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こんにちは、色葉やです。 山暮らしをされているくんちゃんのタイムスリップインタビュー
3回目は、保存食、稲工事、工事づくり、
百姓、農家、回す人についてお話しいただきました。 それではお聞きください。
私、かごのイメージが浮かんだのが、保存食ってあって、もしかして梅干しとか作ってるのかなって思った。
梅干しも保存食ですよね。
電波が好きというか、この辺だから全部つながってるのかな、暮らしというか。
育てたものを保存しておきたいというか、保存せざるを得ない状況になったりはするんですよ。
それで美味しいものができたり、失敗したりもありますけど。
でも、この辺、好きっていうより、興味はあって、
上手になりたいなっていう気持ちも大きいかもしれない。
保存食って、例えば乾燥させておくとか、お味噌とか。
お味噌も作るは作るし、お漬物とか、梅干しも、梅干しはでもなんか、
前作りすぎたのかな、あんま減らないから、今何本かお休みして、
その、失敗したやつをずっと食べ続けてる。
へー、そうなんだ。
でも、味噌で言ったら、好きは好きというか、興味はあって、すごい。
なんか、最近、ちょっと前に、麹、その味噌使う、麹は作ったことあったんですよ。
何回か作って、自分のお米で麹作って、それで味噌作る、みたいなのはしてて。
へー、すごい。
ただ、発酵もそんな得意ではなくて、なんかいまいちこれでいいのかなーって感じだったんですけど、
まあ、無理矢理作ってやったりしてたんですけど、最近、稲麹ってあるの知ってます?
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知らない。
稲玉って言って、
買った稲に、麹の玉みたいな黒いのが付くんですよ、時々。
ちょこちょこ付いてるやつがあって、
それが稲刈りの時見てて、知ってはいたんですよ。
これも稲麹っていう、その稲玉で麹を作ってたっていう、
その麹菌の塊なんですよね、なんか。
それが普通にお米に付いてるんですよ。
で、それで作ってたっていうのは知ってるけど、自分でそれをかもして麹作ろうなんてちょっとハードル高いし、
と思ってたら、なんかそれをやってる人がいて、
それを教えますじゃないけど、そういうコーナーがあって、
たまたま見つけてというか、思おうと思って、
いまちょっと発行中です。
その稲玉から、種麹を作っているところ。
できるんだと思ったら、なんか面白くて。
結局、こう作っている時は、種麹屋さんって言って、その麹菌を買ってたんですよ。
粉にしてあるやつを、それを振りかけてたんですけど、
その稲玉から作れるんだったら、自分でできるやと思って。
ほんとだね。
なんか、え?と思って、ちょっとそこに飛び込んでみました。
面白い。
そうか、麹作ろうと思ったことがない。
でも、私は多分、お米作ってなかったら思ってないかもしれないです。
お米作っているっていうのがすごいよね。
でも、一応、農家だもんね。
農家さんってすごいな。
そう、お米あるのに、麹だけ買うのもったいないというか、
自分で、田舎来ると、意外と普通に麹作ってたりするんですよ。
だって、もともとは生活の知恵じゃないけど、
こうして物を作ろうとしたのって、そこだもんね。
これ出てきたみたいな感じだもんね。ぬか漬けとかもね。
だから、できるならと思って。
すごい。
そうしたら、玄米麹とかも作れるってことだよね。
いろんな麹が作れるってことだよね。
やったことはないです。玄米麹は。
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できるみたいですけどね。この前、長居に行ったところでは言ってました。
その前、玄米麹買った。
お味噌用に?
お味噌用に。
すごい。何でしたっけ?黒豆の。
そう、黒豆のお味噌作った。
ちょっと面白そうと思って。
でも、来年にならないと食べれないから、どうなるのかわからないけどね。
寝かせた方が美味しいって言いますよね。
で、ひよこ豆のお味噌を作ろうと思って、ひよこ豆を買ってきたんだけど、
それは米麹じゃなくて、玄米麹で作ってみようかなと思って買ったのね。
で、適当に作るから、どうなるかわからない。
ひよこ豆とかどうなんだと思って、すごいと思って。面白そう。
やってみて。
ひよこ豆も挑戦したことあるんです。作る方、育てる方。
全然できなかったんです。多分環境が合わないのか。
環境が合うんだね。
ひよこ豆もやめました。
豆いっぱいあるもんね、種類がね。
そうか、豆。
でも、いろんなの作れて楽しいね。
楽しいですよ、なんか。
時間かかるけどね。
時間、そうですね。時間はかかるけど。
自分で作るって。
楽しそうだな。
前のページの21歳のところのじゅんかんっていうの、きんちゃんってこのきんは何きん?
たぶんじゅんかん、きんちゃん、よしださんっていうのは結構つながってて。
つながってるというか、大学の時は栄養士をとる、給食の残りがおいしかったっていう記憶が大きくて。
なんか給食のおばちゃんになりたいって思って。
調理師じゃなくて栄養士の方に行っちゃって。
栄養士の勉強してたんですけど、途中でなんかこういろんなきっかけがあって。
なんか栄養士じゃないなと思って。
いろいろじゅんかんのことを知っちゃって。
栄養士っていろんなあれがあるんでしょうけど。
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栄養素を計算して基準があって、そこに合うようにというか。
私の大学の中では働いてないんで全然ね。
実体験としては知らないんですけど、結局季節外のものを持ってきたり。
なんて言うんでしょうね。
なんかいろんな裏側を知ってしまったというか。
うーん、なんて言ったらいいんだろう。
なんと、なんて言うんだろうな。
これ菌ってなんか食べ物についてる菌とかそういう菌?
これはそれでモヤモヤして栄養士じゃない方向に行こうってなった時に。
菌屋さんっていう人に会って、この方はなんて言うんだろう。
今なんか有名になってるみたいなんですけど。
菌ちゃん農法って生ゴミリサイクルで生ゴミを切り戻して、菌ちゃんたっぷりの土で野菜を作るみたいな。
そういうされてて、たまたま大学で方向転換、百姓というか農業の方に行きたいなっていう時に会いに行ったりしてたんですけど。
吉田さんの話がすごい面白くて。
当たり前のことなのに知らなかったというか。
私が話すと全然面白くなくなっちゃう気がするんですけど。
話はめっちゃ面白いんですよ、この吉田さんが。
親指の上には5億ぐらいの菌ちゃんがいて、めっちゃ周り菌たらけなんだ。
菌って分解者じゃないですか、分解者。
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だから菌ちゃんとか虫たちとかいなかったら、ここら辺もううんこだらけだぞって。
本当だと思って。その時感動して、本当だって思って。
吉田さんの話を聞いたら全てが可愛く見えるというか。
今までそんなに虫得意じゃないんですけど、この虫たちもいなかったら確かに生きていけないのかも自分みたいな感覚がすごいワーってなって。
全てが一時期可愛く思えて。
循環ってすごいと思って。
その中で生きたいみたいなのがその時やっぱり芽生えちゃって。
そういうことか。
そういう輪の中に入りたいじゃないけど、輪を回す人でありたいというか。
百姓ってすごいそれに入れるというか、まさにそうだなっていう。
その時何人か他のすごい尊敬するお百姓さんがいっぱいいて、敵だなと思って。
そっちにガーって惹かれちゃって。
それで今作ってるのか。
それもね、ありますね。
お漬物とかつける時も手の錠剤菌があるからそれで増やしていい菌を増やしてお漬物つけたりとかぬか漬けとか。
発酵もみんなそうだよね。手で混ぜるって言うもんね。
そうか確かに。
農家で収穫した残ったのとかはきっとまた土に返して作って、そのおいしい土でまた種植えてってなるから循環するってことだよね。
近くに畑があればもう捨てる。
ビニールぐらい捨てなきゃいけないけど、他のものは土に帰っていって。
その辺はすごい好きですね。
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すごく自然に近いよね、くんちゃんの生活が。
それに入っていったのが大学卒業してから。
そこ入るともう抜け出せないというか。
元には戻れないかもなっていうぐらい。
今だって急に東京に引っ越して住んでくださいって言われたら嫌でしょ。
たぶん撫でるまですごいストレスになりそうです。
そういう生活もあるのかなってたまに考えるんですけど。
ここを知ってしまったら帰れないというか。
そうなんだよね。なんかあれ、土ないみたいな。
空気も全然違ってありがたいんですけどね。
自然やっぱりここ多いから。
ちょっと都会に行って帰ってくると空気が違うねみたいなぐらい。
すごいなって圧巻されますね。
すごいな、回す人すごいね。
回す人でね、ありたいなって。
確かに回してる人だね。
いろんなものが天然というか自然とくっついてる。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
私は田舎暮らしをしたことが全くないです。
日本はほとんど関東に、関東というか東京とか横浜とかにいたのもいたし、
海外もそんなに山の中とかにはいったことがないというか住んだことがないんですよね。
なのでオーストラリアとか、私はアメリカもミスコンシン州というところに住んでたんですけれども、
そういうところも、
あとフランスの南の山の中とかにちょっと住んでいたときも、
そんなに、何て言うんだろうな、
自然はありましたけど、自給自足してみたいな環境ではなかったんですよね。
それがくんちゃんの場合はずっとそういう環境にいるっていうことですよね。
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窓を開けなくても窓から見える景色が山だったり畑だったり田んぼだったりするのかなって思って、
お米は自分で作るものだし、お野菜とかも多分そうなんだと思うんですけど、
なんかいろんなものが土に種を埋めたところからできているっていう、
なんかそういう生活の一部をちょっとなんか体験じゃないけど話を聞くことで、
妄想の世界ですけどね。
になんかこう入れたような気がして、すごくほっこりしたんですよ。
前回の時もそういうふうにちょっと言ったと思うんですけど、
聞いてる間中、なんかすごいほっこりゆったり穏やかな感じ。
で、時間がすごくゆっくり流れているような印象のお話でした。
で、工事を作るっていうところから、工事は買ってくるものだし、お米も買ってくるものなんですけど、
で、そこになんか金を合わせて工事を作るとか、なんか想像をしようと思ったこともないので、
それを実際にしてて、金を見せていただいたんですけど、なんかすごい愛おしいですよね。
生きてるし。
いやー、なんかそれで作ったお味噌ってどんな味がするのかなとか本当に思っちゃいました。
はい、なんかすごいいい時間で、
いや、ちょっとニヤニヤしてます、今も。
はい、ということでお話まだ続きます。
また4回目楽しみにしていてください。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。
バイバイ。