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こんにちは、今週もいろ葉WAVE、一緒に楽しんでいきましょう。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透が、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るく、ポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしております。
さて、いよいよ3月になってしまいました。
3月末にね、ルビーの小説大賞の締め切りがあるんですけども、3万字を超えたところっていう。間に合うんですかね、これ。
3月15日から20日の間に初校が上がれば、今までの経験上どうにかなるかなと思うんですけど。
ただね、大丈夫なのかなっていうのが、またね、枚数これ、加減超えますかっていう疑惑がね、私の中でひしひしとしてきてですね。
一応、週報に書いたんですけど、大体21か22シーンぐらいで考えてるんですよね、大きいシーンが。
それを書いていて、今、何章かな?9かな?9シーン目なんですけど、9シーン目で3万字、残り7万字ぐらいありますけど大丈夫ですかっていう感じでね、書いてますけれども。
今日もこれ収録終わってアップ終わったら、ファンボックスの月報を上げて、それからTVerで近代史少年の事件簿を見ながら原稿やろうかなというふうに思っております。
さてさて、今週はですね、先週の収録配信の時に来ていたマシュマロをね、お題としてですね、こちら。
ここからネタにしていいよっていうふうにマシュマロをね、主さんからいただきましたので、おしゃべりしていきたいなと思います。
はい、じゃあマシュマロちょっと最初の方はね、私の個人的なあれなんで飛ばして、質問からね早速いきたいと思います。
葉崎さんはお話を考える時、どこから考えるタイプですか?カップリングや受け攻めの属性からでしょうか?それとも書きたい場面や言わせたいセリフなど、シーン的なところからでしょうか?というふうにご質問をいただきました。
マシュマロでは一言ウーンってなった後に、圧倒的にシーンとかセリフからね、ワンシーンが思い浮かぶことが多いよっていうふうにお話ししたんですけど、
こちら許可が得られたので、今日は話をどこから考えますかっていうことをテーマにおしゃべりしていきたいなと思います。
圧倒的にシーンっていうふうに答えたんですけど、具体的にメモをしましたので、わちゃわちゃ話していこうかなと思います。
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ぶっちゃけ本当に初期に書いたものって思い入れがあるやつ以外はマジで忘れているので、まず私の一番思い入れのある大きなノッポのお姫様、毎回出してますけれどもこの話ですね。
これね、圧倒的にシーンの具体例としては、これはね、冒頭ですね。
でかい受けが助走して一人でフニャフニャしているのを目撃する攻めっていうところを軸に考えた話でした。
これはもう出落ちですね、完全にね。
受けの家にエッチなビデオを持って見せてもらおうって言ったら、なんと受けが助走していたと。
それを思わず写真に撮ってしまって、それを縦にしてね、やや脅迫をしてですね、体の関係に持ち込むっていうですね。
ありがちっちゃありがちなんですけど、どう考えてもクズすぎるな攻めがっていうふうに思ったんで、
これはね、必ずどっかで攻めをクズにせずに、もう一回書き直したいなっていうふうに思っている小説だし、
続きもね、書きたいなっていうふうに言い続けて、はや何年ですかっていうレベルの小説なので、
これはまた書きたいなと思いますが、これも冒頭の最初のこのお姫様っていうところのね、
助走プレイですよっていうのがわかるように冒頭を思い浮かべました。
その次、これは一昨年か。
一昨年シャレードに出している、愛は痛みを伴いますかっていう、ハッピーな頭パッパラパーなSM小説なんですけど、
これも冒頭ですね。受けが攻めに対して、俺のご主人様になってくださいっていうふうに、
首中監視で、首中監視の状況でいう、そんなところから思い浮かびました。
これはシャレードの総評を見ると、総評でもないね、評価シートを見ると、冒頭は良かったけど、
ちょっと受けの過去が辛すぎて、ギャップがありすぎて、ちょっとみたいな話をされたんで、
まあつかみとしてはOKだったかなというふうに思います。
で、BL離れます。BL離れて、めっちゃすっきゃねんっていう、去年のノベル大賞を3次もらって、
これ今年書き直すやつのですね、これはもう完全に2020年7月28日に配信ライブがあったんですけど、
ジャニーズ、関西ジャニーズが一堂に会する配信ライブがあったんですけど、
なにわの日で、これの重岡くんが嵐のワンラブをメンバーから赤のチームと後輩4人を連れて歌ってるのを見た瞬間に、
私の心の中の女子高生が恋をしてしまったんですよね。
で、もうね、その時にブワーって頭の中で浮かんだ話です。
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これはね、もうね、恋をするんですけど、フラれるっていうところが一番大事なポイントなので、
私は重岡くんに恋をしてフラれたいっていう夢小説を12、3万字書いて応募して、
それでもまだ足りなくて、どうしても形にして、最後の最後まで諦めないで、これでデビューしたいなっていうふうに思ってるから、
もう一回書き直すんですけど、これは一番に浮かんだのは、
ヒロインがヒーロー、重岡くんですね。
重岡くんですねって言っちゃダメですね。
ヒーローに対してめっちゃ好きやねんというふうに告白をして、
俺もって返事をされるけど結局フラれるというラストシーンが浮かんでますね。
で、もう一個は最初から事故でヒロインが告っちゃうんですけど、
それに対して俺はアイドルやからそういう関係には絶対なれないと。
ファンとして俺のことを応援してほしいというふうに言われる。
要するに両方ともフラれるシーンなんですけども、
フラれるシーンを考えてその間のエピソードを埋めて書いていったっていうのがこの話になりますね。
これねめちゃめちゃ楽しかったんですよね。
ヒロインの一人称の小説なんですけど、
すっごい楽しかった記憶しかないですね。
ただこれを書き直す、プロットから書き直すっていうふうになると、
ちょっとどうなるのかなっていうのは未だにわかんないですね。
これのプロットを立てる前に新しいノートを買ってこなきゃなと思ってます。
でですね、今書いてるやつもお話ししちゃおうかなと思います。
ルビーですね。
今も絶賛執筆中で、
今日も朝から図書館行って1時間の制限付きの座席に座って集中して書いてたんですけど朝から。
一応仮タイトルは、金の賢者は夜に輝くっていう仮タイトルをつけているんですが、
こちらはですね、どっから思い浮かんだかっていうと、
これはラストの方ですね。
攻めが受けをかばって自分が大変な目に遭うシーンです。
妄想してる段階とプロット立てる段階でだいぶ変わってますね。
大変な目に遭うっていうのは変わってないんですけど、
ちょっと中身が違う感じになりましたね。
ちょっと当初の予定とは変わりましたが、そんなところですね。
大変な目に遭いつつも、最終的には報われるんですけども彼がね。
この辺が週報なり、来週の週報で話すか、あるいは完成して投稿しましたよっていう報告のところで、
じゃあ当初の頭の中で考えていた展開と、実際プロット立てで書いてみた展開っていうのがどう違うのかっていうのは書きたいなと思ってます。
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ここから走行すると、私の話の作り方っていうのは冒頭かあるいはクライマックスシーンが思い浮かぶんですよ、まず。
だけど冒頭だとね、どうしても出落ちなんですよね。
だからクライマックスが決まってる方が気分が乗って書きやすいかなと。
だってそのシーンが一番書きたいわけでしょ?一番最初に思いついてるんだから。
そのシーンに向かって、じゃあそこが一番映えるためにはどういう風に盛り上げていったらいいかなとかいう風に考えて書いた方が、
冒頭に一番書きたいシーンを持ってきた日には、それで終わりですからね。
SS回って終わりですよ、そんなもん。
なのでクライマックスから浮かんだ方が楽だよっていうのは思います。
でも全部が全部ね、ワンシーンが思い浮かんでっていう形かっていうと、そうじゃないのもあって、
コバルト短編小説新人賞に出してるやつなんかはもうワンシーンで30枚ですからね。
要するにね、言ってらんないですから。
ラタンは中編とかは設定から作ってる方が多いかなという風に思います。
例えば去年出してる平行線上のアルファですね。
シャレットに出したオメガバースですけども、これはオメガバースの住人が非オメガバースに迷い込んだら一体どうなるだろうという風に考えたところから出発していますね。
だからこれホラーなんですよ。
ホラーなんですよってなんだって話なんですけど、読んでいただいた方にはホラー感は伝わってないと思うんですけど、
最初はホラーのつもりで妄想をしていましたね、完全に。
だってオメガバース、自分はオメガなのに、そのオメガバースというものがそもそも存在しない世界に行ってしまって、
でも自分の体はオメガのまま変わらないわけでしょ。
だから発情期になったらフェロモン云々があるわけじゃないですか。
怖いですね。
ホラーだなと思いながら、なるべくホラーにならないように書いた話です。
あとは、昔ディアプラスに出したロウソクを吹き消したらっていう話があるんですけど、
これ年の差最下位ものですね。
年の差言うてもそんなではないですね。
そんなか。
そんなではないですね。
大学院生と大学1年生みたいな感じなので、多少の年の差はありつつもっていう感じかな。
最下位もの年下前名なんですけど、
これはもう完全に失恋百物語っていうシチュエーション一本で推した話です。
何ですか失恋百物語って感じですけども、これは百物語あるじゃないですか。
怖い話をして、みんな集まってるのがロウソクを灯して、
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部屋は暗い、ロウソクを灯して怖い話をするした人からロウソクを一本ずつ吹き消していくと。
で、全てが話され終わった時に最後のロウソクが消えます。
真っ暗になります。
何か怖いことが起こるんだってっていうやつですね。
これを失恋をした人たちを集めて、
一人ずつ自分の思いをトロしてもらって、
で、ロウソクを消していくっていうイベントを考えた。
それだけです。
それで推しました。
で、この間まで更新してたこれもディアプラスに出したやつ。
恋は異心伝心にあらずは、
これは120枚でエロをどうしても書かなきゃならないからどうしたもんかなと。
ディアプラスの原稿やってる時毎回言ってますけど、
400字詰め原稿用紙120枚で出会いなんやかんやあって付き合う。
付き合ってからのエッチっていう風に考えると120枚無理じゃねっていう風に多分、
多分3回4回ぐらいね喋ってるんですよ私ツイッターで。
絶対言ってるんですね。
で、その120枚でエッチをどうしても書かなきゃならないって考えたら、
じゃあどうしたらいい?最初からセフレにすりゃいいじゃんと。
そういうところから出発しております。
あんまりカップリングで決めることあんまりないかなっていう風に思いますねこれを考えると。
○○詰め×○○受けとか、
○○受けがどうしても書きたいとかは、
なんかあんまりないのかもしれない。
なんだろうね。
もともと二次創作をいっぱいやってたから、
入りは一次創作だとしてもね。
最初は商業BLだとしても、
登校生活入る前結構長く二次創作ばっかりやってた時期があるので、
二次創作ってさ、キャラはもう決まってるわけじゃないですか。
○○と○○、○○と○○と○○といっぱいキャラがいて原作に。
その中の二人ですね、原作。
原作っていうあたりがもうなんか私の趣味があれですけども。
原作二人を取ってきて、
自分なりのストーリー考えるっていう風になると、
なんかあんまりカップリングから最初に考えるっていうことなくて、
この二人っていうかどういうシチュエーションが書きたいかなっていう風に考えてることの方が多いかな。
という風に今回改めて自分の思考を改めて考えてみて思いました。
いつもいつもクライマックスシーンも考えられればいいんですけどね。
一番の盛り上がりのシーンがあるとやっぱり強いなと思いますので、
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今書いてるやつが本当に盛り上がってるかどうかは分かりません。
まだ起承転結の長いショーの部分を書いている状態なので、
本当にショーって手に負えねえなっていう風にプロットを考えながら思いましたけれども。
なんとかこの天から決にかけての盛り上がりの部分まで一直線に、
今のところプロットから大幅に外れることはないかなっていう感じで書き進めておりますので、
この配信を聞いていただいた方の目に触れるのはいつになる話やらって感じなんですけど。
受賞できたら一番いいんですけどね。
いずれ皆さんのお目にかかれればなという風に思っています。
さて今週も取り留めのない話で終始しましたけれども、
原稿の息抜きだという風に思って私は配信をしております。
皆さんはどうでしたか今週は。
何喋ってんだこいつっていう風に思ってるかもしれないですけれども。
最近本当に聞いてくれてる人がいたりブログを見てくれてる人がいたりっていうのがポツポツ、
数字じゃなくてちゃんと実体まで言うと言い過ぎですかね。
文字情報を伴って皆さんの心が伝わるような感じでマシュマロをいただいたりとかしているので、
これからも頑張りたいなと思っています。
3月になったら私あれだったわ。
孤独な竜は常世の緑に守られるっていう去年のルビーに出したやつ。
アルファポリスに今載ってるやつをブログに転載するわって言ってたのすっかり忘れてましたね。
今日からやりたいなと思ってます。
こちらイロハウェーブはですね、皆さんからのお手紙があってようやく成立しているような番組になっております。
なので皆さんはこちらスタンドFMアプリのレター機能あるいは
Twitter、ハザキ、アンダーバー、イロハあてのマシュマロでですね、
質問ですとかネタですとかリクエストですとか何でもいいので送ってください。
別に小説の感想をよこせとかいうふうには言っておりませんので
皆さんくれますけれども超ありがたいことに。
そういう知りたいことだけドーンと書いていただいても構いませんので
ぜひぜひよろしくお願いします。
それでは今週もありがとうございました。
お相手はハザキトールでした。またねー。