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こんにちは、色葉やです。
昨日、ジムに行ってきて、格闘技のエクササイズとズンバとピラティスをしてきました。
あのね、本当にすっごいストレス解消になるので、最近体を動かすことにとってもハマっていて、で、その後、雨降ってたんですよ。
で、私バイクで行ってしまって、ついでに革ジャンを着てたので、濡れるのが嫌だったから、雨が止むのが6時ぐらいって言っていて、周りの方が。
で、じゃあそれまでみんなでサウナにいようって言って、他にもバイクの方がいたんですけど、サウナに40分かな、ぐらい、いて。
で、途中で、なんか水風呂に入っている時に、なんか質問をされて、そこで3人ぐらいでそれについてずっと話してたので、気づいたら多分10分ちょっといたのかな。
体が冷たーくなってて、その後、サウナに行ったんですけど、2人だけ。1人はちょっと寒いからお風呂入ってくるって言って、サウナに何分いたんだろう、15分ぐらいいたかな。
っていうことをしていました。っていう全然余談なんですけど、で、その体を動かすっていうことで、ちょっとね自分で気づいたことなんですけど、
っていうか当たり前なのかな。なんかこう、格闘技のエクササイズでパンチをしたりキックをしたりするんですけど、自分ではここまで上がっているつもりとか、
手がこう、なんていうのかな、前からこう自分の構えのところまで戻っているって思いながら動いていても、実際ミラー見てみると全然違ったりすることあるんですね。
で、ズンバとかも、なんかこう左手、私左手あんまり動かないんですよ。回そうとしても回らないんですね、ちゃんと。
なんか普段使わないから多分脳の信号が遅れるんだか、思った通りに回らないんです。
で、その脳って学習するようでっていうか、物で、なんかそのズレを気づいたら修正するとそっちを記憶していくんですって。
なので、自分でこう動いてみてできないなって思っても、何回かやってその通りにしてるとその修正されるじゃないですか。
で、そうするとその修正を脳が記憶するから、その次はそこで覚えるみたいな。
なんかすごい機能が備わってるんだなと思って。当たり前なのかな。
あの、ちょうどね、身体と指令とか脳のことがすごい興味があって、
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今ね、「体は行く」っていう伊藤…何て言うんだろう…朝さんかな?っていう方の書いた、
テクノロジーと体を融合させたことを研究している方のインタビューをまとめたものみたいなんですけど、
それを読んでるんですが、すごい面白いなと思って。
で、「技術習得のメカニズムからリハビリへの応用まで」っていうことが書いてある本なんですけど、
そのね、「学習は環境依存」っていうところがあって、
単語を海の中で覚えて、海の中で回答した時と、
陸でそれを答えた時が試験の結果が違うそうなんですね。
陸で覚えた人が海の中でやったっていう、両方テストしてるみたいなんですけど、
海で覚えたことは海で覚えてて、陸で覚えたことは陸で覚えてるけど、
海で覚えたことを陸でテストすると出てこない。
だからその海の中にいると思いつくっていうか、出てくるみたいな。
確かに環境依存ってあるなと思って。
なんかこれって五感なのかなって思うんですけど、脳の機能なのか。
ちょっとそこまで見てもよくわからなかったんですけど、もしかしたらちゃんと読めば書いてあるのかもしれないんですけど。
確かに記憶って音にくっついてたり、匂いにくっついてたり、
音楽を思い出したら懐かしい気持ちが湧いてきたとかあるじゃないですか。
そういうことで結構五感に記憶がくっつくんだろうなと思って。
で、それが脳がそうしてるんでしょうね。
それって環境っていう言い方と五感っていう言い方ってなんか違うのかな。
で、ちょっとそこが私の疑問で、もうちょっと誰かに質問したいなと思ったんですけど。
で、なんかそんな風に、なんかすごい体に興味があるんですよ。
体に興味がある。
体の機能とか、なんで左手は動かなくて右手は動くのかとか、
自分で水平に手を挙げたつもりなのに鏡を見たら右が下がってるとか、
なんでそんなことが起こるんだろうっていうのとかがすごい興味があって。
で、それを修正するために来週パーソナルトレーニングを受けることにしたんですけど、
それは自分の話ですけど。
なんか本当に体の不思議が気になる。
で、体の不思議といえば、
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昨日テレビで、なんだっけな、なんかすごい人みたいなのがやってたんですね。
で、その中で医療の話があって、で、何人か出てらっしゃったんですけど、
一つ気になったというか、
骨肉手とか骨の病気になった方の骨を切り取って、
例えば膝になった場合ってそれやってたんですけど、見た方いらっしゃるかな。
通常は膝のその骨肉手がある、がんがあるところを取って、
人工の膝とか痴漢する、痴漢術、別のものに置き換えるっていう手術するんですけど、
その先生はそのがんになっている腫瘍のある骨を取り出して、
それを液体窒素に入れて凍らせるんだって。
そうするとがんが死滅するので、それをまたそこに戻すんだそうです。
そうすると自分の骨なので、違和感もなく運動もできるそうです。
通常膝に、うちの父もやりましたけど、人工関節っていうんですか、
入れると曲がらなくなるんですよね、ある程度以上。
どのくらいの角度かわかんないけど、とにかく正座しちゃダメとか規制があるんですけど、
自分の骨だとないんだそうです、戻すだけだから。
本当すごいなと思って。
だから知っていると知らないって大きいですよね。
その治療がやっているところが金沢大学だったかな、
ちょっと忘れちゃったけど調べると出てくると思うんですけど、
でしかやってないのか、その先生しかやってないのかがちょっとわかんないんですけど、
私は医療機器の会社にいたんですけど、
2000年頃に脳にできた脳竜にコイルを詰めて即戦して破裂しないようにする、
破裂すると脳出血を起こすので破裂しないようにする器具の会社にいて、
そこのマーケティングとかあと試験とかデータ取りとかをその時はしてたんですけど、
でその後その会社が買収されて、
がんとかの治療とかもやっている部署に行ったんですね。
で脳から一旦離れて、
肝がん、対象が肝がんとか乳がんとかがんに関連するお仕事をちょっとしてたんですけど、
その調査をしてた時に脳にコイルを詰めるので、
肝がんとかも肝臓に血流を遮断することによって栄養欠陥を塞いで、
がんに栄養いかなくする側線術っていうのがあって、
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でそういう治療の推奨っていうのかな、
違うな、何て言うんだろう、
の情報を先生に差し上げたりとか、
何て言うんだろう、啓蒙活動っていうのか、
とかをやったり、あと患者さん自身も知識を持っていると、
そういう病院探せるじゃないですか。
なので当時いった子宮菌種になった方が菌種を取ってしまうと、
子供が産めなくなってしまうので、
なんかそこの菌種になるところだけの栄養欠陥を塞いで、
血流がいかないようにしてそこの部分を餌食させるっていうか、
それ以上大きくならないようにするっていう側線術の治療の普及活動みたいなのをやってたんですね。
で、日本子宮菌種協会じゃなくて、
婦人科協会だったかな、ちょっと忘れちゃいましたけど、
そういうところとか、あとなんとかの会って患者さんの会とかもあったんですよ。
で、そういうところにその話を持っていって、
こういう治療があるんですよ、みたいなのをすることによって、
会社に行ってみたらその治療を普及すると器具が売れるとかっていう点でやってたんですけど、
患者さんにとっても選択肢が増えるので、自分の状態に合う治療が選べる。
で、お医者さんにしてもその治療について覚えれば患者さんがいっぱい来てくれるので、
病院も助かるだろうしっていうことで、
なんかこう、医療って結構みんなにとっていいことがあったんですよね。
で、それをすごく調べて、当時そういう治療があるって全然知られてなかったんですけど、
昨日たまたま調べてみたんですね。
血管の側線術自体を、別のところの癌だったんだけど、
肺癌だったかな?にやってるっていうのも同じテレビでやっていて、
それを見て、そういえば子宮菌種の側線術どうなったのかなと思って、
調べてみたらなんか一般的になってました。
私子宮菌種がないので調べる機会がなかったんですけど、
当時2000年に普及活動していて、今23年だから23年後に見たら一般的になっていて、
なんかすごいなーって、なんていうんだろう、
当時みんな知らなかったことが今結構普通になってるんだとか、
って思うとすごい感慨深いなーと思ったんですけど、
やっぱりそういう知識、体のこととか医療のこととかって知識持ってると思ってないで、
随分自分にそういうことがあった時に選択肢が増えるかどうか、
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医療の場合の選択肢って、例えば切るか切らないか、
外科に行くと切るか切らないかなんですけど、
例えば感動脈の治療、私よくやってたというか、
担当してたっていうかの関係の製品を売ってたことが多いんですけど、
インターベンションで血管内治療でする場合は、
心臓を出す必要がなくて、開けなくてよくて、
心臓を出そうとするとあばら切らなきゃいけないので、
結構入院期間が長かったり、あと痛みが多かったりするんですけど、
血管内治療だと、例えば腕からやればすぐ歩けるし、
足からやった場合は1日ぐらい寝てることになりますけど、
翌日に帰れたりとか、治療の仕方によっては当日帰れたりするんですけど、
それも選択肢じゃないですか。
そういう情報って、知ってると知らないで本当に違ってくるから、
調べてみるって重要なことだなって思ったのと、
体にすごく興味があるので、よくそういう体に関係ある本とか、
体のどのパーツとかあまり関係なしに、血管とか脳もそうだし、
病気になるとがんに関して調べたり、
心筋梗塞とか脳梗塞とか脳出血とか、
自分が関係してたものを見ることが多いんですけど、
自分が例えば何かの病気、私がんけん系で目の病気になったんですけど、
その時も、もう治らないって言われたんですね。
がんけん系で何かっていうと、目に信号が狂っているので、
脳の中枢神経かな、神経の信号の異常で、
自分の意志で普通瞬きってしないんですけど、
その無意識での瞬きができなくなってしまって、
閉じたままになったんですね。
開かないから、開けるとしたら自分の手で開けるっていうことをしなければならなくなって、
それももう一生治らないからテンジを覚えてくださいって言われたんですけど、
ちょうど会社の産業員の先生ががんけん担いで、
まぶたが閉じてきちゃって、
しわとかになって引力で下がってくるじゃないですか。
その下がることによって閉じ気味になってしまうのを開けるために、
切開してまぶたを切ってつなげて広げるっていう、
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がんけん担いの手術ってあるんですけど、
それやったら開くんじゃないって言われたんですね。
で、もしかしたらそうかもと思って病院に行って、
がんかんに行って聞いてみたら、
2人ぐらいしかやったことがないけど、
まぶたを切開しても開きはしないって言われたんですね。
よっぽど開きっぱなしになっちゃうって、もしやるんであれば。
そうではなく、同じ術、
保険って診療報酬と器具の方についてる報酬ってあるんですけど、
治療の方の報酬でがんけん担いの手術の術式にはなるけど、
筋肉を焼くっていう方法があるから、
それだったら治るかもしれないって言われて、
それをやったんですね。
確かにまぶたを切って、
電気メスでその辺の筋肉をみんな焼いてもらったんです。
で、そうしたら未だに開いてます。
で、それも産業医の先生がそれを思いつかなければ、
たぶん私そのままもう開かないんだと思って、
転じりを習ってて、
障害者認定してもらってくださいって言われて、
用紙も渡されてたんで、たぶんしてたと思うんですけど、
幸いまだ開いてます。
若干筋肉がくっついてきてるので、
右目がちょっと開きづらくなってますけど、
っていう感じで、
本当知ってると知らないで随分違うから、
そういう点に関しては調べるって大事だなと思って、
私よく調べるんですけど、
いらない情報とかもあるじゃないですか、やっぱり。
調べなくていいんじゃないみたいなのもあると思うんですけど、
自分の体とか医療に関しては、
知ってて良くないことがあるかな。
知りすぎて心配ばっかりするんだったら、
調べない方がいいかもしれない。
うちの親とかね、うちの父親そうなんですけど、
病気のことばっかり調べすぎて、
それ見て病気になってるんですよ。
自分はそうかもしれないって全部当てはめて、
そういう風に心配になっちゃう人は、
調べなくていいと思うんですけど、
これって何かに使えるかもとか、
こういう方法あるかもっていう風な、
手段として使える場合は、
調べたほうがいいんじゃないかなってちょっと、
なんか昨日テレビの情報いろいろ見たりとか、
この本読んだりとかしながら、
そういえばって思い出してみました。
今日も聞いていただいてありがとうございます。
では、良い午後お過ごしください。
じゃあねー。
バイバイ。