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こんにちは、いろはやです。 タイムスリップインタビュー、お二人目の方は、もなかさんという方です。
もなかさんは、ものづくりをされたり、 絵を描いたり、あと文字を書いたりされるのが好きな方です。
私の所属しているオンラインコミュニティの、 石松たみ子さん主催されている、 オンラインコミュニティクラブJKのお友達です。
1回目は、作ることの好きなことについてお話しいただきました。 それではお聞きください。
タイムスリップインタビューを始めさせていただきます。 よろしくお願いします。
では、もなかさん、住んでいる場所は?
大分県です。
ありがとうございます。では、簡単に自己紹介をしていただいてもいいですか?
大分県に住むもなかです。
絵を描いたりとか、ものを作ったりとかするのが好きな50代です。
よろしくお願いします。
では早速、書いていただいたワクワクすることとか、 好きなこととかについて、
一番最初に書いてあったのが、今お話ししていただいた通り、 何か作ったり書いたりするのが好きです。
何か作ったりをまず聞いてみようか。
今は小物を作ったりとか、洋服を作ったりとか、 羊毛ベルトを作ったりして楽しんだりしています。
羊毛ベルトってぬいぐるみとかですか?
そうです。ぬいぐるみみたいな、何かを作ろうと思って作るみたいな。
例えば、ビスとか言われたらビス作ったりとか、人形っていうか、 自分が作りたいものを作る感じなんですよ。
好きなやつをよくやるのは、自分が好きな絵本とかも好きなんだけども、 絵本とか読んで、自分の壺に来るキャラクターとかがいたりしたら、
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それを作りたくなるんですよ。
これは作れそうだってなると、ちょっと作りたい病になるっていうか、 言葉違いっていうか、作りたいって言って作っちゃう。
それを自分の手元に取っていきたいとかいう気持ちはあんまりなくて、
例えば、友達とかに子供が生まれたら、 絵本とかに出てくるグリとグラとかあるじゃないですか。
あんなのは、作り方の本がたまたまあったからなんだけど、
グリとグラのセットでプレゼントしたりとか、 私が好きな絵本の登場人物とかを、そういうのが好きそうな人がいて、
その人がお子さんの洋服とかのお店してるので、絵本とか持ってるので、 そこにですね、その人の誕生日プレゼントにあげて、店に買ってもらったりとか、
やっぱり登場人物だから、ちっちゃいお客さんとかが喜んでくれるから、それが楽しいっていうか、
だから手元には私本当に自分が作ったのはほとんどなくて、
そうなんですね。
はい、みたいな感じなのね。
結局作ってるのが楽しいみたいで、そういうのがね、なんか面白いんですよ。
どっかで楽しんでもらえていくといいなっていう、そんな感じ。
作ることに没頭するのが好きとか、作る過程が好きとか、
最初に思ったのと作り上がったのの違いを見るのが好きとか、いろいろあると思うんですけど、どの辺が好きですか?
結局没頭してるのが好きなのかなっていう、
羊毛フィルトは特にトントントンって集中するから、
刺しますよね。
刺さってそうです。だから無の境地みたいな感じ。
あれなんだけど、手作りっていうか、物を作ることの私の中の喜びとしては、
何を作ろうかなって思い巡らせて、それを準備して作って、それで喜んでくれる人がいたりしたら最高じゃないですか。
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作って楽しい、選んで楽しい、作って楽しい、喜んでもらって、なお嬉しいみたいな。
一粒で、一つは美味しいみたいな。
そんな感じで、だから最終的に、基本的に手元に残しておきたいとか、コレクションしたいという気持ちは回りないんですよね。
洋服とかはもちろん自分が作ったりして着ようと思って作るんだけど、
羊毛フィルトなんかが特にそうなのかな。
手元になっても他に行ってどっかに友達が喜んでくれてたり、
作ったものが小さい、そのお子さんの対象にはもうちょっとお兄さんお姉さんになったから、
次の別の子に譲渡されても、良かったな、嬉しいなって思う。
その人にあげたからその人が持ってた方がいいとかではなく、誰かが喜んでくれたらいいみたいな。
最初そのパターンがあった時に、こういう展開もあるんだなって思って、最初はえーって思ったんだけど、
でもそうやって喜んでくれる人の数が増えるってそれも新鮮で面白くて、
これもそれもいいなと思って、自分の作ったものがそんな対象になるっていう発想がなかったから、
新鮮でした。
全然どっかの知らない人が、卒業した時、その子が学校を卒業した時に、
グリとグラを図書館に、小学校に譲ったらしくて、
だから小学校にですね、私が作ったグリとかがいるらしくて、
えーそうなんだ。
それもなんか面白いでしょ。
なんか素敵ですね。嬉しいですね。
ちょっといい話でしょ。
本当だ。
作ったりすることの楽しみとかは、そんな思いがけないことがあったりとかして、
自分としてはこう面白がって作ったんだけど、
その絵本作家さんのところに、お人形が実際手元に行ったりとか、
なんかこう、著者金絵みたいな、そんな、なんかこうそういう本雑誌とかあったりした時に、
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本棚の隅っこに自分が作った人形がこうやってあったことがあって、
えーこんなことあるんだなと思って、飾ってくれてるって本当にと思って、
えーこんな展開があるんだっていう面白さがあって、不思議な感じだった。
そうですね。楽しい。
本棚に、そのね、作家さんの本棚にね、きっと本とかの絵本、
作家さんだから自分の本とかいっぱいこう飾ってらっしゃるんだと思うんだけど、
そこの隅、なんか凹んだ、ぺこってなったところに、自分が作ったお人形がキュッて入って、
飲みたくて、こんな風に飾ってますじゃなくて、
全く違う媒体で見つけたことがあって、
びっくりっていうか、なんかこう世界は外に広がってるんだなって。
本当ですね。
すごい。
それは嬉しいですね。
なんかこう、嬉しかったですよ。
そういうことがあるのか。
びっくりしちゃった。
全然想像の範疇外だった。
本当に自分のちっちゃな頭の中では、思いもつかない展開が、
そんなことがあるんだなと思って、面白かったですよ。
そっか、自分の手元に置いておかないとそういうことがあるんだ。
作ったの全部並べたりとか、コレクションされる方とかもいらっしゃるじゃないですか。
あとはもう販売するとか。
そうそう。
だから、自分の部屋には本当にそういうの飾ってなくて、
自分が作ったコレクションみたいな、どんなの作ってるのとか言われて、
スマホの中には、こんなのは作りましたとか言うんだけど、
実際に設定ってなった時にね、みんな食べたって手元には一つないんですよ。
そんな感じ。
へー。
なんかそれも差し上げる喜びみたいな感じですね。
そうですね。
だから、そういう形をもうちょっと整えて、
お届けできるようなことができたらいいなって思ってて、
今ちょっといろいろ考えているところを話しています。
すごい。
面白いの、なんか作ってる時がね、変化していく過程とかもね、
羊毛フェルトとかで、日本髪の人のキャラクターがいてね、
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髪の毛をそれようにトントコ刺したりするんですけど、
それがやっぱり、髪の毛を本当に言うみたいな手順でしないと、
なんかうまくいかないんですよね。
最初に人の頭がこうあって、
襟足からつけていって、
サイドで頭みたいなトップの方にくるから、
最初は本当に落ち武者みたいになってて、
私これ、この子をちゃんとかわいい日本髪にしてあげられるのかしら。
頑張るから、みたいな。
頭に首だけあって、それ首のとこ持って、落ち武者みたいなのをやってて、
途中経過はね、本当にね、
ちょっとトイレとかに行って戻ってくるとギョッとするようなフォルムで、
それをどうにかなって形になった時のね、安堵感。
よかったって言って。
楽しい。
ようやく形になったとか言って。
そうか、顔とか作ってるとそういうのありますよね。
目とかね。
目とか本当に、他のがね、なんとかうまくいっても、
お顔、人形は顔が命みたいですよね。
やってもうたーとか言ってね。
やって直せるんですか?
一応やり直せるんだけどね、やり直す時のね、
その様はもう本当にね、悪魔みたいですよ、私がこうやって。
そこのところをね、埋まってるところを針でこう書き出しとくしようとか言って補正して、
なんか悪魔の職業ですよね。
で、ちゃんとこうね、お直ししてね、
よかった、可愛くなった。
やり直して。
そうなんだ。
作ってるとこ見てみたい。
ね、ほんと。
なんかやってみようかなよ。
なんかほら、インタライブとかでこうやってね。
やってるとこ見たい。
やってみようかな。
楽しみにしてます。
ありがとうございます。
はい、お聞きいただきまして、いかがだったでしょうか。
今回は、ものづくりの羊毛フェルトでぬいぐるみっていうのかな、
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を作ってるところのお話とかね、
あとその作ったものが差し上げた先に作家さんのもとに、
その絵本の作家さんのもとに行ったりとかする、
なんかこう作るのも楽しいし、作り上がったのも楽しいし、
差し上げて喜んでもらえるのも嬉しいのに、
さらにそっから先があるっていう、
なんかこう一粒で何度も美味しいっていうところがすごく好きっていうお話をしていただきました。
私もものづくりするので、なんかこうお話聞いてて本当にワクワクしてしまって、
ぜひその羊毛フェルト作ってるところのインスタ見てみたいなって思ってるので、
楽しみにしています。
ということで、もなかさんの1回目お聞きいただきました。
次回はものを書いたりとかする方のお話です。
絵を書いたり文字を書いたりっていうことについてお話しいただきました。
ではまた次回楽しみにしててください。
今日は聞いていただいてありがとうございました。
もなかさんもインタビューありがとうございます。
本当に楽しかったです。
はい、ということでまた次回お待ちしております。
じゃあね、バイバイ。