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スポーツイベント盛り上がりで注目!日本のスポーツ関連銘柄を発掘
2026-04-27 12:42

スポーツイベント盛り上がりで注目!日本のスポーツ関連銘柄を発掘

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インベストメントブリッジがお届けする、いろはにマネーのながら学習。
この番組では、インターン生2人が株、投資、経済関連の気になる情報を分かりやすくお伝えしていきます。
インターン生の会話をながら劇する感覚で一緒に勉強していきましょう。
おはようございます。インターン生の中野です。
おはようございます。インターン生の古田です。
中野さん、今年ってめちゃくちゃスポーツイベント多くないですか?
確かにそうですね。
2月にミラノで東京オリンピックがあって、3月はWBCもあってって感じですよね。
まさにそうで、野球が好きな僕としてはWBC、特に楽しみにしてたんですけど、準々決勝のベネズエラ戦で敗退してしまって悔しかったですね。
個人的には負けると思ってなかったんで。
そうなんですね。私はちょっと正直野球のルールがよくわからないので、でも雰囲気だけ感じてなんか悔しかった気持ちはわかります。
雰囲気で感じてくれるだけでも十分です。
本当ですか?
そして6月にはサッカーのワールドカップも控えています。
今年はほぼ1年中スポーツイベントが続くというかなり異例な年なんですよね。
そういう年ってスポーツ関連の企業とかにも影響が出てくるんですか?
それがかなり直接的に連動してくることもあるんです。
今日は決算資料もしっかり読み込んできたので、スポーツイベント盛り上がりで注目。
日本のスポーツ関連銘柄ということで3社を深掘りしていきましょう。
はい、楽しみです。
その前に恒例のちょこっと株辞典のコーナーです。
今日の用語は何ですか?
今日の用語はオフィシャルサプライヤーです。
オフィシャルサプライヤーとは、オリンピックやワールドカップなどの大型スポーツイベント、あるいはプロスポーツチームと公式に契約を結び、
ユニフォームであったり、用品などを独占的に供給する企業のことです。
これはスポンサーとはまた違うんですかね?
若干違いますね。
スポンサーは主にお金を提供して広告露出を得るイメージですが、
オフィシャルサプライヤーは実際に物やサービスを提供する契約です。
選手がそのブランドのシューズであったり、上を着て試合に出れば、もちろんテレビ中継などがありますので、
それを通じて世界中に自社製品を制限できます。
広告費換算にするとものすごい価値になるんですよ。
なるほど。確かにテレビでスポーツの大会とか見てると、
あそこの企業の名前のユニフォームを使ってるなぁとか思って、
無意識かに目に入るのがいいなぁと思ったので、
その選手が活躍すればするほどブランドの露出も増えるっていうことですよね。
そうですね。まさにおっしゃる通りです。
では本編に入っていきましょう。
まず1社目はASICS証券コード7936です。
先日、2025年12月期の通費決算が発表されました。
どんな内容でしたか?
売上高が8109億円で全期費19.5%増、
営業利益が1425億円で全期費42.4%増ということで、
03:04
売上高、営業利益ともに4年連続で過去最高を更新しています。
4年連続で過去最高ってすごいですね。
どこがそんなに伸びてるんですか?
特に目立つのが鬼塚タイガーとスポーツスタイルという2つのカテゴリーです。
どちらも今期初めて売上1千億円を超えて全期費40%以上の成長を達成しています。
鬼塚タイガーは利益率が37.7%もあるんです。
そうなんですね。私も鬼塚タイガーのスニーカー持ってるんですけど、
お店に買いに行った時に外国人のお客さんとか日本人の方もいっぱいいたんですけど、
マインっていうか店内が人気だなって思ってたんですけど、
それが実際に業績につながってるってことですよね。
まさにおっしゃる通りですね。
元々は6の前身のブランドでデザインがファッション層に刺さって、
日本だけでなく世界的に大ヒットしています。
決算資料を見ると、
欧州ではバルセロナであったりロンドン、パリなどに大規模な直営店をオープンして、
そちらも好調な滑り出しとなっています。
大規模直営店も出てるんですね。
なるほど、機能性のアシックスとファッションの鬼塚タイガー、
二本柱で世界を攻めているっていうことですね。
競技用の方はどうですか?
ランニング分野も伸びています。
今年自分は箱根駅で見たりしたんですけど、
シューズのシェアがアシックス2位でアスリートからの人気っていうところも伺えますね。
そして国内のインバウンド売上高が全域84%増という驚異的な数字が出ていて、
先ほどおっしゃっていたように、
外国人旅行者が日本でアシックスを買って帰るという流れが強まっています。
こうなると来期の見通しとかも気になるんですけど、それはどうでしょう?
これが2026年12月期は売上高9500億円、
営業利益1710億円の増収増益予想を出しています。
さらに配当も今期28円だったのに対して来期は38円予想と、
36%の増廃を見込んでいます。
増廃助かりますね。
株価の観点から見るとどう見ればいいんでしょうか?
私はまだまだアップサイドがあると考えていまして、
北米市場が現状まだ伸びしろが大きい状態だと思っています。
モニスカタイがもともとアメリカにも出していたんですが、
もう一度撤退をしていて、
決算資料では2027年以降の米国への再進出を見据えた検討を
進めるというふうに明記されています。
米国市場への本格参入が実現すれば、
さらなる大きな成長の起爆剤になると私は考えています。
ただ注意点として売上の大半が海外なので、
急速な円高進行というところは業績の逆風になるとも考えられます。
また株価がすでに大きく上昇してきている点も考慮が必要です。
はい、なるほど。分かりました。
続いて2社目が気になりますが、どこですか?
はい、2社目はミズノ、証券高度8022です。
06:02
WBCの流れで取り上げたかった銘柄です。
ミズノって野球のイメージが強いですよね。
でも私野球のことあんまり分からなくて。
大丈夫ですよ。投資目線で一緒に見ていきましょう。
現在、2026年3月期第3四半期までの累計業績が発表されていて、
売上高、営業利益ともに過去最高の成績を出しています。
おお、過去最高。それは何が好調だったんですか?
はい、野球と言いたいところなんですが、
決算資料を見ると国内ではフットボール、バレーボール等の競技スポーツ品の販売が好調に推移したこと、
そして海外でもランニング、フットボール、ゴルフが新調したことなどが書かれています。
特に欧州は売上高が過去最高の19.9%ぞうでした。
野球だけじゃなくていろんな競技に広がっているんですね。
そうなんです。通期予想も売上高2600億円で前期8.2%ぞう、
営業利益は225億円で8.3%ぞうを見込んでいます。
これまた嬉しいのが、期末の配当を従来予想の25円から35円へ増配すると発表しています。
年間にすると60円の配当予想となっています。
業績好調でしかも増配、いいですね。
WBCとのつながりはどう考えればいいですか?
今回のWBCは日本が順々決勝で敗退してしまったんですが、
もし決勝まで行けていたら野球用品の特殊というところはもっと大きかったはずで、
逆に言うと今回の業績予想にはそこまで過度な期待値は入っていなかったかなというふうに言えます。
なるほど、そういう見方があるんですね。
6月にはサッカーのワールドカップもありますので、こちらも重要なポイントです。
Mizunoはサッカー用品のラインナップを持っていますし、
特に今回フットボールが決算で国内で好調だと書かれています。
日本代表が勝ち進めば進むほどグッズ販売であったり、
競技人口の底上げにつながることが期待できますね。
確かに日本のチームがどの競技でも勝てばどんどん露出が増えて、
ブランドの業績も良くなるということで結構つながりがあるんですね。
3社目はどこになりますか?
3社目は少し変わり種で、コラントッテ証券コード7792を紹介します。
コラントッテ初めて聞きました。
もしかしてスポーツ選手が首につけているネックレスのブランドですか?
大正解です。まさにあれですね。
磁気ネックレスやブレスレットで知られている企業で、
プロ野球選手であったりサッカーの選手、ゴルフの選手、
試合中につけているのをよく見ますよね。
確かに選手がつけているのを見たことあります。
他にもフィギュアスケートの宇野昌磨選手であったり、
バレーボールの石川悠希選手など、プロアスリートが実際に使っていて、
選手協賛によってブランドの信頼性を積み上げてきた会社です。
まさに選手が大会で活躍して移れば、そのまま宣伝になるという仕組みですね。
はい、そうです。そして最新の決算を見てみると、
2026年9月期の第一試合期の売上高が25億円と、
前年同期比32%増という大幅増収となりました。
09:03
一体何が伸びたんですか?
特に注目なのが、Eコマース部門で前年同期比76.7%増、
リテール部門が69.8%増という数字です。
テレビCMやSNSを格闘したマーケティング投資の成果が出てきている状況といいますね。
ただ広告宣伝など先行投資が重なったために、
営業利益は前年同期比1.5%減となっています。
売上はすごい伸びていますが、利益がちょっと落ちてるんですね。
はい、ここが今のコランとってを見る上で大事なポイントです。
売上は伸びているけれども、先行投資をしている段階ですので、
この先行投資が将来の成長につながるかどうかが株価の鍵になってきます。
投資先行で今は利益が抑えられていますが、
ブランドが育てば後から利益がついてくるという期待感ですね。
はい、まさにおっしゃる通りですね。
こちらもアップサイズとして考えられるのは、
今年のスポーツイベントラッシュというところです。
オリンピックやWBCがありましたが、
またワールドカップ、アジア大会などもありますので、
これからコランとってを着用している選手がメディアに移る機会が
増えれば増えるほど認知拡大につながる可能性があります。
また新規出展も積極的に進めていて、
2025年10月から12月のたった3ヶ月だけで、
仙台、岡崎、門真など3店舗新たにオープンしています。
結構攻めてますね。
そうですね。
一方でリスクとして、
次期商品の効果に関する規制環境の変化には注意が必要です。
また今のように先行同士が続く間は、
利益成長が鈍化する局面もあり得るので、
その点は覚悟しておすすめ柄かなと思っています。
なるほど。
それでは今日の3社まとめてもらえますか。
はい、まずASICS商権行動7936は、
鬼塚タイガーとスポーツスタイルが絶好調で、
4年連続過去最高の更新中です。
2027年以降の米国への鬼塚タイガー再進出が実現できれば、
さらなる大きな成長が期待できます。
続いてMIZUの商権行動8022は、
第3四半期累計で過去最高業績でした。
増廃も発表済みで、6月のワールドカップが追い風にもなり得ます。
最後にご覧とって、商権行動7792は、
売上高32%増と勢いのある成長銘柄です。
先行投資フェーズにあるため、今は利益が抑えられていますが、
スポーツイベントの連動と店舗拡大が、
今後の株価上昇の鍵となりそうです。
同じスポーツ関連でも、グローバル大型株と成長途上の小型株という、
全然違うキャラクターの銘柄が揃いましたね。
はい、そうなんです。
投資スタイルや共用できるリスクによって、
選び方が変わってくるのが面白いところですよね。
ただ、繰り返しになりますが、
今日の情報は主観的な情報提供であり、
投資を推奨するものではありません。
最新の業績や株価は、各社の公式IRページで必ずご確認の上、
投資判断はご自身でお願いします。
はい、6月のワールドカップ、日本代表には経済的にも頑張ってほしいですね。
12:04
はい、本当に楽しみにしています。
投資家目線で応援するのも、スポーツ観戦の新しい楽しみ方かもしれませんね。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
Apple PodcastやSpotifyなどお聞きのプラットフォームにて、
ぜひ番組への感想、評価の投稿をお願いします。
また、概要欄にはご意見フォームのURLも貼っておりますので、
番組へのご意見もお待ちしております。
いただいたコメントにより改善を進めてまいります。
引き続き楽しんでいただけるよう頑張りますので、
これからもよろしくお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。
12:42

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