリオ担当なんですけど。
で一緒にユニティを勉強しながらユニティルームとか小規模な作品を上げながら作っていきましょうっていうのを過去に2度やったことがあって。
いいね。
でみんな来なくなっちゃってユニティが難しすぎて。
なるほど。
いやーもう少し楽しいさを先に教えてあげればよかったかなと思いつつ。
渡辺先生がプロジェクトリーダー的にやってた感じなんだ。
ですね。で来なくなっちゃったので寂しく今は一人で作っているっていう。
なるほど。もしITinsLab生徒にArmored Coreファンがいればね、関与していってください。
もうバリバリやります。
いやー面白いな。
でもさ、結構大変じゃないですか。ゲームシステムはさておきを、ステージ作ったりとか、要はモデリングの部分だよね。
そうですね。
モデリングもするってこと?
はい。絶賛今勉強中です。
すげーやってんね。ブレンダー?
はい。
わお。面白いな。結構ガチでやってんだ。
そうですね。私が大学を卒業するまでにはアルファ版を出していることでしょう。というか出してくれ。頑張ってくれ未来。
頑張ってくれ未来。自分じゃなくて未来が頑張ってくれる。
みたいなのを私がやってくれるでしょう。たぶん。
今何年生だっけ?
なんともう3年生ですね。
ということは大学院進学の予定は?
今んとこないですね。
ということはあと1年半ぐらいで仕上げる。1年半もないか?
1年半ぐらいかな?
うん。1年半で仕上げる。今ちなみに完成度どれぐらい?
今、ここからどれぐらい労力が増えるかわかんないからな。
うんうんうん。
コア部分が今半分完成したっていうところだから7%?10%?
あーなるほど。全体の進捗の10%ぐらいか。
かな?ただここから学ぶ量がいっぱい増えるよねっていうのを考えると、すごくすごくすごく言いにくいけど5%かも。
でも私、勉強の負荷を考慮せず、私が頑張る前提で言えば10%はできてるんじゃないですかね。
はいはいはい。
知らんけど。
いやすごいね。もう壮大な道のりを今歩んでるわけですね。
ですね。あまりにもちょっと壮大すぎる1人でやるには。
まあそうだよね。だってアーマードコア、お金かけてプロが何十人で作ってるやつやもんね。
そうなんすよねー。
あれってさ、元々ゲームエンジンユニティ使ってたりするの?
あれっていうとアーマードコアですか?
そうそうそうそうオリジナル。
あれはフロム自社製だったかな。ダンデライオンみたいなやつが最新作は使われてましたけど。
なるほど。
昔プレステの頃ってゲームエンジンの概念があったのかな。ググったけどわからん。
そうね。あんまりそういうイメージではないもんね。
ですね。
そうかそうか。でもいいね。好きなゲームを再現するというか、要はアーマードコア6.5みたいなのを作ろうとしてるってことよね。
はい、そうですね。
マジかっこいいな。今10%しか進んでないけど仕上げてやろうな。
効く効く。
なになになに?
10%効く。自分で言ったけど10%効く。
なるほどね。ごめんごめん。サーバー読んで15とかにしとこう。
よし。うれしい。
いいね。これを機に開発手伝いたいという人が現れてくれるというね。
確かにそうですね。
それこそディスコードチャンネルとかで開発、要は俺と渡辺先生が出会ったところとかで募ったりとかしてもいいのかもしれないよね。
ただ人と一緒にゲームを開発するってなると、どうしてもその人の理想と私の理想がぶつかるわけで。
確かに。
でも頭の中ですでにもう完成しちゃってるんで作品としては。
そういうことか。
それもなかなかやりづらいなってのが現状なんですよ。
確かにね。だからその手伝ってもらうとか指示に従ってもらうみたいになっちゃうってことか。
はい。
確かにね。そうか。そうなるとそうだね。なんかもはやお金払って手伝ってもらうみたいになってしまうもんね。
はい。そうなんですよ。本当に。
いいな。ちょっと完成したらぜひプレイさせてほしいですね。楽しみにしてます。
何らかの形でリリースしたら普通に先生に伝えましょうかね。であれば。
うん。ちょっとその時はねアーマードコア最新版とかちょっと触っておかないといけない。
マジっすか。やったー。
いやーちょっとだって。
アーマードコアの話はちょっとまた次回。ゆっくり時間を。
ですね。
それ用に一本撮ろうと今思ってるんで。この話はなるべく深掘りしないようにしてるんだけど。
俺も結構ハマってたんでね。その中学生の時だったかな。あれは。
え、そのあれだよね。
渡辺先生が2歳ぐらいって時はもうだからその俺がやってたやつと同じやつやってたのかな。
なんてやつやってました?
えっとね多分ねあれもう。だから30年ぐらい前の話なんで。
ちょっと待ってな。アーマードコアのシリーズがどれぐらいあるかちょっと把握してないな。
ハードはわかりますか?
えっとねプレステだね。
プレステかとなると初代かプロジェクトファンタズマかマスターオブアリーナ。
あ、マスターオブアリーナだ多分。名前聞き覚えあるこれ。
それですね。
うんうん。
あ、じゃあこれ意外に3作目ぐらい?
はい3作目です。
あれ3作目なんだ全然知らなかった。
マスターオブアリーナだ。そのサブタイトル覚えてる。
いやー楽しかったもんなー。
あの親の目盗んでやってたよ。
そうだったんですか?
そう禁止されてたんだけどね。
あーわかるなー。
やりすぎちゃって禁止されてたんだけど親が出かけてる時に押入れから。
押入れに隠されたプレイステーションとアーマードコア引きずり出してきてやってたね。
いいなー。
これってさ2人プレイとかできたっけ?
対戦が確かできたはずですね。
なんかね兄ちゃんとやってた記憶があるんだよね。
いいなー。
当時ね、俺何歳だったんだろう?
ちょっと全然覚えてないんだけど、ちょっと自分には若干対象年齢高かった印象があってちょっと難しかったんだよね。
はいはいはいはい。
その考えることも多いじゃん。
で兄ちゃんが結構好きでやってて兄ちゃんの影響でやり始めて結局やり始めてハマっちゃったから兄ちゃんがいない間とかも一人でやってたみたいな感じだったなー。
難しいっすよねー。
結構頭使うでしょ確か。
いやーちょっといかんなー。
その時のロマンみたいな気持ちが今湧き出てきちゃってさ。
アーマードコアの話したくなってしまってるんだけど。
一旦1本目をこの辺で終了させていただいて、2本目も誰とかかわかんないけどアーマードコアの話をいろいろさせていただきましょう。
一旦これにて締めさせていただこうかなと思います。
もうとはいえほとんどアーマードコアの話入っちゃってるけど。
とりあえず渡辺先生、IT News Labに参加してくれまして、Unityの先生として活躍してくれていますということで、
生徒の皆さん、保護者の皆さんも聞いてくれてるかもしれないんで、ぜひ渡辺先生と一緒に仲良くしてください。よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
じゃあ1本目ここで終了です。ありがとうございました。