00:05
こんにちは、いろはやです。 こんにちは、いろはやです。
今日はタイムスリップインタビュー、めぐちゃんの回の第2回目になります。 今日はタイムスリップインタビュー、めぐちゃんの回の第2回目になります。
海についてお話しいただきました。 ではどうぞお聞きください。
海が好きって言って、私も海すごい好きなんだけど、海に沈む夕焼けを見ることが好き。
あと、海を見ていると落ち着くって、海がいっぱい書いてあったよね。
じゃあ、海について。 海は好きで、ほんと海のそばで生まれ育ったから、海があるのが当たり前みたいな感じで、
育って、遊び場でもあり、何か思い出す、小さい頃のことを思い出すたびに、海はどこかの川で背景として出ていて、
海を見るとすごい落ち着くんだよね。
この海って、波の音とか、潮風の風とか、波が動いている映像っていうか、日に至り、降ってきたりする波の動きとかだと、
特にどこってある? 音とか。
波の音も落ち着くし、波が寄せて引いているこの動きも、それこそずっと見てられるんだよね。
もうひたすら音を見ていて、ちょうど私が住んでいるところ、夕焼けが海に沈むところに住んでいたんだけど、
日が沈むのもじってぼんやり見てられるし、空の色がどんどんグラデーションで日が沈んでいくにつれて、どんどん変わっていくのね。
それもあるとか、波の音も心地いいし、ずっと聞いてられるし、
海に浮かぶ感覚?私泳げないんだけど、浮かぶことはできるのね、空のお腹を上にして。
それで浮かんで空を見ていると、波の音がパチャパチャしたりとか、空の様子が変わっていくのを見たりするのがすごい好きだった、小さい時。
03:01
沖縄だよね? 沖縄、言ってなかった、沖縄です。
沖縄の人って泳げないってよく聞く。
泳げないの?今じゃ考えられないけど、小学校も中学校もプールがなかったんだよね、私が通ってた学校。
今、ちょうど1個目1個が同じ小学校、中学校通っているんだけど、今はプールがあるみたいで、プールがあるみたいなんだけど、
私が小学生の時はなくて、高校生になって初めてプールに入って、学校でね、プールに入った感じで。
沖縄の人はなんかね、海は泳ぐっていうより眺めるものみたいなのを持っている人が多いかもしれない。
バーベキューするところとかね。
そうだよね。
泳ぐ場所みたいな感じ。
そうそう。
そうなんだ。私も海好きだけど、なんかそれはちょっと近いかもしれないな。
なんかいるのが好き。
海に?
好きだし。
なんか悩み事があると、だいたい海に行って決めなきゃいけないこととか、決めに行くことが多い。
なるほどね。わかる気持ち。
見てると自然と定まってくるというか、決めなきゃいけないこととかも、答えが見えてくるような感じは私もあるな。
落ち着くよ。でもいいな。1分ぐらいのところに海があるんでしょう?
今はもうちょっと引っ越して高台の方に、私が高校生の時かな。家が恥ずかしくするためにちょっと。
それでも歩いて5分かからないところ。
そうだよね。車で30分とかじゃないもんね。
そうそう。歩いて行ける距離とか。
もう何度も海のそばで過ごしてたっていう感覚があって、
特に夕焼けの時間がすごい楽しくもあり、ちょっと切なくなっている時間でもあったから、
ずっと夕焼けは、あの色は忘れられない。原風景というか。
そうか、朝日ではないんだ。
夕焼けなんだ。
西側だから夕焼け先だと。
そっかそっか。
06:04
なんか想像しちゃったよ。
夏泳げないんだけど、子たちは服を着たまま海でバシャバシャして水遊びみたいな感じで。
近所の子たちと、私の妹も一緒に。
夏だと、夏は暑すぎて熱中症とかになっちゃうから、夕方になるとちょっと涼しくなってくるから。
夕焼けの中を水遊びするみたいな感じだったんだけど、服のまま。
みんなでバシャバシャやって、濡れた服のままお家帰るみたいな感じ。
いいよね。近いからね、そのまま帰れるもんね。
帰れる距離だからね。
電車とか乗らなくていい。
そういう面では恵まれてたなと思う。
海ですぐ近くにあって、自然の豊かなところで育ったっていうのは。
なんか今、海に行きたいなって言ったらすぐ行けるの?
ここまで2、30分はかかっちゃうけど、
そのくらいで行けるんだ。
疲れたなーとかって言うと、やっぱり海に行って裸足で砂浜を歩いたりとか、
この海とこちらの海は違うけれど、繋がってはいるからと思う。
そういうことも、海をずっとぼんやり見てたりとかね、落ち着くね。
さっきの観察で行くと、よく夕焼けが降りていくところのタイムラスト撮って、
見せてる動画とかあるじゃん。そういうの見たりする?
それはね、あんまり見ないね。
見ない?やっぱりそれは本物がいい?
本物がいいっていうか、ずっと私の中にあって、あえて見に行かなくても、
今でもパッと思い出せるから。
頭に入ってるっていうか。
体のどっかにか覚えてるから、そこに思い浮かべるとそれが出てくるから、
あえて探しに行って見つけるっていう感覚はないかな。
そうか、私とか見ちゃうんだけど、動画とか。
そっか、それはしないのか。
なんか一体化してるんだろうね。
だろう、なんか私のどっかはそれでできてるかもしれない。
夕焼けの空とか海とか。
09:02
そのくらい毎日そばにいてくれて、近くに住んでたからね。
そうなんですよね。
なんか書いてもらったものの中にぼんやりっていうのが、
一人でぼんやりとか書いてあったんだけど、
これって海と関係あるの?
海でぼんやりだし、海に行かなくても、
家の中でも一人でっていうのが欠かせなくって、
子供がわちゃわちゃした中でぼんやりもすることもあるけど、
なんか落ち着かなくって、
ガラに閉じこもるじゃないけど、
私一人だけになりたいっていう時がないと、
ちょっとやってけないみたいなことが多いかな。
なんかそれって子供が生まれる前もそうだった?
小さい時からそれはあったかもしれない。
そうなんだ。
やっぱ海でぼんやりするとか、
その中にいても、
何してたんだろうな、
それこそ木工用ボントンを見ながらぼんやり。
固まるまでをずっと見てるとか、
何も考えない時間っていうのが、
私になるとちょっときついなって感じる時もある。
ぼんやりってあれなのかな?
その場に集中する時間というか、
その瞬間に。
そうかもしれない。
時間とかなんかもね。
波とかもずっと見てられるんだよね。
寄せていてとか。
寄せてる時になんか水がキラキラキラってするのもずっと見てられるし、
泣く時のザッパンっていう音も、
うおーっと思いながら見てられるし、
遠くの方で白波が立ってるのも見てられるし、
その時間は、
私は大切に思ってて、
それでエネルギーチャージしてるような感覚もある。
充電してるような自分の中に。
なんか今めぐちゃんと話してて、
頭の中の情景が海いっぱいになってるから、
すごい足の時間になってる。
そっかそっか。
なんか海見てるみたいな感覚になってる。
だから私も海行きたいな。
今の住んでるところは車では2、30分かかっちゃうけど、
でも実際に行かなくても、思い出すだけでも、
私も癒されるというかぼんやりできるんだよね。
その海にいるような感覚になれるというか。
12:04
それすごいよね。
そうだね。
でもそのくらいずっと一緒にいてくれたって感じがする、海が。
ずっと本当にそばにいて、そばで育ったから。
保健風景が私のホームというか。
それって沖縄の人みんなそうなのかな?
風景が染み付いてるじゃないけど。
沖縄でもやっぱ山の地域とかもあるから、
海が見えないというか山に囲まれた地域があるから、
その人たちは山の風景だったりなのかなと思うけど、
私は海のそばで育ったからそれがあるけど。
妹さんとかもそう?
妹も話したことはないけど、
でもなんだろう、妹は幼なじみがいて同い年の。
妹とこの幼なじみの子は何かあるたびに海で二人で行って、
二人で恋の話とか、
そういうのをこの海に防波堤みたいな。
防波堤なのかな?海のとこに。
テトラポット?
テトラポットに座って、二人で話したりとか、
今こそ夕焼けの中で。
そっか、それが日常なんだろうね。
そうかもしれないね。
なんか結構人によるとその情景を思い出してくださいとか、
ワークとかでやっても浮かばなかったりとか、
その状態になれませんみたいな。
見えませんっていう人とか結構いるんだけど、
妹ちゃんって本当に意識しなくても自然にそれが戻ってくる感じだよね。
そうだね。
本当なんだろう、思い浮かべてって言われる先に思い浮かべてるみたいな。
どっかにか引っかかってるというか、あるような気がしてる。
そうなんだ、なんかすごい眠くなった。
わかるよ、だから私そっち寝てるのかもしれない。
海からの風とかを思い出すだけでも気持ちよくなるし、
匂いとかね、海の潮の匂いとか砂浜の感触とかも思い出したけども、
そこにワークできるような感覚があって、
疲れてくるとさらにそれが加速してぼんやりして寝るみたいなね。
15:08
なんか自動的なマインドフルネスみたいな、なんかそんな感じだよね。
すごい。
でもこれも離れたからそれができるというか、
沖縄でずっと育ってたら、そのありがたさとか、それが日常だったから、
東京にこうして今アンチにパッと向け転勤できてるんだけど、
でも離れたからこそのわかる良さというか、
一旦東京とかだと海に行こうにも、
こちらは行けるけど海もね、簡単には行けない。
行けないね。うちから1時間ぐらい行ってもあまり綺麗な海ではない。
なんか東京湾とか。
だから東京は東京ですごい楽しかったんだけど、
こっちも楽しいけど、
海を見たいってなった時に、なかなか簡単にアクセスはできないし、
でもそういうことも離ってみて初めて気づいたんだよね。
あ、海ないの?東京って。
海行くためには電車とか車とかで行かなきゃいけないんだっていうのがびっくりだったの。
そうだよね。歩いて行けたんだもんね。
そのくらい当たり前だったからね。
なんか当たり前と違うんだなって、
当たり前のことを教えてくれる感じかな。
だんだん2人で海で語り合ってるような。
ほんとだね。私海好きだから海の話が盛り上がる。
そしたら、じゃあ海はこの辺で。
はい。
ありがとう。
はい、お聞きいただいていかがだったでしょうか。
海の話。
なんか私も妄想癖がすごいので、
めぐちゃんの話を聞きながらずっと想像してしまい、
なんかこう海のところにいる気分にすっかりなっていて、
喋りながら眠くなってしまったんですよね。
海を見ながら、なんかこう風に吹かれながら、
潮風に吹かれながら、夕日を見ているような気分になったんですけど、
どうでしたか。
同じような気分になった方いらっしゃるのかな。
なんか目閉じてると本当に浮かんでくるっていうか、
その情景が浮かんでくるような気がします。
18:03
で、めぐちゃんそれをなんかこう意識しなくてもすぐ来る。
すぐそれを感覚を味わえるっていうのがすごいなって思って、
やっぱり日常にね、そういう景色がずっとあるっていうのってパワフルなんだなって、
影響があるんだなって本当に思いました。
はい。
では次回は、
なりきりインタビューをさせていただきました。
また次回聞いていただけると嬉しいです。
お聞きいただきましてありがとうございました。
じゃあねまたねバイバイ。