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こんにちは、いろはあやです。 今日は8月の15日
えっとね今 午後2時12分です
実は旦那さんがお昼ご飯を買ってくる、買ってきてくれるのを待っているため、お腹が空いて泣きそうです。
いやなんか、買い物に行ってくるって多分1時間ぐらい前に出かけた時に、お昼ご飯買ってきてって軽く言ってみたんですけど、考えてみたらそんなにすぐ帰ってくるわけがないんですよね。
いや別に家にあるもので食べればいいんですけど、なんとなくこう一緒に買ってきたものを楽しみながら食べたかったっていうだけなんですけど、とりあえず待ってみます。
お腹空いた。
でえっと今日は、私NLPっていう、なんだっけな。 ニューロリングイスティックスプラクティスじゃなくて、プログラミングだったっけな。
えっと脳神経言語プログラミングっていうのかなっていうのを10年ちょっと前、13年前かに学んだんですね。
で、そこですごく、なんだろうな、自分にとってインパクトがあったのが一番最初だった。最初の頃のお話なんですけど、人にはその人の地図があるっていう前提として、
その地図っていうのは一人一人が自分が経験してきたこととか、生まれてきた環境とか、常識とか、自分の培ってきた、積み上げてきたっていうのかな。
常識とか考え方とか思考の癖とか、そういうものを通してものを見ているので、人によって見えるものが違うっていう、多分そういう意味だったと思うんですけど。
で、よく本を読んだりすると、同じことが書いてあるのに違う人が書いたものを違う書き方で見たら、そういうことだったのかって気がつくことってないですか。
私、結構量子力学ってそういうところがあったなっていう気がするんですけど。で、何人かの本を読んでみているうちに、やっとわかったみたいな。
腹落ちする時の、多分その人の書いた文章の違いとか、多分その書いた人の使った言葉が私がわかりやすい言葉だったって言えばいいのかな。
なので多分よく本を読んだけど、昔の人のありがたいお話というか、その人たちが経験してきたこととかが本とかに書いてあるじゃないですか。
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本であったり、ニュースであったり、テレビのドラマとか、ドキュメンタリーとか、だいたい人が知ってたほうがいいよみたいなことをいろんな人がいろんな角度から見せてくれてるんですけど、
自分が腹落ちするところって自分が理解しやすかったところ、自分がよく使い慣れている言葉が入ってたからわかったとか、言い方とか。
だから例えばイタリア語で同じことを言われているのと変わらないというか、わかんなければ。日本語で伝えてるんだけど、その内容が全然頭に入ってこなかったり腹落ちしなかったら、それをイタリア語で言われているのとあまり変わらないみたいな。
自分のわかりやすい言葉になってなかったみたいな感じなのかなと思って、そういう経験がものすごくたくさんあって、例えば仕事しているときに、そんなに仕事していると体壊すからやめなさいとか、
そんなコンビニのご飯ばっかり食べてると肺もたかない女になるから、ちゃんとご飯作って食べなよとか言われても効かないんですよ。
効かないのはなぜかというと、私その時の前提として自分の体を犠牲にして人を助けようと思っていたので、自分の体はどうでもよかったんですよ。
だから仕事をそんなにすると体壊すからやめなさいって言われても、体を壊すことは別に私にとって問題じゃなかったから、腹落ちしなかったんです。
もしその仕事をその状態で長く続けられなくなったら、あなたはその患者さん達を助けることができなくなってしまうので、自分を大切にしなさいって言われてたらもしかしたら考えたかもしれないんですけど、
考えなかったかもしれないし聞いてないかもしれないんですけど、もうちょっと理解ができたというか腹落ちできたかもしれない。
ただ自分を大事にしようと思ってない人が自分を大事にしなさいって言われても理解ができない。そこにフォーカスしてないからっていうか、なのかなと思って。
なので物事を見るときって自分の立場とか自分の環境とか自分の思考が全部あったところを前提として言われると、そういうことなのかって気がつくのかもしれないんですけど、そうじゃないとスルーする、理解ができない。
のかなっていうのをその時に知ったんですね。
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だから人によって理解の幅が違ったり、理解するタイミングが違うのってきっとそういうことなんだと思うんですよね。
自分が例えばすごい苦しくてどうにもならない状態になっていて、でももうこれはできないあれはできないって言ってるときって、自分でできない理由をいっぱい探してるときじゃないですか。
っていうことは何らかの理由があってそこから出たくないんですよね。そこから出たくない理由をすごいよく考えると、例えば勉強するとかいうことであれば大学生だったとして勉強しなさいって言われて、しなくていい理由をいっぱい挙げたとするじゃないですか。
それって例えば大人になるのが嫌だとか、大学に行きたくない何らかの理由があったり、例えばお友達が作れないかもしれないって不安になったりとか、なんかたぶん理由があると思うんですよね。
その理由を探す人ってきっと自分しかできないんですけど、そのできない理由を挙げてる間はたぶん見つからないんだと思うんですよ。
よく誰かに相談されて、私悪い癖があって話し飛びますけど、女性と雑談をするのがすごく苦手で、何でかっていうと解決策を言っちゃうんですよね。
これって男性がしがちなことって聞いたんですけど、女性ってどっちかっていうと、なんか言ったとき共感してほしいだけで、愚痴を聞いてもらってそうだよね、大変だよねって言ってもらいたいだけで、別に解決してほしいわけじゃないのに、男性はそれを知らないので、
じゃあこうすればいいじゃんとか、ああすればいいじゃん、じゃあこれやめてみればとかってアドバイスをしてくる。男性は男性で、たぶんこの人がいい状態になったらいいなと思ってアドバイスしてるんですけど、女性はそうじゃなくて大変だねって言ってほしかっただけなのにみたいになるんですよね。
私どっちかっていうと、やってはいけないアドバイスをしちゃう方、解決策を考えて、こうしたらいいんじゃない、そうしたらいいんじゃないって言っちゃう方なんですよ。
こうしたらいいんじゃない、したらいいんじゃないって言われても、何もしたくないときってできない理由がいっぱい出てくるんですよね。
だからただ共感してもらいたかっただけ、ぐちりたいだけっていうか、これもできないしあれもできないし、あれもやったけどこれもダメだった、これもしたけどこれもダメだったって出てくるときって、
たぶん自分がそこから抜け出たくないか、ただぐちりたいだけ、で、もしかしたら出る方法知ってるけど、なんか心地いいから出れないとか、怖いから出れないとか、出たくないとか、なんかそういうことなのかなっていうのがあるなって思って、
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で、私このNLPを勉強したときにダメな理由を挙げてるときってそういうことなのかって思ったんですね。
で、なんか、例えば、私目の手術受けなさいって母親に言われていて、一回2014年に受けて目の筋肉を取る手術をしたんですけど、今また目がくっついてきちゃってるので、受けろって言われてるんですけど絶対治るからって言われて、
受けない理由がね、よくわかんないんですよ自分で。で、目が見えない状態で多分痛いんだろうと思うんですけど、その痛い理由がちょっと自分でもよくわかんなくて、ダメな理由を挙げてた結果母親にお金出してあげるから言いなさいって言われて、
80人かなの母親にお金出してあげるからって言われるのもなんだなと思って、ちょっといい加減恥ずかしくなったので、病院を探し始めたんですけど、そう、なんかそういうときって多分なんか理由があるんですよね。
なので、なんかこう解決策言われてもダメな時って自分の中にそういうフィルターがある。これはダメとかあれはダメとか、こうしたくないとか、あとこれをしたことでこっちが変わっちゃったらどうしようとか、なんか例えば私が自立したことで旦那さんが寂しがったらどうしようとか、
勘違いされちゃったらどうしようとか、もう全然架空の話なんでそんな何もないんですけど、とか、なんかそういう、NLPだとエコロジカルって言うんですけど、私がこれをしたことによって家族に何か影響が出るんじゃないかって考えたらやりたくなくなるじゃないですか。
例えば私がジムに行きます。で、夜の7時半からのズンバに出たい。で、そうするとご飯の準備をしてズンバに出て帰ってきてシャワー浴びて戻ってきたらもう旦那さんがご飯を食べる時間になって帰ってきててご飯食べる時間になってて迷惑かけるかもしれないじゃないですか。
で、そういう時って行ってもいいって聞いていいよって言ってくれたら行くとか、あといなくても大丈夫な状態にしておくとか、一人で生活してるわけじゃないからそういうなんか交渉みたいなのも必要になるじゃないですか。
で、例えばそれが言い出せないとかっていうことでできないっていうできない理由が出たりとか、なんか物事をする時っていろいろ複合的に問題とかあると思うんですけど、一番多分影響があることって自分の中にある思考の癖とか
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常識とか、これするべきではないとか、ああするべきだとか。で、なんか私、昔すごいね、なんとかするべき、なんとかするべきじゃないって言ってる人だったんですけど、なんかそれがなくなっちゃったんですよね。
っていうかいらないなと思ってある時、ある時っていつだか忘れちゃったんですけど、なんか別に人ってしなければならないことって一個もないんじゃないかって思うようになり、そうだから自分の人生じゃないですか。
で、たとえば私がやりたいことを突っ走ったことで、最悪ね旦那さんとか、私子供いないんですけど、子供に迷惑かけたりとかすることがあるかもしれないけど、それでその時だけで、なんか本当にどうしようもなく迷惑かかることってあるのかなって思って。
で、それよりもそれをやらなかったことによって後悔してて、引きずってずっと、たとえば死ぬ直前にあれやっとけばよかったって思うんであれば、なんかその一時の迷惑とかは別にいいんじゃないかって思ってしまったり。
それも度合いによるのかもしれないけど、って思ったりするんですよね。で、それと同時に自分が機嫌が良かったり心地よくしてる方が周りの人にいい気分とか、いい気がいくような気がするんですよ。
で、私結構これしちゃいけない、あれしちゃいけない、こうしちゃいけないとかって前よく考えてて、しないようにしてたんですけど、そうするとほら不機嫌になったりとかイライラしたり、冷蔵庫ぶっ壊そうになったり怒ってとかするんですけど、自分のしたいことをそれなりに常識の範囲っていうかなっていうの。
毎日ずんばんに行っちゃってご飯全く作りませんっていうのだとあれですけど、1週間に1回とかお願いねって頼んで行ったりとかして、それで機嫌がいいんだったら周りの人っていうかね、一緒に住んでる人とかも気分がいい人と一緒にいた方がいいじゃないですか。
だからそうすると相手も自然に気分が良くなってたりとかしてるんじゃないかなっていう気がするんですよね。だから私自分が心地いい状態を保とうと思ってそれを保つようにしたら自然にそれが伝染して旦那さんも心地いいように過ごしているように見えるようになった。もしかしたら向こうは変わってないのかもしれないんですよ。
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でも私がイライラしてたからイライラしてるように見えてただけなのかもしれないんですけど、でもなんとなくキスキスしてたなって、もう5年くらい前かな、だったんですけど、それも今なくなってて、で、なんかそれって多分自分が変わったからだろうなって思います。自分自身も変わってるし自分の接し方も変わってるから。
時間かかりましたけど、自分の気分が良くなる状態を保つっていうこと自体もそうだし、相手との関係を良くするっていうこともそうだけど、なんかなんか自分の中の思考の癖っていうか考え方をちょっと変えただけですっごい変わったって思います。
なんかその人って自分の地図があるんですけど、こうであるべきだみたいな、世界はこうだみたいなのがちょっとでも変えるとちょっとずついろんなものが変わっていって、でそれを気づくところから変えたりしていくと自分の前に柵があると思ってたのかな、急になくなったりとか、もしかしてこれないかもとか、
あと逆に美味しくないものを無意識で食べたりとか飲んだりとか、私結構あるんですけど、ぼーっとしてると冷めちゃったコーヒーとか飲んでるんですよ。
そうすると美味しくないのになんかここにあるのがコーヒーだから飲んだみたいなことをするんですけど、それってもう体大事にしてないんですよね。美味しくないもの飲んでるんだもん。
でその飲んだ時にびっくりしたりするんですよ。なんだこれみたいな。
そうだからなんかすごいちょっとしたことの意識の違いで、いろんなものが大きく変わるなーって思ったので、そうNLPはね勉強してすごい良かったです。
なんか他にもすっごいいっぱい色々ありますけど、ちょっと一番最初に気づいたところだけをちょっとお話ししてみました。
なんかいろいろ話が中で飛んでると思うんですけど、いつものことだと思っていただければ。
はい、なんかちょっとずつこういうお話もしていこうかなーって思ってます。
結構なんか話してる時に私話してたような気もするんですけど、でもすごい学び、良い学びだったんですよね。私にとってこれって。
でこれに出会った時もすごい不思議な経験してるんですけど、それはまた今度お話しを。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
お腹すいたけどまだお昼ご飯が来ていません。
それでは良い午後お過ごしください。
ばいばーい。