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こんにちは、色葉屋です。 今日は、はるなさんのタイムスリップインタビュー3回目をお届けします。
今回は、アルバイト、大工を歌うこと、それから消しゴムハンコ、ハンドメイドについてお話しいただきました。
それではお聞きください。
みこさんのバイトをしてたの?
本当のみこさんというよりかは、剣道部だったじゃん、さっき言ったみたいな。
剣道部に行ってたコーチが、うちの近くの神社の担当者さんから、大晦日とか、消しゴムじゃない?
お守り売ったりとかする、そういうバイトを探してるって言って、私を持ってきてくれたの。
その時、やってみたと思って、いつも大晦日は紅白って決まってたんだけど、
その年、高校2年生の時だったかな、1年生かな、2回やったんだけど、
その時はみこさんの格好して、でも剣道部だからショートカットなんだけど。
全然、みこさんの後ろで髪の毛束ねてみたいな感じじゃないけど。
でも、神社の中の社務所に入って、お守りとかお札を送るバイト。
似合いそうだなと思ったの。
本当?でも初めてやったのが、そのバイトっていうのは、すごい私的には嬉しいんだよね。
そうだよね。
神様のお手伝いした感じがしてさ。
ね。
でも生きさくさそうな感じ。
どうしようかな。
大工を歌った。
はい、歌いました。
それはね、実は25、26の時期だったかな。
3年くらい歌ったんだけど、
一番最初は市民の合唱団みたいなのがあって、大工合唱団っていうのがあってね。
で、一番最初は妹が小学生の時に歌ったんだよね、確か。
そうなのね。
そう。それがなんで妹が歌ったんだか覚えてないんだけど。
で、何年かした後に、友達が歌ってスタッフになってて、
で、私大工大好きでさ、
で、え、私も歌いたいってなって、
私、自分が住んでたのが埼玉の所沢だったんだけど、
自分の地元が立川なんだけど、
仕事終わった後に毎週金曜日とかに練習があるんだけど、
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車に乗って練習場に毎週行って、
それで練習して、
本番が、あの時2回あったかな、
歌ったんですよ、大工を。
年末だよね、きっと。
そう年末、12月にね。
そう、それで市民の合唱だけど、
でもオーケストラとかは本当になんとかフィルハーモニーみたいなのとか、
あとソリストの人たちはもう本当にプロだし、
指揮者の人もね、
そこに白いの着て歌った、アルトでした。
そうなんだ。
大好きなんだもん。
カンナさん歌好きだもんね。
ちっちゃい時から歌入ってる。
そうだね。
レディとかさ、
秋田ちゃんのモノマネ。
だって中学の時、
だって帰り道に歌いながら帰ってたから、友達って帰り道。
今そんな子供いないよね。
新曲が出るとそれを覚えて、歌いながら帰るっていう、中学生。
そう、だからまたなんか、
1万人の大工とかあるじゃん。
大阪城ホールとかで、
またコロナで一回あれだって、
ああいうの歌ってみたいなとかって思って、
来年私申し込もうかなと思ってる。
本当に?
うん。
なんか春名さん本当幅が広いよね。
やること。
広い?そう?
芸術っぽいこと、
絵とか歌とか、
そういう系、アートもそうだし、
そういう系の幅が広い。
あと何だろう、
和も広い気がする。
そうか、そうか、そうかも。
別に自分ではアートとかって思ってないけど、
好きでやるのは、
そうだね、
絵描くとか歌うとか。
そういうのがすごいあれだな、
広がっていってるっていうか。
みたいな感じ。
体使うのが、
子供の時に遊ぶのも、
本とかよりも、
知識とかよりも、
どっちかっていうと、
自分の体を使って遊ぶみたいな方が、
本当好きで。
そうなんだね。
妹はずっと本読んでたの。
本当?
頭もいいし、
私はそっちよりも、
体感型って感じかな。
動いてる方なんだね。
人と遊んだりとか、
喋ったりとかするのもそうだもんね。
そうね。
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これ車で行ったっていうのは、
フェスティバル?
フェスティバル?
フェスティバルは、
車の種類で、
上がピヨーンって開く、
フォードの車なんだけど、
軽自動車。
軽自動車ではないんだけど、
小型の車でね。
あの車で、
いろいろ行ったね、
友達乗っけて。
それで歌の練習に行ってたの?
さっき車で。
そうそう。
当時はさ、
CDじゃなくてさ、
カセットテープだったから、
アルトのパートのカセットテープを買って、
フェスティバル運転しながら、
アルトのパートをずっと歌いながら、
行く。
行き帰りは。
歌の練習場所になってた。
そうそう。
家帰ってくるとさ、
アパートとかでは歌いづらいから。
そうだね。
それでほら、
仕事終わった後の夜とかだから、
暗いから、どうせ外から見えないでしょ。
大声で。
見えても気にしなそうだけど。
一応たぶん昼間じゃ、
気にしたと思う、当時の私も。
今だったらもうマスクしてるから、
気にしないけどね。
今思ったら、
マスクしてればよかったんだ、
とか思う。
昼間でも。
ちょっと大人になって、
イラストや絵を描く。
たぶん今じゃなくて、
ちょっと前だったんだと思う。
自分の絵を消しゴム半個にして、
販売って書いてあるけど、
その前のところの、
この絵のあたり。
うん。
漫画家になりたいって言ってたけど、
そこを追うわけでは全然なくて、
絵の具とか使って絵描くのとかね、
好きだったり、
バイトして最初に買ったのが、
色鉛筆だったりとかしたんだけど、
そういう画材とかはあって、
たまにスケッチブックに描くとか、
たまにそういうイラストとかを、
スケッチブックに描くっていうことは、
たまにやってたのね。
趣味のように、
これが私の趣味ですって言えるほどでもないぐらいに、
たまに描いてたの。
それで、
子供が生まれて、
パートになったんだよね。
私、看護師の仕事をパートにしてね。
午後、子供が小学校から帰ってくるまでの時間があるから、
その時間に、
こんなちょっとしたイラストを描いて、
なんで消しゴムハンコを急にやったんだろうね。
なんで消しゴムハンコをやろうと思ったんだろう。
急に出てきた、これ。
急に出そう。
そこ以来にある消しゴムを、
お家の絵を描いて、
それを、
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そしたらさ、
なんでやったんだか、
全然そのきっかけは忘れちゃったんだけど、
でも途中で、
消しゴムハンコ小牧彦さんっていう人がいてね、
その人が、
消しゴムハンコのかわいい本とか出してて、
そういうのをちょっと見たりして、
え、私もやってみようみたいな感じで、
のめり込む。
私、やり始めるとのめり込むんだよね。
人の図案だとさ、
よくないから、
絵を自分で描くのが好きだから、
犬とか猫とか、
赤ちゃんとかいろいろ、
エッフェル塔とか、
そういうのを自分で描いたやつを、
子供のさ、
映し紙みたいなのあるじゃん。
別にトレーシングペーパーみたいなの買わないわけよ。
子供が持ってた、
そういう映し紙みたいなのに書いて、
百均で買ってきた消しゴムに、
映して、
それをブログにアップしてたわけよ。
そしたらそれを見た、
販売っていうのは、
自分が売ろうと思って始めたわけじゃないからさ、
それを、
自分の掘ったハンコを、
布用のスタンプみたいなやつで、
押して、
私とミシンで、
ファッション作ったり、
出たら、
その消しゴムハンコを売ってくださいって、
来て、
あ、そうなんだ。
洋裁をやっている人で、
お洋服作ってはブログに載っけて、
それがとってもオシャレで、
人気のある人だったのね。
その人からお声がかかって、
売るなんてとんでもないって言って、
私は小物を作るので、
いくつかの消しゴムハンコを、
交換したんだよね。
あ、そうなんだ。
そしたら、
その人が人気だったもんだから、
その界隈の手作りハンドメイドをやる人から、
私も掘ってほしい、
こんなの掘ってほしいっていう風に来て、
素人ですよみたいな。
でもさ、
私もまた調子に乗りやすいからさ、
え?
え?
みたいになって、
それでもうさ、
ホームページとか私作っちゃって、
すごい。
そういうの好きなんだよね、きっと。
それでそこで、
何月何日に販売しますってさ、
いくつか作ったやつとかを、
ホームページで、
そしたらさ、
すごい、
自分の価値とかもよくわかんないじゃん。
消しゴムは私100均の使ってるし、
別にそういう図案とか、
美大出てるわけでもないから、
ほんと好きで掘っているやつだから、
めっちゃ安く売ってたんだよね。
うんうん。
100円みたいな。
そしたらさ、あっという間に完売してね。
そうそう。
でもそれで嬉しくなって、
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すごいいろんな、
消しゴムハンコ作ったね。
そうなんだ。
うん。
何がつながるかわかんないね。
わかんないよね。
そこから私も洋服
作ってみたいってなったわけよ。
その人たちの素敵な洋服作ってるの見て、
で、私も、
布買って、
いろいろ子供の服とか、
自分の服とか、
りねの服とか作って、それ着てた。
そうか。
それも販売してたの?
さすがにね、洋服は販売しない。
もうさ、だってあれほら、
綺麗にちゃんと塗らないといけないじゃん。
私はとにかく早く作りたいから。
自分の子供用、
自分が着る分には裏なんか見ないから、
うん。
洋服はもう、
販売しないしない。
作るのって前から知ってた?
あのね、
ミシンは、
うちのお母さんがさ、
子供の時に洋服作ってくれてたのよ。
あー、そうなんだ。
そう。
だからなんか、自分の中で、
子供に洋服作ってあげたいみたいなのは、
たぶんあったんだろうね。
そういう感じね。
お母さんの言うことね。
そうそう。だからなんか別に、
それを作ることが、ハードルがそんな高くないっていうか、
作って、自分がそういうのを着てたから、
うん。
だから、こんな可愛いなと思うのをネットで見つけたら、
型紙取り寄せて、
それで作るとかっていうのをやってて、
うーん。
いや、面白いね。
絵描いて、パンクを作って、
うん。
載せたら、
売れるようになってみたいな、
ホームページ作ると、
その流れがなんか面白い。
ね。それでホームページとか、
あとほら、ステキに載せたいみたいのがあると、
今度一眼レフに手を出すわけよ。
それで一眼レフが描いてあったのか。
それで一眼レフで、
ちょっとなんか、ほら子供だったらさ、
そういうのをね、取るためっていうよりか、
なんかオシャレにそういうのを取りたいみたいな感じで、
一眼レフ買って、
うん。
で、洋服作るのも、
だんだんさ、
トレーナーみたいな、ああいうさ、ちょっとニットじゃあるじゃん。
ちょっとクレーンとかになっちゃう。
うん。
着るとさ、すごいポロポロポロとかなるよね。
ああいう生地の洋服も作りたいってなって、
そして今度ロックミシンが欲しくなるじゃん。
本当だ。
ロックミシンも買って。
そうなんだ。すごいね。
本格的になっていく。
もう旦那にはさ、やめとけって言われてさ、
絶対使わなくなるから、
やめといた方がいいって言ったんだけど、
いや、私作るし、みたいな。
何人かは使ったよね。
でも、やっぱブームが過ぎ去ったら、
だから子供も多くなって、
だんだんお母さんの洋服とかさ、
ね、するのも着なくなっていくじゃん。
うん。
作る前も当然ね。
そしたらロックミシンも動かなくなってしまい、
こないだ断捨離したけど。
ああ、そうなんだ。
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この間なんだね。
そうそう。
だけど布が大量にあるよね。
あるよね。
ねえ。
増えるね。
ねえ。
そうやって考えると、
今回のインタビューで書き出していったら、
ああ、作ったり、
なんかこう表現するというか、
そういうのが好きなのねって思った。
ねえ、本当だね。
いろんなものがこうやって繋がって、
どんどん発生していくって感じだよね。
そうだね。
はい、お聞きいただきました。
いかがだったでしょうか。
なんかこの大工を歌うっていうところが、
車の中で練習してたっていうのが、
なんかかわいいですよね。
想像しちゃいました。
行き帰り大きい声で車の中で
アルトのパートを歌いながら、
走らせている春名さんの姿とかね。
あと、消しゴムハンコなんですけど、
好きで作っていて、
それを載せてたら、
その人気の作家さんの目に止まって、
なんかだんだん売れていって、
ホームページまでできちゃったっていうね。
なんかこう、
好きで始めてみると、
で、表現していって、
アウトプットしていくと、
どこでどう見られてて、
何が起きるかわからないんだなっていうのを、
なんか象徴しているような、
気がして、
やっぱりやってみるものなんだな、
って思いました。
でもたぶん春名さんのセンスとかもあって、
その載せ方とか、
絵自体がすごい素敵だったりとか、
そういったこともあるんだと思うんですけど、
なんかやってみるって結構大事だなって、
感じましたね。
あと、
体を使って表現するのが好きっていうのが、
なんかこう、
今も繋がっているんだなとか、
なんか本当に、
ハイジの天真爛漫な感じで、
うわーやりたい楽しいって言って、
こう表現している感じ、
のまんまが、
春名さんのイメージに私あるので、
なんかそれを、
かっこ振り返ってもそこが見えるっていうのが、
なんかちょっと嬉しくなりました。
ということで、
今日の放送は以上となります。
また第4回目明日ありますので、
楽しみにしていてください。
お聞きいただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。
バイバイ。