1. 色葉lab.
  2. 幸恵さん② タイムスリップイン..
幸恵さん② タイムスリップインタビュー
2023-08-08 27:27

幸恵さん② タイムスリップインタビュー

幸恵さんにインタビューをさせていただきました。

今回の第2回目のインタビューでは子供の頃のことで運動や先生、お部屋などについてお話をして頂きました♫


サムネイルは幸恵さんのキャンドルの作品のお写真です。
キャンドルもこのお写真の空間の切り取り方素敵ですよね〜✨

幸恵さん個人のInstagram
https://www.instagram.com/happiness_leo_/

pikku onni幸恵さんの作品のInstagram
https://www.instagram.com/pikku.onni_/


#ワクワクの連鎖
#バスケ
#2面性
#部屋
#運動
#習字
#学校の先生
#空間デザイン
#好きと得意
#秘密基地
#天窓
#タイムスリップインタビュー



このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、色葉やです。
今回は、幸恵さんのタイムスリップインタビュー2回目をお届けします。
2回目は、子供の頃のお話で、運動についてですとか、
先生、それからお洋服とか、お部屋についてお話しいただきました。
それではお聞きください。
そうかと思うと、幸恵さんアクティブだよね。
バスケとかマラソンとか縄跳びとか書いてある。
私でもね、小学校入る前とか、低学年とか、超運動音痴だったの。
そうなんだ。
そう、なんかね、三輪車も乗れなくて、自転車もこげなかったらしくて。
本当に?
うん。怪我しちゃったりとかして。
うちの母は、妹はなんか刺さってできたみたいで、
私はどんくさくって、運動神経なくって、
この子大丈夫かしらって、昔は思ったらしいんだけど、
やっぱこれもね、先生との出会いで変わったんだよね。
小学校、この時は小学校3年生に出会った先生が、すごい良かったんだよね、多分。
そこから、でも私先生に恵まれてるんだな、多分。
すごくいい先生に出会って、すごいそれに影響を受けているから。
運動できるようになったっていうのも、3年生の先生がまずはきっかけで、
すごい私のことを見て褒めてくれて、下の名前でね、さちえさちえって言って、
お兄さんではないけど、なんだろうな、すごいあったかい先生だったんだよね。
これやってみなとかって、遊びながらのことが多かったんだけど、
そしたら意外とできちゃったっていう成功体験が多分そこでいくつかできて、
で、高学年で、5、6年で単人の先生なんだけど、
その先生が、すごいかっこいい先生で、スラッとしてて、運動できて、
イケメンで、超かっこよかった、かっこよかったというか、
先生としても本当に惚れちゃう先生。
その先生が、やっぱりすごい私のことを買ってくれて、
みんなを見てるっていう感じだけど、
すごい良いところを見て引き伸ばしてくれるっていうか、
で、私はスポーツっていう部分でものすごく引き出されて、
03:09
この時に努力するっていうことを覚えたんだよね。
だから学校で練習するだけじゃなくて、家帰ってきても練習したりとか、
ナートビとかマラソンとかっていう、そういう学校だったんだけど、
家帰ってきてもナートビで練習したとか、
それを練習すればするほど、成果につながって達成できる。
それの繰り返しで、やればできる、やればできる、やればできる、
なんでもできるみたいな感じになって。
この時に、すごい小学生でちっちゃかったくせに、
努力すればできるんだ、私はっていうのが、
すごい植え付いたっていう。
自分の中ですごい確信した。
努力すればできるんだって。
努力してもできないことがあるっていうのは分かったな、大人になってからの時は。
この時は何でも努力すればできるって、すごい。
楽しかった、何やっても。
そうだよね、やればやっとできるんだもんね。
バスケもやったら選手になっちゃうし、
マラソンも走ったらコーナーで2番だったし、
ナートビも1000回とか平気で取っちゃったりとか、
すごいね、なんでもできちゃったんだよね。
運動音痴で、またずれとかしちゃってて、
この子は大丈夫なのかって思われた私が。
お母さんびっくりしてたんだね。
だと思う、そうそう。
小っちゃい頃の話をすると、
本当にあの時はどうなっちゃうかと思って、
三輪車も結局乗れなくて、妹が乗って、
っていう話をしてたから。
バスケって結構難しいよね。
難しいよね。
バスケは、小学校でやったバスケは大したことなかったんだけど、
でもこの時身長が高かったから、
学校でも多分後ろから2番目か3番目ぐらいの身長だったんだよね。
だからおのずと選抜されて、
やってみたら足早いし、体力もあるから、
ハマるよねっていう感じだったんだけど、
それで、それで終われば終わったんだけど、
中学校で部活をやる時に、
別にバスケやろうって思ってはなかったんだけど、
たまたま引っ張られちゃって、
先輩に、近所の先輩に引っ張られて、
06:04
なんか流れで入っちゃったみたいな感じで。
じゃあバスケ部だったの?
バスケ部。
そこから、すごい熱血の先生だったんだよね。
部活の先生がまたこれ、25歳ぐらいだったかな。
すごい超熱血の、今だったら訴えられちゃうぐらい、
叩くわ、休みはねえわ。
ある意味熱血、本当に。
その先生に鍛えられて、
で、ますます体力がついたんだよね。
何でも本当にできる。
バスケ部ってでも、体力あるし足早いし、
だから割と学校でも陸上部より足早いし、
みたいな感じに結局なっちゃうんだけど、
それでね、超スポーツ版の少女みたいな感じになってた。
これ見てて、すごいと思った。
そうなのよ。
マラソン大会とか、メダルばっかりもらってたし、
高校、それで体育会行ってたからね。
高校体育会行って、大学体育大行っちゃったからね。
どこ目指すの?みたいな。
アスリートになってる。
で、卒業したらスポーツメーカー勤めてるからね。
そっか、そうだよね。
今も在籍してるからね。
筋金入りっちゃ筋金入りなんだけど。
でも元を辿るとバスケの先生なのか、小学校、マラソンとかも。
だからね、いろんなところで先生がものすごく影響してるのよね、私。
面白い。
これ書いてて、私が選んでっていうよりかは、ものすごく影響されて、
それを素直にやってたら、これもできた、これもやりたい、これもできる、みたいな。
成功体験じゃないけど、そういうのが自分で積んできたんだなって。
なんかそう考えると、別のもので影響を受けてたら、別のものもできてたってことだから、
なんかできるってことだよね。
そうだね、なんかそう思うと環境って大事だね。
すごい、だってさ、運動持ちだったって言ってた。
そっから大学まで行かないでしょ。
そうだよね。
体育館か行かないでしょ。
そう、小学校がとにかく機械運動が盛んな学校だったんだよね。
09:07
だから、そういう小学校じゃなかったら、違う道行ってたかもしれない。
本当だよね。
環境だね。
作ってる方とかに似てるかもしれないしね。
でも私の中で二面性がすごくあって、
スポーツウーマンな活発な私もいるけど、
ロングスカートって書いてある?
書いてある。
これね、すごい超アンバランスで面白かった。
私、中学校高校なんてバリバリショートカット。
もうすごいベリーショートじゃないけど。
なのに洋服の好みはロングスカート。
大好きで。
自分でも思うんだけど、好きなものがアンバランス。
見かけと。
だからロングスカートよくおのんで履いてたんだけど、
影見るとマッチ帽みたいなんだよね。
頭小さくて、真っすぐロングスカート。
マッチ帽みたいだなって。
好きなものが女の子らしいものが好きで、
でもやってることはガツガツ男っぽくて、
でもその二面性が私なんだなって、
幼いなりにっていうか、学生なりに思ってたかな。
これが私みたいな。
そうなんだ。
だからそれを否定することなく、
やりたいものはやってきたかなって。
じゃあロングスカートとかはこれを好んで買ってきてたってことだよね。
そう。
お花もそう?これは買ってたもの?
お花はね、お花はうちにお花いっぱいあったから。
そうか。
お花も好きだし、なんとなく母がイケてるの見て、
イケるのも好きだったし、
男の子っぽいんだけど、ボーイッシュだし。
外見はね。
なんだけど、中身っていうか、
ちょっと蓋開けてみると、お花いじってるの好きだったり、
作ったりするの好きだったり。
それってすごいモテるタイプじゃない?
サバサバしてる。
モテる?モテたのかな?
あんまそういう記憶はないんだけど。
12:01
好きなことをしてたかな。
でもなんかそれ環境だろうね。
お父さんとかも好きなことしてる。
そうなんかね、これ書いてて思ったら環境だったんだなってすごい。
でもいいって感じだもんね。
すごい気になったのが、雑誌に掲載されたって書いてあるんだけど。
これね、ちょっと今とも結びついてるなっていう点だったんだ。
すっかり忘れてて。
小学校、高学年の時に、私妹と同じ部屋だったんだけど、
ちょっと増築をしてくれるっていう話になって。
2階をね。
それで、うちの母のお兄さん、おじが建築士、設計士だったんですよ。
で、そのおじにこうしたい、ああしたいって提案を結構して、こんな部屋にしたいからみたいな。
小学生がした?
小学生、高学年だったけど。
で、天窓とかつけてもらったんだよね。
天窓つけてもらったり、あとベッドもこういう風に置きたいとか。
女の子だから別に1個ずつの部屋っていうよりかは、大きい空間が欲しかったのね。
だから区切らないで、ベッドはこういう風に置きたい、机はこんな風に置きたい。
でも学習机みたいなのは嫌だみたいな。
で、それを形にしてくれたのがおじで。
で、出来上がったら、これ雑誌に誰が申し込んだのかちょっと今覚えてないんだけど。
私の部屋っていうインテリア雑誌があって。
で、それに多分応募誰かがしたんだよね、きっと。
そしたらその編集者が来て。
全部写真とか、天窓の付けるのはこういう経緯でとか、言葉にしていただいて。
で、それが世の中に出たことがあって。
天窓とか机こうしたいとかっていう、発想ってどっから来てるの?
発想…なんだろうな。
ちょうどその天窓の下がベッドルームなんだよね。
風を感じたかったのか、星が見たかったのかは定かじゃないんだけど。
なんかね。
15:00
なんかのモデルとかいうわけでもなく、見たかったとかそういう理由?
でもすごい風はすごい気持ちいい風がすごいよく入ってきて。
ただ星は見えなかったんだけど、そういう窓じゃなかったから。
でもすごいこう、自分が思った願いが叶った部屋みたいな。
すごい嬉しかったって。
インテリアっていうか、なんかそういうの好きなんだよねやっぱ。
レイアウトするとか。
だって普通そんなパッて思いつかなくない?
しかもね、そんな小さい頃に。
なんか雑誌見たとかさ、テレビ見たとか。
雑誌なんか見てないよな。
なんかそういうのとかだったらわかるけど、そういうわけでもない?
ないと思うんだよね。雑誌なんか買ってないし。
ねー、中尊のセンスなんだろうね。最初から。
よくディスプレイしてた。
白いタンス、ちょっとロータータンスがあって、そこの上を季節ごとにディスプレイしてた。
そうなんだ。
冬になると冬のものを並べて、夏になると本当に砂ひいてみたりとか、貝殻持ってきたりとか。
なんかね、ディスプレイコーナーみたいなの自分で作ってて、楽しんでた。
やっぱり今も繋がってるよね。空間デザインがすごいもんね。
それで思ったら、ここでもあったなと思って、今またそういう家とか空間とか、やっぱり自分が心地いい空間っていうのをすごく大事にしたいなって思ってて。
そうだから、そうなんだよね。またなんかしたいんだよね、いろいろと。
いつも写真撮って切り取ってるスペースがすっごい綺麗だもん。
レイアウトみたいな?
写真っていうか、花とかの置いてある位置とか、すっごい素敵だから。
それは自分ではよくわかんないけど、収まりがいいなっていうところでパチってやってるんだけど。
キャンドル作るの教えてもらった時も、こうやって置くといいよみたいなのを教えてくれたのが、こういう空間に置いていく感じだね。
そういうのがすごい上手だよね。
多分、習ってっていうよりかは、昔からちょっとずつ、だからうちのおばあちゃんからいろいろね、お花とか。
18:01
うちの母もお花好きで、それをいけてみたりとかっていうのを身読み真似でやってみたりとか、多分ちょっとずつちょっとずつやってきたからかな。
あと書道とかも関係あるかも。
書道も実は字をうまく書くってあれ、スペースとかやっぱり関係あるから、そういう書くっていうのも関係あんのかな。
なんかそんな気がする。
なんかさ、私すっごいごちゃごちゃしてる人なんだけど、さちえさんってすごい空間の取り方が上手だよね。余白の作り方っていうか。
じゃあどうしてって言われてもよくわからないんだけど、なんかそこが引き立つ飾り方がうまいって言えばいいかな。
引き立つっていうか。
一応写真とか撮る時とかはいろいろ変えてみるんだよね、一応。
だんだんだんだん収まりが良くなってくると、「あ、今だ!」みたいな感じで。
で、その今だっていうのはもう感覚。
うん。
あったっていう感じでもないんだね、多分ね。
いいセンスがあるんだね。
そう言っていただけるととても嬉しい。
小さい頃のことで一個残ってるのがスキンケア。3、4歳の頃、何のスキンケアをしていたんでしょう?
これね、私引き出しの中しか記憶ないんだけど、開けてる引き出しの中しか。
スキンケアのグッズって昔は流行ったらしいんですよ。
クリームとかちょっとしたやつがバッグの中に入ってるみたいな。
それを買ってもらいたいって買ってもらって、毎日開けて塗って引き出しに綺麗に並べてしまうみたいなのを一日何十回やってたらしくて。
最後も全部綺麗にクリームも使い切ってやってたらしいんだよね。
私が記憶に残ってるのは、引き出しの中を何回も入れ替えてるっていう。
そこも整理整頓みたいな空間とか、そんな関係あんのかなって。
21:04
でもなんか乙女だね。
めっちゃ乙女だったんですよ。
だから中身はたぶんすごい乙女大好きみたいな。きっと。
それが小学校ちょっと行くとボーイッシュになり、でも中身は乙女みたいな。決めてて。
結構忘れちゃったんだけど、ごめん。この秘密基地っていうのはそのお部屋のことかしら?
これは違うの。秘密基地。
これもね、これもそうだよね。
これも外、外で、もう昔矢部みたいな森みたいなところがあって。
そこを空間作って秘密基地にしたことがあって。
壁は新聞紙とかで壁作って、天井は傘かなんかで天井作って。
結構部屋っぽくした。なんか持ち込んで椅子とかそんなものも。
本当に基地だね。
本当に基地、そう。それをすごい友達とやったっていうのが記憶に残ってて。
おうち作りとか空間作りとか。
そう、遊びの中でやってた。
これはもうちょっと低学年だと思うんだよね。
うん。
そう、すごい楽しかった記憶があって。
雨降ってきちゃった最後。
傘置いてるけど、そんなのじゃあもう新聞紙の壁なんかびちゃびちゃになっちゃうし。
そう、ダンボールハウスとはまた違う構造だったんだけど。
楽しかったな。
これっていっぱい作ったの?何回もこれをやるの?
いや、この対策を1回作って。
でもそれ1回をすごい覚えてるってことだよね。
記憶ってやっぱなんかこう大変だったとか嬉しかったとかの記憶が強くないと残らないんじゃない?
多分これ作ったのもすごい楽しかったんだけど、雨降ってもう台無しになっちゃったっていう。
そっちの記憶も相まって。
覚えてるんだなぁと思って、なんか懐かしくなっちゃった。
ほんとだね。
そっか、いやなんか私がここまで見てて、女の子だなぁって思ってたの。
1ページ目のとこね、子供の頃か。
で、次のページ見たらアスリートになってるってことだよね。
24:04
繋がってる。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
先生にできるって言われて、やってみたらできたっていうのが、運動ですとか、
あとその前に多分絵を描いたりすることもそうだったのかなっていう。
なんかこう努力すればできるっていうこと?
とか、
褒めてもらって成功体験を積み重ねていくと、何でもできていくっていう。
その何でもできるの、できるの度合いが、さちえさんの場合すごいんですけど。
でも、もし違う科目で先生にできるって褒められてたら、
なんか全然例えば理科とか科学とか、全然違う方に行ってたかもしれないと思うと、
なんか本当に人との出会いとか、それによって自分が持つ興味とか、
全然違ってくるので面白いなって思ったのと、
あとさちえさんの場合その空間デザインが本当に素敵なんですよ。
センスがあって、でも小さい頃から好きだったんだなーって。
好きだったの度合いがまたちょっと半端ないですけど、
雑誌に掲載されるようなお部屋を作ってしまっていたっていうね。
で、さちえさんとお会いしたのが多分今年の3月だったんですけど、
初めて家に来ていただいて、その時に私家にパワースポットをいっぱい作ってるんですよ。
ここに来たらこういう気分みたいな、場所によって変えてるんですけど、
さちえさんが、なんかそういえば私もこういうの好きだったって言ってたんですよ。
忘れてたって言ってたんですけど、
なんか忘れちゃってたのかなってお話を聞きながら思いました。
だからなんかこう人の記憶ってやっぱりこうなんていうのかな、
新しいものでどんどんこう層になって上に乗っていくので、
下の方にある子供の頃の記憶って割となんかきっかけがないと思い出さなかったりするのかなって思いました。
こうやってたまに思い出してみると、
なんかそういえばこういうの好きだったって出てきたら、
それがなんか結構なんていうのかな、お宝だったりするかもしれないですよね。
でさちえさんね、今そのお写真撮ったりとかキャンドル作られたりとかされてるんですけど、
その作品がね本当に素敵なんですよ。
で、そのセンスってどっから来たんだろうって思ってたんですけど、
こっから来てたんだなってお話を聞いて、
なんか納得がいきましたっていうか、すごいなーって。
もともと持ってらっしゃったんだろうなって思いました。
27:00
はい、で匂わせみたいにアスリートの話が出てましたけど、
また次回も楽しみにしていてください。
私もこれなんかえーみたいな感じになりました。
はい、ということで、
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
バイバーイ。
27:27

コメント

スクロール