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こんにちは、色葉やです。 今回から新しい方のインタビューとなります。
3回続くんですけれども、まず最初に呼び方が間違っていたので、訂正させてください。
めんちゃんと呼んでおりますが、実はめんちゃんが正しい呼び方だそうです。
はい。 そのめんちゃんにお話いただいたのは、小さい頃の好きなこと、ワクワクすることで、歌を歌うこと。
それから、保育士さんをされているそうなので、それについてちょっとお話いただきました。
お聞きください。
タイムスリップインタビュー、今日はめんちゃんにお越しいただきました。 ありがとうございます。
よろしくお願いします。
めんちゃん、住んでいるところと自己紹介をお願いします。
神奈川県横須賀市に住んでいる3男1女の母です。
すごい。いっぱいいたのね。知らなかった。
書いていただいた中から、ワクワクすることの小さい時のことかな。
妹2人とお風呂で歌ったり、9人兄弟の下5人と男の子かな。
女の子も入ってます。
全部で9人なんだよね。
全部で9人だけど、上の私を含めて4人は男には入ってなくて、下の5人。
下の5人が入ってる。
妹妹弟弟弟。
いっぱいいた。
歌作りしたり、テープに録音して楽しむ。
そうですね。
楽しかった。
これは歌をオリジナルで作ってるってこと?
オリジナルで。
パートを分けたりとかする?ハモったりとか?
ハモってた。パート分けてた。主旋律。
そのハモるのは本人が自由にハモる?
多分これやらしてたと思う。
あなたはこれを歌って?
みんな分けて。
小さかったから、妹とか。5歳くらいしたらできないだろうから、無理やりやらせたんじゃないですか。
こういう感じで歌っていいみたいな感じで。
練習して、本番ねみたいな感じで。
リハーサルしたりしてたのかな。
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録音したのは、誰かに発表したりするの?お母さんとか。
全然しなかった。
5人、私を含めて6人で共有してただけで。
その時間と録音するっていうことが楽しかった?
多分そう。
それを何回か大きくなって、20歳過ぎてから聞いたりして、
兄弟で下の5人と楽しんでた。
こんなときやってたねみたいな感じで。
それで、この間は下から2番目の弟が結婚式でそれを出そうよって言ってたけど、
どこにも見つからなくて、あれがあったらすごい良かったねみたいな話してた。
どこ行っちゃったんだろうね。
どこ行っちゃったんだろうね。分かんない。
貴重なものだったんだけど。
ね。
本当だね。
でも、基本的に作ってる場所はお風呂なの?
妹二人ではお風呂で歌を作ってたんだけど、
下の5人とペープ拭きの子の中には寝室みたいなベッドがあったところ。
子供みたいかな。
なぜか上の3人、私以外の3人、お姉ちゃんと弟の上の2人は参加してた。
ちょっとバカみたい。バカじゃないの?みたいな感じだった。
そうなんだ。
でも、下に5人いるとお姉ちゃんだもんね。
お姉ちゃんなんですよ。
妹感覚があんまりないってこと?
どうなんだろうね。
でも私、お姉ちゃん仕切ったから、その中でも一番トップのお姉ちゃんと私との違いっていうのがあって、
お姉ちゃんは親のような感じで、
親よりも怖いお姉ちゃんみたいな。
自分は親しみやすい感じで来たかったんで、
同じ目線に来たかった?
そういう感じでアホなことをやったりとか。
そうなんだ。
9人いるとどうなるのかよく分からないくらい。
そうなのよ。だから上4人で固まったりとか、
で、真ん中は妹と妹で固まって、
あと下3人弟だから固まって喧嘩したり、
それぞれで3か所ぐらいで喧嘩?4か所ぐらいかな?
女子と男子に別れたりはしないの?
女子と男子で別れるよね。やっぱね。
そうなんだ。
面白い。なんか楽しそう。それだけで楽しそう。
コミュニティがいっぱいあるみたい。
そうだよね。9人いたら分かれるよね。
3人ずつぐらいに分かれそうだもんね。
青合わないとかあったりとかね。
そうそう、私、めんちゃんのラジオトークを聞いたら歌ってた。
それやりたかったの?本当は。どこで歌いたいの?
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歌えるのすごいなと思って、ちょっとびっくりしたの。
すごい歌ってると思って。なんかあれ1回目かなんかだよね。
その後まだ歌ってない。そろそろ歌いたいと思って。
すごいなと思って。歌ってる。
なんか歌好きってどっかに書いてあったけど、
本当に歌ってるよと思って。
歌ってたじゃん。昔の歌とか。
あれですごい歌いたいなと思って。私も歌いたいと思って。
なんか昔の歌ってやっぱ忘れないっていうのがあって。
でも歌詞は微妙間違ってたね。
いや、私あの歌知らなかった。
知らなかった。
どんかり帽子のメモリです。
めんちゃんの歌を聞きたい人は、めんちゃんのラジオトークの1回目を聞いてください。歌ってます。
どこで歌い始めた?
昔の中の、自分が子供の時歌ってた流行ってたアニメとかマンガとか、
彼の歌を聴いて自分がその時戻れる感じがするから。
そうなんだ。
無邪気な自分。
今も歌作ったりしてるの?
全然。
その時だけ?
その時だけ。
へー。面白い。
それでまた妹と共用させるっていうね。
どう感じてたんだろうね、妹達も。
それって覚えてるかわかんないけど、歌詞とかを書いてみんなにそれを練習して保って録音するの?
その時はその場で耳で聴いて。歌詞も耳で聴いて覚えてね。
でも歌詞も一緒に考えたりとかしてた。
どういう風な歌詞にする?ってイメージを考えて。
今でも全然忘れてない。
本当?
懐かしい。
それで歌のサークルとか、学校で歌やってましたとかそういう訳でもない?
全然ない。
逆に小学校の時に音楽の先生が校長になった時に、島なんですよ私。島出身なんですよ。
島だから全校で音楽とかやってたりするんですよ。
全校でもう20人くらいだからね。
でもみんなで音楽の時間とかあったりとかもあって、その時からみんなの前で歌わされていくの。
しかも一人一人やっていくからすごいド緊張で、それがめちゃくちゃ嫌な時間で。
歌う前泣いてたもん。緊張で。
終わってくる前に泣いてた。それくらい歌が苦手だった。
本当に?
人前で歌うのはね。
だから家でお風呂では普通に歌えるんだけど、その人前で歌うっていうのがすごい嫌で。
本当大嫌いで泣いてたもん。
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でも今カラオケ好きって書いてあったけど。
今は克服してた。何だったんだっけ?
どっかですか?
どっかで泣いたんだろうね。
その先生が苦手だったのかもしれない。
先生が怖かった?
怖かった。
不思議だ。なんか意外。
あそこで歌ってるのに。
私多分絶対歌わないもん。
そうか。どっかで歌いたいもんね、自分は。
今職場で保育士やってるんだけど、そんな時間あるじゃん。
めっちゃその時に自分の時間みたいな感じで楽しんでる。
そうなんだ。びっくり。
歌わせてもらえる環境嬉しいと思って。
本当?
アウトプットできるのがすごい楽しいから。
でも保育園とかだと歌うもんね。
歌うんですよ。
その時間が楽しい。
あとお遊戯会とかのダンスとかも作ったりとかする?
それが個別のクラスなんで、うちの。
だからそういう風になってて、一対一だから。
そうなんだ。
一対一で脳にいいことをどんどんやっていくっていう感じの関係のお仕事なんで。
普通の保育園じゃない。
普通の保育園じゃないんだ。
普段保育じゃなくて、個別の。
めちゃくちゃ私にとってすごい楽っていうか、合ってるっていうか。
本当。一人ずつと接するような。
保護者はマジックミラー越し見てるの。
ちょっと怖いんだけど。
保護者はどうやってやってるか見てるみたい。
そうなんだ。
それって個室で生徒さん一人しかいなくて、一対一でやってるのを保護者の方が見てる?
見てる。
なんかすごい緊張しそう。
緊張する。初めから緊張した。
特殊教育なんだ。
なんていうか、言ってみれば発達障害に特化した。
すごいね。
無能的な感じの。
面白い。
なんかその仕事のことをここに何も書いてなかったから。
仕事はワクワクに関係ないっていうか、仕事だから。
結びついてないんだよね、これが。
本当に。保育園の先生になりたいとかそういうわけでもなかったってことだよね。
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でも妹とかの面倒を見てるから、そういうのは嫌いではないんですかね。
そうなんですよ。そういう環境がそうだったから良かったなって思ったけど、それじゃなかったのかって。
職種を伸ばしまくってて。
日本語教師したりとか英語教師とか。
なんかこういろいろやってるけど、何がやりたい。
今日はそれが見つかるかもしれないとか思いながら。
いろんなことやって、それを探す勉強もしてるんだけど、どんなツイートが来ないっていうか。
へー。そうなんだ。
でも保育士さんとかは、お家で自然にやってたことだから自然にできることなんだろうね。
そうだね。
ずっと面倒を見ててるから。
きっとできることなんだろうね。
体験したことあるから普通じゃないっていうか。
ねー。
そうか。
でもだからといって、なんか褒めるとか、子供の良さを褒めるとか、
そういうのはちょっとそこまで上手じゃない?
他の先生とか見てる。
すごい上手に褒めるよと思って感動したりとか。
本心が出ちゃう。もうちょっとできるでしょみたいな。
出ちゃって、今できてることを褒めないっていう。
あー、そうか。
あれかな、なんかこう、なんていうんだろう。
期待値が高いっていうか。
高い、高い、すごい高い。
子供に対してもそれ言われる。
褒めないとか。
絶対保育士に向いてないとか言われてる。
自分にもそうなんじゃない?
自分にもそう。
ねー。
はい、お聞きいただいていかがだったでしょうか。
めんちゃん、歌うたうんですよ。
本当にびっくりしました。
私たぶんここで歌うたう勇気全くゼロなので。
1回目で歌ってるのを聞いてすごいなって思ったのと、
あと、ご兄弟がたくさんいて、今ご家族もたくさんいらっしゃるので、
本当にいっぱいいるところにいるのに慣れていらっしゃるんだなっていうのと、
あと、なんかこう、いろんなことしてみんな違うって言ってたんですけど、
なんかね、この後のお話聞いてると、
なんとなくもう見えてるのかなっていう気はしましたけど、
はい、なんか小さい頃からしてたことを、
お母さんじゃなくてお姉ちゃんになりたかったというか、
になってたっていうふうにおっしゃってたんですけど、
なんかその同じ目線でお話ができるんだなって聞いてて思いました。
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はい、ということでまた次回、2回目楽しみにしていてください。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
ではまたね。バイバイ。