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こんにちは、色葉屋です。今日は7月の17日、月曜日、海の日で祝日でした。
すっかり忘れて、いつも行っている米田コーヒーに行ったら、ものすごい人で、しばらく待ったんですけれども、
私にとってはいつも通りの日なんですが、旦那さんもお仕事ですし、
仕事が2人とも不定期なので、あんまり土日とか祝日とか関係なくて、
かえって土日祝日の方が忙しいかなっていう気がするので、
ほんとは月曜日ね、お休みモードで行こうと思ってたら、周りがお休みなんで、あんまりお休みっていう感じにならなかった。
はい。
で、2日ぐらい空いちゃったのかな。
なんかね、昨日3回ぐらい収録したんですよ、実は。
なんですけど、なんか聞いてみたら全部気に入らなかったんですよね。
はい。で、今日何話そうかな。
今日私、あかりのたねたちチャンネルの方でも話す日なので、また2回収録するんですけれども、
さっき手帳タイムというか、自分との対話タイムみたいな感じなのかな。
何がしたいかとか、そういうのをしているときに、
今週?先週か。
先週、アメリカ、私大学がアメリカなんですけど、
アメリカの大学の友達が帰ってきて、帰ってきてじゃないや、遊びに来ていて、
で、会ったんですね、久しぶり。
で、その時に、大学の30年ぐらい友達なんですよ。
で、その頃の友達って、その時になんか戻る感じ。
まだこれからいろいろやりたいことがあるな、みたいな時だったんですよね。
で、そういった話を考えながら、これからどうする、みたいな話もしてたんですけど、
英語を話しているときと日本語を話しているときって、自分が違うんですよね。
で、日本語のときはやっぱり、あんまりそうでもないんですけど、
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謙虚にしようとしているところが自分はあって、
あんまり前に出ないようにしているんだなっていう気がするんですね。
だから、手を挙げないようにするとか、発言をしないようにするとか、
控えめにしておく、みたいな感じ。
で、英語のときは逆に、自己主張をしないと生きていけない社会だったので、
いかに自分の意見を聞いてもらうかとか、いかに自分が人と違うかを見せる。
で、日本だといかに人と同じかを見せるような、なんか調和するとか、
そんな感じの感覚の違いを、
久しぶりに英語を話したっていうか、久しぶりに外国人と会話をしたっていうか、
で、自分の意識の違いに気がついて、
いやー、面白いなっていうのと、
私、日本にいるときすごい生きづらかったんですよね。
なんて生きづらい国なんだろうって思ってたんですけど、
多分そういうところなのかなっていう気がします。
なんか人との違い、違っちゃいけないみたいな。
今はもうないのかもしれないんですけど、
前髪、眉毛にかかっちゃダメとか、肩にかかったら三つ編みするとか、
スカートの丈が膝よりいっぱい、先生が物差しで長さ測ってます。
私の仲良かった男の子で、髪の毛の色がすごい薄い子がいたんですよ、茶色っぽい。
その子、天然パーマだったんですけど、先生にパーマかけてるだろうって言われて、
そのままだと修学旅行行かせられないとか言って、
調べるためにバケツで水かぶらされてたんですよ。
今考えるとすごいひどいなって思うんですけど、
もちろん天然パーマだったので、まっすぐになるじゃないですか。
先生、全然謝りもしなかったっていうか、
その子、最終的に卒業できなかったんですけど、
そのせいじゃないと思うんですけど、
そういうことを考えると、昔の学校ってひどいなって気がしますね。
自由じゃないし、人と一緒じゃないといけないから、
みんな同じ髪型、みんな同じ色の服着て、
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っていう教育だったなって思って。
アメリカは逆に、みんなと同じ服着てる人なんていなかったし、
同じ髪の色もみんなしてなかったので、
自分の意見を持てっていうか、
それでいいよとか言うのは一切なしだったんですよね。
どっか行きたいって言ったら、行きたいところを言わないといけないし、
ここに行きたいとか。
何食べたいって聞かれたら、何でもいいよっていうのがないんですよね。
今はこの気分とか。
もちろん、何でもいいよって気を使って答えてくれる人もいますけど、
でも基本何食べたいか言って、お店選んだりとか、
あと逆に何食べに行くけど行く?みたいな感じだったなって思って。
そこがすごく違ったなっていうこと。
今回、アカリの種たちチャンネルを7人でしていて、
こっちで話さない方がいいのかな?
向こうで話せばいいことかな?これ。
もう一回言うかもしれないですけど、
みんな違うじゃないですか。
喋り方も違うし、話のトーンも違うし、
興味も違うし、家族構成も全然違うし、
住んでるところも結構バラバラで、
学校とかも全然一緒じゃないし、年齢もバラバラなので、
考えとか価値観とかって、
どっかは合ってるから一緒に、
こういう活動っていうのかな?
音声配信一緒にすることになりましたけど、
それ以外は違うところがいっぱいある。
そこを尊重してるんですけど、
逆に合わせるとおかしいですよね。
違うから良さがあるっていうか、
グループで配信してると余計そう思うんですけど、
みんなが違うから余計楽しいし、
みんなが違うことによって、
いろんな人の違った視点からものが見えるとか、
だなって思って、
だから日本の教育って、
そういうところあまり育まない。
今もしかしたらもう変わってるのかもしれないですけど、
なんか人と違っちゃいけないとか、
そういう意識があったなって思う。
思い出したのが、
アメリカ人の彼女と話したときに思いました。
すごいありがたいことに、
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今彼女が、旦那さんが日本人なので、
しばらくいるのかな?
1ヶ月か2ヶ月くらいなのかな?
何日かしたら会うんですけど、
何週間くらいだか忘れちゃったけど会うんですけど、
来週また別の友達がアメリカから来て、
その人はブラジル人なんですけど、
前回奥さんと来られたんですけど、
今回奥さんが足怪我しちゃったかなんかで来れなくて、
一人でカンファレンスに来るって言ってたのかな?
ですけど、
またブラジル人なので、
アメリカに住んでるけど、
多分考え方とかも違うし、
アメリカに長いこといるから、文化とかはね、
もしかしたらちょっとアメリカ人っぽくなってるかもしれないですけど、
違う視点のものの見え方してるんだと思うから、
私アメリカにいてすごい楽しかったのは、
私外国人だったんですけど、
外国人のインターナショナルスチューデンスのグループみたいのがあったんですね。
みんな外国人の塊だったので、
みんな寂しいし、
みんな共通言語英語だし、
みんな英語下手だし、みたいなので、
そこでの文化もめちゃくちゃに全然違うんですけど、
外国人っていうところで共通点があったから、
すごい仲良くなって、
いろんなものの見え方がして面白かったなって思います。
その中ですごいショックかつ、知ってよかったっていうことがあったんですけど、
ゲームワークの男の子とものすごい仲良かったんですよ。
私より10個ぐらい下だったのかな、そこまでいってないか。
すっごい綺麗な顔してて、髪長くて金髪で、
モデルさんみたいな感じ、背高いし。
その子が、私お姉さんと間違えてすごい懐いてたんですね。
いつも一緒にいたんですけど、
私車持ってて、
車で住んでたところがウィスコンシーっていう、
冬は雪がすごいところなんですよ。
車で寮まで雪がすごいときに、
みんなを私は送り迎えしてたんですね。
車持ってるから。
その人たちの寮の前とかに通ると、
あや、降ろしてって言ったんですよ。
いいよって言って降ろしてあげようとしたら、
じゃあ一人で寒い遠い駐車場まで車止めに行けばいいじゃんって。
なんで俺たちが一緒についていかなきゃいけないんだよって言ったんですよ。
ここで降りるからって、わざわざそれを付け足したんですね。
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なんかすごい悔しくなったんですけど、何も言えなかったんですよ。
なんか私、車に乗せてて、私の車でみんな行って、
一人だけ寒い思いすればいいじゃんって言われたのが、
すごいショックで、なんか多分泣いたと思うんですけど。
で、そしたら、なんかみんな笑ってるんですよ。
車に6人ぐらい乗っててギュウギュウで。
何笑ってんのかなと思ったら、なんで本気にすんのって言われて。
本当に人が言ってたんだっけ、あの時。
なんか、よーく考えてごらんって。
自分たちは彩のことが好きで一緒にいるんだから、
彩のことを、そんな寒い思いを一人だけさせて、
自分たちだけ降ろせって言うと思うって言われて。
信用してないんだろうって言われて。
で、だからわざとここで降ろしてもらって、
で、一人だけ寒い思いすればって、からかって言ったんだよっていう、
なんかね、ヨーロッパ人のブラックジョークだって言われたんですけど、
なんか全然ブラックジョークっていうか、
ジョークになってないしと思って、
多分私すごい怒ったんですけど、
なんか友達をすごい大事に思ってるのはみんな一緒だから、
だから私が寒い思いしても、
寮に降ろしてあげようと思ったんでしょって言われて、
うんって言ったんですよ。
最初ここで降ろしてって言ったときにいいよって言ったんでしょって、
そうって言って言ったら、
ただこっちも同じ気持ちだから、
一人でそんなとこ歩かしたくないよって言われて、
なんかそこで、
ああそうかと思って、
友達大切にしてるっていうのを言語化するっていうか、
相手に直接伝えるっていうことをするんだなと思って、みんな。
で、その後私みんなに担がれて、
雪の中に突っ込まれたんですけど、
みんなより、
私162センチあるんですけど、
あの人たち180センチぐらいあるんですよ。
スウェーデンの人とかみんな大きいから。
あと、
オランダの人も180、
190ぐらいあったのかな。
だからなんかいつも私担がれて、
雪の中に落とされてたんですけど、
なんか本当に、
多分可愛がってくれてた。
一番お姉さんだったんですけど、
可愛がってくれてたんですよね。
で、そういう自信が日本のときは全くなかったので、
そういうところで人を信用するっていう意識がなかったんですけど、
そこでなんかその思いをしたことで、
そういうふうに思ってくれる人がいるんだなと思って、
その後また別の意味で泣いたんですけど。
そう、だからなんか、
大学で学んだことってすごいいっぱいあったんですけど、
結構人とのつながりのこととか、
親とか全くいないところで、
一人で誰も知らないところに行ったので、
周りにいる人たちみんなそういう人じゃないですか。
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だからそこの中で築けた友情っていうのかな。
人間関係ってすごく濃いものでしたね。
だからなんか今会っても、
30年後に会っても、
全然久しぶりっていう感じが全くせず、
なんか会ってもその前のときと同じように喋れるっていいなって、
本当に思いました。
だからなんかこう、
人との違いとかを出していく練習じゃないけど、
なんか違っていいっていうか、
違うことに価値があるって思うのがいいなって思いました。
なんかこう日本にずっといると、
なんとなく一緒の方がいいみたいな意識に、
惑わされてなっていきそうなんですけど、
人と違うところがいい。
だから誰かいいなこの人とか、
この人こんな風にやっててかっこいいな、
私もなりたいなとか、
なんかもし思ったときは、
でも自分がそれと違うから価値があるんだなって、
そういう同じことをしてないから価値があるんだなって、
思えたらいいなって。
思えないときもありますけどね。
なんだこの人こんなにすごいことしてて、
同じ人間なのになんでこんな違うんだって思うときあるんですけど、
でもなんかその違いがあるから、
自分には価値があるんだなって思えるように、
日々精進していこうかと思っております。
ということでこの辺りで終了したいと思います。
暑いですね。
水分と塩分を摂って頑張りましょう。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い午後をお過ごしください。
じゃあまたね。バイバイ。