いろ葉WAVEライブ!〜10年前の作品を読んでみた〜
2026-07-29 18:12

いろ葉WAVEライブ!〜10年前の作品を読んでみた〜

10年前の作品を読むと、自分の成長に気づけるよってお話。

タイムスタンプ⏱️
 健康診断いった
 10年前の自作を読もう
 関係性自論9とJ庭60〜でけぇ受けが好き
 Kindleのしくみと文字数
 10万字超えてても駄作じゃしゃーない
 10年前の作品に「ワーッ」となるってことは
 でもあの頃の作品の方が勝ってたかもしれないところ
 宣伝!

#小説家志望
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感想

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00:08
はい、こんにちは。いろ葉WAVE、葉咲透です。
ちょっと今、ブルースカイの方にもね、このURLを貼ってきますので、お待ちください。
よし、はい、ということで、ちょっと遅れましたけれどもね、予告の時間よりね、いろ葉WAVE、葉咲透です。
普段は小説を書いて、公募に出して、落ちちゃった、みたいな話をね、ずっとしている人間です。
コメントなどなどはね、ご自由にしていただいて大丈夫です。
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、まだ人が集まってないんで雑談をしますけれども、
今日は健康診断にね、行ってまいりました。
2週間ぐらい前に届くじゃないですか、健康診断の案内が。
その時に見まして、2時45分スタートって書いてあって、絶望しましたよね。
朝7時までに軽く朝ごはんを食べた後は水とお茶で頑張ってくださいって書いてありました。
お腹が空きまくってですね、3時半までは行かなかったかな。
たぶん3時半前ぐらいにようやくお昼というか、おやつというかにありつけまして、
ケンタッキーってなんてうまいんだろうと思いながらね、ようやく家に帰りつきました。
ただいまでございます。
ちょっとまだですね、なんかしんどいというか、体が外をふらふらしていたので、
暑いなっていう感じなんで、途中でね、麦茶を飲んだりとかすると思いますので、
皆さんもお手元に麦茶トートをご用意のうえお聞きいただければ幸いです。
はい、ということでですね、今日の本題に入っていこうかなと思います。
今日の本題はですね、10年前の自分の作品を読もうです。
これ結構特殊だと思うんですけど、
10年もね、小説を書いている人、あんまり多くないんじゃないかなと思うんですよね、アマチュアで。
プロは書いてるでしょうけれども、アマチュアでしかもずっと公募に応募し続けていて、
落ち続けていてみたいな人ってあんまりいない。
もうみんなね、デビューしてると思うんですよ。
昔ね、せっさたくましてた人たちは。
デビューしてるか諦めてるかのどっちかかなと思うんですけれども、私はまだ根性でしがみついております。
03:00
で、この10年前の作品をね、どうして今読んでるかというとですね、
8月の末に開催されますウェブオンリーですね、ピクトブランドで、ピクトブランドじゃねえや、
ピクトブランドは投稿サイト、ピクトスペースで、ピクトスペースも違う、ピクトスクエア、あれ?
ピクスクですね、ピクトスクエアで開催される創作BLウェブオンリーの関係性持論Q、
こちらでですね、Kindleで配信をしようかなと思ったんですね、今回は。
ちょっとね、同人誌を作ってるお金の余裕も時間の余裕もねえなということでね、そういうふうな形でやり始めました。
でですね、何の作品にしようかなと考えたときに、
Jガーデンがね、10月にありますので、そちらはですね、でけえウケというのがテーマです。
でかくて、セメよりもでかくて、マッチョで、だけどかわいいウケっていうのがテーマなんですね。
なので今回の関係性持論Qの作品も、でけえウケがかわいい話にしようと思ったのね。
私は結構でけえウケが好きだから、ツイッターのプロフィールとか見てもらうとわかるんですけど、
178センチ以上あってほしいウケには、ということを考えて日々生きている女なので、
そうなってくるとですね、いっぱいあるんですけど、マッチョな方がいいかなと。
Jガーデンに出てくるのは、でかくてマッチョでかわいいウケなので、
似たような感じででかくてマッチョなウケが出てくる話にしようというふうに決めたときにですね、
ウサ耳記憶喪失マッチョ男がウケのBL小説を10年前に書いておりまして、
これをKindleにしようというふうに決めたという経緯があります。
タイトルが迷子のウサギ?という形になってます。
まだブログで読めます。まだ消してないです。
配信スタート直前ぐらいに非公開にしようかなと思ってるんですけど、
暇だったら読んでいただいてですね、私の話をね、なるほどなというふうに思って聞いていただきたいんですが、
今回ブログからワードに引っ張ってきて、印刷をしようと思ってね、引っ張ってきたんですよ。
そしたら10万字以上あったの、これが。10万字あったんだこの話ってって思ったんですね、まずね。
初期の頃って、この間も収録の配信で話したけど、10万字って結構高い壁じゃないですか。
だから10万字書いてると思わなかったんだよね、この話を。
そしたら10万字超えててさ、迷子のウサギ。
10万字超えてたんだ、じゃあKindleでも読みごたえがあるねって思ったんですよ。
Kindleって、アンリミテッドの場合はね、普通に購入していただくパターンだと、
その印税というか何パーセントって決まった額しか入ってこないんですよね、Kindleって。
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だけどアンリミテッドに対応させていると、アンリミテッド会員の人が読んだページ数によってお金入ってくる量が決まるので、
ということは長いほうがいいんですよ、基本的にはね。
っていう戦略がおそらくKindleで本を出す時のポイントみたいな稼ぎ方みたいなので調べるといっぱい出てくると思うのね。
長ければ長いほどとりあえず、面白くなかったらあれだけど、そこそこ面白くて読者がついてくるような形で10万字以上ある、長いほうがいい。
そういうのがKindleの攻略法なんですよね、一番簡単な、たぶん。
10万字あるんだったら相当いいなと思ったんですよ、最初はね。
それがさ、ちょっとお茶飲むね。
あ、うまい、むぎちゃんうまい。
それでさ、赤入れてるわけじゃないですか、今。まだ終わってないんですけど。
ダメだと思って。
何がダメってね、知ってたんだけど、視点がまず、両方の視点から書かれてるんですよね、受けと攻めの。
それはまあよくある、ウェブ小説だとよくあるし、ウェブ小説を書籍化した場合もまあまあよくあるお話なので言っちゃいいんですけど、
まずあまりにもゴジが多い。
エピソード見てたんだけど、無駄じゃねっていうところがいっぱいあって。
あらすじ説明しますと、ちょっとSFっぽい話なんですよね、これが。
ヒューマンアニマルっていう、ちょっと遺伝子をいじられた、動物の特徴を持った人間が生まれてくるっていう、
現代かどうか分からないけど、日本の社会の話で。
それを助けるための制度っていうのも整っていて、それ専門の公務員っていうのもありますよと。
その公務員を目指しているのが、せめて主人公なんですよね。
その主人公が実習として、実際にヒューマンアニマルと長期間過ごしてレポートを上げなきゃならないって風になった時に、
教授から言われて紹介されたヒューマンアニマルが、訳ありのウサ耳のマッチョだったんですね。
この攻めっていうのが、実はウサギのヒューマンアニマルだけはトラウマがあって無理だというような話になってるんですけども。
このウサ耳マッチョ男がなぜ記憶喪失なのかとか、
ちょっとウサ耳マッチョ男は普通のヒューマンアニマルとは違う生まれをしておりますので、
そっちの事件の真相だとか。
ウサギなので、ウサギといえばですよ。
ウサギといえばってなんやねんですけど、
ウサギといえば、ほら、万年発情記という言葉があるぐらい、ちょっとエッチな感じの響きになるわけですよ。
09:10
なので、そういうエッチな要素も入れたりとかしたら、
尻滅裂になってるんですよね。
読み直してて、
ここでこう来るかみたいな感じで、
ちょっと今ね、すごい工事が必要だということに気づいて、
頭を抱えちゃってる状態です。
とりあえず攻め視点に統一しようっていうのは決めて、
攻め視点のパートをとりあえず整理整頓しています。
ただ受け視点もね、かなり多くてさ、
どうしたらいいかなと思って。
もうやだ。やりたくないよ。やるけどね。
聞きに来てくれた人ありがとうございます。
今、関係性持論級で出す予定の迷子のウサギっていう話の説明をしておりました。
ということで、10年前の自分の作品を読むと、
マジで身につまされるんですよ。
本当に下手だなって。
皆さんもやってみてください。
10年前の自分の作品残ってたら。
短編より長編の方がいいですよ。
短編はやっぱり破綻しないから短いから。
10年前のたぶん短編とか、今読んでも私たぶん楽しく読めると思うもん。自分のやつ。
こんなね、うわーってならずにおそらく読めると思いますよ。私は。
皆さんもそうだと思います。
長編で10年以上前に書いた作品を読むと、うわーってなります。絶対に。
でもこれって、わーってなるってことは、
自分がそれだけ成長したっていう風に言えるっていうことでもあるなって思いませんか?
小説ってさ、やっぱり点数があるわけじゃないじゃん。
学校のテストみたいに。
学校のテストだったら私はね、優秀だったからさ。
学校の勉強だけはできたからさ。
100点とか取っても別に普通ですみたいな顔をしてましたけれども。
さすがに中学高校で100点そんなにないかもしれないけど、90点は普通に取ってましたからね、余裕でね。
90点、80点切ると怒られてたから私は、親に怒られたっていうか馬鹿にされてたから。
そういう風に点数できっかり決められるものでもないし、読む人によってはこんなに面白いのになーとか、
いやこんなダサくなのになんでこんなに評価されてんのみたいなことが絶対にあるのが小説だと思うんですよね。
万人が評価するっていうものってあんまりないかなと思っていて、だからこそ自分の中で成長度合いがわかんない。
点数の出るものであれば最初は30点だったのが次40点50点っていう風に点数が伸びていくという風になっていて、
すごくね、わかりやすい成長を自分でもわかるんですけれども、残念ながら小説はそうではない。
これは絵とか漫画とかでもそうかなと思うけど、漫画とか絵はもっとわかりやすいんじゃないかなっていう風に思うんだよね。
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絵が上手に描けたとか、10年前の私めっちゃ下手だって多分一目瞭然でわかると思うんだけど、小説ってやっぱり読み込まないとわかんないから、
今回すごく読み込んで見て、うーってなってる自分がいるということで、だいぶ小説を書くのに成長したんだなっていうことがわかるようになった。
あとね、でもね、そうは言ってもなんですけど、10年前の作品ってあんまりカチッとしたプロットを立ててないっていうのもあるし、書きたいように書いてたっていうところもあるから、
パッションはね、もしかしたら昔の方があったかもしれないなっていうのも伝わってくるんですよ、小説読んでると。
一時期ね、私BL小説家志望と言いつつ、BLのエッジシーンが全然描けないっていうスランプ状態に陥ったことがあって、
多分ね、二次創作をしてなかったからっていうこともあるかなっていう気がしてるんだけど、何回もイマイチエッジシーンがエッジにならないみたいな悩みを抱えていたことがあったので、
そういう時に比べると、やっぱりその楽しんで書いていた10年以上前、工房スタートしたぐらいの時の方がエッジシーンのパッションは感じましたね。
これは毎回言ってる気がするけど、昔の方がエッジシーン上手かったよなどうしてもみたいなことはね、結構常に感じております。
皆さんどうですかね、BL小説書きの方は。エッジシーン昔の方が絶対良かったよっていうことありません?
年を取るにつれて余計なことを考えるようになってきてるのかな。
例えば我々が、子供の頃っつってもあれですけど、私BL読み始めたのが11歳の小学5年生だったので。
小学5年生、11歳。
これ30年近く前なんですけど、30年までは言ってないですけどね。
20何年前ですけど、20数年前ってセーフセックスの概念がなかったと思うんだよね、BLの世界であんまり。
無理やりがデフォルトだったりとか、ゴムないのが当たり前だったりとか、そういう世界だったわけですよ。
そういう世界から入っているから、未だにBLのエッジシーンがファンタジーだと思っている節があって、
ゴムつけるタイミングがわからなくなったりとか。
いつゴムつけたらいいんだとか、これ体位はどうなってるんだとか、キスは?みたいなことを頭の中でぐちゃぐちゃ考えてるから、
ちょっと頭でっかちなエッジシーンになってるかなっていうのはありますね。
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それに比べて昔の作品ですよ。描きたいようにしか描いてない。
まだ当時は二次創作も一生懸命やってた時期かなと思いますので、
二次創作やってた時が一番エッジシーンはパッションをかけてましたね。
好きなキャラ、好みのキャラのエロいシーンを描くのは、やっぱ楽しんですよ。今もそうだけど。
なのでね。なのでねってなんだよって話ですけどね。
そういう感じなので、10年前の作品をぜひ皆さんも読んでいただきまして、
私と同じ気持ちを味わってみてほしいと思います。
楽しいは楽しいよ。辛いけど。
これを楽しめなくなった時には、私は作家志望とか言ってられなくなるなと思いますので、
一生懸命ね、今日もこの後やろうかなっていうふうに思っております。
今週中にはさすがに赤入れを終わらせたいんですよ。こちらとしてもね。
明日はちょっとワーキングスペース行って集中してね。
書く読む夏語りの初行をやるのと、赤入れを両方やるというふうに思っております。
そんな感じでね、6時になりましたので、そろそろ終了しとこうかなと思います。
今日もね、ライブ配信来てくださった皆さん本当にありがとうございます。
アーカイブで聞いてくださった皆さんもね、ありがとうございます。
コスペルさんっていうのかな。絵文字をありがとうございます。
そんな感じでね、私もですね、一生懸命にですね、やっておりますけれども。
ノート捜索対象の一応応援期間の締め切りが31日までになっておりますので、
もし読んでもらって面白いなと思ったらハートマークを押してもらったりとか、
ツイッターでつぶやいていただいたりとかするととても助かります。
あとはノートだと、そうですね、このライブ配信先週の分ですね。
先週の分のライブ配信とか、その前の収録の配信をですね、
まとめた記事をメンバー限定で書いてたりもします。
ノートあるいはファンボックスの100円のキャンディープランでね、記事は読めるようになってます。
ちょっとね、聞き苦しいところがね、ライブ配信だと特にあるんですけれども、
そういうのが嫌だよと、結論見せろという方はですね、そちらをね、読んでいただくことで、
まだスッキリとわかりやすく、投写費ね。
投写費わかりやすくなってるかなと思いますので、よろしくお願いします。
あと何か言うことあったかな。
関係政治論Qもね、スペース出てますので、後でツイッターとかブルースカイとか変えとかないとなと思いつつ、
その前に二次創作のウェブオンリーがあるからそっちの原稿もやらなきゃならないですね。
忘れてました、完全に。やばいです。
はい、そんな感じでやることはいっぱいありますけれども、皆さんに一つでも多くの作品を届けられたらと思っております。
18:04
それではまた次回お会いしましょう。お相手は葉崎徹でした。またねー。
18:12

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