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幸恵さん① タイムスリップインタビュー
2023-08-07 25:49

幸恵さん① タイムスリップインタビュー

幸恵さんにインタビューをさせていただきました。

今回の第1回目のインタビューではご両親のことやご自身の小さい頃のことについてお話をして頂きました♫


サムネイルは幸恵さんの小さい頃のお写真です

幸恵さん個人のInstagram
https://www.instagram.com/happiness_leo_/

pikku onni幸恵さんのキャンドル作品のInstagram
https://www.instagram.com/pikku.onni_/


#ワクワクの連鎖
#家族
#多趣味
#両親
#習字
#絵画
#アートフラワー
#好きと得意
#タイムスリップインタビュー



このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

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00:05
こんにちは、色葉屋です。 今日から4回にわたって幸恵さんのタイムスリップインタビューをお届けします。
今回第1回目は、 ご両親ですとかおばあちゃんの趣味で幸恵さんが好きだったこと
と、ご自身の小さい頃好きだったことについてお話しいただきました。
それではお聞きください。
今日は幸恵さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 では簡単に自己紹介をお願いします。
はい、千葉県に住んでます。 普段は会社員でフルタイムで働いているんですけれども、
週末とかに趣味で、 キャンドルを作ったり、
あとお花リースを作ったり、 月に1回地元の教室でキャンドルワークをやってます。
ありがとうございます。 そしたら書いていただいた中から質問させていただきます。
お父さんが登山家? そうそう、登山家なの。登山家だった。
だった?すごい。 うちの父はなんか懲り性で、
なんかいろんなことをやってるんだけど、 かなり長いことこう、マニアックなんだよね。
これ小学校の時の話なんだけど、
あの本当にピッケル持って、氷があるようなそういう山とか、
本格的なやつで、
だから冬になるとトレーニングをしだすんだよね。 特に走ったり。
小学校の時に記憶、あんま私記憶残ってないんだけど、
父とランニングしたっていう記憶があって。
そうなんだ、これって一緒に行ったりもしたの? してない、だって危険な山だもん。
富士山とか? 富士山とかは行ってるんだけど、危険じゃない。
ファミリー的な、レジャー的な山は何回か行ったことあって、
いっぱい行ってるんだろうけど、全部あんま覚えてないんだけど、
覚えてるのが、やっぱり冬、雪山だったのかな?
雪を溶かしてラーメン作って食べたっていうのを覚えてて。
03:05
それは一緒に行ったってことだよね。
そのぐらいの、そこまでハードじゃないところは一緒に行ってるんだよね、たぶんね。
登山家だよね。カメラも持って行って、
氷の山を写真撮ったりとかしてて。
家が暗室のあるお家だったんですよ、実家が。
実家、家建てるときに暗室を特注で作ってもらってて、
そこで自分で現像してた。
すごいね、お父さん。
超本格的。
だって今もお花とか育ててるもんね。
そうそう、クリスマスローズ、今はクリスマスローズと、
あとカメラが趣味になってて、
クリスマスローズは24年。
すごいね。
カメラは、だからこの登山の時のアナログから、
たぶんずっとやってるのかな?
ずっとやってるんだろうな。で、それがデジタルになってね。
すごいお父さんだね。
趣味に欠けるお金も半端ないらしくて、
もうね、うちの母がね、もうお聞かないって言って。
あと釣りも趣味だったんだよ。
ヘラブナ釣り。
あれもすごい趣味で、
そう考えたらすごい趣味だらけ。
でも簡単に辞めるようなやつじゃなくて、
ずっとやってるんだ。
なんかさ、男の人で珍しいよね。
男の人ってなんか結構趣味がなくて困るとか、
なんかほら、仕事やることなくなってとか、
丁寧になってすることないとかよく言うけど、
全然お父さん真逆だね。
真逆だね。
なんか必ず複数趣味。
夏はこれ、冬はこれ、みたいな。
楽しい。
そう、だから夏休みとか家族旅行とか行くのって、
だいたい自分の趣味に付き合わせるみたいな感じで。
写真撮りに行ったりとかね。
よく富士山の方行ってて、
それこそ帰ったかな、富士山も登山してるし、
あと川口とか湖で釣りしてたから、その時。
自分は釣りに行くんだけど、
06:00
私たちは行かないから、
キャンプ場でキャンプするんだけど、
日中は別行動みたいな。
そう、毎年富士山の方に行ってたかな。
そうなんだ。
美味しそうなの。
その時ブーブー言ってたと思うんだけど、
今考えたらなんか面白いなって。
それでお母さんはインドアなのかな?
うちの母は、
作ることが、いろんなものを作ることが大好きで、
小さい時は洋服、
自分が着る洋服はほとんど作ってくれてて、
妹、二つ下の妹がいるんですけど、
お揃いの服とか、あんま好きじゃなかったんだけど。
お揃いの服とか作ってくれたりとか、
パン作ったり、お菓子作ったり、
しょっちゅう何かしら作ってて、
思い出す時は、
ロールパンがすごく美味しかったなとか、
生キャラメルとか作ってもらった時あって、
あとシュークリームとか、
でもあの味は覚えてるけど、
今は味わえないなって思う。
ここに書いてあるドレスとか、
お正月の洋服とお母さんが作ったのなのかな?
ドレスも手作りしたの。
小学校の演劇会みたいな、
クラスで演劇とかやるんだけど、
その時に私が女王様の役をやったことがあって、
その時のドレスっていうか、
お母さんが作ってもらった。
すごい綺麗。
何かっていうと手作りしてくれてて、
お正月は、
手作りの洋服もあるんだけど、
新しいものを新調してくれるっていう、
だからお正月ってワクワクしちゃうのって、
綺麗な洋服着れるみたいな、
そんなのが小学校とかそうだよね。
嬉しかったなと思って。
楽しいね。
09:04
ディズニーランドは?
ディズニーランドは、
これはね、すごい記憶に残ってるんだけど、
ディズニーランドが開演したのが、
今40周年だよね?
そうだと思う。
40周年だよね。
ちょうど小学校6年生だったんだよね。
行くよって言って、ここには父いないんだけど、
父趣味でそっち行っちゃってるんじゃないかなと思うんだけど、
母と兄弟さんに連れて、
母大変だったと思うんですよね。
ほとんどワンオペだったと思うんだけど。
連れてってくれたのが、
すごい覚えて、楽しみすぎて、
前日とか夢見ちゃって、
ディズニーランド行ってないのに、
ディズニーランドはこんな感じだみたいな。
その時日本にディズニーランドないんだから、
テレビのあれ見たりとか、
自分の中で想像膨らますしかないんだけど、
夢見ちゃってるし、
本当に楽しみすぎて、
行った時はもう本当に疲れまくって、
歩きまくったから、
帰りは車で行ってなかったから、
電車で帰るのが大変だったっていう。
なんかさ、すごい混んでったよね。
オープンしたら。
すごい混んでた、そう。
だからね、楽しいのとものすごい疲れたので、
記憶に刻まれちゃってるんだよね、きっとね。
ある。
あの時パスポートとかもなかったんだよね、最初。
ひたすら並ぶみたいじゃなかったっけ?
並んだ。
ひたすら並んだ記憶がある。
でもすごい楽しくて、嬉しくて、
で、大変だったから。
え、妄想してたのかな?
え?
妄想してた通りだったのかな?
妄想してた通り、近かったと思うよ、なんか。
残念とかそういうのは全然なかったし、
むしろ多分想像以上だったんじゃないかな。
また行きたいって感じだったのかな。
帽子買ってもらってね、耳がついてる帽子を買ってもらって、
すごい楽しかったなーっていう思い出。
家族の思い出が結構ね。
そうだよね。
自分単体のっていう記憶よりかは、
家族のっていう記憶、
私記憶さっきから少ない少ないって言ってるんだけど、
12:02
その少ない記憶を見ていくと、
なんか家族絡んでるなーみたいな感じ。
仲良かったんだよね、みんなでいろいろしたりとか。
多分うちの母が一生懸命つないでたんじゃないかな。
あとなんかこの手作りに丸がついてる系、
フェルト手芸とか絵を描くと、絵描いてたんだね。
そうこれね、今描くことないけど、小学校、
私先生からの影響ってものすごい受けていて、
絵が描けるようになったのは高学年かな、
4年生、5年生、6年生くらいかな。
すごい先生が熱心でいろんな面でね、
絵の描き方とかすごい熱心に教えてくれて、
私なんか多分すごい素直だったと思うんだよね。
本当に一生懸命言われた通りにやってたら、
すごい先生が褒めてくれたし、
でなんかね、賞とか取ったんだよね。
小学校、子供権典とかっていう、
県の、子供権典とかそうだよね。
そこで2年多分連続で選ばれて、
そんな大した賞ではなかったとは思うんだけど、
でも学校で選ばれる人っていなかったりいたりとか、
だからそれに2回ほど選ばれて、
6年生の最後の時に、
6年生から在校生に、
学校に寄贈するものってあったと思うんだけど、
それを銅板、金板、銀板に絵を彫って、
それを大きな絵にして、
それを体育館に飾ってあったんだよね。
その絵に選ばれて、
だから私の絵が銅板に刻まれて、
みんなで私の絵を銅板にコンコン形にしていって、
私の絵が大きくなったやつ。
で、今もう廃校になっちゃったから、
何年前かな、4、5年前に学校なくなっちゃったんだけど、
それまであった。
へー、そうなんだね。
そう。
そうなんだ。
15:02
へー、すごい。
そうなの。でも最初全然描けなかったと思うんだよね。
先生の影響だったの?
うーん、なんかやろうって思ったのは、
先生の影響だと思うんだよね。
もっともっともしかしたら、
なんかこう描けるとか、
器用とかそういうのはあったのかもしれないけど、
それを引き出してくれたのは先生だったかなって。
そうなんだ。
そう、増えるとは友達が引き出してくれて、
お友達、仲良かったお友達が、
私の誕生日の日に増えるとで、
作ったメッセージカードをプレゼントしてくれて、
それバースデーカードっていうの?
そうそうそうそう。
友達がくれたバースデーカードっていうのが、
増えるとで、全部お花とか、
確かお人形さんが真ん中にお花持ってて、
ハッピーバースデーってなんか刺繍で、
すごいね。
本当にすごかったの。
衝撃的で、
すごいと思って。
引き込まれていっぺんに、
その子とも元々仲良かったんだけど、
多分この増えるとを通して、
すごい仲良くなって、
その当時増えると手芸ってすごい流行ってたと思うんだけど、
ずいぶん作ったよなって。
なんかいろいろやってるね。
いろんなものをやってるね。
習字は小学校1年生の頃から、
近所のうちの母のお友達が、
師範の資格持ってて、
それで習いに行ってたんだけど、
6年生までやってたから、
結構それなりに書けるようにはなっていて、
小学校の先生とかが、
何かあると、
イケメさん書いてくれるとか、
多分、
私あんまり字が綺麗だったかなって、
記憶ないんだけど、
書いてくれるとか、
結構台室させてもらったりとか、
綺麗だった。
そうしてて、
高学年かな。
よく頼まれたりとかして。
そうなんだ。
書くのとかが好きだった?
作るのとか。
そうだね。
結局やってるからね。
18:00
そのきっかけは、
きっかけは何か、
周りからの人の影響なんだけど、
やーって思って、やり始めたら結構、
はまったのかな。
そうなんだろうね。
もともと作るっていうのは、母を見ているから、
何でも作れる、作るっていう母をずっと見ているから、
多分、
そういう作るってことに、
ずっと入れちゃうんじゃないかな。
そうだね。
おばあちゃんが先生って書いてある、アートフラワー。
そうそう、うち同居してたんだけど、
うちのおばあちゃんが、
アートフラワーの先生と、
あと、
着物、和裁の先生と、
あと踊りの先生だったな。
舞踊っていうのかな、踊りの先生。
うちの2階におばあちゃん住んでて、
生徒さんが勝手に玄関から、
ごめんくださいって入ってくるお家だったのね。
勝手に中入ってきて、勝手に上行くみたいな、
寝がらねじる人が行ったり来たりしてて、
あんまり踊りとかは別に、
和裁とか興味なかったんだよな、多分。
だけど、アートフラワーにすごく興味があって、
多分いいな、やりたいなって言ってたんだと思うんだけど、
それで何回か作らせてもらったりとかしてて、
よく見てた。
これってリボンみたいなのとかで作るやつ?
リボン、
リボンはそういうのもあったから、
そういうのも作ったことあるけど、そうじゃなくて、
昔のウェディングってあれなんだよね、
1枚の布をアイロンみたいなコテみたいなやつで、
鼻の形にしたりとか、色も入れてたりとかして、
本当に全部を作るっていうやつなんだよね。
昔はそれが主流だったらしいよ、でも。
そうなんだ。
生花じゃなくって、アートフラワーっていうのが主流で、
ウェディングとかはだいたいそれを持って、
結構高価なものだったって。
ものすごく高いもので、
そういうのを作ってた。
色塗ったりもしてたね。
今はないよね。
21:01
ないよな、今。
どうなんだ、私の生徒さんでアートフラワーやってる人がいるんだけど、
こっちの方に教室がないからって大阪まで通ってる。
あるのかな、じゃあ。
そっちにあるのかな。
それをやらせてもらって喜んでたって。
おばあちゃんもそうだし、お母さんもそうだし、
作るの好きだったから見てて、
影響を受けてるっていうか。
影響をめちゃくちゃ受けてたと思うし、
うちの母も趣味でいろんなものやってたから、
お花もやってたし、
パンフラワーとかやってた。
陶芸とかもやってたし、
いろんなものやってたんだよね。
すごいね。
なんかやるっていうのには全然、
私もずっとそれを見てたから、
好きなものはやるんだなみたいな感じで。
お父さんもお母さんもやってるから。
そう、もう好き。
お互いに好きなことやってる。
お互い口出すなみたいな。
面白い。
そうかと思うと、
さちえさんアクティブだよね。
はい、お聞きいただきましていかがだったでしょうか。
最後ちょっと次回のお話につながりそうなところで止めたんですけど、
なんかご両親ともっていうかおばあちゃんもか、
すごい趣味が多趣味で、
羨ましいくらいいろんなバラエティのあることが、
一緒に体験できるってすごいなって思いました。
お家に暗室があるとか、
ピッケルを持って登山に行くとかってあんまり多分、
経験できないことだと思うんですよね。
暗室といえば私、
アメリカの大学に行ってる時に、
写真の授業をとって、
暗室で焼いて写真を出すっていうのを、
白黒なんてあったんですけど、
やってたんですけど、
あの経験ってなんかすごく、
なんていうんだろうな、
特別感があったっていうか、
そんなこともあって余計に、
なんかこう、
ちょっとずつ写真が浮き出てくる瞬間を
ずっと見てられるみたいな、
あとその、
なんていうのかな、
いじり方っていうか、
光と、
24:02
なんか多分スピードかな、
みたいなのの、
紙に対する影響みたいなのを、
なんか不思議な体験ができた授業だったんですけど、
お父様がお家でやってらっしゃるって、
すごいなと思って、
で、今もね、写真撮ってらっしゃるっていうことで、
なんかそこのそばにいて、
見てられたっていう、
さちえさんがとっても羨ましいです。
で、なんかお料理とか、
お母さんのお料理とか、
あのお菓子とか、
ほんとおいしそうですよね。
ほんといいなって思うんですけど、
で、ご本人も、
なんかこう、
あ、そういえば思い出したけど、
さらっと言ってましたけど、
なんかご祝辞頼まれたりとか、
あと絵とかが、
あの学校に飾られて、
みんなでその絵をね、
同盤で作ったりとかって、
ほんとにない経験だと思うので、
それをなんか普通にさらっと、
あ、そういえばこういうのあったみたいに、
どんどん出てくるさちえさん、
やっぱりすごいなって思いました。
なんかね、
今回お話しさせていただいて、
すごい意外な発見がいっぱいあったので、
私も、え、そうなんだ、
そうなってたんですけど、
はい、お聞きいただきました。
皆様いかがでしょうか。
ちょっとなんか興奮してしまいました。
ということで、
次回は、
えっと、そう、
アスリートについてお話し、
アスリートっていうか、
アクティブなさちえさんについて
お話しいただきましたので、
また楽しみにしていてください。
今日もお聞きいただきまして、
ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。
じゃあね。
バイバイ。
25:49

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