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えりんちゃん① タイムスリップインタビュー
2023-09-01 24:50

えりんちゃん① タイムスリップインタビュー

ソプラノ歌手のえりんちゃんにインタビューをさせていただきました。

第1回目のインタビューでは小さい頃のお話で旅行やぬりえ・習字・言語・音についてお話いただきました。

サムネイルはえりんちゃんの2−3歳の頃にプロのカメラマンの方に撮って頂いた写真だそうです。
めっちゃ可愛い♥


えりんちゃんのInstagram
https://www.instagram.com/eri.stimme.freizeit/


コンサート情報!
10/9 大阪 なわてファミリーコンサートVol.1 Jルークスシンガーズ
https://danjo.osaka.jp/nawate/event_nawate/2023jlux.html

10/27 名古屋 同門生とのコンサート
詳細はInstagramの情報または下記のリンクから…

えりんちゃんのコンサートなどの情報はこちらから↓
https://lit.link/eristimmefreizeit

トーク内で話しているClub JKというオンラインコミュニティのケイ編集長により発行(発光?)されたZINE(小冊子)JK FANはこちら↓からご購入いただけます。
https://www.creema.jp/item/16394928/detail

#ワクワクの連鎖
#言語
#旅行
#色
#非言語のコミュニケーション
#振動
#塗り絵
#交信
#音楽
#好きと得意
#ZINE
#タイムスリップインタビュー


このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉やです。 今日から4回にわたって
えりんちゃんのタイムスリップインタビューをお届けいたします。 えりんちゃんはソプラノ歌手をされていらっしゃいます。
音のことですとか、あと旅行絵とか、塗り絵とか、
あと、習字、文字を書いたりすること、あと行進についてお話しいただきました。 それではお聞きください。
えりんちゃんにお越しいただきました。よろしくお願いします。 お願いします。では自己紹介をお願いします。
えっと、えりんと申します。 歌って、教えて、時々経営者をしています。
お、知らなかった。
私、あんまりよく知らないから、逆に楽しみ。 ああ、そうかもしれないですね。
この時以来ですもんね、JKの。 えっと、何だっけ、ジン。ジンの時、そうですね。
それ以外でお話ししてないんですよね? してないです。
皆さんの投稿を見て、こういう方なんだっていうのは、たぶんお互い知っているのと、
ガチでお話しするのは初めてです。 初めてですよね。不思議だ。
いいですね。 よろしくお願いします。
お願いします。 そしたら、一番最初に書いてあるのにしようかな、旅行。
子供の頃の旅行? 子供の頃もそうですし、大人になってからもですね。
どんなところに行ったことを思い出しました? 一番最初に思い出したのは、
本当にこれ、遠い記憶で、家族旅行でハワイに行った時ですね。
それを思い出しましたね。 何歳ぐらいですか?
たぶん、一番下の弟が生まれを母が妊娠している時なので、3歳とかそれぐらい。
そうなんだ。 3歳のハワイの記憶ってどんな感じなの?
私、プールサイドに行って、それでプールで泳いで、これだけ鮮明に覚えているのは、
溺れかけて、外人さんのスイミングパンツをパッて下ろした。ものすごい強烈な印象でした。
捕まったってこと?
捕まって、これ捕まれると思ったら、ビッてやって、助けてもらったんですけど、結局は。
03:03
それはすごく覚えています。
でも、ハワイに3歳でこうだったらね。
そうなんだ。素敵な記憶だな。
新しい文化に触れるっていうのは、たぶんそれは文化じゃないよね。
でも、文化は、たぶんその記憶に残っているのは、
中学校2年生の時に、1ヶ月だけアメリカにホームステイをしたっていうのがある。
それで、その文化に触れたっていうのは、一番大きな経験だったかなって思います。
これ、どこに行ってたんですか?
ワイオミング州。
ワイオミング州って、上?
真ん中。
真ん中の上ですよね?
真ん中の上です。
ネブラスカ州か、ネブラスカ州の隣?
隣?
だったかな?
なんか、なんだっけ?
何もないところ。
なんかのモニュメントがあるとこだっけ?
違ったっけ?
変わったやつがあるのってどこだっけ?
ワイオミングだった気がする。
だったっけ?なんか4人ぐらいの。
あ、そうです、そうです、そうです、それ見ます。
ワイオミング州だったよね。
そうなんだ。
なんでワイオミング州にいたんだ?
あの、小学生、幼稚園ぐらいの時から、ラボっていう英語教室に通ってて、
それで、母が積み立てをしててくれて、そのラボで、中学2年生になったら、1ヶ月ホームステイをするっていうのを体験で行って、
で、どこの州に行くかっていうのは、もう、うん。
そうなんだ。
で、すごく田舎だったんですよね。
でも、言葉もそんなに喋れないくても、なんとなく生活はできてたし、っていうところと、
あとはこんなに大きな世界があるんだっていうのを触れて、わーって思いましたね。
日本では考えられないような広大な土地で農業をやってたので。
うん。
そっか。
中学生の時とはすごいインパクトありそう。
すごいインパクトありました。
なんか、飛行機に、自分一人でってわけじゃないけれども、同世代の子と乗って行って、
最終的には一人になって、家族のお家にホームステイするっていう。
06:03
だから、結構1ヶ月があっという間で、
でも、その代わり全然日本の宿題をしてなくて、大変だったっていう記憶もありますけど。
夏休みとかに行ったんですか?
そうです。夏休みです。完全に1ヶ月。
じゃあ、学校で行ったわけじゃないんだ。
違うんですよ。学校で行ってないんですよ。
楽しい。で、その後もその英語の教室は続けてたんですか?
結局、中学校3年生の時に英語が喋れないから、
どんだけやっても入ってこないからやめちゃって、
そこがある1つの英語の苦手っていう意識の芽生えでもあるんですけど、
聞くのは好きだけど、喋れないっていう。
今は喋れる?
喋れない、喋れない。
あれ、ドイツ語は?
ドイツ語はある程度、例えば何かを書いたいとか、
先生とかにこういう風に歌いたいっていう表現とかで喋ることはできるけれども、
細かいニュアンスまでは分からないです。
でも、聞いて、こういうこと言ってるなっていうことは分かる。
英語もそう?
英語もある程度は聞いて、こういう意味焼いて言ってるのかなとかっていうのは分かるけれども、
それに対しての返答ができない、うまく。
そうなんだ、なんかすごい上手にできそう。
全くです、全くです。なので、詰まっちゃうんですよね。
なんかこう、文法とか、単語が出てくるし、こうやってやりたいっていうのは伝わるから、
みんなそれでなんか、すごいね、みたいなこと言われるけれども、
全然ですよ、本当に。ひどい、ひどい。
不思議だな。
聞くのは好き、本当に聞くのは好き。
ラジオとかも流れてて、英語が聞こえるのは好き。
でも喋んじゃダメなの。
そうか、すごい意外。
意外ですか?
なんか全然普通に喋ってそう。
ドイツ語をちょっと聞いてたから喋る。
だからなんか、すごい言語ができる人なんだって思ってた。
いやいやいや、導入部分までは、ある程度のところまでは、
例えば物を買ったりとかさっきも言ってたけど、そういうところまで行くんだけど、
そこから奥深いところまでは、私はちょっとやっぱり、
どこか何か最終的な壁があって、行けないんですよね。
なんでだろうっていつも思うんですけど。
そうか、必要ないのかもしれない。
なんか感覚で通じちゃうとか、
09:01
音楽とかだと感覚で入ってくるから、
それに伝える必要がないとか。
ないかもしれない。
なんか表情でわかるってみんな言う。
なんか多分表現してるもので出てるんだろうね。
きっとそうだと思います。
先生とかも通じないから、イライラしてるのもわかってるから、
先生がイライラしてるのもわかるなっていうのは、
わかってることも先生はわかってるから。
そうなんだ。
だからあんまり咎められない。
そうなんだ。
なんかきっと別の能力が発達しすぎて、
そこはいらないことになってるのかもしれない。
あー、んー、かなー。
なんか誰かにテレパシーみたいなので
伝わってんじゃないのって言われたことある。
そんな気がする。
あー、なるほど。
だからきっといらないんだよ。
言語として伝えなくても、
なんか違う表現で伝わってるから。
いらないんじゃない?
かもしれないですね。
それこそ振動だよ、振動。
振動かもしれない。
でも本当になんか、
どこの国に行ってもあまり動じない。
うーん、そうなんだ。
だからシンガポールとかに旅行とか行っても、
いろんな、ハワイとかに旅行行っても、
言葉通じなくても、
これー、みたいな。
いけるっしょ、みたいな感じな態度は取ります。
そうなんだ。
でもきっとそれでいけてるから大丈夫なんだよ。
あー、なんかそれもあるかもしれないですね。
なんか空港とかでも、
毎年私はウィンとかに行くんですけど、
ほとんどが喋られないし、
税関通るときでも、
なんとなく行けるから、
なんか堂々としてれば何も聞かれないって思って。
何か?みたいな。
すごい。そうなんだ。
だからやっぱり言語ってほんとコミュニケーションだからね。
たぶん言葉にならなくても、
何らかで伝わればそれで不要なんだろうね。
あー、かもしれないですね。
へー、そうか。
面白いな。
そうですか、全くできません、言語は。
あ、ほんとに?
ほんとに。
そうなんだ。
とっても意外だったけど、
でも伝わるっていうのがなんかわかる気がする。
そうですか。
よかったね。
そうか。
なんか高揚感が体験するとアドリナリンが出まくるって、
これはどういうときに出てくる?
旅行についてのところに書いてある。
あー、なんか新しい、自分が知らなくて、
新しいものを見たりとか体験したりすると、
なんだろうっていう高揚感が出てきて、
12:02
これどう攻略したらいいのだろうとか、
知りたくなって高揚感が湧いたりとか、
あとは、例えば私は絵は描けないけど、
絵を見るのはすごい好きだから、絵画好きなんですね、見るの。
だからどうやって描いたんだろうとか、
例えば色彩とかも見ると、
どういうイメージで描いてたんだろうとかって、
思った後にそういう解説を読んで、
こんな感じだったな、私が思った感じと同じだと思うと高揚感が湧くし、
違うんだ、こういうアプローチできたんだって思った時もまた
違う高揚感が出るし、ワクワクする。
へー。
そうなんだ。
なんかここに塗り絵って書いてあるけど、色を作るとドキドキしてた。
うん。
なんで?
塗り絵はすごい好きだし、
なんだけど、子供の頃にそれこそ保育園の時に、
太陽描いてって言われた時に、塗り絵とはちょっと違うかもしれないですけど、
普通みんな日本人の子って赤とかオレンジとかそういう色で描くんだけど、
私、太陽紫で描いたんですよ。
で、その時に先生に、太陽は紫じゃないよって言われて、
紫色の太陽はないって言われた時に、
え?ってなって、そこからその色をその塗り絵をする時に、
ある意味の固定概念が入っちゃって、
あー、そうなんだ。
全然この色を塗りたいと思ってても塗れないからちょっとドキドキする。
そうなんだ。
へー。
なんかすごい勿体ないね。
へー。
そうですね。
ほんとだと思う。
なんか、えりんちゃん的には紫だったのにね。
そう。なんでだろうって思ってたし、
たぶん小さい時から感受性がどこかであったのかと思うんですけど、
母とかにたまに誰かと喋ってるって言うんですよ。
誰も人がいないのに誰かと喋ってるとか言うから、
この子大丈夫かなって思われてた時期があって、
それは保育園の先生にも言われてたみたいで。
あ、ほんとに?
うん。
この子大丈夫ですか?みたいな。
誰かと喋ってたのかな?
更新してますみたいなこと言われてたみたいで。
なんか見えてたのかもね。
かもしれないですね。
へー。楽しいな。
そうなんだ。
でもせっかく塗り絵好きだったのに絵描かなくなっちゃったのか?
そうです。もう描かなくなったんだけれども、
これがまた繋がっていって、
15:01
歌を本格的に始めた時に音が色に見えたりとかしたから、
あー、音って色なんだってずっと思ってて、
でもその答えが全然わからなくて、
今ついてる師匠に音は色で振動でっていうことを言われた時に、
あー、なるほどっていう。
なんか共感覚の持ち主の人に聞いたら、
やっぱりドは赤でとかレは何色でとか言う人もいるから、
あ、間違いじゃないんだなっていうのは、
再確認してからまた大人になって塗り絵を始めました。
あー、そうなんだ。
なんか音が色ね。
私なんかブラバンやってた時に、
音楽を絵で描きたいってなんかすごい思ってた時があった。
あー、わかる。
なんか音楽って長いじゃん。
うん。
それを一枚の絵にしたらどうなるのかなって思ってた。
あー、でもそれって穴がち間違いじゃなくて、
オペラとかは、だから言葉があるものは物語っていうのがもちろんわかりますよね。
だけど、きっと作曲家ってこういう物語で作ってるはずなんですよね、音。
だからそれがあややんがそうやって感じたっていうのは正解なんだと思います。
ね。
全部繋がってると思うんですよね、絵も音楽も。
ね。
なんかやっぱ振動なのかな、振動。
うん。
なんか色と音はなんかわかる気がする。
うん。
ね。
そう、混ぜたらその色になりますもんね。
例えば白とか、白と黒混ぜたら灰色になっていくんだけど、
その途中がね、面白いじゃないですか。
うん。
混ぜていく時の。
うん。
で、音もきっとその一人で演奏している時はピアニストと歌い手っていうだと音って一つなんだけれども、
歌ってる音はね、でもアンサンブルとかになってくると、
うん。
同じようにその、混ざっていく。
そうだよね。
うん。
だからアンサンブルが好きなんですよね。
あ、そうなんだ。
うん。
へー。
でも一人でも歌う?
あ、もちろん歌います、歌います。
一人で歌ってる時って色見える?
見える。
あ、そうなんだ。
見えるっていうか、なんかその作曲者、この楽曲に対してどういう色を見せたいのかなとか、
18:00
キャラクターによって全然音色が違うので、
うん。
とか、その歌ってる場面とかにもよって違うから、
うん。
その深く自分が知ると、これを研究していくと、
あ、こういう風なんだっていうのは、感覚的に入っていくって感じかな。
うん。
私、トップクラスの人になるとどういう感じかは分からないですけど、
私の感覚としてはそんな感じです。
うーん。
そうなんだ。
いや、面白いな。面白い世界だね。
面白い社会です。
うん。
そしたらちょっと話を違うところにいくのかな。
えっと、字を書くは習字かなと思ったんですか?
はい、習字です。
今もやってる?
習字も中学校1年生までやってて、部活とかをして辞めちゃったんですけれども、
すごい字を書くのは好きです。
一応、毛質も甲質も、子供ですけど8段までは。
そうなんだ。
知ってたもんね。
あ、本当?そうですか。
すごいね。
ありがとうございます。
へー。
これは集中するから好き?
はい。その通りです。
今はもう書かない?
あの、書く。
書く?
書く。毛質はしないんですけど、甲質で鉛筆とかで書くのが好きだから、
それこそ手帳とか、日記は書かないんですけど、自分の思いとかをもう吐き出したいときはパソコンとかじゃなくて書く。
手で書く。
だからイメージとか、こういうイメージが例えば頭の中にあって、
イメージをどうしても、私は絵が下手くそだから、どうやって思ったことを表現しようかなって思ったときには書きますね。
じゃあ言語化するってこと?
そうです。言語化してする。
あとは例えば、歌詞が覚えられないときは書く。
歌を覚えるために。
そうです。そうすると入ってきます。
それって日本語?何語?
英語のときもあるし、ドイツ語のときもあるし、フランス語のときもあるし、イタリア語のときもあるし。
大変だ。
大変なんですよ。
そんな歌覚えるのか、歌詞。
そうです。歌詞覚えて、入ってくると自然と音が入ってくる。
21:10
なんかやることが結構あるね、歌ってね。
結構あります。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
えりんちゃんが語感を通して、なんかこう表現をしている感じがすごい伝わってくるのと、
あともともと、私画面でしかお会いしたことないんですけれども、画面にいらっしゃると本当に存在感があるんですよ。
で、何かを発してるっていつも思っていたんですけど、
なんとなく今日お話をして、そういうことかっていう感じがしました。
で、それからお話の中に出てきたジンっていうのなんですけれども、
クラブJKっていう私たちが所属しているオンラインコミュニティのケイさんという方がいらっしゃるんですけれども、
その方が編集長となり、JKファンっていうクラブJKの中の方の開花している様子っていうのかな、
を小冊子にされていて、みんなでこう集まって書いたりしたんですけれども、
そのグループの中に今回えりんちゃんと私も入っていたんですね。
で、その時のえりんちゃんの書いた文章が音と色と振動と心っていうことについて書いてらっしゃったので、
ちょうど音が色に見えるとか、そういうところとつながってるなって思ったので、
なんかその話が多分出てきたのかなと思うんですけれども、
もしご興味ありましたら、JKファンの購入できるサイトもリンク貼っておきますので見てみてください。
で、共感覚っていう感覚があるんですね。私知らなかったんですけれども、
これってきっと脳の作用の仕方なのかなって思ったんですけど、
なんか1個の感覚にもう1個くっついてるみたいな、音が色に見えたり、耳から感じる情報が視覚になってたりとか、
あと味と匂いに色がくっついてたりとか、形を感じたりする方がいらっしゃるそうです。
ここに書いてあるのだと、4%の人に見られるって書いてあるんですけど、
そうすると多分音って色に見えるんでしょうね。
でも音色っていうぐらいだから、やっぱりこうなんかみんなこう振動で、
なんとなく光と音と色って振動で、なんかこうみんなつながってるから、
24:05
何らかその感覚が脳に伝わるのかなって、最近ちょっと脳科学の勉強をよくしてるので、
余計そう思うんですけど、つながってるのかなって思いながら、
えりんちゃんはそれを身体を使って、行進って言ってたけど、
表現してるんじゃないかなって思いながらお話を聞いていました。
この後の話にもまた出てくるので、楽しみにしていてください。
今日は聞いていただきました。ありがとうございました。
良い1日をお過ごしください。バイバイ。
24:50

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