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美香代さん②タイムスリップインタビュー
2023-05-03 25:09

美香代さん②タイムスリップインタビュー


大阪府在住の美香代さんにインタビューをさせていただきました。

今回の第2回目のインタビューでは歌番組、小さい頃の記憶、お年寄りついてお話頂きました♫

美香代さんとお話してみたいな、お話をきいてもらいたいな…と思われた方やピンと来た方は彼女の運営されているお話を聞いて頂けるサービス『風のガーデン』について…を見てみてください。ご依頼はInstagramのDMにて。
他にもInstagramで投稿されているキラキラやお花もとても素敵です♫

美香代さんのInstagramはこちら↓
https://www.instagram.com/kazuyounana/


サムネイルは東京スカイツリーエレベーター内の江戸切子だそうです✨きれい💖


#ワクワク
#奄美大島
#自然
#キラキラ
#美
#風のガーデン
#お年寄り
#看護師
#優しさ
#愛
#歌番組

このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

https://stand.fm/channels/60cb6487fa2e548a3cbea5ed

感想

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00:05
こんにちは、色葉やです。 美香代さんのタイムスリップインタビュー2回目は、
歌番組とお年寄りについてを主にお話しいただきました。 では、お聞きください。
小さい時に、ものすごく好きだったなっていうことってあります? その自然とか以外。
なんか、これはすごい、ぼっとしてやったとか、 これは好きだったとか、この番組は好きだったとか。
歌番組は本当に好きで、その頃は歌番組がいっぱいあったので、 月曜日から毎日こうね、見てましたね。
キャンディーズの解散のコンサートが夜、 多分ね、11時半とか、その時間にあったんですけど、見てましたね。
9時になったら、テレビはね、子供の時間終わりって言われる家だったんですけど、見てましたね。
それだけ見せてくれたの?
はい、その歌番組の好きだったところって、どんなところですか?
アイドル、前世紀だったので、 本当にそのアイドルの人たちがキラキラしていて、
すごいなぁと思って見ていて、 中学校に入ったら、
永口つよしとか、松東屋由美とか、 そっちに寄って行ってギターを弾いたりとか、
ラジオを聴いたりとか、してました。
ギター弾けるんですか?
その頃は弾いてました。今はね、ウクレレがあります。
そうなんですね。
なので、あややんのスタンドFMの最初がウクレレなので、
わーっと思って嬉しかった。
ウクレレ弾けるんだ、すごい。
あんなの弾けないです。
お誕生日の音楽ぐらいしか。
そうなんですね。
簡単な動揺とかを、デイサービスでね、 クリスマス会の時に2回弾きましたけど。
発表会みたいな感じ?
そう、笑ってごまかすみたいな。
楽しそう。
アイドルの人とかって、真似したかったですか? それとも、はーって見てるのが好きだった?
03:00
でも、ピンクレディを踊ったりしてて、真似したいっていうか、
ちょっと自分の中にそういうのがあるのかなぐらいで、ドキドキしてはいたと思います。
そうなんですね。
私、小学校の時、ピンクレディの振りをしてコンサートをしてる人がいたんですよ。
小学校の。
で、団地とかの人のお家でコンサートとか行って、
なんか10人ぐらいが集まって見に行ったりとかしてたんですけど。
すごい。
なんかそういうのとかはなかった?そういうことはしなかった?
うん、学校の教室の教団の上で、私がけいちゃんで、友達がみーちゃんでっていうのはやりましたけど。
やってるやってる。
休み時間ですよ。なので、誰が見てるわけでもない。
2人がやりたいからやってるだけ。
でもやってる。
そんなお客さんを集めてまではしてないです。
え、学校とかもしました?
いえいえ。
学校とかはしなかった?
なんか頭にこうやってつけたりとかして、なんかやってる子とか結構いました、学校。
なんかいろんな人が似たような格好で学校に来たりとか。
失礼ですけど、あややん、何年生ぐらいのときですか?それ。
小学校3、4年ぐらいかな。
私6年生ぐらいかな。
あ、ほんとに?
そうそう、みんななんかこういうのつけて、
で、学校で、あの、なんて言うんだろう。
ベスト10とかやってた。
なんでベスト10とかやってたのかな。
学校のなんとか、小学校のなんか文化祭ってありましたっけ?
なんかそういうのでベスト10とか行ってやって、
みんなで公園で練習、衣装を着て公園で練習したりとかして。
あややんもやったの?
私もやってました。
何をやった?
私ね、ちょっと名前忘れちゃったな、あの人。
ちょっと今忘れちゃったけど、なんとかひとみだったかな。
なんか、すごい大人そうな人の歌だったな。
石川ひとみさん?
そうかな?
あの、待ち伏せを歌う人。
そうそう、待ち伏せ歌いました。
なんか、1位から10位までをみんなでなんか決めて、
で、ひとりずつそこを担当して、練習して、
なんかやったんですよ。
なんでやったのかあんまり覚えてないけど。
なんか衣装、あれどっから持ってきたのかな、今考えたら。
なんか親とかに行った覚えもないんですけど、
06:02
なんか公園で練習してましたよ。
だから私の高校生の時は、
増田聖子さんがすごくて、聖子ちゃんカットをしていて、
ここをパーマ当てて、
でもみんなが聖子ちゃんにするから、私はちょっと横分けにしようみたいな。
衣装は嫌だった?
みんなひとりしてはちょっと嫌だった。
そうなんだ。
楽しいですよね、そういうのね。
なんかシーグラスを見つけたりっていうのがあるんですけど、
お花積んでたとか。
これ島でですよね?
そうです。保育園に行ってる頃です。
私の一番古い記憶。
そうなんだ。
シーグラス、これって集めてたのかな?
いや、見つけてはぽいってしてたんだと思います。
あの収集壁があるわけじゃなかったから。
一人でね、本当に家から砂浜、今はもう漁港になったけど、
そこがまだ砂浜だったので、
うちからゆるい坂道を降りて行ったところに砂浜があって、
そこに小さいボートとかもいっぱいつけてあるんだけど、
その合間を歩いて、落ちてないかなみたいな。
へー。よく覚えてらっしゃいますよね、私も。
保育園とかのこと覚えてないな。景色とか。
ほとんど覚えてないのに、それは覚えているんですよ。
へー。
それとか、おばあちゃんについて畑に行って、
おばあちゃんは自分の作業があるんだけど、私島じゃないですか。
その間に、あぜ道にスミエが咲いてたり、
ちっちゃい花が咲いてるのを見つけたんです。
いちごできてるとか。
お年寄りとのお時間についてお話いただいてもいいですか。
もうお年寄り、天海はお年寄り天国。
やっぱり戦争の影響をすごく受けた島でもあるし、
昔から貧しい島でサトウキビがあったから、
サツマハンというところに献上するのに、
サトウキビはあるけど食べれないで、
全部税金のように持っていかれて、
ソテツの実を食べてたとかっていう話とか、
そういうものを伝えてくれるお年寄りとか、
09:00
あと、うちの祖父、私のおじいちゃんもお父さんも、
戦争で亡くなっていて、兵隊さんの家なんですよね。
だから、その時の苦労の話とかをおばあちゃんに聞かされてるし、
いつも苦労した話を大変だったっていう話を聞かされていて、
それはもう、うちだけじゃなくて、
お年寄りを大事にするっていう中で育ってきてるので、
楽しかったんですよね、そういう。
辛い話もあるけれど、
あのおじいちゃんは今はなんやけど、
若い時すごかったんやで、とか。
すごい変わったおじいちゃんとかね、
そういう話を聞くのも、えー、みたいなのも好きで。
基本優しいじゃないですか。
私でもそうだけど、きっと今娘に子供が生まれたら、
めちゃくちゃ可愛がるだろうし、
私もそうやって可愛がってもらってきてるので、
嫌な思いをしたことがないからね。
そういう意味では、お年寄りは好きで、
ずっとおばあちゃん子で育ったし、
そのまま今も介護の世界にいるので、
看護師としては必要がないかもしれないけど、
業務の合間でこういうような話を聞けるのが、
すごく楽しい。
なんか生の声ですもんね。
そうなんです。
しかも自分の見てない世界を見てきた人だしね。
そうか。
今、お年寄りとお話しする機会がないもんな。
ないでしょ。
歩いても別にいない。
車に乗せられて行ってるから、
道端で会うこともないし。
私はでもね、きっとセンサーがあるので、
よくお年寄りを助けてます。
私が自転車に乗ってたら、転んで動けない人とかね。
本当に?
救急車呼んだこともあるし、起こしてあげたこともあるし、
その確率が高いです。
そうなんですね。
本当なんか三通さんに引き寄せられてるのかもしれない。
この人だったら助けてくれるから。
そこの前で起きるのかもしれない。
へー。
そうなんだ。楽しそう。
楽しいです。
新しい利用者さんとかが来て、
それがジブリの中で出てくるようなおばあちゃんとかだったら、
12:03
興味津々ですよ。
動くのかとか、どうやって食べるんだとか。
笑ったとかね。
萌えポイント。
ああ、なんだ。
いいですね。
お仕事楽しいですね。
そうですね。
でもやっぱり、命の重みっていうのはすごく感じていて、
だから病院はあんまり私は苦手で、
どっちかっていうとね、
家で暮らしている人のサポートができればと思って、
デイサービスを選んでるんですけど、
みんなね、最後は家で過ごしたいっていう希望もあるのがほとんどだし、
そういう意味ではデイサービスの役割ってね、
すごく大事で、
だけど、明日のことがわからない人たちだって思うと、
とっても疲れるんですよ。
緊張もあるし、
亡くなったからといって、
本当にお疲れ様でしたっていうのしかないけれど、
やっぱり命の重みっていうのを感じることがどんどん増えてきて、
楽しいけど、しんどいかなっていうのが正直なところです。
かわいいけどね、おばあちゃんとか。
めっちゃかわいいですよ。
本当ですよね。
最初赤ちゃんで生まれて、
みんなに世話をしてもらって、
だんだん大人になっていくうちに自分が世話する側になって、
結局はまた世話をしてもらう側になって終わるんだなみたいな、
なんかがあって。
でも赤ちゃんって何にも覚えてないっていうか、
前世の記憶があるかどうかわからないけど、
でもおばあちゃんとかおじいちゃんって、
一通り通ってきてどっちもやっている存在だから、
なんていうんだろう、詰まってるものが違うっていうか。
一通り全部を通ってきた今みたいなのをお話しすると、
こういう人生だったからこういう喋り方なんだとか、
そうです。
感じるものがすごい違いますよね。
そうなんです。1人ずつストーリーがあるので、
やっぱり一人暮らしをしているおばあちゃんとかは知恵の塊で、
体はどんどん動かなくなるけれど、生きていかないといけないから、
15:04
例えば冬寒い時にストーブをつけるのに、
灯油を買いに行かないといけないでしょ。自分でできないから、
巡回してくるそういう宅配のサービスみたいなのを使うんだけど、
それでも音楽が聞こえて行ったら間に合わない。
じゃあどうしたらその人にお願いできるかってまず考えないといけないし、
なんていうんだろう、1個ずつがそうやって知恵比べのようにして暮らしてるんですよ。
買い物も行けないからこれとこれとこれをお願いしようとか、
お洋服もあるもので、
昔履いてたスカートを切ってカバンを作ったりとか、
セレタの袖だけを使ってアームバンド、手袋みたいなの。
指先はいらない、ヒールからね。手首だけ温かかったらいいから、
指先いらないから、セレタの袖を切ってまつってつけてたりとかね。
知恵の塊。
すごいですね。
でもやっぱりそうやって生きてきたんだな、
人の世話にならないようにしないといけないから、みたいな。
そんなんとか、兵隊さんに行って帰ってきて、
その後も自衛隊にいて、
バンバン体がすごいごっつい人とかだと、
もう動かないんですよ、今一歩も。
じっと座ってて、一日誰とも喋らないし。
でもなんかね、それがつまんないとか、
しんどいとかっていう顔もしないしね。
一体何考えてるんだろうっていうのが、もう私の興味のほうが。
切った人もいいんですよ。
大体みなさんに、
デイサービスに来ない日、お家で何してるの?って聞くんですけど、
何もしてないって言うんですよ。
そういう境地になるんだな、みたいな。
本当に何にもしてないのか、なんかしたんだけど、
自分にとっては何でもないことだから、何にもしてないっていうのがどっちなんだろう?
だからどっちでもないのかな?
本当に何にもしてない気がする。
そうか。
やっぱりね、自分でどんどんできることが減って、
誰かにしてもらわないとできなくなるってね、
やっぱり私にとっては辛いんだけど、
それを受け入れないといけない状況になって、
受け入れて、笑っているのを見るとね、
やっぱり少し先を行って、私たちの先を行ってね、
生きるってこういうことなのかな?とか、
死ぬってこういうことなのかな?とかを見せてくれてる気がしてね、
18:04
尊いんですよ。
そうですね。
文句言わないんですよね、辛いとか、
話してほしいとか、言わないですね。
もうなんか頼ろうと思ってないのか。
もう本当に迎えが来て連れて行かれて、
連れて行かれてきて。
もうちょっと何かできることがないか考えてみよう。
全然接する機会もなかったし、考えもしてなかった。
そんなもんだと思いますよ。
ただ、自分は、私子供いないんで、
いつか誰かの世話にならないと、
いけない時が来るかもしれないから、それに備えて、
なるべく一人で動けるようにしようと思って鍛えてるんですけど。
でもね、本当にそれは大事で、
5メートルの歩行能力っていうかね、
5メートルをどれぐらいで動けるかによって、
生活の質が大きく変わるっていう。
おトイレに行けるか行けないかで、まず違う。
外出とかいうのよりも、その人の尊厳っていうかが、
大きく変わっていくのは、5メートル歩けるかどうかっていう、
ところだと思うから、
長生きしてもいいけど、やっぱり足腰が丈夫で、
自分が行きたいところに行けるだけの体力とかは、
持っている方が絶対にいいと思います。
そうですよね。本当そうだと思う。
私、父親見てて、鍛えなきゃって思ったんですよ。
85なのか65かな、なんですけど、
腰の手術3回ぐらいしてるんですね。
杖ついてて、プールで泳げるけど、
陸は歩けないみたいな。
これ、自分が85になったら誰も助けてくれないから、
今、私とかがいるから、まだどっか連れて行ったりとかできるけど、
自分の時に誰もいないから、
これをしてもらわなきゃいけない状態にはなってはいけないと思って。
いや、なんとかなりますよ。
なるはず。
そうなんで、この前テレビで全然話変わっちゃいますけど、
1050年だったっけな、人口が70%になるとか。
新聞に載ってましたね。
載ってました。
40%ぐらいがお年寄りだったっけ、
って書いてあったら、誰も面倒を見る人いないから、
本当に自分で介護する人が足りないとか、
道路も修理する人がいないとか、
宅急便運ぶ人がいないとかって出てましたよね。
21:02
やっぱりある程度のコミュニティっていうか、
みんなで支え合って生きていかなければいけません。
そういうの考えてみて、あやや。
私の知ってる先生で、
メンタルトレーナーの先生なんですけど、
そのうち、各自違う家に住んでるけど、
仲のいい人たちでコミュニティを作って住んで、
お互いが干渉はしないけど、心配し合うみたいな。
みたいなのを作って生活した方がいいよね、みたいな。
シェアハウスって家までシェアしなくてもいいけど、
コミュニティをシェアして、お互い励まし合って、
みんなで協力して生きていこう、みたいな。
そうした方がいいよねって言ってました。
そんな通りだと思います。
自分が動けなくなったら、動けない人が来てくれれば良くて。
そういうコミュニティがあると、何とかなる気がします。
本当ですね。
話が全然違うんですね。
お年寄りから繋がった現実みたいな。
でも、そういうのを考えさせてくれることも、
大事なのかなっていう気がする。
じゃないと考えないもんね。
私は常にそういう所にいるので、
やっぱりね、そこからの私がやりたいこととかが広がってはいると思います。
そうですね。本当だ。
お聞きいただきまして、いかがだったでしょうか。
お年寄りのお話でお話しいただいた内容ですとか、
介護の現場で実際に体験されていることなど、
結構重いことのような気がするんですけれども、
そこに情熱を持ってやってらっしゃる三河代さん、
本当に素敵だなって思います。
誰にでも来る現実だし、いつか。
そういう時のことを考えるきっかけにもなったなって、
自分にとっては思ってます。
最近ね、皆さんお若いので、
お年寄りって、果たして何歳からお年寄りなんだろうって、
ちょっと考えてみたんですけど、
うちの両親とか、お年寄り85とかなんでお年寄りだとは思うんですが、
結構普通の若い人よりも母なんてスタスタ歩いていくので、
何歳からお年寄りなのかって最近すごいよく考えるんですけど、
でもだからって全部できるわけではないと思うんですよね。
24:02
だからそういうところってやっぱり周りの気遣いとかが必要なんだろうなって、
ちょっと身近な人にしかできないんですけど、私の場合。
三河代さんはそこが人のために情熱持って動いてらっしゃる。
ところからあの優しさとか美しさとかが滲み出てるんだなって、
改めて思いました。
介護の現場ですとか、今まで経験されてきたことによって、
これからやりたいことっていうか、今も始められてますけれども、
それについては次回お話しいただきましたので、
そちらをまた聞いていただけたら嬉しいです。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
では良い1日をお過ごしください。
じゃあねー。バイバイ。
25:09

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