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こんにちは、色葉やです。 くんちゃんのタイムスリップインタビュー2回目をお届けします。
2回目は、お料理やお手伝い、それからあんこ、和菓子、あともなかやさんなどについてお話しいただきました。
それではお聞きください。
次はね、お食事系に行ってみよう。
お料理。
料理ね。
料理と和菓子。
和菓子ですね。
料理は、この最初に書いてる料理は、なんか、お手伝いでというか、料理。
ご飯を作るとか、
お母さんが幼稚園、幼稚園か、幼稚園の給食のお手伝いにパートみたいので行ってて、
そこで残り物というか、多分今はね、できないんでしょうけど、昔は持って帰ってきてて、
すごいおいしくて、
なんかそれをお母さんと真似して作ったりとかはしてましたね。
ほんと?
なんかすごい作るのが楽しかった記憶はあります。
今もなんですけど。
犬なんだ。
お料理。
じゃあ、お母さんと一緒に作ってた感じ?
小学校の時は、お母さんと一緒に作ってたし、自分だけでもなんかちょっとしたりもしてたかな。
なんか、やりたくて、
嫌がられてはいました。姉に。
なんで?
お手伝いがすごい好きで、洗濯したり、早起きも大好きで、
早く起きてちょこまかしてたから、お姉ちゃんは嫌がってました。
なんかこう、おしっかりでうざいみたいな。
なんか多分、なんか気に食わなかったんでしょうね。めっちゃ言われてて。
でもそれでもしたいと思ってたから、多分好きなんだろうなーっていう。
ほんとだね。なんかほら、優等生じゃないけど、お利口さんみたいじゃない?お手伝いして早起きして。
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見られるからか、嫌がられてはいたけど、なんか好きでしたね。
そうなんだ。お母さん助かるよね。
そうですね。でもお母さん専業主婦で。
あ、そうなんだ。
なんかそんなに忙しい。
介護とかでちょっと忙しい時期もあったけど、
そんなに忙しくて、だからお手伝いしたいとかでもなかったのかな。
なんか単純になんか興味があるというか。
ただやりたかったって感じなんだ。洗濯したり。
多分、家にこもってる方だったのかもしれないですね。
あんまり友達、ちょこちょこ遊んではいたけど、
それより家でなんかしてたいみたいなとこもあったのかもしれない。
家でやることが好きだったのかもね。洗濯とか。
ご飯とか。
そうかもしれない。よく考えたら。
それかお母さんみたいになりたいとか。
お母さんになりたいってあんまり思ったことないんですよね。
おばあちゃんはあるんですよね。ここにもおばあちゃんって書いてるんですよ。
そう、書いてあるね。
おばあちゃん大好きなんですよね。自分のおばあちゃんもあるんですけどね。
なんかおばあちゃんって、今も早くおばあちゃんになりたいなとか思うんですけど、
もう一仕事終えたじゃないけど、
俯瞰してみれる存在になってる気がしません?
確かに。
だって、孫を見るじゃないけど、
自分にとってそういう存在だったのかな。
見守ってるみたいな感じ。
怒ったりもしないし、そんなに。
確かにね。
見守る存在なのかな。
なんかおばあちゃん好きでしたね。
おばあちゃんが好きで。
なんか落ち着いてるとか、
おばあちゃんって全部やること終わって、
のんびりしながら周りがしてることを見てるみたいな感じだから、
ゆっくりはしてるし、
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落ち着いてる感じがあるイメージ的に。
そうじゃない人もいるけど。
それが好きなのかな。
和菓子は?
和菓子はですね。
また作るわけではない?
えっと、
最初は、
水洋館にハマったのかな。
これ美味しいってなって、
そっから和菓子が好きで、
和菓子が好きというか、
特にあんこもの。
あんこってどっかに書いてあったよね。
でもね、
こっから徐々にあんこ熱が上がってくるんですけど、
ここの辺の和菓子は、
その時にまたハマって、
特にその時期は、
和菓子屋さんとか、
和菓子のもらったお菓子とかの菓子箱に、
しおりみたいなのが入ってるじゃないですか。
うんうん、入ってる入ってる。
なんかそれが可愛くて、
一時期はそれをめっちゃ集めてました。
もうある時捨てましたけど、
いっぱいに食べ込んで、
仲がいいなって。
何が好きだったんだろう、それの。
うーん、
なんかね、
なんだろう、なんか可愛い。
和菓子がなんか、
そのしおり自体も和菓子っぽいのが多いって。
可愛いのが多いんですよね。
可愛いっていうか、
和が好きなんですよね、多分結構。
ただ食べるのは、
さとみが作ってるような練り切りはあんまり好きじゃなくて、
どっちかと言うと、
もうあんこそのものみたいなのが好きで。
今は、
だから自分で小豆も作れるから、
作れる時は作って育てて。
あ、育てるところから。
もう一応農家になってからは、
毎月ではないんですけど、
小豆も育って、
それであんこ作って。
もう何かいつぐらいか、高校ぐらいかな。
ゆで小豆の缶詰あるじゃないですか。
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あれ買ってきて、
ちょっとずつ食べようと思ってタッパに移すけど、
どんどんなくなってタッパに移してみないじゃんぐらい、
あんこをひたすら食べてた時があります。
今も煮たら、
あっという間になくなるから、
家族にもうやめときなよって言われるぐらい、
あんこをちょっと食べ過ぎちゃう傾向が。
小豆は甘いのが好きなの?
甘いのが好きですね。
豆のとコシアンって、
なめらかになってるのはあるけど、
どっちが好き?
粒あん派ですね。
おはぎとかも好き?
おはぎとかも好きです。
どっちかと言えば上品っていうより、
素朴な和菓子が好き。
おはぎとか、
ダイレクトに粒あん派とか、
もなかとか、
あとはたい焼きとか。
あややんも言ってませんでしたっけ、
たい焼き機買おうかなって。
そう言ってた。
私もたい焼き機いつか欲しいなって思ってて。
たい焼き作りたい。
なんか楽しそうじゃない?
作りたくて。
でもあずきから作ってるすごい。
あずきは毎年ではないんですけど、
なかなか忙しかったりとかして。
そうなんだ。
あずきって作るとどのくらいできるの?
何キロくらいできるの?
巻く量っていうか、
育てる量によりますけどね。
ちっちゃいから取るの大変そう。
取るのというか、
まだ私もベテランではないんですけど、
得るのが結構大変。
さやから出して乾かして、
虫食いだったり、
未熟だったりするやつを外す作業がね。
大変そうだよね。
そういうのがやっぱりおばあちゃん仕事なんですよね。
おばあちゃんがそういうのをやってるんですよね。
そういうのが好きなんだ。
今そっちに、
そういうのをのんびりしてたいなと思いつつ、
それ後回しにしちゃいがちなんですけどね。
やっぱり時間かかるから、
日々別のことをしなきゃと思って。
そうか。
でも、多分そういうのをのんびり
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小豆でえってたりするのが好きですね。
でもなんか楽しそうだな。
それで分けたのをいいのを使って、
あんこを作って、
おはぎを作って食べるってなんかいい。
すごい豊かじゃない?
いやー豊かです。
そういうのが好きなんですよね。
でも一番最初水洋館からはまったんだね。
おはぎじゃないんだ。
そう、最初多分なんか
記憶に残ってるのは山登り、
遠足館の際に帰ってきて、
その時帰ってきて食べた水洋館からはまったっていう記憶は
あります。
だから中学校の時の夢を描くところに
和菓子屋さんって書いてたよね。
単純にはまってたというか。
でも今売ってないけど自分で作って食べてるから、
ある意味夢叶ってるよね。
だって小豆まで作ってんの。
そう、もち米も作ってるから。
そうかー、全部自分でできるんだ、すごい。
で、もなかも好きだから一時期は
もち米でできてるんですよね、もなかって。
何か作れないかなって考えたけど、
結構作品とか難しいみたい、機械がないと。
あれだって型にするもんね、もなかって。
何らかの形してるよね。
でもちょっと近くに、近くでもないか。
もなか専門店とかあって、
いろんな形の可愛い皮だけ売ってるから
それ買ってきて、自分の。
いいな、なんか。
もなかのファンか、見たことないかも。
いや、珍しいと思います。
見た時めっちゃ喜びましたもんね。
すごいね、それ近くにあるって。
近くって言っても隣県外ですけど。
でも例えば車で行ける範囲とかそういうことだよね。
行けます、行けます。
1時間ないぐらいで。
いや、楽しい。
めっちゃ可愛いんですよ。
季節ごとにちょっと違う形とかあったりして。
そっか、私が想像できたのは今、
ちっちゃいミニクレープみたいなのを焼いて
その間にあんこを挟む。
そのぐらいしか思い浮かばなくて。
それでも美味しそうだよ。
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美味しそうだね。
そっか、今思い出したらたい焼き作りたくなった。
たい焼き機欲しいけど、
どれ買おうと思ったら迷って買えなくて。
え?
クッションがあったり、
伝統的な南部天気があったりとか。
私はたい焼きは、
川をやっているときに
川でたい焼きを作っている人がいっぱいいるんですよ。
川でたい焼き?
川でたい焼きの型に水で押し付けて、
水で型作るのがあるのね。
たい焼き機に押し付けて、
たい焼きの形にしたのを2枚縫い合わせて、
ポーチとかにしている人がいて。
たい焼きポーチ?
そう、私持っているけど、ちょっと待ってて。
すごい!
これね、たい焼き機で作っているの。
えー!かわいい!
うわー!
これを作っている人がいっぱいいて、
たぶん川でやっている人の中で流行ったんだと思うんだけど。
うんうん。
最初はたい焼き機が欲しくなったの。
なるほどー。全然違うけどすごい。かわいい、それ。
でも単純にたい焼きはおいしいから、
それを買ったらどっちにも使えるなと思ったの。
ははは。
リアルですね、それ。変わる。
だって、たい焼き機で作っているから、
ねー。
この形のまんま。
ほら、生地も色が変わる。
面白い。
色がほぼ一緒。
すごいよね。
すごい。
ねー。そうなんですよ。
それでたい焼き機が欲しくなったんだけど。
でも今、食べたくなった、あんこ。
いいなー。
ちょっと探そう。
なんか、探していたら迷っちゃって。
返せないっていう。
迷った。そのうち、おうちの中がさ、
たい焼き機だらけになっているかもしれない、くんちゃん。
ははは。
いろんなたい焼き機。
ねー。
いや、楽しいな。
そしたら、
ちょっと、
そのつながりで、台所道具。
台所道具。
台所道具もすごい好きで、
単純になんか、
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台所道具でしょ。
台所道具を、
自分の好きなのを、
揃えるのが好きですね。
なんか、
基本、長く使えて、
ずっと付き合っていけるようなものを探すのが好きで、
だから、そういう台所道具をちょっとずつ集めて、
揃えていくのが好き。
なんか、イメージ的に百均とかで買ってなそうな気がする。
うーん。
たまに百均ものあるんですけど、
いやでも、百均でだってすごい持つのもたまにある。
百均すごいもんね、今ね。
いやでも、基本確かにそんなに大量にそれを持ったりはしてないですね。
うん。
なんか、カゴとかすごい良さそうなの持ってそう。
あー、カゴはね、あんまりなんか、
カゴ好きなんですけど、
この辺湿気がすごいんですよ、なんか、自分が住んでると。
へー。
で、カビが生えるっていうのが結構あって、
今の家に来てから大丈夫かもしれないんですけど、
なんか一時期もうカゴ嫌になっちゃって、
カビだらけになるんですよ。
へー、そうなんだ。
なんか地域でそういうのあるんだね。
もうなんかね、梅雨も長いというか、
ちょっとね、湿気のすごい地域なんですよね。
ほんと、なんかお肌には良さそうだけどね。
どうなんだろう。
わかんない。
なんかおしかりより良くない?
何が?
いや、でもなんか、一時期的っていうか、その梅雨時期、
すごいなんかね、結構いろんなものがカビってみんな苦労してるんですけど。
そう、ほんと。
そうするとなんかステンレスとか、カビ付きの素材のものとか。
今の家は立てる時に、とにかく湿気がこもらないようにっていう工夫で立てた感じで。
じゃあフライパンとか、鍋とか、そういうもの。
でもね、結構それこそフライパン、
でももらったものをずっと使い続けてるところはあるかもしれない。
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意外と。
でもその中で変えたいものを少しずつ、なんか変えていってる感じですね、今。
ほんとに。
なんかいいなと思ったのは、ちょっとチェックしといて、なんかタイミング見て買おうみたいな。
そういうのいいね。
そしたら増えないもんね。
交換だからね。
そう、なんかね、ものを増やさないようには努力してます、結構。
意外に。
でもそのうちタイヤ利きが。
利きでしょ。
利き欲しい。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
あんこをあずきから作る。
そして、例えばもなかだったら、お米でできてるので、もなかの皮が。
お米も作ってるっていう、なんかこう、何でもかんでもそれを育てるところからして作れるってすごいなーって本当に思ったんですよね。
そしてその、例えばあずきとかお米とか育てるのも大変だけど、そこから食べれるようにするまでも大変じゃないですか。
で、そこを楽しんでしているっていうところが、時間がかかって大変とかね、あると思うんですけど。
なんかそこが豊かな時間として感じていらっしゃるのかなって、あのおばあちゃんになりたいっておっしゃってたんですけど。
なんかすごい素敵な時間の過ごし方だなって思って、ほんまかしました。
なんかほっこり時間だなーって思いながら、はい、ちょっと私はタイヤ利きを探そうと本気で思っています。
素晴らしい生活だなと思って、こちらのお話また3回目に続きますので、楽しみにしていてください。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバイ。