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こんばんは、裕太です。
日常の何気ない瞬間を動画に残すお手伝いをしています。
このラジオでは、僕自身の子育てや日常の出来事、映像制作に込めた思いをゆるっと5分でお届けしております。
今日はね、YouTuberのヒカルくんの話を聞いて、めっちゃ刺さったことがあったので、その話をしようと思います。
ヒカルくんってご存知ですかね?金髪で発言も企画も大胆なYouTuberなんですけど。
あと、相馬さん?相馬トランジスタっていう優しくて愛されキャラのYouTuber。
これの比較してたんですけども、その動画ではヒカルくんが言ってたのが、相馬さんを一番好きって人は少ないと。
あったとしても3番4番っていう人が多いんじゃないかと。
ただ、俺には一番嫌いっていう人がいると。自覚してると。
ただその代わり、一番好きっていう人もいると。
つまり何が言いたいかというと、相馬さんは誰からも好かれるけど、熱狂的なファンは少ないタイプ。
ヒカルくんは嫌われるけど熱狂的なファンがいるタイプ。
これね、芸能人なら前者でもいい。むしろそっちの方がいいんじゃないかって思うんですけど。
YouTuberとかアーティストとかの場合ってやっぱ後者。狭く深く刺さる人の方が強いっていう話だったんですよ。
これ聞いてね、うわー、俺、俺完全に相馬さんタイプやと思ったんですね。
僕どっちかっていうと嫌われたくなくて、つい空気音で当たり障りのないコメントをしてしまうことが多いんですよ。
初対面とか特に。最初からこの地雷踏んだらどうしようとかばっか考えてしまって踏み込めない。
でもそれってね印象に残らない人になるってことなんですよね。
だから尖ったもの、そういったものを避けがち。ファッションもそうですけども。
で、今僕がやってる思い出動画、家族動画作っててもそうなんですけど、全員が感動するってのは無理じゃないですか。作れないですよ、そんなの。
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ただ誰か一人にグッと心を動かせたら、その人にとっては一生の宝物になるんじゃないかなって思うんですね。
だからこそ嫌われないようにって考えるよりも、誰か一人に届くように。
これしょうもないなって思われるよりも、誰か一人届くように。
そう思いながら作っていきたいなって思いました。
ということで今日は嫌われたくない自分と狭く深く刺さる生き方というテーマでお話ししました。
もしねこの話がちょっとでも響いたらインスタの方でも飛んでもらえるとその世界がわかってもらえるかなと思います。
今日も聞いてくれてありがとうございました。おやすみなさい。