いろ葉WAVEライブ! 公募を就活に例えるなら
2026-07-22 17:33

いろ葉WAVEライブ! 公募を就活に例えるなら


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00:08
ライブをスタートしますが、ちょっとブルースカイにね、貼ってきまーす。
よいしょ、貼れました。
はい、ということで皆さんこんばんは。本日はいろ葉WAVE、久しぶりにライブをいたします。
いつもはね、夜、人が誰もいない日限定で、夜にっていう感じでね、やってたんでね、年に1回か2回やれるかなっていう感じだったんですけれども、
今日はですね、ライブを久々にやっております。よろしくお願いします。
人が来なくてもね、普通に収録をしていることになるだけなんで、こんな感じでね、やっていきます。
はい、えーとですね、今日は7月の22日ですかね。もうすぐ7月の終わりですね。
今日は髪をね、切りに行ってきたんですけれども、昼だったんですよね、予約時間が。
なんでお昼ご飯を食べてから外に出たら、死でした。もう死ぬかと思いました、本当にね。
着くまでの間、本当に死んだ。でね、美容院はなんか極寒なんですよ。
なんでこんな寒いの、美容院って。
はい、そんな感じでね、雑談はこの辺にして、旦那が帰ってきたら強制終了というね、ちょっとドキドキですけども。
最近帰ってくるの遅いから、多分大丈夫かなと思いますが、やっていきたいと思います。
はい、今日はトークテーマをですね、事前にお知らせしております通り、
えーと、あれだ、なんだっけ、出てこん。
就活、就活じゃねえや、公募を就活に例えるならっていう点で話を進めていきます。
これはなんでこういうテーマにしようかと思ったかというと、キャラ文庫のファンタジーBL小説大賞の総評ですね。
総評のところに、就活であればちゃんと企業研究しますよねと、それと同じでうちの本を読んでくださいというようなことが書いてあったんで、
まあなるほど確かに、公募ってかコンテストって就活みたいなもんかというふうに考えたときに、あれ?っていうふうに思ったんですよね。
結論を言うね、先にね。結論を言いますと、私の考えとしましては、公募が就活であるならば、出版社も応募者も、応募者である我々もですね、誠実であるべきだよなというふうに基本的には思うわけですよ。
なんか不誠実だなって思うことが世の中たくさんありすぎじゃないですか。最近本当ツイッターとか見ててもさ、働く細胞の先生がひどい目に遭ってたりとか、それより前も大変なことが出版業界に起こっているわけですよね。
03:08
そこに我々もね、本出したいっす、出してくださいって言ってね、公募で出して投稿を続けてるわけですけれども、我々がまず誠実であるべきだっていうのは確かにそう。
まずそもそも要項をちゃんと読んでない人はダメだよねと。要項を読んでなくて、例えばありましたよねキャラ文庫の時に、第3回?第2回?忘れましたけれども、賞を受賞したのに募集要項で実は禁止事項に引っかかっていて取り消しになった方がいらっしゃいましたよね。
あれってちゃんと要項を読んでれば防げたことじゃないですか。まず要項をちゃんと読もうみんなね。これは何回か配信でも言ってるんですけれども、自分自身がバカなことしたなっていう経験があるから要項をちゃんと読めって言ってるんですよ。
バカなことした経験っていうのはポプラ社の新人賞の時に、ポプラ社は一応指定様式が決まっていて何文字かける何行でね。それで何枚から何枚っていう風に決まってるんですけど、それ以外に原稿用紙換算の枚数も書かなきゃならなかったんですよ。
私、やっちまったことはわかりますね。もうね、皆さん。やっちまったんですよ。この募集要項に書かれている様式にパッと入れて、そのまま出そうとしたら原稿用紙に換算しなきゃならないから、20×20でもう一回やり直さなきゃならなかったっていう、あの事件ですよ。
やっぱり人間一回失敗をしないとダメなんですよね。一回失敗をしてるからこうやって皆さんに募集要項をちゃんと読もうなっていう風に言い放ってるわけですよ、私は。本当によく読みましょう。
別にね、これは公募に関するときだけじゃなくて、例えば同人誌即売買であったら、例えば生成AIを使っていい、使っちゃダメっていうのは主催に一任されてるわけですから、それに従うしかないんですよ、我々はね。
それを不満に思うんだったら、もう自分で作ってくださいという風になってしまうわけですね、どうしても。自分に合うところを見つけてくださいと。そうじゃないですか、普通にね。そんな感じなんですよ。
で、我々公募者はですね、ちゃんと募集要項を読んで、それにふさわしい作品を締め切りまでに作ることで投稿しまして、そうじゃないと出版社も忙しいじゃないですか、編集さんもね。忙しいのは明らかじゃないですか、SNSを見ていても。
なんかね、小説家の先生あんまり流れてこないけど、漫画の人とか結構愚痴みたいな形でさ、全然連絡が取れなくてみたいなのを見ることあるじゃないですか。忙しいのはわかってるんですよ。で、我々なんてもうプロじゃないから、後回しなんですよ。
06:18
後回しの最後の最後の余力が残っているところで、出版社の人、編集さんが読んでくれてると。そこに規定を守れていない作品があったら、相手の時間を奪うことになるよねと。そうは思いませんか。私はそう思うんですよ。なのでまずは我々が誠実に生きようというのがまず一点ですね。
逆になんですけど、不誠実な出版社もあるわけじゃないですか。この間さ、ショコラ文庫と絶縁した話聞きたいですと。なんでショコラ文庫と絶縁したんですかと。なんでショコラ新人賞を出さないんですかというふうに言われまして。
あ、そうかそうかと。そうだよな。私がブログでブチ切れてた件を知らない人がいるんだなっていうふうに思って収録したんですよ。スタイフをね。ブログ、その辺についてはまた聞いてください。
はい、某社と絶縁した話についてっていう感じのタイトルをつけてると思いますので、ぜひそちらをご覧いただきたいんですけれども。そういう不誠実な人たちってさ、我々就活だっていう話を最初にしたじゃないですか。キャラ文庫の総評からね。
たまにSNSで、その就活生ってそもそも確かにそこの企業で働きたいんだけど、そもそも顧客でありユーザーであるっていうことを忘れている面接の人間がいるんじゃないのっていう話ってたまにバズってたりしません?別になんかフィクション、ノンフィクションじゃなくてもフィクションの世界でもですけど、たまにありますよね。
だから就活生に対して圧迫面接みたいなのをしましたと。それでまあ、うからせないでバイバイみたいな感じで冷たくしましたと。そしたらその就活生は、もともと好きだからそこのメーカーが好きですっていう風に言って入ってきている、やってきている就活生であれば、なんかさ、もう買いませんと。
ボイコットしますという風になりかねないんじゃないのみたいなさ、話がたまにあるじゃないですか。
そう考えると我々公募チャレンジャーっていうのは、もちろんそこのレーベルで本を出したいと思って投稿を続けているわけですけれども、そもそも読者でありファンであるということを出版社の人たちは忘れてますかと思うんですよ。
いやだからそこらの時もそうですし、ルビー文庫のさ、いつまでさ、27回のさ、数字にしてんのってこの間言ったじゃん。キャラ文庫の総評を勝手に語るのコーナーで。
09:10
要項を我々がちゃんと読んで、それにふさわしいものを作り上げようとしているところでですよ。なぜ向こうがちゃんとしたものを出してこないのか。これはね我々は怒ってもいいんじゃないかなって思うんですよね。
ささいではないけど、そこらに比べれば我々が飲み込んでね、私が飲み込んでさ、しゃーねーなというふうに受け入れてあげればいいかっていう話でもあるので、特にメールとかはしないんですけど。
ただね、やっぱりね、過去のあれですよね、過去の受賞作とか受賞者とか総評を今現在も見られなくなっているのは本当にいかがなものかと思うんですよね。
そういう過去の記録みたいなのを参考にして、例えば去年は現代ものを撮ってるなと。現代ものでもちゃんと出来が良ければ撮ってくれるんだと。もちろん普通に撮ると思うんですけど。あんまり出来が良くないって言ったら失礼だなすごく。
私の作品含めてあんまりオメガバース系じゃない現代ものがあんまりよろしくないって言うな。よろしくないって言うんじゃない私ね。あんまり出版編集さんの心には届かなかったということは考えられるんですけれども。
やっぱりさ、どういう作品が受賞してどういうところが評価されているのかってさ、やっぱり参考にしたいわけじゃないですか。ショコラにブチ切れたのも同じだよね。締め切りをさ、設定されてて、締め切りの前に出してくれれば総評を見ながら最後の推考ができたのに、締め切りの後に前回の文の発表を持ってきたから何もできなかったっていう経験があるわけじゃないですか。
本当に、だから私だってショコラ本当にあれ以降一切読んでませんもん。そのぐらい一人、一人ですよ。たった一人ですけれども私。
なんかショコラのネガキャンやってる人みたいになってきたら本当は良くないんだけど。これは私の意見であって皆さんの意見ではないから、私は多分今後もショコラ文庫の情報はほぼほぼシャットアウトした状態で生きていくんですけれども。
知り合いがデビューしたらどうかなっていう感じですね。そこから知り合いがデビューしたら流石に買うかなと思うんですけど、そうじゃなければ多分情報はシャットアウトしたままになりますけれども。
皆さんは面白いと思った作品はどんどん読んで、ショコラで創設を出したいという人は締め切りに間に合わせて、過去の総評も読んでいただきまして、それを活かした作品を作られると良いのではないかと愚行する次第でございます。
12:13
難しいですけどね。そんな感じで今日は取り留めがないというかまとまりのない雑談になってしまいましたけれども、公募を就活と例えるのであれば、一体どういうふうに我々はやっていけばいいのかというような話をしました。
お互いに誠実であろうと。公募者は立場が弱いですから、とりあえず自分が誠実であろうと思ってます。私は。なのでまずは募集要項をちゃんと読むことと、過去のレーベルを、過去の作品ですね。レーベルが出している。
レーベルが出している過去の作品をしっかり読むこと。この2つをやっていくしかないのかなというふうに考えました。皆さんはどう思いますか。そもそも公募は就活なのかみたいなところからね、疑問の人もいるかもしれないですけれども。
そんな感じでね。最長30分って言ってたから別に30分やる必要もないかなと思うんで、大体15分ぐらいになるかと思います。来てくださった方、皆さんには見えてないんですけれども、私の手元には何人の方が来てるっていうのが見えております。
本当にゼロだと思ってたんで、というか今までライブやった時ってマジでゼロしかなかったみたいなところがあるので、ゼロじゃなかったということで皆さんありがとうございます。これからも定期的にライブ配信もしていきたいと思います。
水曜か木曜でこの時間かなっていうふうに考えてますが、この時間だとね、皆さん結構夕飯の準備をしたりとかね、帰りの電車とかバスに乗ってたりとかするのかなっていう感じなので、そのついでにね、耳だけ拝借して私が喋ってるのを聞いていただければと思います。
最後の最後なんですけれども宣伝をさせてください。現在7月31日までノート創作対象の読者選考期間となっております。私の作品はWhat Made You Criminalということで、ワイダニット・バディ・イアミスを連作短編の形で書きました。
テールズに掲載をしておりますので、もしお時間がありましたらこちらを読んでいただきまして、面白かったらいいねを押してください。
ツイッターとかノートとかで感想をいただくと、あとがきのページにその記事とかつぶやきをリンクで貼ろうと思いますので、ぜひぜひ。
自分のアクセス数を伸ばしたいという方もぜひよろしくお願いします。
あとはノートとかファンボックスでは支援者限定で様々な記事を書いております。
15:05
直近というか、この間スタンドFMでキャラ文庫の総評について好きかって語ったので、自分の作品と照らし合わせてみたいな感じで結果報告の記事を今頑張って書いている最中です。
今月中には書けるかなというふうに思うので、興味のある方は公募の報告は100円のキャンディープランで読んでいただけますので。
あとノートの方は8月の3日から月頭の更新じゃなくて、入った日から1ヶ月っていう数え方で課金をされるようになるみたいなんで、
ぜひ8月3日過ぎたら、別にいいんですよ。7月のこの終わりに入っていただいても100円ぐらいだしいいかみたいな感じでやってもらってもいいんですけど、ちょっともったいない気がするから、
8月になってから是非加入していただくといいかなと思います。
SSの方も今書いてないです。月2本は書こうと思ってるんですけど、2本目書けてないです。
関係性持論Qというのが来月の終わりにWebオンリーありますので、そちらでKindleとして発信する予定です。
迷子のうさぎという過去作、10年前の作品ですね。10年前の作品開行してるんですよ今ね。びっくりするでしょ。
そちらの作品の反則も兼ねてと言いますか、早いんですけど、反則をするには宣伝のためにですね、そちらのショートストーリーをかけたらいいなというふうに思っておりますが、果たして7月中にできるのでしょうか。
交互期待ということで、ショートストーリーはですね、ショコラプランでご覧いただけます。
ノートの方は一月無料、初月無料になっておりますので、お試しでどうぞということでね、この辺で宣伝を終えておこうかなと思います。
それではまたね、ライブもね、やろうと思ってますので、ライブがあった時には是非コメントいただけるととってもハッピーです。
今日はコメントないですけども、大丈夫です。コメントなくてもちゃんと聞いてくださっているのがわかる仕様になっているので、バッチリです。
ということでですね、是非こちらのいろはweb、これからもよろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。お相手は葉崎徹でした。またねー。
17:33

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