第70回はゆいこが担当。
ひかるの誕生日にプレゼントした一冊、生湯葉シホさんの「音を立ててゆで卵を割れなかった」から引用。
30編からなるエッセイ集のこの本には、作者である生湯葉シホさんの幼少期から20代を終えるまでで「食べられなかった食べ物」の記憶が綴られています。
ゆいこの食べられなかった食べ物の記憶も誰かに話したくなってしまい、引用しました。
皆さんは人生で何かを食べられなかった時期や経験ってありますか?ぜひ教えてください。
★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★
【メンバー】
わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。
ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。
つかだ:ひかるの前の会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。つかだくんと呼ばれているけど、みんなと仲がいいつもり。本が好き。
ゆいこ:みんなの友だち。ラジオやポッドキャストが好き。小学生からくるりを聴いている。
かしま:ゆいこの幼馴染。IN YOU RADIOのサムネイルをデザインしたデザイナー。
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感想
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00:02
言葉の中に、あなたの中にある言葉。
またこの3人でやります。
今日はゆいこの回で、私が今日持ってきた本は、生湯葉シホさんという方の、
「音を立ててゆで卵を割れなかった」という本です。
よく見る、最近。
去年の、2025年の5月に出た本ですね。
いや、この本は、ひかる、今1月17日なんですけど、
ひかちゃんの誕生日に、誕生日プレゼントとして渡したいなと思って。
ひかるのね、誕生日が12月23日なんですけど、
私とひかるは結構一緒にお風呂行くんだよね。
お風呂行く。
サウナとかよく行くの。
あと鹿島とかと一緒にね。
ゆうの。
ゆかつをしてる。
さかつとゆかつをしてる。
ゆうこのゆう。
してるんですけど、
去年の12月に、12月か11月末に、
ちょっとそろそろゆう行きたいなみたいになって、
サウナに行ったんだよね。
誘ったの。
で、鹿島と3人のグループラインがあって、
行ける日探そうみたいになって、
それが結構12月の23、4、5くらいだったら行けるかなみたいな話になって、
結局私はひかるだけになったんだけど、
サウナに行くの。
23日になったんですよ。
23日の夜、私仕事終わりで、
ひかると合流して、
お風呂入りに行って、
今日何してたの?みたいな感じで話してたら、
ひかるが、
今日休み取ったんだよね?みたいな。
そうなんだ、何休み?みたいな。
普通に会ったからみたいな感じで言ってて、
すごい良いサウナ。
めっちゃ良いサウナ。
良い感じの、渋谷の、
恵比寿と渋谷の間の海涼湯。
03:01
改めてよくする湯。
海涼湯ってところに行って、
新しい。
結構新しい。
1回リニューアルした。
結構良かったよね。
かなり良かった、あそこ。
割とオシャレなんだけど、
そんなにめっちゃデカいわけじゃないんだ。
ちっちゃい、ちっちゃい。
もともと銭湯だったところをリニューアルして、
すごいオシャレな感じになったんだけど。
そこ初めて行ってね。
めっちゃ良くて。
その後、鹿島も来て、
3人で韓国料理食べようみたいな。
韓国料理、恵比寿で食べに行って、
話してたら、
普通に3人で話してた。
何かの時に鹿島が、
そういえばヒカルちゃんって誕生日いつなの?って言ったの。
ヒカルが、
ごめん、今日なんだよね。
ごめん、ごめん。
ごめんってある。
言っちゃうよね。
ごめん、今日なんですよ。
そうだ!ってなって。
知ってたんだよね。12月の。
みんな知ってるよね。
そう、みんな知ってるじゃん。
何回も祝ってるし。
待って!ってなって。
だから休みだったんだ。
サスペンスドラマみたいな。
複製回収。
ってことは、私が23、4、5のあたりみたいな話した時から、
ヒカルは、
期待してた?
期待してたか分かんないけど、
おっと!って思ってたんだ。
私めっちゃ恵比寿あったのにって。
準備する期間も結構あったのに。
本当に最悪。
ごめんってなって。
その時は何も渡せなくて、
鹿島からも何か、
何してんの?みたいな。
そう、鹿島ちゃんはね、割と最近知り合ったからね。
誕生日を一緒に過ごしたかもね。
で、おもろかったのが、
そこで鹿島ちゃんがめっちゃ焦って、
やばいやばい!みたいになって、
で、大室にiPad取り出して、
絵描き始めた!
その場で横顔で絵描き始めて。
さすが!もっと危ないか?
くれた。
ちょっとその写真見たいな。
で、インスタに上げたような、
上がってた。
あれか。
横顔のやつ。
これ急ぎで、鹿島が急ぎで描いた。
これどこに上がってる?
これね、私のインスタのね、
一番最新のやつにある。
このページ、違うページ。
後ろの方にある。
そこまでこのスクロールたどり着いてなかった。
それで、ちょっとヒカルに誕生日プレゼント渡したいなと思って、
嬉しい。
で、本をね、何冊、2冊買ったんだけど、
そのうちの1冊が、
音を立ててゆで卵を割れなかったっていう本。
で、これは、
06:02
帯はね、尾崎世界観、クリームヘビーとか、
岡本真帆さんとかが描いてて、
気弱で繊細でもがいていた幼少期から20代までを、
食べられなかったもので振り返る30ペンのエッセイ。
この、ちょっと節目の感じでもいいかなって。
ありつつ、
30ペン。
岡本真帆さんっていう方が、
確かに気弱で繊細で結構、
人からの目線とかが気になったりとか、
こだわりが強くてとか、
言いたいことが言えないとかで、
自意識がね。
そうそう。
食べられなかったものっていうのを、
例えば、
喧嘩で腹立ちすぎて食べられなかったとか、
人に気を遣いすぎて食べられなかったとか、
そういう話を思い返しながら30ペン描いてるっていう、
短編30ペンなんだけど、
名前は真帆さんはエッセイストなのかな?
エッセイストなのじゃない。
フリーランスのライターとして、
ウェブ雑誌を中心にエッセイや取材記事を機構してるんですけど、
結構面白くて、
お渡しする前に読もうと思って読んだの。
ニュークあるある。
一旦読ませていただきます。
先に読んでもらって。
一読してね。
最初の話、タイトルにもなってる、
音を立ててゆで卵を割れなかったっていう章を読みたいと思います。
ちょっと長めに引用しようかなと思うんだけど、
音を立ててゆで卵を割れなかった。
テーブルの縁にゆで卵の表面を何度か押し当てたところで割れないと思った。
殻が硬すぎるわけではなかった。
アップライトピアノの蓋に似た艶やかな素材の
いかにも頑丈そうなテーブルが良くなかった。
ボリュームを絞ったBGMが耳を澄まさなくとも感激なく聞こえるほど、
店内は異様に静かだった。
平日の午後らしく客音はバラで、
4、5人ほどの人たちはみんな新聞か文庫本を熱心に読んでいた。
誰かが大きな咳をするとか、店主がコーヒーミルで豆を引き始めるとか、
何でもいいからきっかけを作ってくれと祈った。
一度姿勢を正すとニットの下の素肌に汗が流れていくのを感じ、
自分が緊張しているという事実が私をより緊張させた。
モーニングセットのトレーの端に卵をぶつけようか迷ったり、
手のひらで卵をくるみ、ティースプーンの先を殻の表面に当ててみたりと
いくつかの方法を考えてはみたけれど、
卵が割れるゴンという鈍い音が店内に響いて、
誰かがこっちを見ることを考えるだけで動機が激しくなった。
飛び箱を飛ぶ勇気が出ずに短い助走を何度もやり直す人のように、
私は頃合いの角を見つけては数センチのところまでゆで卵を近づけてみて、
09:01
結局割れずにエッグスタントに戻すということを繰り返した。
あの頃は本当に毎日がそんな風だった。
10代の半ばから20代にかけて緊張していなかった日は一日たりともなかったと思う。
ここまでで大丈夫です。
これはゆで卵を割るときの音を立てるのが緊張してできないみたいな話なんだけど、
これは気にしすぎて、自意識が高すぎてできないみたいな話で、
その他は自意識が高いから緊張してできなかったみたいな話だけじゃなくて、
もっとカジュアルに恋人と喧嘩して意地を張って食べられなかったご飯の話とか、
アレルギーで自分だけが食べられなかった修学旅行のカニの話とか、
結構いろんな話があるんだけど、
なんか面白い。面白いし、
なんか共感するところと、自分はそこまでの知識ではないなみたいな思うところとか、
結構いろいろあって、面白い本だなと思ってお渡ししたいなと思ってたんですけど、
なんかみんなで話したいなと思ったのは、
ちなみにこれサイン本なんですよ。
えーいいの?
名前はしほさん。
かわいいサイン。
猫ちゃん。
猫だ。
これ表紙にはケーキがね。
かわいい。
それが何かとは言わない。
これ全部話に出てくる。
かわいい。
嬉しいな。ありがとう。
なんかまんまといったらまんまなんだけど、
何かを食べれなかった時期とかってあるっていうのを聞きたくて、
みたいな話をしたいなと。
なんか私は、自分の話でいうと、
中学生ぐらいから、それこそ大学生しばらく行くまで、
米が食べれなかったの。
えーなんで?
なんかお米それまでは食べてたんだけど、
嫌いとかじゃないんだけど、白米が食べれなくて、白いご飯が。
白いご飯を白いご飯だけで食べることはまずできない。
あんまりおいしいと思わないっていうのと、
なんかおかずとか野菜でお腹いっぱいになった方がいいじゃんみたいなのと、
中高時代とか思春期だったっていうのもあって、
そんなにすごく意識してたわけじゃないんだけど、
たぶん太るのが怖くて、
なんかすっごい食べてなかったの、ご飯。
大学時代とかは一時期ね、入学して酒ばか飲めなったら食べるようになったけど、
その時も米食べれなくて、
大学院とかで一回病気で入院したんだけど、
12:02
その後とかももう食べれないんだよね、ご飯が。
太りたくないみたいな気持ちがすごいあったわけじゃないと、
その時は思ってたんだけど、
なんか米をたくさん食べることができないみたいな。
大人になって、社会人になってから食べれるようになったから、
お腹いっぱいにならないと仕事できないと思い始めて、
エネルギーがなさすぎて、
なんだけどそういうことが、長く米食べてなかったんだよね、ほとんど。
お茶碗に2口くらいは盛るけど。
人は想像以上に観念的なんだなっていう話なんだけど、
今聞いてやっぱりそう思った。
頭の中で意識的にでも無意識的にでも思ってることが、
自分のチョイスにかなり大きくかかってくるみたいなことを思ってて、
それを俺も同じような感覚があって、
俺も別にすごい痩せたいとか、コントロールしなきゃみたいな、
強く思ってたわけじゃないんだけど、
高校ぐらいの時から体を浮かすの、
水素悪夢だったんだけど体を浮かすの好きで、
筋トレしたいとか、
そういう時期、子供、高校生が体を鍛えると、
鍛え終わっていくのが面白いみたいな時期。
それの延長で、どういうものを食べたら筋肉がつきやすくなるかとか、
こういうものを避けた方がいいみたいなのを雑誌とかで読んでて、ターザンとかで。
チョコとか甘いものとジュースみたいな、あんまり取らない方がいいっていうのを、
その時に何気なく採用してたわけ。
それを取らないということ。
そしたらずっとそれが馴染みすぎちゃって、
自分はチョコが嫌いなんだとか、甘い飲み物嫌いなんだっていう意識に結構なってたの。
もう大学途中ぐらいまで。
多分ほんとそんなことなくて。
太りたくないっていうすごい強い意識があるわけじゃないんだけど、
何か一旦採用したルールから逃れられなくなっちゃうみたいなことってあるよなって思って。
私も、それこそ米食べれるようになったのが大人になってからだけど、
それぐらいからスナック菓子食べれるようになったの。
子供の頃スナック菓子を食べる習慣がなかったので、
ポテチとかじゃがりことか、あんまり食べたことがなかった。
友達の家に行ったらあるみたいな感じぐらいで、
食べてるとちょっと気持ち悪くなるなみたいな感覚もあって、
あんまり食べれなかったけど、
ほんとここ何年かでめちゃうまいじゃんってなって、
結構食べるようになったけど、
15:00
全然食べれなかった、それまで。
俺もポテチで絶対食べれなかったな。
今もあんまり食べないけど、怖くて。
2、3枚食ったらさ、これはみんなそうなんだけど、
2、3枚で止まらなくなるじゃん。
その感覚が怖くてしょうがなくて、今でも。
あんまり食べたくないっていうのがあるかもしれない。
今はそんなにわかんないけど、
昔子供の頃、家にプリングルスのサワークリモニョンの
あれだけは時々あったの。
お母さんが好きで。
でも食べれなかったから、その時は。
美味しいんだけど、3枚くらい食べるとだんだん気持ち悪くなってきて、
めっちゃ美味しいのに。
だからほんとにうまいのに食べれないみたいな。
これ報酬系みたいな脳の仕組みだと思うんだけど、
基本は美味しいものとか、
安心するものとか安全なものを欲しがるように脳はできてるわけじゃん。
でも人間はすごい観念的にいろいろ、
要はお金に価値があると思えるみたいな話と同じで、
これをこうだって決めることができる。
記号みたいなものとして。
これは体に悪いとか、これはこうなんだとか、
そのものの栄養素とか美味しさみたいなもの、
さらにその先の、その先の手前なのか手前なのか分かんないけど、
に対して危険だっていう、危険であるみたいな記号を当てはめちゃって、
それが気持ち悪さとか身体的な反応になっちゃうってことがあるんだろうなと。
その拒否しようとしてるってこと、体が。
確かにウイスキーとかそれはあるかも私。
大学生の時の罰ゲームとかで、
すごいまずい飲み方をしてて、
安くて美味しくないやつをすごい一気に飲むみたいなので、
今でも匂い嗅ぐだけで気持ち悪いのね、ウイスキーとか。
それはそういう出会い方が少なかったみたいなのがすごいある。
ヒカルこの話よくしてるよね。
美味しそうに言うんだよね。
よく怒って、ちょっと怒りを感じる。
それによって私ハイウォールへの道立たれたからさ、
やっぱそのハイウォールが飲めないって結構、
酒がでかいね。
そう、居酒屋でビール飲んだ後もうサワーにしか行けないのよ。
サワーとかお茶割りとか。
日本酒とか。
焼酎も飲めた。
スピーツがちょっと苦手だった。
なんかダメなんだよね。ジンとかもダメになっちゃう私。
ちょっと甘いっていうか、飲んだ時にこのさ、
エラのあたりがキュッてなるやつわかる?
それは何か観念的な感じ。
そうだろうね。
18:00
そう、それ飲めなくなっちゃった。
飲んだらしい。
でもなんかその、もともと好きだったのに
一時期食べれなくなっちゃったみたいなので言うと
納豆が。
今大丈夫なんだけど。
小学生の時超好きで、
で、すごい食べてて、
で、なんか小学校高学年くらいから中学生くらいの間に
なんか急に気持ち悪くなって、その納豆が。
で、その期間食べれなくて、
で、また復活したとか。
それは何か理由があったのかわかんないんだけど。
体に変化があるわけだよ、その成長期ってのは。
一気に何かが大きく変わる。
まあ、ホルモンとかね、いろんなのもあるだろうし。
それはあったのか。
あと昔なぜか味噌汁飲まなくって、子供の時。
具だけ食べてたのね。
汁は飲まず?
汁は飲まない。嫌いとかじゃないんだけど。
でも私、米食べられない時代は味噌汁も飲めなかった。
え、なんでだろう。
わかんない。そう、なんかね、飲めないんだよね。
飲めないね。
水分が取れないみたいな。
あ、そう。水分取るのがすごい苦手だった。
今も結構苦手なんだけど。
すごい意識しないと。
本当、1リットルとか絶対飲んでない。
500ミリリットルのやつも会社に持って行って、
半分しか今日飲んでないとか、全然。
俺、4リットルくらい飲んでる、1日。
魚のように。
でもさ、トイレ止まらなくなんない?
うん、もう止まらない。
仕事不穏っていうね。
仕事でやってるんだよ。
そうだよね。
トイレ行って、座ったと思ったらまたトイレに出かかってるみたいな。
ヘビースモーカーみたいな。
そうだよね。
まあでもまあ、それはさすがにそうなんだけど、
1時間に1回くらい行かないと、
その飲んでる最中。
そうだよね。そういうのはあると思う。
なんかこれ、ちょっと食べられなかった話で、
全然違うジャンルで食べられなかった、
俺がすごい好きな、ちょっとかわいそうな話なんだけど。
お前、新入社1年目の時にお世話になってた、
AD時代の先輩、ADの先輩がいて、
で、その人は放送作家目指してて、
それこそだから、大田さんと田中さんの、
爆笑問題顔絵。
爆笑問題の顔絵も好きだし、
爆笑問題さんがすごい好きで、
で、事務所なんだっけ?
大田プロ?
違う違う。
タイタン。
タイタン。
タイタンに所属したかったくらい。
笑いも好きで、放送作家になりたかったって人なんだけど、
しばらく放送作家の活動してたんだけど、
別入りしてたんだけど、うまくいかなくて、
で、テレビ業、制作側に来たみたいな。
そういう人で。
で、だから結構年齢は上だったもん。
30歳。
俺が25、26くらいの時に、
5個ぐらい上だった。5、6個ぐらい。
で、とにかく落ち着きがない先輩で、
本人はすごい真面目なんだけど、
常にいろんなことが気になっちゃって、
わたわたしちゃうみたいな。
で、先輩からちょっとした圧が来ると、
もうわたわたし始めちゃうみたいな。
でも、すげえいい人で、
いろんなこと気にしてくれて大丈夫みたいな。
すごいケアして。
男性なんだけど。
21:00
で、その人が、よく怒られるわけ。
そのわたわたしてるから、
どんどんやらなきゃいけないことが、
どんどん頭走られちゃって、
ずっと一人で残業してるみたいな。
で、かつ言ったことがどんどん抜け落ちちゃうから、
あれどうなった?これどうなった?みたいな。
しょっちゅう言われてるみたいな。
で、ある日、これ俺が聞いた話だよね。
ある日、地元の家に朝帰りに住んでた時、
朝帰りに戻ってきて、
久々に落ち着ける時間、
仕事やりきったはずだから落ち着けると思って、
で、コーヒーチェーンのさ、
上島?
スタバ。
あれだ、タリーズ。
名古屋のやつだ。
そうそう、あれ。
米田。
米田に入ってたんだって。
で、一人で夕方から入って、
早めに仕事終わったから。
で、今日はコーヒーとシロノワール、
アイスがのったフワフワのパン。
すごいじゃん、アイスもさ。
で、熱々のとこにアイスがのって、
もう絶妙な組み合わせを楽しめるみたいな、
デザート。
頼んで、さあ食べよう、来て。
さあ食べようと思ったら、
一番おっかないプロデューサーから電話がかかってきて、
これ撮らなきゃいけないって。
撮ったら、説教が始まっちゃって。
シロノワールのソフトクリームアイスとデザート。
いい映像だね。
で、もう2時間くらい怒られたらしくて、
コーヒーもシロノワールも手をつけられないまま、
2時間怒られちゃって、
で、もう何も食べずに、
で、もう電話が終わった時には、
もうべっちゃべちゃのパン、
ぐちゃぐちゃになったパンが、
アイスクリームの溶けた液体が吸収したパンが
残ってたっていう話が、
これ好きすぎて。
映像化したいね。
大爆笑してさ。
だから周りの席の人もさ、
はあってくれると思っただろうね。
店員さんとかもさ。
運んであげたいよね。
一回冷やしましょうか。
食べられなかったって聞くと、
それ思い出したよね。
これ食べた話だけど。
食べた話。
学生時代に一時期北海道に住んでて、
住み込みで働いてるみたいな感じで、
なんかの時に北海道から東京に帰ってくるみたいな。
新千歳から飛行機で帰ってくるみたいな時に、
一人で新千歳空港ってめっちゃ楽しいんだよ。
楽しいよね。
食べるとこいっぱいあって。
ソフトクリーム食べたいっていうのがあって、
すごい行列なんだけど並んでて。
思ったらなんか、
その時に、
あれなんかすごい私の名前が呼ばれてるって気づいて、
思ったらめっちゃ走っていったら、
もうほんと最後の一人で、
ギリギリ乗れたんだけど、
もう全員着席しててベルトつけてるみたいな。
24:01
アイスを持ちながら。
舐めてるやつ来たぞ。
余裕でアイス買ってる。
食べないわけにはいかないから、
座ってベルトつけて食べる。
食べれた?
めちゃめちゃ飲んだかった?
いや大丈夫だった。
気をつけて走ったしね。
もうなんか、
そば屋のさ、
そば屋じゃない、
寿司屋のなんか、
昔ながらのバイクについてるやつあるじゃん。
クッション。
スタビライザー。
絶対こぼさないで。
その姿を。
余裕子がさ、
札幌の新地都線をさ、
スタビライザーのように
ソフトクリーム持って走ってる姿をさ。
しなやかな手首で。
余裕子そういうのうまそうだな。
あの時本当に忘れない。
嘘みたいに私一人で
ソフトクリーム持ってる。
確実にバレてる。
そういう時ってさ、
謝る?
そのなんか、
その入った時。
センス良さみたいな。
一応ね。
絶対言っちゃうから。
ちっちゃな声で。
聞こえるか聞こえないかぐらいで。
って言ってたけど。
食べたよね。
おもろい。
おもろいね。
余裕子とさ、
韓国もう一人ね、
友達と。
韓国行った時も
帰りの飛行機
めっちゃギリギリで
キンパ買ったよね。
キンパ買った?
キンパ。
おむすびの言い方だね。
ご飯食べるタイミング
逃しちゃったんだよね。
逃した。
観点に。
で、これ食べないと
このまま日本帰るの
結構しんどいなっていう状況で
で、3人で手分けして
キンパ組とドーナツ組。
ドーナツ買った。
ドーナツ買った。
めっちゃダッシュで
ドーナツを見せる。
乗った後ね。
ドーナツ買ってた。
箱に入れて。
超急いでお互い合流して乗って
で、席付いて
お互い購入したキンパと
ドーナツを見せ合って
ドーナツ、キンパと飲み物?
飲み物はね
ヒカルとアンジュが
アンジュってのが
アンジュとヒカルが
キンパ組で
私がドーナツ班で
そう、ドーナツを食べたい
ってなったんだよ。
離陸前に食べたりとかしてる。
ギリギリ。
結構食い意地張っちゃうんだよな。
全然あんま食べないのに
そもそも量。
そうだよね、確かに。
買っちゃう。
食い意地張っちゃう。
いろいろ食べたいんだよね。
いろいろ食べたい。
全部ちょっと食べたい。
いいね、いいね。
可愛い話です。
じゃあ
今日、ゆう子が持ってきたのは
名前はしほさんの
音を立ててゆで卵を割れなかったから
第1章
音を立ててゆで卵を割れなかった
テーブルの縁にゆで卵の表面を
何度か押し当てるところで
27:00
割れないと思った
でした。
はい。
ヒカルに渡ります。
ヒカルに渡ります。
嬉しい。
あとこれ
もう1冊
もしかしたら持ってるかもしれない。
あ、持ってない。
本当?
可愛い。
ラクダイト祝福。
書いてる
岡本真帆さんもいますけど
佳人です。
嬉しい。
カンガとエッセイ。
ラクダイト祝福っていう。
ありがとう。
可愛いな、どっちもそう。
可愛いよ、これ。
ね。
ありがとう。
大事に思っていただきます。
でも何も買ってない。
今年は何を?
また次回
また次回
袋いる?
ありがとう。
嬉しい。
27:52
コメント
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