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199:NotebookLMを説明書にしたら、「そのメニュー存在しない問題」が解決した
2026-05-22 17:50

199:NotebookLMを説明書にしたら、「そのメニュー存在しない問題」が解決した

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👋こんにちは、はるなです。

今日のテーマは『NotebookLMを「説明書」として使ってみたら、思っていた以上に便利だった』という話です。

きっかけは、趣味でやっている洋服づくりでした。型紙をデータ化するソフト「Valentina」を触ることになって、まずはソフトのインストールや初期設定をChatGPTに頼ってみたんです。ソフトの導入まではかなり助かったのですが、そのあと実際に使い始めると、UI名やメニュー名を適当に答えてくるため、全然頼りになりません。

結局は手当たり次第メニューを開いて試すという、泥臭い作業を繰り返していくことになりました。

その様子は以前、「何からやればいい?」をAIで突破する で詳しく紹介しています。ざっくりとした方針相談や、Web上から情報をリサーチしてくる段階なら、万能タイプのChatGPTで十分です。今回のようなソフトの操作方法など、ある程度正確さを重視したい場合は、万能タイプのChatGPTには不向きです。

そこで試したのが、NotebookLMでした。

今回は、私自身が実際に試してみた「自分専用の説明書」の作り方と、具体的な活用法をお届けします。

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⚙️ AIで導入したけれど限界もあった

少し前に新しく「Valentina(ヴァレンティーナ)」というアパレル向けのパターン制作ソフトを使い始めたのですが、これが専門的なツールということもあって、最初は操作方法がさっぱり分かりませんでした。

新しいソフトウェアを導入するとき(特に英語版しかないようなもの)は、ChatGPTによく頼っていました。実際、ソフトのインストール方法や初期設定のような「一般的な手順」を調べる段階では、ChatGPTでも十分に有効です。しかし、いざインストールが終わって、実際の細かい操作に入っていくと、少しずつ雲行きが怪しくなってきます。

ChatGPTに「〇〇という作業はどうやるの?」と聞くと、もっともらしい答えは返ってくるのですが、実際の画面にあるUIの名前やメニュー名ではないものを案内してくることがよくありました。「指示された通りのメニューが画面のどこを探しても見当たらない……」ということが多発します。

ユーザー数が多く、情報量も豊富なソフトであればもう少し違ったと思いますが、何せマイナーソフトなので、情報が少なすぎます。

ChatGPTのような大規模言語モデルは、一般的な知識にはものすごく強いのですが、こういったマイナーな専門ソフトや、アップデートで頻繁に画面が変わるツールの具体的な操作手順になると、どうしても「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をついてしまいがちです。

そこで、「NotebookLMにマニュアルを丸ごと読み込ませて使えばいいんじゃないか?」と思いつき、NotebookLMの中に自分で情報を入れることにしました。

📘 NotebookLMを「自分専用の説明書」にする

NotebookLMの最大の特徴は、自分が指定したソース(情報源)だけをベースにして、AIが質問に答えてくれる点にあります。

一般的なAIは、インターネット上の膨大なデータから「それらしい一般論」を回答しがちです。しかしNotebookLMなら、Web検索のリンクやPDF、YouTube動画、テキストデータなどをまとめてノートブックに放り込むだけで、その情報だけを徹底的に読み込んだ「自分専用の説明書」をリアルタイムで構築してくれます。

この「一般論ではなく、自分が手元に用意した資料だけを基準にして答えを返してくれる」という仕様が、マニュアルを読み解く場面において圧倒的な強みを発揮します。

まずはネット上にあるValentinaの公式ドキュメントや、使い方を解説しているページをいくつか見つけてきて、その関連ページをまとめてNotebookLMのソースに追加してみました。

後半部分のページは「Valentina Studio」という別のページなのでチェックを外し、読み込まないよう設定した上でインポートします。

すると、それまでChatGPTが間違えていた操作方法や、細かいメニュー、ツール名などを、正確に答えてくれるようになったのです。ソースがあるからこそ、AI特有の「嘘の案内(ハルシネーション)」に振り回されることがなくなり、作業効率がかなり上がりました。

私の実際のワークフローとしては、iPadでNotebookLMの画面を開いておき、目の前のパソコンでソフトを操作しながら、わからない部分を横のiPadでサクッと確認するというスタイルをとっています。この組み合わせが本当に快適なんです。NotebookLMは音声入力にも対応しているので、作業の手を止めることなく「〇〇の作業はどのようにする?」と声でそのまま問いかけるだけで、答えが返ってきます。

ほかのAIツールに比べると、やや回答に時間はかかりますが、正確な手順を教えてくれます。

日本語情報が少ないアプリや資料整理に向いている

この「NotebookLMを説明書にする」というアプローチは、他にもさまざまな用途に応用できます。

まず一番におすすめしたいのが、日本語の情報が少ない海外製のアプリやソフトウェアのマニュアル化です。公式の英語マニュアルのPDFやWebサイトをそのままソースに放り込んでおけば、こちらは日本語で質問するだけで、正確な日本語の操作ガイドになります。

次に、「ソースの明確さ」が何よりも求められる情報の整理です。間違った一般論を混ぜずに正確なリファレンスとして使いたいときにぴったりです。たとえば、私の場合ならApple公式のディベロッパー資料や各Apple製品の仕様書などを追加しておくことで、公式情報のみから簡単に検索できるようになります。

他にも、見つけたレシピ情報、仕事の参考資料、過去に自分が書き溜めたメモといった、「あとで探したくなる情報」の個人倉庫化としても役立ちます。自分で書いた雑多なメモをソースにしておけば、「あのとき考えたアイデアの要点って何だっけ?」と聞くだけで、NotebookLMが過去のメモから探し出し、まとめてくれます。

また、学生の方や資格の勉強をしている人であれば、学習系の素材をまとめて、クイズや要約、復習に使うという流れも作れます。教科書やレジュメのデータを読み込ませて「この範囲から10問テストを作って」と指示すれば、手軽にオリジナルの問題集も作成できます。

⚖️ AIの使い分けとこれからの情報の整理術

世の中にはたくさんのAIアシスタントが存在していますが、それぞれに得意分野と苦手分野があります。AIも、何でも1つのツールで済ませようとするのではなく、目的によって道具を切り替えることが、ストレスなくAIと付き合うコツです。

ChatGPTは、とにかくレスポンスが速く、幅広いアイデア出しや、ゼロから文章の骨組みを作ってもらうような「ざっくりとした相談」が非常に得意です。その反面、情報の正確性に関しては、精度が下がる場合があります。

一方でNotebookLMは、ソースをじっくり読み込む性質があるため、回答の生成に少し時間がかかることがあります。しかし、自分が入れたソースを起点として回答してくれるため、情報の正確性と安心感は比較にならないほど高いです。

アイデア出しや、ざっくりとした相談はChatGPT、正確さが求められる確認や、手元の資料に基づいた調べ物はNotebookLMというように、作業内容に合わせて使い分けています。

これまでは「説明書を読むのが面倒だから、とりあえず触って覚える」か「ネットで検索して誰かのブログ記事を探す」というのが新しいツールを学ぶ時の定番でしたが、これからは「公式マニュアルをNotebookLMに放り込んで、自分専用の対話型説明書を作る」というのが、一番手軽でスマートな方法になりそうな予感です。

ということで今日は『NotebookLMを「説明書」として使うとめちゃくちゃ便利だった』というお話でした。

分厚すぎて読む気をなくしている機材の説明書があれば、ぜひNotebookLMに読み込ませて「これどうやるの?」と話しかけてみてください。きっと、その快適さに驚くと思います。



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感想

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サマリー

本エピソードでは、新しいソフトウェアの操作方法を学ぶ際に、ChatGPTの限界とNotebookLMの有効性が語られます。特に、専門的なソフトや情報が少ないツールの場合、ChatGPTは不正確な情報を提供しがちですが、NotebookLMは指定したソースのみを基に回答するため、正確な情報を提供できます。これにより、NotebookLMを「自分専用の説明書」として活用する方法や、海外製アプリのマニュアル化、資料整理、学習支援など、多様な応用例が紹介されています。AIツールの使い分けの重要性も強調されています。

ChatGPTの限界とNotebookLMの発見
スピーカー 1
iPadのことばかり話す、iPadオンリーのポートキャスト、iPad Workersポートキャスト。
今日は、最近、NotebookLMで新しいアプリの使い方を聞くようにしたら、すごい良くなったよって話をします。
スピーカー 2
この前とまた違うタイプ?
スピーカー 1
NotebookLMの使い方的な話で、ちょっと違うかな。
本当にここ最近の話で、ちょっと前に、自分が趣味でやってるお洋服作りの型紙をデータ化なんとかしてしたくて。
スピーカー 2
頑張ってソフトを探してきて、根性を出して。
スピーカー 1
チャットJPTに相談したら、こういうフリーソフトウェアがありますよとかっていうので提案してくれて。
そのソフトをインストールして、触ってみて、実際作るとこまで一応はできたのね、ちゃんと。
スピーカー 2
型紙をソフトを使って作る。
スピーカー 1
データにして、印刷もできるし、PDFとしてファイルも作成できるとこまではいった。
それをやってる最中に、やり方とかをチャットJPTにその時とかも聞いてたんだけど。
スピーカー 2
大体わかるけど、嘘言ってくるってやつやな。
スピーカー 1
めっちゃ適当なこと言われて、そんなメニューボタンないわ、みたいな感じのことをずっとやり取りしてて。
でも、これは拉致が開かないから、とりあえず自分で触りまくってやってみるしかないって言って、
とりあえずいろんなとこ触りまくってやったのね、その当時は。
ここ最近、それに関して、
notebook.lmにリサーチ機能みたいなのがあるのを気づいて。
スピーカー 2
資料を探してきて取ってくればできるってこと?
スピーカー 1
そうそう、notebook.lmの中でソースを追加ってすると、いろんなデータを入れておけて、
チャットの答えとかは基本ソースをベースに探してきてくれるから、
嘘を言ったりとか、全然違う情報を引っ張ってくるっていうのが少なくなるんだよね。
さらに、ソースを追加の中にも簡易リサーチ機能みたいなのがあって、
それを使うと、これについてのことを探してみたいにすると、
10件ぐらい、こういうの見つかったんで追加しますか?みたいな感じで探してきてくれる。
スピーカー 2
本来、一般的にnotebook.lmは、
自分で資料、PDFとかそのドキュメントを入れるって覚えさせるのが基本なんだけど、
そうじゃなくて、ウェブサーチとかでデータを取ってきて、
それを覚えさせておくということができるということ?
スピーカー 1
もともと入れられるものが結構多くて、
PDFとか音声とか画像とか、あとウェブサイトのURLを入れたりとか、
YouTubeのURLとか入れたらそのまま入れられるし、
テキストをコピーして貼り付けるみたいなこともできてた。
スピーカー 2
YouTube入れられるんやな、それも。
スピーカー 1
Googleなんでね。
それとプラスして、ウェブからソースを見つけるっていうところに、
こういうのをやりたいとか、こういうこと探してるみたいなのを入れると、
その感じで入れてくれるようになった。探してきてくれるようになったソース。
スピーカー 2
探して、ページをそのまま追加するの?
AIが要約とか編集して保存するわけではなくて、
スピーカー 1
いや、そうじゃないね。
スピーカー 2
データをそのまま。
スピーカー 1
URLとか、YouTubeの動画のリンクとかを集めてきて追加してくれるっていう感じ。
それで、今使ってるフリーの型紙作るバレンティナっていうソフト、
そのソフトについての使い方、バレンティナの使い方っていうのをクイックリサーチさせて、
それについて書いてあるコンテンツっていうかウェブページがババババババーって探してこられて、
それをソースに追加することで、かなり正確にメニューボタンだったりとか、
スピーカー 1
操作方法についてちゃんと教えてくれる、自分だけの説明書が作れた。
スピーカー 2
説明書も読ませればいいってことやね、あれば。
スピーカー 1
もう一個派生した版のやつは、操作説明、ドキュメントガイドみたいなPDFファイルがあったので、
それもチャットGPTとかに探してもらったんだけど、それをPDFファイルをそのままアップロードして追加してて。
スピーカー 2
細かい話なんですが、ノートブックLM君は上手に探してくれんくって、
チャットGPTが探したほうがエイムを見つけてくるの?
スピーカー 1
なんかそのノートブックLMが多分リサーチしてるのって、ウェブページがベース、ページのURLなんだよね。
そのPDFを見つけてきたのはチャットGPTで。
NotebookLMを自分専用の説明書にする方法
スピーカー 2
PDFも別にWebHTTP通信で獲得できる場所にあるんだよね。
スピーカー 1
多分あるんだけど、中を見ない、中っていうかそのページ内に埋め込まれてる状態とかのやつを多分探してきてくれてるから。
スピーカー 2
単純に今のところ、はるなの感覚ではチャットGPTのサーチのほうが参考になる、役に立つってコツなのかな?
スピーカー 1
どうだろう、その物によりけりって感じ。
ただそのノートブックLMのサーチで今まで探せたのは、ページURLとYouTubeのURLだけかなって感じ。
そのPDFファイル、ドキュメント自体を探してくるみたいなのは今まで使ってた中では見つけたことがない。
スピーカー 2
それはそれでYouTube探してができるんだったら、その目的によってはいいかもしれない。
スピーカー 1
それによって、自分が詰まった時、こういうことをやりたいんだけど、これは機能でできないかって思った時に、そのノートブックLMのチャット欄に聞くと答えを出してくれる。
スピーカー 2
早くて正確。
スピーカー 1
早くはない。
スピーカー 2
早くはない。
スピーカー 1
早くはない。
スピーカー 2
全部読むからね、毎回。
スピーカー 1
でもかなり精度は上がった。
スピーカー 2
スピードで言うとチャットGPTのほうが万倍早い。
スピーカー 1
万倍早い。ただ嘘ばっかり言ってくる。
スピーカー 2
どっちがいいかって言ったらって話だな。
スピーカー 1
そのノートブックLMで聞いたりとか、それを確認するときに、このValentinaっていうソフトはMac専用とかパソコン用のソフトなんだね。
iPad版とかそういうのはない。
パソコンで作業をしてるんだけど、そのパソコンで作業をするときに、そのValentinaを開きながら操作方法を確認するのに、別の端末でやっぱり見れたほうが良くて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、どうやってるかっていうと、横に置いてあるiPadのノートブックLMアプリで、しゃべる。聞きたいことをそのまま。
スピーカー 2
しゃべるんや。もう、はるなは。
スピーカー 1
打つのが面倒っていうのもあるし。
で、それがノートブックLMに入って、調べてくれて、ノートブックLM内でこうこうこうですよっていうのが全部チャット欄に出るから。
スピーカー 2
基本テキストだけだよね。
スピーカー 1
テキストだけ。
で、iPadでそれを見ながらパソコンの画面の操作をするっていう風にすると、かなり快適にできるように。
スピーカー 2
ちゃんとiPadワーカーズになった。
スピーカー 1
一応ね。
で、ノートブックLM自体もマルチデバイスっていうか、別に普通にもオンラインで同期がされているので、パソコンから何かしようとしても、iPadから何かしても、iPhoneから何かしても、全部同期っていうか、同じものが見れるので、途中で確認したいときにパソコンから確認もできるし。
スピーカー 2
チャットの履歴みたいなやつも引きついている。
スピーカー 1
全部中身が見れる状態。
スピーカー 2
全てクラウドに残るってことだよね。
スピーカー 1
そうそう。で、一応ノートブックLMは全部に対してソース源みたいな、これをもとにこの答えを出してますよみたいなのが出るから、パソコンタップしてあげればその該当箇所が。
図解とかもそこにあればイメージで見ることができるのか。
そう、そこにさえあれば見れる、確認ができるので、とっても便利でした。
で、まあこの使ってるアプリがちょっと特殊っていうのもあって、日本語のコンテンツ本当にないの。
スピーカー 2
でもノートブックAIが間に入ってくれれば外国語なんて何にも関係ない。
スピーカー 1
何にも関係ないの。そのチャットで聞くのも日本語だし、答えも全部日本語にして返ってくれるから。
で、ちゃんと賢いのがボタン名称とかそのメニュー名称はちゃんと英語のまま残してくれてるのね。
スピーカー 2
ファイルはファイルのままなわけね。
スピーカー 1
だからその迷うこと本当になくって。
で、ちゃんとここにこういうのを入れればいいよみたいなのとかも出してくれるので、
あ、そっか、ここにじゃあ数字を入れて名称はこっちで名前を付ければいいのねとかっていうのも簡単にわかるようになった。
で、やっぱり使ってて思ったのが、
チャットGPとかってすごい万能なんだけど、万能がゆえに結構適当なこと言ってくるっていうか、
表面上すごいいい感じの答え出してくれるんだけど、
蓋開けて中しっかり見てみると、おいおいちょっとこれではまずいよっていうのがある。
スピーカー 2
ちょっと専門分野になるとマジ役に立ったよね。
いまだに音楽の知識とかさ、ミュージシャンのことならわかるんだけど、
音楽の理論の話とか聞こうと思うともう途端に破滅的になったりとか、
コード進行わかるとか言うと大嘘こいてきたりとか、そういうことにやっぱなるからね。
スピーカー 1
そういう点でノートブックLMAを使うと、
自分がこれが正しいというか、この情報から探してほしいっていうソース源を追加できるので、
やっぱり精度高く欲しい情報が適切にもらえるっていうのは結構大きかったかな。
スピーカー 2
結局何に使うかだよね。
NotebookLMの多様な活用法
スピーカー 2
俺も面白そうだなと思いながら、実はまだ1回も触ってなくてさ、ノートブックLMA。
スピーカー 1
1回も?
スピーカー 2
その使い道が全く思いつかないんだよね。自分が欲しい。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
何が自分にとってどうで役に立つって考えると、触ったら思いつくかもしれないけど、
何にも思いつかなくて、それより他のことをやってる方がいいわっていう。
他のことを実験した方が。
スピーカー 1
人それぞれというか用途によって全然向いてる向いてないあると思うから、
あれだけど、はるなさんの場合は今だとセミナー用の資料作成全部ノートブックLMA。
スピーカー 2
普通にObsidianのデータをLMAに読んでもらえばいいから、あんまり必然性を感じない。
変わるかなってイメージかな、その話。
スピーカー 1
あと今だと型紙作りのソフトの説明書。
スピーカー 2
Ableton Liveの使い方を全部覚えさせて質問すれば役に立つかもしれない。
このショートカットわかるとかっていうのが早いかもしれんとか。
スピーカー 1
あとはウェブで拾ってきたレシピの整理。
スピーカー 2
あー、全然もう整理せんくって良くなっちゃった?
スピーカー 1
整理っていうか、まだ作ってないけど、昔クリップしたレシピを出してほしいっていう時に。
スピーカー 2
あー、そういう倉庫にしてるんだよね。
スピーカー 1
そう、米粉とココアパウダーを使ったレシピなんかあったっけって聞くと、
これとこれとこれとこれがありましたよみたいな。
スピーカー 2
まあ、もとで充実した公式に近い情報とか、
そういうデータベース的な何かがある前提だよね、上手く使うには。
スピーカー 1
あとはね、最近っていうとちょっと前だけど、
ショートカットアプリってあるやん、アップルの。
あれのリファレンスをこのノートブックLMの中にぶっ込んで、
で、こういうことをやりたいんだけどって言ったら、
それでそのやり方を組んでくれるっていう。
スピーカー 2
まあ、自分で入力せんとあかんけど。
スピーカー 1
うん、でもそのどういうのが使えるかっていうのとか、
そういうのは全部教えてくれるし、
これに関してもアップルが公式ドキュメント結構手厚く作ってくれてるので、
めっちゃその正確に出してくれる。
スピーカー 2
今一個、はるなさんの良い使い方思いついたんやけどさ、
はるなさんのApple製品スーパーマニュアルって、
ノートブックLM超向いてるんじゃない?
スピーカー 1
何、Apple製?
過去のバージョン?
スピーカー 2
何月何日にどのiPadが出て、モデルがどれで、
その時の価格がいくらでとかって。
スピーカー 1
まあ、それウェブにあるからね。
スピーカー 2
でもはるな、早く調べられるように手元とかに持っとるやん。
だからノートブックLMで遅いのか。
スピーカー 1
うん、と思う。
あと、まあいいとは思うけど、
でも今だとチャットGPTに聞いても、
当時の販売価格とか価格改定のやつも全部、
Appleのやつに関してはね、
Apple自身も書いてるニュースルームに上がっているし、
Apple製品について書いてるニュースサイトとかそういうのが十分あるので、
全然それで、
ことたりる。
AIツールの使い分けと今後の情報整理術
スピーカー 1
最後に正しいかどうかのチェックを、
自分のローカルに持ってるAppleドキュメントっていうか、
ノータビリティの中に全部入れてるんだけど、
それと付き合わせて、
正しいかどうかの最終チェックはもちろんするけど。
スピーカー 2
最終チェックするなら、始めからそっちでいいんじゃない?
スピーカー 1
そうそう、だから最初からそっちでいいよねっていう。
ただその、いつからだっけみたいな。
例えばそのライダースキャナーが付いたのって、
いつからだっけ?みたいなところは、
スピーカー 2
資料に当たるわけね、その後。
スピーカー 1
聞くと、何年の何バージョンからです、何世代目からですとかって言ってくれて、
そこを探すみたいな。
それをノータビリティの中だけでやるのは、そこまで情報整理してないので。
スピーカー 2
ライダーが付いたのが、たぶんあれとかで当たりをつけるとか、
そういうことをやらんといかんくなるわけ。
スピーカー 1
そう、一応なんとなく新しい機能が付いたりとか、
あと形が変わったりしたやつは手書きでメモを入れているので、
探したら引っかかるような気はするんだけど、
それよりもAIに聞いて、
スピーカー 2
スタート地点にした方が早い。
スピーカー 1
で、それをもとに資料を確認するみたいな使い方のほうが、
自分的には早いので、そういう使い方をしているかなっていう感じ。
スピーカー 2
一般的にリサーチ系、研究職の人が使うアプリソフトウェアだっていうイメージがあるんだけど、
そうでもないんかな?
スピーカー 1
たぶんそうでもないかな。
スピーカー 2
もっとビジネスのリサーチとか、そういうこととかでも結構使ったりするもんなんかな。
スピーカー 1
個人でも全然使えると思うし、
聞いた話では会社の規約とかを全部入れて、
スピーカー 2
ビジネス用途の資料がきちんとあるところだよね、やっぱ。
スピーカー 1
は、すっごいめっちゃ楽って。
スピーカー 2
あの、経費生産の仕方教えてとかって言えば教えてくれるとかそういうイメージ。
スピーカー 1
そういうイメージ。
あとは、税務系とか弁護士系の法律とか事例とかを当たる人たちも、
スピーカー 2
まずそこに、はい、想像できました。
だいぶ、資料を入れておいて、確認するかしら。
CSVガーッて渡して、確定申告書作れって言って。
スピーカー 1
その、申告書作れには向いてない。
まあそうだよね。
スピーカー 2
去年と今年の比較とかそういうのならいけるかもしれんけど。
スピーカー 1
データの中から探してくるはすごい上手やと思う。
スピーカー 2
まあやっぱ使ってないから、その辺のセンスが足りん。
スピーカー 1
まあこんな感じで、
ノートブックLMって最初話題になったの多分あのなんか
ポッドキャスト風の音声ガーッみたいな話だったんだけど、
それ以外にも結構いろんな使い方できるし、
新しいことを学んだりとか、学習系には非常にいいと思う。
スピーカー 2
例えば小学生の教科書を入れて、
ノートブックLMからポッドキャストにして毎日聞かせれば覚えるかもしれん。
スピーカー 1
まあそれもあると思う。
クイズとかも作れるしね。
スピーカー 2
ああ、そっからね。
学習に関してのAIの可能性は、
自分がそんなに、だからあれやけど、
やっぱりとてつもない可能性を秘めているね。
スピーカー 2
いかに上手に組み合わせられるか、
自分に合うものを選べるか。
スピーカー 1
まあそんな感じで、
ノートブックLMも使ってみると面白いんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
ということで今日は、
最近、新しいアプリの学習にノートブックLMを使ったら、
すごい良かったよって話した。
番組への感想やリクエストなどは、
シャープ、iPadワーカーズのハッシュタグをつけて投稿してください。
スピーカー 1
それではまた来週、iPadワーカーズポッドキャストでした。
17:50

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