スピーカー 1
スピーカー 2
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Haruna Goto (haruna1221)
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goryugo
スピーカー 1
iPadのことばかりではなく、iPad Onlyのポトキャット、iPad Workersポトキャスト。
今日は、フリーボードの新機能について話します。
スピーカー 2
存在を忘れていました。Appleさんが作ったフリーなボード。
スピーカー 1
そうね。ホワイトボードアプリというか、無限キャンバスアプリというか、何とも説明が難しいんだけど、
新機能といっても、最近にというか、少し前のiPadOS18がリリースされたタイミングで、
新機能というのが追加されていて、例えば、シーン機能というもの。
スピーカー 2
シーン。
スピーカー 1
無限キャンバスって、どこまでも広がるっていうので、枠がないことが売りなんだけど、
例えば、プレゼンで、ここなんです、みたいな感じで資料を見せたいときとか、
ここにこれを書きましたよ、みたいに振り返って見たいときに、今までは何もなかったの。
ピン機能みたいなのとか。
スピーカー 2
ピンみたいなやつのことね。
スピーカー 1
今回、そのシーン機能っていうので、今、iPad、iPhoneとかでもそうなんだけど、
画面に表示されている部分を覚えてくれるっていう機能が追加された。
スピーカー 2
拡大率も含めてってことなんや。場所だけじゃなくて。
スピーカー 1
そう。拡大率と場所を含めて、名前を付けて保存しておける機能っていうのがシーン機能。
スピーカー 2
だから、全体像を映しといて、引いたり、ズームで寄ったりっていうのを両方区別して覚えられるわけね。
スピーカー 1
イメージとして、目次がつけれるみたいな感じで、すごいだだっぴろい無限キャンバスで、
ファイルは一つなんだけど、これについてのことはここ、これについてはここ、みたいなのを簡単に切り替えができる。
スピーカー 2
ちなみに、iPhoneで作ったやつとiPadで作ったやつは同期できないってことになるんかな?
スピーカー 1
シーン自体は同期は多分できてるはず。
拡大率を覚えてるけど、同じ大きさ、同じ範囲が映るわけではない。
覚えているのは、たぶんゼロゼロ点みたいなの。原点。ここを原点としますっていうポイントと、
スピーカー 2
センターになるか右上か左上かわからんけどってやつ。
スピーカー 1
それプラス表示倍率かなっていうのがシーンとして追加されるっていう感じ。
それが新しく増えた機能で、他にも手書き認識の文字を検索できるようになった。
スピーカー 2
手書きした文字が検索できるようになった。
スピーカー 1
選択とか検索、翻訳、コピーとかっていうのもメモと同じような扱いができるようになったってイメージしてもらったらいいんだけど、
スピーカー 1
ちょっとずつちょっとずつその改良はされてってるから、
最初出てすぐに使ってみて、
ちょっと違うな、使いどころが分かんないなって思ってた人も、
もう1回試してみてもいいんじゃないかなって思って。
スピーカー 2
もう1回さっきの、こんな使い方いいんじゃない?をまとめると?
スピーカー 1
こんな使い方いいんじゃない?っていうのが一概には言えないんだけど、
各量が決まってない場合に、無限キャンバスっていうのはおすすめ。
受け入れてもらえるファイルの種類も、フリーボードだと結構広くて。
スピーカー 2
ファイル、画像とかPDFだけでなく。
スピーカー 1
例えば、NumbersとかExcelのファイルだったり、
KeynoteとかPowerPointのファイルだったりっていう、
そういうビジネス系のファイルも添付ができる。
スピーカー 2
開くとそっちのアプリが開く。
スピーカー 1
一時、プレビューに多分なる。一時的なプレビュー。
スピーカー 2
ファイル貼っといて、そこにこれはこういうファイルですって説明書きができたりして、
フォルダとは違う管理の仕方ができるという言い方もできなくはない。
スピーカー 1
できなくはないかな。
PDFファイルとかを貼ると、サムネイル表示っていうの。
PDFの中身がちょろっとプレビューされるような感じで表示されてて、
目のマークみたいなのを押すとプレビューモードになるんだよね。
スピーカー 2
これはそれで割と十分やね。
スピーカー 1
PDFとかCSVナンバーズのエクセルファイルとかも
Apple標準のプレビュー機能で簡易プレビューみたいなのができるから、
それで一応データがどんな感じなのかっていうのは確認はできる。
フリーボード内で。
スピーカー 2
誤解を恐れず言うなら、AppleのOneNoteってことなんですかね。
そうだね。それに近いかも。
だからOneNoteが良いって思えてる人なら同じように使える。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
ただOneNoteの場合、セクションとノートっていうのを結構気に入って使ってる人が多くて。
スピーカー 1
それができるってこと。
セクションに関しては、さっき説明してたシーンっていうので、
スピーカー 2
なんとなくできなくはないかなっていう気がするけど、難しいかもしれん。
全く同じにはならんかもしれんけど、
用途、イメージとしてOneNoteの方が、自分の場合用途としてはイメージしやすいなって思った。
スピーカー 1
でも確かに言われてみれば、AppleのOneNoteって言えるかもしれん。
なので、用途としては本当に何でもできるノート。
無限に広がるキャンバスを持つメモとかノートなので、
スピーカー 1
自分の考えていることをまとめていくみたいな時に、
Appleのメモだとどうしても上から下っていう一方向にしか広がっていかないので、
スピーカー 2
文字、手書きしてもそうなるよね。基本的に下にしか進めない。
スピーカー 1
なので、そうじゃない広げ方ができる。
今だと、コネクションって言って図形と図形をつないでいくようなマインドマップみたいな、
ああいうのも機能としてついているので、図形同士をコネクトする機能っていうのがあるから、
スピーカー 2
図解が作りやすい。
スピーカー 1
図解も作りやすいし、
で、そのシーンっていうのを登録しておけば簡易プレゼンというか、
資料の整理をしたり、自分の考えをまとめるとかもできるし、
人に見せる時にも見せやすくはなってるんじゃないかなっていう感じなので、
これっていう使い方が言えないのがいいとこでもあり、悪いとこでもあるのかな。
スピーカー 2
難しいよね。サンプルが見せづらいとも言えるのか。
スピーカー 1
貼るのは好きだけどっていうことしか言えない。
スピーカー 2
ProDraftは資料貼れる?
スピーカー 1
ProDraftは結構前から全然貼れる。
スピーカー 2
どっちも大雑把には同じってことか。
スピーカー 1
同じ。Appleエコシステムじゃないけどが入ってるか入ってないかぐらいの違いで、
図形のコネクションとかもできるし、言ったらできることはProDraftの方が今3倍ぐらい多い。
スピーカー 2
多機能は必ずしも正義ではないからね。
スピーカー 1
なので、多機能がいいなっていう人はProDraftがいいし、
AppleエコシステムというかApple同士の連携度の強さみたいなのとか、
Appleの挙動、特にキーノートとかページズ、ナンバーズとかの
図形ツールとかの動きが好きな人はフリーボードがおすすめです。
スピーカー 2
そうね。存在を忘れていたから思い出すのにいい機会だったって感じがする。
スピーカー 1
フリーボードの新機能とかも18の時にリリースされた時に、
10月とかかな、知ってたし使って確認はしてたんだけど、
そういえばこのPodcastで喋ってないよなと思って。
スピーカー 2
やっぱまだそういう存在感だよね。
スピーカー 1
改めて喋ってみました。
ということで今日は、iPadOS 18のアップデートと同時に増えた
フリーボードの新機能の紹介と、
改めてフリーボードってどういうアプリなのっていうお話でした。
番組への感想やリクエストなどは、
sharpiPadWorkersのハッシュタグをつけてツイートしてください。
それではまた来週、iPadWorkers Podcastでした。