00:18
続きまして、ドドン!
これ、ネットで!
次は、わたるが、つかだくんからもらった一冊なんですけど、
村上春樹の、東京鬼胆種。
初めて見た。
あまり有名じゃない。
ブックオフ250円で付箋が貼ってあって、いい味出てる。
だいぶ失礼なんじゃないかと思いつつ。
ブックオフなのは、僕が結構あげたり貸したりしてるから、何回か買い直してる。
これ、付箋は自分で貼ったの?
最近さ、村上春樹にご縁があって、
さっき村上春樹が好きな本屋にブッククラブイベントみたいに行ったし、
父親同士が仲良いっていう、その子同士で最近会って、
イギリス出身の子なんだけど、
その子に親経由で初めて会って、
親はもう20代から知り合いだから、
親が20代の時の年齢ぐらいの仲になってるみたいな。
ちょっと不思議な。
子同士でね。
運命的な。
で、すごい仲良くなって、
その子が俳優とかショートフィルムとか作ってるわけ、自分で。
最近小説書いてると。
クリティカルライティングでマスターとってて、
小説書いてると。
で、最近二作目に手を付けてるみたいな。
マスターとったの?
マスターとったの。クリティカルライティング。
で、その子が村上春樹の大ファンで、
すごい勧めてくれて、
俺一冊も読んだことないって言ったら驚かれて、
読んだほうがいいよみたいな。
確かにね、それはそれで珍しいよね。
一冊も読んだことない人。
村上春樹の良さは、
些細なこととか取るに足らないことの描写が美しいみたいな。
言ってて。
英語でメニューシャーって言うらしいんだけど、
メニューシャー初めて聞いた。
そこがすごいいいみたいな話。
盛り上がって、
去年の12月に初めて初めましてしたんだけど、
そこからすごい意気投合して、3回くらいも会ってて。
すごいね。
1月にも帰っちゃったんだけど、1月の半ば。
一緒にジブリ美術館とか。
03:04
すごい、なんかいい。
彼が村上春樹の本くれたんだ。
ハードボイルド、ワンダーランド。
いいね。
女王だけあげて、面白かっただけで勝ってね。
いいね。
バラバラの男性がくれた本。
伊藤は良いよね。私も好き。
だから村上春樹にご縁がある。
最近小崎だったから、ちょっと驚き。
本が結構行くべきところに行ってる感じがあるね。
まさしく、あんまりみんな好きじゃないかもなと思ったりしてて、村上春樹。
僕もすごい手放しで好き。
好きなんだけど、批判される理由もわかるなとか、
嫌いな人の理由もすごいわかる。
でもやっぱり小6か中1か中2くらいで初めて読んで、
結構読書体験のコアが最初だったところだったから、
いつか陰陽ラジオでどこかで使いたいなとか、
タイミングがなかったから、ちょっと今日持ってこようと思って。
しかも嫌いな人ってずっと嫌いだから、嫌いだから読まないから、
機会としてもいいかなと思って持ってきたという感じで、
さっき話してるときね、一冊も読んだことないし、
前振りとしてこれ以上ないくらい聞いてくるから。
ありがたいです。
これ短ページなんですけど、
1話目のタイトルくさいけど、
偶然の旅人っていう話がすごく面白くて、
まさに取るに足らないことの偶然の一致とか、
そういうたまたまってありますよねっていう話なんだけど、
それはなんか結構この世の中もっと面白がれるなと、
中3くらいの時に思ったんですよね。
その軸だな。
これはエッセイ?
短編だけど、
一応定としては、いろんな人が自分に話してくれた、
面白い不思議な出来事を小説にしましたみたいな感じで書いたりしてる。
今思い出したけど、村上春樹雑文集だけ読んでる。
雑文集?
雑文集はすごい面白い。
結構独特の文章だね。
個人的にはすごく。
あれ見たんだよね。
カエルくん地球を救う短編の映画。
最近やったじゃん。
チェコかどっかの映画監督がアニメーションをやった。
あれめちゃくちゃ面白くて。
だからみんなが言ってる、取るに足らないこととか、
偶然とか、こういうことなんだと思ったんだけど、
カエルくんの短編はさ、
急に冴えないサラリーマンが、
急にカエルくんがマンションに現れて、
家帰ったら言って、
なんか、落ち着いて聞いてくださいです。
これから大地震が起こります。
ナマズが大地震起こそうとしてるからね。
06:02
ミミズ。
ミミズだっけ?
ナマズじゃないんだ。
ミミズ。ミミズくんが。
ミミズくんが大地震起こそうとしてるから、
それを阻止しなければいけないけど、
僕だけじゃダメだから、
あなたにも手伝ってほしいんですとか言って、
あれよあれよという間に巻き込まれていくみたいな。
それすごい面白いモチーフだなと思って、
冴えないサラリーマンの男が、
なんか不意なきっかけで導かれるように。
急に夢落ちみたいにすんだよね。
倒れちゃって、気を失ってみたいな。
映画見てなくて、原作しか知らないけど、
原作では急に撃たれるんだよね。
え?
主人公が。
撃たれて渾水状態になってて、
目が覚めると隣にカエルくんがいてて、
無事地震は起きずに済みました。
村上春樹の個説って、
あれよあれよのうちに巻き込まれていくってことが多くない?
基本そうだよね。
何も気づいたらどんどん音が進んでいく。
すごい偶意に満ちてて。
野望承知でカエルくんの話をするなら、
地震が起きちゃう。
みみずくんがどこかのために暴れちゃう。
それをあなたの正義感を持って対峙してくれる。
それは信用金庫に勤めてるんだけど、
実直にずっと仕事をこなしてた。
あなただからこそできることだ。
正義感を強く持ち続けてくれる。
みたいな話をして、
みみずくんを沈めることに成功して東京を救うんだけど、
多分いろんなメタファーがあって、
なぜ生じゃなくてみみずくんかというと、
目がないって言ってたよね。
ある意味では想像できない何か。
悪の象徴みたいなのが渦巻いてる。
でもそれは誰かの意図じゃなくて、
自然に起きてしまう悪の。
ぼんような悪の。
ぼんような悪だし、オウムだと思う。
オウムとか。
そういうものを念頭に置いてると思う。
地震というふうに。
かつ阪神淡路となぞられてるんだけど、
それをぼんような人の正義感を持って退治してくれる。
本当は一緒にカエル君と戦う予定だったんだけど、
銃で撃たれちゃって戦えない。
ポジシャルはあったけど。
夢の中で戦おうと頑張る話だったりするんですけど、
そういう結構身近な人間の悪とか正義とかを、
なかなか今日正面から描いてるんじゃないかなって気はしていて、
個人的にはそういうところが好き。
アメリカのヒーローものだと、
平凡な学生とかいじめられっ子が、
急にスーパーパワーを取り、
選ばれし者として世界を救い切る、
みたいなモチーフがすごい多いじゃないですか。
09:02
スパイダーマンとか。
そうじゃないじゃん。
別に与えられたパワーもないし。
よく分かんないけど、何回自分が頼りにされてる。
実態も分かんないし、
何を求められてるかも分からないけど、
がむしゃらにやろうとしてみるみたいなのって、
そういうことってあるなと思うんだよね。
日常に自分たちに。
別にヒーローになりたいわけでもないし、
自分にスーパーパワーが本当はあるって思ってるわけじゃないんだけど、
なんかこう、
だけど頑張って仕事したら、
なんとかでなったとかさ。
分かんないけど、そういう素朴な、
自分のなんかこう、
選び返すみたいなことってあるなと思って。
いろんな機会に恵まれて、
チャンスを得たから、
それをこっちからまた、
イエスと言って、
頑張るみたいな。
それって日常だなと思って。
すごいなんか、
どこまで口頭で伝わるかなんですけど、
まさに偶然の旅にとっての主題としてはそういうところで、
意外とそういう、
偶然の位置とか不思議な出来事って、
めちゃめちゃ満ち溢れてる。
でもそれに気づけるか気づけないかっていうのが、
違うんじゃないかみたいな感じがあって、
昼があって、
真昼の空に打ち上げられた花火のようにみたいな、
目を凝らさないと見えない。
だけど、きっとそこにもある。
いや、いいな。
そういう重なりを大事にしようと。
あるいはそれを大事にできるのって、
突き詰めて言えば、
簡単な言葉で言えば、想像力みたいなことだと思ってて、
それはなんだろうな、
そういう物語があり得るかもしれないとか、
そういう偶然があり得るかもしれないっていうのを知れるのが、
文学とか小説とか、
物語の力なのかなみたいなことを思って、
結構その話が好き。
素晴らしい。
読みたくない。
ワクワクするぜ。
5つあるからね、確かの話数が。
どれかしら面白いかもしれないし。
素晴らしいです。ありがとうございます。
すごい。
嬉しかったけど偶然だね。
素敵だなと思った。
ヒカルいく?
私はですね、
ヒカルは、
かじわちゃんから。
誰?
もう一回いこう。
すいません。
私ヒカルはかじわちゃんに、
三島社。
三島社。
三島社って、
京都じゃなかったっけ?
京都。
三流のすすめ。
安田昇さん。
三島社。
という本をいただきました。
いい本ですよ。
私読んだことなくて。
あんなことなんだけど、
多分、
合うんじゃないかと。
12:00
誰かに?
多分、
違ったら教えてほしい。
こういう内容なんじゃないかなって予想。
いいよ。
誰かが紹介してて、
それで、
こんなかなって。
なんでだろう。
みんな酔っ払ってる。
一流イコール、
一流一つのことを突き詰めた人で、
三流とか二流っていうのは、
突き詰めれなかった人みたいな。
中途半端みたいになるけど、
そうじゃなくて、
パラレルに何か興味を持ち続けるっていうことを、
それ自体にも価値がある。
みたいな。
多分そういう本だと思ってる。
合ってる?
一流っていうと、
一つのものを突き詰める。
専門性をね。
でも二刀流だからちょっとややこしいかも。
ちょっとややこしかった。
ちょっとややこしかった。
三流。
三本の流れで生きているみたいな。
江戸時代の言われ方は、
今だと、
何も突き詰められてないって言われるんだけど、
江戸時代は、
三流っていうのはそういう意味だったらしくて、
パラレルで何かをやって、
消耗作用で、
いろんないいことを生み出してるっていう。
三ってバランスいいもんね。
三分の八。
三分一体とか。
三見一体とか。
三見分立とかね。
そうそうだしね。
そうですね。
三つの柱が
一番安定して立ちやすいとか
言いますよね。
面白そう。
この章だっていいね。
三流のすすめ。
これぞ三流。
びっくりマーク。
しかも第一章で結論が出るんだ。
ありがたいね。
せっかちに嬉しいです。
安田昇さんの面白いところ。
この人、これ何冊も読んでるけど
安田昇さんすごい好きで。
この人農学者なんだよ。
いいね。
農の農家。
農の農家。
強原農の農家。
福祉家でね。
川上絵美とか。
絵美とか。
農学者で、
いろんな歴史学とかにも
引いてる研究をしてらっしゃる。
本当にいい本いっぱい書いてて
めっちゃいいんだよね。
あげた人より詳しい人がいた。
ちょうどね、
友達と飲んだ時に
おすすめしたところだった。
そうなんだ。
3人で飲んだ。
3人で飲んだ時に
三流のすすめ。
本章を
読んでいただきたい方と
読む必要のない方。
ぶっちゃけどっち?
読んでいただきたい方が
の特徴は
目があっちに行ったり
こっちに行ったりしてしまう人。
じっと我慢するというような
こらい性がない人。
15:00
要は飽き性。
どんなことをしても
飽きっぽいと言われるような人は
おすすめ。
おすすめ。
本章を読む必要のない方は
まずは本当に
天賦の才能を与えられた人。
大谷翔平。
翔平だもんね。
私はまじで
飽き性。
飽き性だし、
習い事とか本当に続かなかったタイプ。
何が今まで続かなかった習い事?
バレエやった?
バレエ、水泳、
自慢で。
自慢で。
バレエ、水泳、ピアノ。
すごい。
絵というか
図工?
自由な。
そこはめっちゃよかったんだけど。
地元の地域の。
お絵かき教室じゃなくて
ピアノの先生の
夫が
芸大の油絵屋出身の人だった。
で、
教室をやってたんだけど。
子供を一網打尽にしようとしてるの?
ピアノと海外で。
ピアノやる人は
これが好きな人はこれ。
アマゾン。
その人の
方針がめちゃくちゃよくて
絵とか習ったこと
一回もないのね。
その人から。
その場に行って
好きな事やんなっていう。
今日何やりたい?って聞かれて
絵描きたかったら絵描く。
竹筒作りたかったら竹筒作る。
紙風船やりたかったら紙風船やる。
みたいな感じですごい自由にやってて。
その先生が
私の母親に
言ってたことは
絵を描くとか
何か工作をすることって
子供にとっては排泄行為なんだって。
自分の中で
消化しきれていない感情とか
それを子供は
言葉にできないから絵にするんだと。
それなのに
親というものは
子供が描いた絵に対して
例えば人間を描いた時に
これは頭と
体が繋がってないよとか
この絵は何ていうタイトルなの?
そういうバカな質問をするんですけど
そんなことは聞かないと。
太陽なのに
青は変とかそういうことは
言ってはならないみたいなことを
言って
すごい良い教室だったんだよ
そこは。
っていうのをやったり
色々やりましたね。
でも続かなかった。
続かないんで
私はすごい読者に向いてる。
続かなかったとしても
社会人とか大学生になって
芸大にちょっと
行ったりとか
まさにその
多方面に行ったところが
下地になって今はあるわけだから
寄り道めっちゃしたなぁ
18:00
でも確かにね
その生き方が向いてたのかも
それ結構長いこと
コンプレックスだったの
続かなかったのが
私兄がいるんだけど
二つ目の
兄は大体同じ習い事を一緒にやって
ピアノも一緒にやって
兄はそのまま芸大の
声楽課に行ったんですよ
一緒にピアノ教室
通い始めて
絶対音感あるねって気づいて
そこから兄は
前足だったから前足の治療で合唱を始め
合唱で
めっちゃ上手くて
合唱って治療になるんだ
合唱がいいんだって
小4くらいで芸大行くわみたいな感じになって
そのまま
芸大にして
漫画の主人公みたいな
一つに打ち込む
音楽以外のことは何もできない
センター試験もひどい点数で
ギリギリ勝ったくらいの感じ
能力が一流だよね
読む必要がない
天才の才能
私は
隣でメキメキと
伸びていて
早くもやりたいことを見つけている兄を見て
ずっと焦って
のんで
結構長くコンプレックスとして
あったので
過去の自分に
間違ってないぞと
思えるように
読みたいなと
いいね
ありがとう
三島社っていいよね
みんな大好きだよね
想定もいいね
ゆるいけど内容がしっかりしてる
三島社で一番好きな本が
やりたいわ
やりたいね
三島社だなってわかる本
今日
引用しようと思った本が三島社なんだけど
三島社らしくないんだよこれが
ちょっとこうやって
いただいたのは小樽くんから
365日の本
かわいい
辻山よしおさん
大木久保の
タイトル
初展タイトル
そうなんだ
初展タイトル
タイトルって本屋さん
すごいいい初展
パッと拝見すると
これ見たこともなかったし
ケントの初めてなんですけど
どうやら365日
分の本と
本の紹介が
ある
21:00
引用にこと書かない
せやね
一生引用できるじゃない
ありがとうございます
これさえあれば
明日イニオラジオの収録だ
どうしようまだ決まってない
これがあった
厳密に言うと本文じゃなくて
解説だからね
本文じゃない?
多分ね
本文じゃないと思う
筆写は
3月から始まって
月ごとに
整理されている
春の本
夏の本
冬の本
3月から始まる
春が4月じゃない
しかも4月でもない
1月でもなくて
最初の春の本
春は始まりの季節
自分が知らなかった感情を
詩や小説の一節に発見したり
身近な自然の描写に驚きを感じたりと
一冊の本から
新しい世界が広がっていきます
本屋に並んだ本は
それぞれの中に広い世界を持っています
そしてその本は
あなたに開かれることを待っています
イニオラジオ最終回かな
素敵な
終わっちゃう?
全然終わらないですけど
これは土山さんが
書いた文章
だよね
すごいね
本屋さんがこれを書いたという
自分の星なんだよ
本屋の
誰やねん
音声では伝わらないんですけど
ちゃんと季節ごとの
色もね
ひしもちみたいな
春に引っ張られて
かわいい
イラストもかわいい
いいね
去年は
今年の初めに
今日の質問みたいな
分厚い本があって
多分福岡の書店が
作家とか編集者とかに
問いを集めたみたい
例えば
カメラフォルダに入っている
一番思い出の写真は何ですか
シンプルなそういうやつとか
最近笑わなくなったと思う人は
なぜ笑わなくなったと思いますか
そういう方とか
一番遠いところに何があると思いますか
みたいな
それ以外に何も書いてないんですけど
結構それをパラパラ
去年見るのよくて
どうしようかなと思って
あと
表紙は何なの
めっちゃかわいくない
サイズ感がまじでかわいい
サイズ感のデザイン
文庫本サイズ
南国
24:00
浮き輪に乗った昼顔
まさかのね
福島の
餃子
浮き輪みたいな
ディズニーランドみたいな
浮き輪
辻山さんのね
文章めっちゃよくて
何冊か読ませてもらっているんだけど
平易な言葉で書いてくれるし
短く
わかりやすい
辻山さんはどう思ったかとか
あんまり思ったことは
めちゃくちゃ書くタイプじゃないような気がするんだけど
丁寧に事実を
伝わるように書いてくれる人で
いろんな本を書いている
しぶとい住人の本屋
っていう話題になっている
本屋の紹介の本とか
あとタイトルを
やっている中で気づいたこととか
いろいろ書いていて
素晴らしい本屋さんだし
どうしてこの本を選んだのか
最初辻山さんの別の本を
持ってこようと思っていたの
ローディング
小さな声光る棚
新刊書店
タイトルの日常
本屋さんの理事に座って見える景色
そこに来た
お客さんとの会話
それが本当によくて短くて
1ページ半ぐらいで終わるような
軽やかでいいし
短いところで
いいなと思うことが
言葉がいっぱい書いてある
それにしようと思ったんだが
エッセイとかよりも
違う角度で行きたいなと思って
もっと本のこととか
の方が陰陽ラジオっぽいな
と思って
名言集みたいなの
あまり好きじゃないし
格言詞
好きじゃないんだけど
これは本のことだし
ただ本を沢山
カタログ形式に
並べるわけでもない
そのあたりがすごくて
どの本を選ぶかっていう
クレーション力というか
そこの妙があるし
たぶん
たぶん
5分の1くらいだと思うんだよね
買うのって
この1年で変えてみろ
選ばれなかった5分の4と
5分の1を
見比べると
今の自分が見えてくるのが
あるかもなとかね
もしかしたら5年後に
これを開いて
違うやつを読むかもしれないし
27:03
ありがとうございます
いい回だなこれ
これやっぱね
いいんですよこの交換会が
本もらうって
すごい嬉しいよね
今回結構変則的なというか
かなり思考を変えた
回やりましたが
自分たちの満足
意味が高い回だけど
ホクホクしたし
これマジでリアルで
色んな人とやりたいなって
凄い思ってて今年は
今年は本を返して
人とどんどん話す
色んな実験をしたいなと思ってて
本が目の前に
ここにあって
この本について話しましょう
っていうだけで
普段だったら重くて話しづらいこととか
あるいは自慢に聞こえちゃう
みたいなことが
許せる場になるな
と思ってて
それがケアになればいいな
みたいなことを最近思ってるから
そういう場を
作っていきたいなと思ってるんで
こういう交換会&読書会
みたいなことも今年はやっていきたい
と思ってますんで
お聞きの皆さんも参加してください
連絡ください
是非
というわけでありがとうございました
ありがとうございました