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こんにちは、色葉やです。 今日は5月の18日かな。
18日でした。 今が
午後2時12分です。 ちょっと鳥の声を聞いていて、思い出したことがあったので、お話ししてみようかなと思ったんですけれども、
その前に鳥の声を録音したので、ちょっとそれを聞いてみてください。 30秒くらいあるので、長すぎた途中で、早送りってできるのかな。
してみてください。 ではどうぞ。
はい、いかがだったでしょうか。 録音したのは、うちのお庭からです。
車が通ってない時を狙って録ったんですけど、通ってた時はちょっとカットしました。
なので、プツプツ繋がったりしてたのと、あとうちの犬が一緒に庭に出ていたので、時々入っている鼻息は犬の鼻息です。
どう感じました?
私、仕事が忙しすぎて、いろんな語感がなくなっちゃった時があるんですね。
で、最後残ってたのが嗅覚だけで、匂いはわかったんですけれども、 聴覚がなくなるとはいえ、人が話している声とかは注意すれば聞こえたんですね。
聴こえなくなっているわけではなく、すごく意識しないと聞こえなくなるっていう状態。
多分頭の中で何か考えているので、人が周りで話しているのとかも聞こえないし、電車のアナウンスとかも聞こえなくなってました。
で、味もわからなかったので、一度会社の方がお土産を買ってきてくださって、机の上にお饅頭を置いといてくれたんですね。
で、私はそれを食べたつもりだったんですけど、後からふっと気づいたらお饅頭が置いてあったんですよ。
あれ、さっき食べたのになぁと思ったら消しゴムがなくなってました。
ので、消しゴムを食べてたんですけど、味もないし、感覚もないので、 何を食べているのかっていうのが自分でわからなかったために、
お饅頭だと思いながら、多分考え事をしながら食べて、消しゴムを食べていても気づかないっていう。
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で、よくこれ似たようなこともあって、歯磨きをした時に妙に泡立つんですよ。
で、味がないから、感覚もないんですけど、
気づいたら洗顔フォームで歯を磨いていたり、あと逆もありましたね。
洗顔フォームだと思って歯磨きで顔を洗った時は、なんかザラザラしてるじゃないですか。
で、終わった後になんかスーッとしてたので、あれなんかスッとしてるのつけたっけなぁって、
その時は多分気になったんでしょうね。
見たら洗顔フォームは出してなくて、歯磨きが置いてあったので、歯磨き粉で顔を洗ったんだなって気づいたんですけど。
それしょっちゅうで、お風呂入ってリンスつけた後、流さないで出てきて、そのまま乾かしている途中に、なんかベタベタするなって思ったら、
髪の毛流してなかったとか、シャンプーもありましたね。
そのまま出てきて、頭に泡が立っている状態をタオルで拭いても立つじゃないですか、余計泡が。
で、見たらあれなんか泡だらけだなって思ったら流してないとか、そのぐらい頭の中が仕事でいっぱいになってしまっていて、
他のことを全く考えられなかったんですよね。
ちょっと病的でしたけど、私の場合落ち込んだりとか、暗くなったりとかイライラしたりとかしない性格で、どちらかというと体調に出るので、
指に何かできて1年治らなかったりとか、産んだりしてるんですけど、なんでできたのかもわからない。
水袋みたいのが2センチぐらいのが指にできてたりとか、あと人縁になったり、腸から出血、腸だけじゃないな、腸とか胃とかから出血したり、逆流性食動炎、
体重が162センチなんですけど、体重が40キロなかったくらいかな。
仕事してた時、ほとんど食べてなかったので、お腹も空かなかったんですけど、
っていうなんかほとんど病的で、まあ病気でしたね、たぶん。 ただ本人は病気だと思ってないので、
体の調子が悪いって思ってたんですけど、
ストレスとか他に何ていうの考えることがなかった気分転換もしてないので、
まあだいぶいっちゃってたと思うんですけど、でその途中に、ゴールデンウィークだったかな、なんか、
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オーストラリアに住んでいるスウェーデン人の友達がいるんですけど、彼女が来たらって呼んでくれたんですね。
で、海外に出張がすごく多かったので、結構気軽に行くって言って、
1週間ぐらいかな、行ったんですけど、
ぼーっとしてるので、国際免許持っていくの忘れてたんですよ。
で、あの、レンタカーのカウンターで、
レンタカー借りようと思って、免許証がないことに気がついて、結局確か借りれなかったと思うんですけど、
で、なんかバスで行った覚えがあるので、でほとんどね、記憶もあんまり残ってないんですけど、
一番よく覚えているのが、砂浜に行った時の足の裏の感覚、
の砂の感覚で、私海外に行ったのオーストラリアが初めてだったんですけど、18歳の時かな、
その時の開放感っていうのかな、みたいなのを思い出して、足の裏の感覚から、
なんか砂に足を埋める感覚、いいなぁと思って、そういう生活がしたいなって、その時思ったんですね。
仕事以外のことを考えることがほとんどなかったので、それを思った自分に結構びっくりしたのと、
あとオーストラリア鳥がすごく多いんですよ。
パロットって何だろう、オウムかな?
とか、カラフルな鳥が結構、木の上でいっぱい鳴いてたりとか、
するんですけど、普通に、カンガルーはね、ちょっと裏側に入らないと見えなかった気がするけど、
動物が結構多かったんですよね。大きいリザートとか、リザートってなんだ、トカゲ?大きいやつ。
とかがいて、
うんと、なんかすごく自然と近いところだったんですけど、
そんな時のその鳥の声が聞こえたことにまずすごいびっくりしたのと、耳が聞こえなくなってたので、
で、鳥の声が聞こえる生活がしたいなーって思って、いつか絶対オーストラリアに帰ってきて、最後に生活するとこはここがいいなーって思ったんですよね。
なので未だに、いつかオーストラリアにまた住みたいなーって、ホームステイしたり、
友達と家を借りて何人かでシェアしたりとか、
してたんですけど、1年ぐらいかな、1年ちょっとぐらいかな、
してたことがあって、またあそこに住みたいなーって思ってるんですけど、
その時に一番思ったのがその鳥の声だったんですよ。
で、その後いろいろ得て、仕事だけが人生じゃないってだいぶ前に気づき、
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多分10年ちょっと、まだでも13年ぐらいかな、なんですけど、
で、帰ってきて、自分の住んでたマンションに当時住んでたんですけど、
夜、私犬飼ってたので、犬の散歩に行った時に、まず鳥の声が聞こえたんですよ。
なんか夜鳴いてる鳥だったんだと思うんですけど、
で、その後意識するようにしたら、昼間も鳥が鳴いてたんですよね。
で、今うち結構周りに人が歩いてなかったり、車もあんまり通らないので、鳥の声がすごくよく聞こえるんですけど、
当時も多分車そんな通らない、ちょっと内側に入ったところに立ってたマンションなので、
鳥がいれば鳥の声は聞こえたはずなんですよ。
で、緑が結構多いとこだったし、
なんですけど、自分が忙しすぎて鳥の声が聞こえなかっただけで、本当は鳥がいたんですよね。
で、住んでるとこにも鳥がいるんだと思って、
鳥の声が聞こえる生活、イコール多分気持ちの余裕なんですけど、
ある生活をしたいなーって思っての今があります。
なので私にとって結構鳥の声ってバロメーターなんですよね。
で、結構大きい声で綺麗に鳴いてるのを聞くと、
なんていうのかな、すごく豊かだなーって思うし、ワクワクしてくるんですよね。
なので、そこまで言っちゃう人っているのかなーって思いますけど、
仕事のしすぎで、当時は本当になんていうのかな、一点しか見えてなかったんですよね。
で、最近というか、今日か、ブログに書いたんですけど、
私、仕事していた理由が、
酸素を吸って二酸化炭素を吐いているからには、
人のために自分を犠牲にして何かをしないと、生きている価値がないって思ってたんでしょう。
それで人を救おうと思って、医療関係の企業に入って、
患者さんを救うための道具を、器具を作ったりとか、開発したりとか、
あとそういう知見とか臨床研究とかを、開発する人っていうのかな、をしてたんですね。
で、その時に休んじゃいけないし、当時お医者さんも多分そういう方多くて、
自分の罪を償うために患者さんを治療してるって言ってる先生もいたぐらいなんですよね。
で、実際私が開発していたワイヤーって、足の血管の中を通すワイヤーがあるんですけど、
それの開発がちょっと遅くなってしまって、
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で、そのせいではないんですけど、今考えてもそうなんですけど、
その先生にお前の開発が遅いから、この患者さん足切るんだぞって、足切断になっちゃったんですよ。
私がちょうど先生のところにお伺いして、手術を立ち会えて当時できたんですけど、今はわかんないですけど、
手術を見ていた時にワイヤーが通らなかったために、もう治療ができないから、足切断っていう選択肢しか残ってなかったんだと思うんですけど、当時。
で、それを先生に言われた時に、もうますます自分は休んではいけないと思って、それから多分ね、2年ぐらいかな、3年ぐらいか、ちょっと覚えてないんですけど、1日も休まなかったですね。
全部自分のせいだと思い込んだんですけど、 なので、なんかこう自分の考え方、人に言われたことを万に受けるか受けないかって、
自分の、なんていうのかな、自分で決められるじゃないですか。
なんですけど、人に言われたことは全部その通りに受け入れていたので、自分のせいで患者さんの足が切断になったって、自分に言い聞かせて仕事をしていたんですよね。
で、当然そうしたら胃も腸もやられて血出てきますよね。
そんな人の足切断するの自分のせいになっちゃったら、多分、普通の神経であまりいられないと思うので。
で、今冷静に考えると絶対私のせいじゃないんですよ。 先生も多分その時頭に来てそう言っただけなんですけど、
それを理解できなかった。万に受けたんですよね。 私もともと全部万に受ける人だったので、言われたこと全部自分のせいだと思ってました。
世界で起きるすべての悪いことはお前のせいだって言われたことあったんですけど、本当にそうだと思ってたので。
でもそんなことないですよ。本当に誰のせいでもないです。 特にあなたのせいではないです。
なのにそう思ってしまったっていうのは、多分その育ってきた環境とか自分の物の見方とかなんですけど、
思い込みって本当に怖いんですよね。 思い込みがあれば何でもできるし、何でも起きちゃうんですよ。
だから自分のせいだと思い込めば、すべて悪いことは全部自分のせいになってしまうし、
世の中で起きているすべての素晴らしいことは自分のせいだって思い込めば本当にそうなんです。
思い込みって使いようには、よってはすごく良いことも起きるし、すごく悪いことも起きてしまうので、
使い分けってすごい大事だなって思うんですけど、
自分の脳を騙して何でも可能にして素晴らしいことができるようにするには、多分その鳥の声に気がつくような余裕が必要、自分にとってのって思います。
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でなんか今日その鳥の声を聞いててすごくそれを感じたので、ちょっとシェアしたいなぁと思ってお話ししてみました。
どなたかの気が楽になったりしたら嬉しいなって思います。
はい、ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い午後お過ごしください。 じゃあまたねー。バイバイ。