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#77「野菜の花って本当に美しいな」岩崎政利『種をあやす 在来種野菜と暮らした40年』
2026-03-30 28:47

#77「野菜の花って本当に美しいな」岩崎政利『種をあやす 在来種野菜と暮らした40年』

第77回はわたるが担当。


岩崎政利さんの、『種をあやす 在来種野菜と暮らした40年』からの引用です。


野菜などのタネを収穫するための農家さんである、種子農家の方のエッセイ。


普段よく目にする物事の、その前や後に、知らなかった美しさがあるかもしれない。


そんな話から、ものごとのはじまりが気になる、という話まで、雑談しました。



★毎週月曜日 夕方5時に配信しています★



【メンバー】

わたる:発起人。テレビの制作会社ディレクター。テレビを見るより本が好き。



ひかる:わたるの大学からの友だち。会社員。道端に落ちているものを写真におさめたり、飼い犬を愛でるのが好き。



つかだ:ひかるの前の会社の先輩。ゆいこの塾の友だち。つかだくんと呼ばれているけど、みんなと仲がいいつもり。本が好き。



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IN YOU RADIO
引用ラジオ
小説や映画、ドラマや絵本など日常で出会った言葉たち 心に残った言葉にその人だけの経験や普段考えていることが透けて見えてくる
引用する言葉からあなたの中に湧き上がる何かが飼いを見えた メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら社会や生活を考え雑談するポップキャストです
よろしくお願いします。
えいこです。 塚田です。 光です。 渡辺です。
今日は渡辺の引用でやって参りたいと思います。
今日、渡辺が持ってきた本はですね
種を生やすという本で岩崎雅則さんの
在来種野菜と暮らした40の言葉っていう 秋消防ですね
本で あらすじというか
どんな本かというと長崎雲前の肥沃な大地で長年に渡り 種取りに情熱を注いできた著者が
まだ見ぬ後継者たちそして野菜を愛するすべての人に向けた手綴った 農家であることの喜びと野菜と種がもたらす人生の醍醐味というエッセイ
なんですけど あの農家
の人なんだけど 種農家さん
種とか苗とかを育てる農家さんなんです。 それがそういう人はいないと在来種とか野菜のもとってできない
結構重要な仕事っていうのがまあそういう 説明ももちろん要素もあるし
なんかそうか種を作ろうという人がいないと そもそも食べるための野菜ができないんだみたいな話で終わるんだけど
そういう面で面白いんだけどもう一つその種ができるためにはもう一つ必要なもの があるよねっていう話
なんですよ それについての引用です
第2章、野菜の一章っていう章の中の
野菜の花は美しいっていう
部分
私は野菜農家としてとても大切なことにずっと気づけていませんでした 野菜の花の美しさを見るまでにとても時間がかかってしまったんです
今まで野菜が一番美しい時期は収穫直前の青々としている時だと思っていました しかしある時から野菜たちが
次世代の種を残していくため精一杯に着飾って咲く 花の瞬間こそ一番美しい時だと思うようになりました
春になると種取り用の野菜の花が次々と咲き始めます 20種類もの野菜の花々と対面する瞬間です
03:08
平家株名の花は大きく精一杯し本当に誇らしげに黄色い花をいっぱい咲かせます
黒田五寸人参はこれがあの人参かと思うようなたくさんの美しい 白い花を咲かせます
幻とも言われる熊本の五木赤大根は白いように少し赤みが入った上品な花をつけ 生命力たくましい平家大根は辛みがとても強く荒々しい花を咲かせます
個性的な花を見せてくれるのがカリフラワーの一種ロマネスクです 遠くオーストラリアからやってきた油中の野菜ですが私の目の目に留まった数十本は
俺が本当のロマネスクだと言わんばかりに次々と花をつけ何とも表現し難いほどに個性のある 姿を見せてくれます
ロマネスクのすぐ隣にはキムチ用の韓国の白菜の花が咲いています 黄色く少し大きめの花弁が特徴的です
ターサイの花は油中の仲間の中で特に黄色くてとても美しいものです クジョウオフトネギは宇宙人の頭のような丸い坊主がツーッと高く伸びて
そこに白くて丸い花を咲かせます 昔ながらの在来種の野菜ほど
野菜の花ほど特に美しいと感じます 在来種の野菜は毎年必ず花が咲きますそれは長年変わることなく
当たり前に見てきた風景でした しかしある日春の陽気の中で見にしたその瞬間
野菜の花にとても深い感銘を受けたのです それは大根の花でした
農繁機の忙しい時でしたが少しだけ農作業の手を止めて畑に座り 目の前に咲く野菜の花を見つめました
十何年もの間見てきた花でしたけれども その時なぜかすごく心がときめいたのです
私自身も突然のことで驚きました 野菜の花って本当に美しいな
そう思った瞬間でした という
まあまあなんてねこの メインで
みんなが必要とするものとか 消費するものの
実はタイムラインがどこかで途切れていて たまに野菜の根が伸びちゃったとか
茎が伸び始めちゃったり 人参の幅が伸びてきちゃったみたいなのがあるけど
パラレルのタイムラインに美しいものがあるみたいな
そういうことってすごくいいなと思って そこを減らないと種も収穫できない
なんだろうこの漢字と思ったら すごいずっと心に残ってて
これ読んだのだいぶ前 もう1年くらい前なんだけど すごい心に残ってて
なんだろうなんか その中なんていうのかな
たまに思うんだけど例えば自分自身とか 今食べてる豚肉とかって
06:06
地球が生まれてから 地球という星が誕生してから
いろんな生物が何億年何百億年かけて 生き残ったり滅びたりしていく中での
樹形図の最先端にいるみたいな自分自身もね し食べた豚とか食べた人参が
その最先端にいたとか なんかそういうなんかいろんなフローが存在している
みたいなことが急にふと気になることがあって
なんかちょっと怖いというか
というのもあるし なんかこうすごい恣意的に人間の生き延びるために
いろんな最先端がそこでカットされて 受け渡されているみたいなことが
とんでもないことに感じると とんでもなくこうなんていうかな
別にエゴだとか簡単に思わないというか もちろんそうなんだけど
なんていうかね なんか恩恵に預かっているというのも
すごい簡単すぎるけど すごい偉大な中にいるんだなぁ
みたいな思う瞬間がある それはまた別のパラレルの話というか
という話なんですね なんかそういう
なんていうの なんかみんな
当たり前にそれを消費したり 得ているけれども
その影にあるとか知られていないところに 存在する美しいものってあるよね
なんか今の話聞いて一番いいなと思ったというか 心に残ったのは17年経って初めて思ったという話って
すごいなと思ってずっと見ているわけだし しかも今の話でいうと
その場でやってる人でさえその最先端じゃないところに 気づくのって十何年かかるんだと
これはすごくあることだというか
なんかさぁ まさにそうで
なんかさっきの前回のよだれどれじゃないけど なんかとんでもないことに気づくのって
別にドラマチックな そのプロセスを経ていない可能性がいっぱいあって
みんな見慣れているドラマとか映画とか小説とかって 必然性を持って描かれているというか
なんか知人が気づくためには なぜ気づいたのかがないとおかしい
長い間の世界の敵性とかご存知じゃないけど ふとなぜか気づいてしまうみたいなこともあるよなとは思うし
昨日大絶滅展っていうのに行ったんですよ 科学でやってる
でそこの1個のパネルが 絶滅がいつさありましたみたいな話なんだけど
1個のパネルが 史上初の森が海の絶滅に寄与していたってあって
確かに森も当たり前に存在してるけど この地球上には史上初の森があった
09:05
地球史上初めて森が生まれた瞬間があった
結構ああと思って 確かに史上初の森ってまず地面が不思議だったから思ってたけど
よくよく考えてみれば確かに最先端というか 諸余のものじゃないなっていう
当たり前のものじゃない
めっちゃくだらない話にこっから行っちゃうんだけどさ
ここからはシートベルトを押し抜かないと
なんかちょっと前から気になってることあって
ニキビで朝起きてニキビできてる時あるじゃん
で 自分では絶対に観測できないけど
その肌からさ急にニキビがプツってできてる瞬間があるわけじゃん
でもそれは自分は絶対に目撃したことないしできないんだけど
その瞬間があるんだってことになんかちょっとときめいたことがあって
ときめくんだ
なんかすごいことだなみたいな
見たことがないけど気づいたらできてるってことだなって
なんか数週間前ぐらいに思ったことがあって
30歳
そういうことってあるよなみたいな
確かにあるあるある
男性はあるかもしれないけどヒゲとかそうじゃない?
あー確かになんか伸びてる
朝剃ったのにみたいな
まあそうね俺はあんま伸びるの早くないんだけど
確かに2日目の夕方
だから結構俺剃らない
まあほぼ毎日剃ってるんだけど
たまに剃り忘れる日の2日目の夕方とか結構
あれ?生えてる結構みたいな
さっき歩いてる時きっと伸びてたんだろうなと思って
そうそう絶対絶えず伸びてるはずだから
それはもう
そういうのあるよ
私なんかすごい掃除機好きで
その家で実家であんまり掃除機かけないのみんな
私しかかけないんだけど
なんかその自分の部屋にいる時間ってさ
結構私土日東京いないし
平日基本ずっと外で会社にいるし
なのに必ずこの埃が溜まるし
髪の毛溜まるじゃん
あと絶対同じ場所に溜まってくるわけ
あれ何?いつの間に集まってきた?
こいつら
黒黒すけみたいな
でもねうちのこの家スタジオWなんですけど
みんながこう来るじゃん
その翌日はやっぱ埃溜まってんだよ
だから服の繊維とか
花粉とかさ
不思議だよねその目に見えないパーティクルが
しかも見えるようになってるんだよね気づいたら
気づく瞬間がね
そうなんだよね
なんかそれこそ物語みたいな
始まりがあって終わりがあるみたいな風に
世界の有り様を認識するのが当たり前になってるけど
そんなここが始まりですここが終わりですってないんだよ
12:00
ないじゃん
勝手にさ
どんどん変わっていくし
鴨の長命の歌方は消えみたいな
川の流れは勝つみたいな
これなかなかスッと出てこない
この人はほんと何で気づいたんだろうね
20年ぶりに
ほんとだよなんだろうね
なんかふとこう
ふと例えば座り込んだ
このとこだと忙しい時に少しだけ作業を
手を止めて畑に座って
咲く花を見つめてた
その時に何か綺麗じゃねって
血があふれたのかななんか
ずっとちょっとずつ溜まっていった
そういう時あるよね
めちゃくちゃ忙しいとか
過酷な仕事をした時に
ふと立ち止まったら
これ別に自分こんな頑張らなくていいんじゃないか
必要な気づきね
この前今住んでるところが
回数的には10回以上でちょっと上残るんで
結構遠くから景色が見えて
ちょうど夕方の時間だったんですけど
すごい遠くだけど
港区のビルとか見えるんで
一個だけめっちゃオレンジ光ってて
それは太陽が一個だけそこだけ反射してる
そういうことあるんだって
もう写真とか撮ってないから
じゃなくて一個だけ反射する角度が
そのビルを割ると中から太陽が
違うじゃないの
太陽があって反射してるんじゃない
だからビル割ったら太陽見えなくなる
竹取物語みたいな
ごめんごめん
ビルの話し方みたいな話
親指ほどの
工場機は買ったけど竹取の大きなもの
無関係なものを結びつけるのが得意すぎて
人を困らせてしまう
一個だけなんだと思って
全部反射すんなら分かるじゃんビルが
なんか上手く描くと
そう一個だけ反射するってあんだと思って
そういう瞬間いいよね
仕事に戻ったけどすぐ
しかもその一瞬
もう少し目離してまた見たらもう変わってたりとか
フィギュアショーだよね
あるよな
波はいつ始まるんだろうって思わない?
波はいつ起きるんだろう?
波はいつ始まるかみたいな
そういう言葉ある?
あるよね
モロガトの始まり
あれじゃないの?地球の裏側の蝶が
バタフライフェクト
羽ばたいたとき
15:00
中国の蝶が羽ばたいたときニューヨークで何か
みたいな
波はいつ始まるんだろう
そういうの気になるよね
当たり前に自分が受け取ってるものの
始まりがどこだったのかすごい気になる
始まり図鑑みたいな本作りたい
絵本ありそうじゃない?
ありそう
連鎖をね
みんなが当たり前だと思っている始まりだ
ニキビが起きる瞬間
ニワトリ卵みたいな話あるじゃん
ニワトリが先に卵が先に
コッケコッコ誰が一番最初に何が始まったの
そういう概念の提唱?
分かった
こうしたりしてんじゃん
そういうことか
人って言ったけどニワトリだね
カラスとかもあるからね
どの答えがいいか決まってるのかな
確かに
確かに
ゆい子の夫はニワトリ飼ってるよね
うちでもメスなんですよ
泣かないとかないの?
メス泣かない
卵用だから
遠吠えとかもさ
誰かが始まったんだね
同じ子から始まってんの
ファーストペンギンみたいな人が
ファーストドック
ファーストウルフ
ファーストチキン
食用
ファーストキッチン
ファーストキッチン面白いね
来た発見した
ファーストキッチンって面白くない名前
どういう意味なんだろう
ここがあなたの最初の
特等席みたいなことじゃないの
ファーストクラスみたいな
そういうこと
一番目?
ファーストフードと近いんじゃないの
ファーストフードだよね
ファーストキッチンは?
ファーストキッチンあれ?
ファーストって1って書いてあった気がする
1かあれは
ファーストキッチン誰かを
ファッキンって言ってる
ファッキンって言ってるよね
それよくないだろ
小学生の時いたな
ファッキンって言ってる
お家のキッチンのような
くつろげる場所で
一番の品質とサービスを
というもの
サントリーなんだこれ
そうなんだ
ファーストキッチンきたくなってきたな
ファッキン
ファーストチッキン
あと始まりみたいな意味で
文脈で言うと
よく思うことがあって
伝わるかわかんないから
不安なんだけど
例えばこの今住んでる場所が
江戸時代どんな
どんな町だったかとか
例えばこれ日本
人間がここに来る前
どんな
恒例とした場所だったのかみたいな
すごい気になっちゃって
18:01
確かめようがないじゃん
地形で大体予想できるけど
昔の写真とかあったら見えるけど
ここの谷がどうだったかみたいな
すごいこうなんか
悲しい気持ちなんだよね
切ない気持ちなんだよ
不可逆に絶対見ることができない
山とかあるとさ
景色見えない
この景色きっと1000年前もあったろうな
それは確かに思う
これは見ただろうなみたいな
川とか
双子玉川とか
見ると
1000年2000年くらいだったら
まだこのままだろうなみたいな
長野の住んでる家が
すごい景色綺麗で
川がめっちゃ綺麗
集落全体的にそうなんだけど
よくこんな
山に家建てたな
山に集落作ったな
って思うんだけど
景色綺麗だからか
って思うんだよね
うちの会社で作ってる
とある
旅番組があるんだよね
それが伊丹十三が
結構初期から変わってて
伊丹さんが
キャスターとして出て
その中で稲谷の
冬みたいな名前の
作品があって結構名作なんだ
そのマニアっていうか
伊丹さん好きの人の相手が結構有名で
それがすごい良くて
とんでもない崖みたいな
稲谷も凄い険しいとこ
伊丹さんが
とんでもない所に登っていって
遠い山並みをズームバックしていくと
集落がポツポツ見えてきて
隣におじいさんが座ってて
イノシシの白犀みたいなものがあって
この辺ではイノシシが食べるんですよ
みたいな話をしてくれる
それを思い出すとめちゃくちゃ綺麗
山が織り重なって
立体絵本みたいな
綺麗さ
それは住むわみたいなこんな綺麗だった
ニュースは今年に気づいたんだけど
ジョージアで行った集落みたいなのも
九州の山に囲まれた谷にある
村で
食べ物も全然取れないし
冬とかも雪豪雪で
極寒でマイナス30度みたいな
こんな所に誰も住みたくないだろうみたいなところに
村があって
ジョージアって
ヨーロッパとソ連との間にあるところだから
かなり民族間の衝突が多くて
追われた末に
その村を選んだんじゃないか
っていうのは
分かるんだけど
なんかめちゃくちゃ景色綺麗で
長野に住み始めて
初めて
景色綺麗っていうのが
住む場所を選ぶ理由になる
っていう感覚が
分かって
21:01
東京に生まれ育ったから
便利なところの方がいい
景色が綺麗だったら嬉しいけど
そんなに景色綺麗なところってないし
散歩できる場所があったらいいなとか
公園あったらいいなとか
そういうのあったけど
景色綺麗なだけで
ここ住みたいってなる
ことが分かった
ずっと移動してきたわけだもんねきっとね
その集落を
今日ここで住みます
っていう前は
めっちゃ住みづらいとしても
景色綺麗だからまあ
のってあるだろうなと思って
山に信仰を持つのとかも
それの裏返しだったりするかもしれないよね
川とか
景色が綺麗なところに
住むみたいな観葉家が
あったような気がしたんだけど
今調べたら
景色が綺麗なところに住む
景色が綺麗なところを選ぶみたいな
水と山が呼んでるみたいな
コツの水は甘いぞみたいな
景色が綺麗なところに
対する納得感って
その見たときにしか感じない
っていうかさ
何と説明されてもね
ため息が出るほどの
景色を
しかもなんか
そこに対して
初めて見た場所なのに
懐かしさを感じたりとかもあるじゃん
そうだね
心の原風景的な
よくさ
田舎に訪れる
番組みたいな
不便じゃないんですか
みたいな
ここが落ち着くから
ここ綺麗だからみたいな
人いるじゃん
いやでも大変だろうな
って絶対に思っちゃうんだけどさ
でも確かに景色綺麗ってめっちゃ
めちゃくちゃ強いよな
その景色見てるだけで
ほぼ一日過ごせるし
そうだよね
てしがわらじゃないやな
あかせがわじゅん
原平さんの
四角の歴史みたいな本
最近読んで
めっちゃ面白かったんだけど
スクエア
スクエア
持ってくるわ
めっちゃよくて
少々お待ちください
ゆい子が紹介したやつ
四角形の歴史
みんな大好き
四角形の歴史
やったー
漫画なんです
これあれか
子供の哲学シリーズか
自分の
なんとかみたいな
めっちゃよくてこれさ
犬は景色を見るのだろうかみたいな
書かれてて
落としコニーみたいな
景色というものを認識するのは人間だけなんじゃないか
みたいな話
24:00
その四角がどう出てきたのか
っていう話なんだけどゆくゆくは
空気を切り取ったりとかさ
窓から眺めるみたいな
尺径
景色を見るってやっぱ
特権的なというか
特権的だし
そこに何かを感じるからこそ
みんな大事にしようと
思い出したんですけど
面白そうだな
ぜひ読んでみましょう
赤瀬川さんの子供の哲学
おくまま絵本シリーズって
めっちゃ面白いんだよね
これのセットをヒカルにあげようと思って
めっちゃまた用意できたんですけど
嬉しい
嬉しい予告
予告サプライズ
えー
みんなは景色見るのかな
それをヒカルん家の犬を思い出した
あー嬉しい
私もルカを思いながら
今考えた
なんか見てそうだけどな
ケリンちゃんだっけ
よく窓眺める
見たりしてたね
犬って窓の外見るよね
でも景色なのか
音とか匂いかもしれないけど
初日の出とか
見に行った時
一緒に見てた
かわいい
ルカくん一緒に見に行く
でもなんか
景色というより光を感じるだけかもしれない
気持ちいい
それも景色だよね
光を感じる
光を感じるって結構よくない
窓から差し込む
壁に当たる光を見る
今日俺
昼も神戸屋キッチン
神戸ってパン
あるね
パンをベースにしたレストラン
あそこに初めて行ってきて
めっちゃいい建物で
2階になってるとこ
いや
ルカ公園店ってとこあるんだけど
なんかねすごいドーム型になってて
ちょっと古いとこだよね
ちっちゃい頃行ってた
まさにそこによく
めっちゃいい建物
2階がなんかあって
そうだよね
めっちゃいい建物だよ
差し込んでた光が
つい写真撮ったんだけど
光を描こうとしたのが
よく話したけど印象派だもんね
景色だけじゃなくて
光を描くっていう
もね
印象派か
光に着目した
違うなんかさ
最近さ
東京都美術館のさ
今やってるよね
スウェーデン
やってるね
なんだっけ
スウェーデン
スウェーデン海
スウェーデン海が北欧の光
日常の輝きっていう
デジタルで
最近見に行ってめっちゃよかったんだけど
外交派っていう
派閥というか
さっき聞いたことある
ガールっていうのを知って
なんだっけ
説明がね
27:02
19世紀後半にフランスで
アトリオを出て屋外の自然光の下で
直接描く画法を重視した
画家たちの
総書っていうやつなんだけど
めっちゃいい派閥だなと思って
普通に外交派
名乗っていきたいみたいな
あれもなんか
絵の具が持ち運べるようになったのが
大きいみたいな
素晴らしい
素晴らしい
アトリエじゃなくても描けるぞって
なんかさ
カーテンを2枚にするのが
めっちゃ好きでさ
インナーカーテン
レースのカーテン薄いのを
1枚入れると
こういう厚みのある
普通の厚みのあるカーテンだと
見えないこの木漏れ日的な
日の光が
レースカーテンに映って
それがめっちゃ綺麗
レースカーテンじゃないとなかなか
もしくはアミドだったら見えるときもあるけど
でもさ
きちんと成立してないわけじゃん
カーテンって
木材になってて
揺らぎがあるからこそ陰影が生まれて
光の当たり方が変わるみたいな
カーテン自体が揺れたりとかも
あるよね
ありがとうございました
なんか皆さん
いろんな話を膨らませていただきました
というわけで
今回は
種を生やすという
岩崎雅成さんの方からの引用で
野菜の花って本当に美しいな
そう思った瞬間でした
を引用しました
ありがとうございました
28:47

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