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裕太の深掘りインタビュー ゲスト:いーま
2026-03-01 1:03:25

裕太の深掘りインタビュー ゲスト:いーま

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感想

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00:14
はいどうも、ITエンジニア向けにフリーランスや転職前の相談をしてます裕太です。
気になる方は概要欄のリンクからご連絡ください。
では本日も深掘りインタビューをやっていきますよ。とりあえずあの告知部屋等に拡散していきます。
始まったよー
みんな来てねーっていう感じで、少々お待ちください。
キノコも入れといておこう。はいオッケー。 あ、今来てたごめんね。
では本日のゲスト、いーまさんを呼びします。
いえーい。 こんばんは。
こうやってさ、なんか表だって話すの初めてじゃない? なんかコラボライブで。
うんうんうん、一対一で話すの初めてやね。 集団では何回もあるけど。
あ、あさひさん来てくれた。こんばんはー。 あ、こんばんはー。
あ、いつもの挨拶ギャグせんでいいの? あ、こんにちはー、いーまです、はーい。
はい、よくできました。できました。 持ちギャグ、持ちギャグあるねーな。
便利やな。 持ちギャグちゃうねん。ちゃうの?
ちゃうねん。 宮坂ですみたいな、そういうジャンルじゃない。
ちゃうちゃうちゃうちゃう。 一緒やと思ってないけど。
ちゃうわ。 うっせーな。
ちゃうて。
いや、あれほんまにまゆみんとかに いじられるとは思ってなかったよ、ほんまに。
いじられまちじゃなかったんや。
いや、ちょちょちょちょ、あれ本気でやってた。
本気でやってたんや。
私がぶりっ子嘘を見て。
本気でな。ま、本気でやろうとできへんわな、逆に言うたらな。
そうそうそうそう。だからもう、板に染み付きましたね。
いいよいいよいいよ。あのー、ギャグとしてはすごい最高やと思うし。
ギャグちゃうよ。
すごいキャッチーやし、マネしたくなるし。
ギャグちゃうよ。 めっちゃいいと思ったよ。
あやっちゃんも来てくれたね。はいー。 あやっちゃん、へーい。
よし、じゃあやっていきますか。
ほいよー。 ではよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
えーっと、何者かっていうところからじゃあ、今やってるお仕事とか活動とか。
はいはいはいはい。 あれば教えてください。
はーい。えーっと、私は今年34歳のジムインです。
03:02
ジムインさん。
インフラ企業で、ジムインさん。インフラ企業で電柱の強度を測ってるお仕事をしてます。
おー、マニアックなことやってるね。
そう、マニアックなことやってます。
で、えーっと、今は人生コンサルを受けながら、
えっと、婚活コンサルの土台を作るために奮闘中です。
今です。はーい。
キャッチーやなー。その時は羨ましい。
人生コンサルを受けながら、婚活コンサルをやってる。
婚活コンサルの土台作りをしてる。
おー、土台作りっていう表現が大事なのかな?
えっとね、私結構思い込みを、今はガッツリコンサルやってる。
今はガッツリコンサルやってて、今は思い込みを取り払って、
まずは、なんか好きなことしようぜ、みたいな。
そういうフェーズですね。
なるほど、なるほど。好きなことしようぜ、で根込み見つけてるんや。
そうそうそうそう。
好きなことの一つなわけやね。
そう。好きなこととか、今まで挑戦してこなかった楽しいことやろうぜっていうのが、今やってること。
なるほどね。なかなか思いつけへんかったんや。実行に移せへんかったんや。
そう、そうやね。
うーん、なんで?
うーん、なんかこれをやったら、周りになんて言われるんやろうっていうのはすごいあって。
人の目がすごく気になってたんや。
そう、人の目がめっちゃ気になってた。
じゃあそこで判断してたって感じ?自分の行動を。
そう、だから人の目を見て行動するっていうところをめっちゃ心がけてたから、だからもうガッチガチやって。
今はじゃあ少しずつそれがほどけてきた感じになってきてるの?
ほどけてきた。まるまるいわく、今玉ねぎの皮を剥き始めたぐらいやねとは言われてる。
まだまだ序章なんや。
まだまだ序章です。
次が猫耳の次は何耳になるかまだわかれへんや。
そうそう、まだ自分の中では完璧やって思ってるけど、でもまるまるは今完璧か?みたいな。
もっと目立つんや、じゃあ。
そうそう、もっと自分を輝かせるために耳限定。
何耳つけるかが大事やからな。あんのにすでに人間には。足したんやから耳。
耳足しましたよ。
なるほどなるほど。
そうか、じゃあ原体験というか幼少期から聞いていこうかな。
06:03
ほいほいほい。
なんかその、過去になんかありそうやもんね。
うん、めちゃめちゃありそう。
ただのさんこんばんは。
ただのさんこんばんみ。
どんな子やったの?今は。
私はどちらかというと、なんか親が言うにはあんまり自分を主張しない子やったらしくて。
それは我慢してたの?そういう子やったの?
わからへん。でもきっとどっかで我慢してたんやろうなとは思う。
我慢してたんや。兄弟は?
兄弟は3つ下の弟がおります。
あ、じゃあ長女なんや。
長女、そう。
長女なのに我慢してるんや。長女やから我慢したんかな。
長女やから、長女ってなんか我慢しやすい子が多い気がする。
弟がなんか優先されるみたいな。
あ、そうそうそうそう。そんな感じ。
へえ、そうなんや。お父さんお母さんとは仲良かった?
うん、仲は良かったけど、でも弟がスポーツしてたから。
スポーツ?何のスポーツ?
ラグビー。
あ、ラグビーやってるんや。
そうそうそうそう。ラグビーしてたから、練習とか土日も試合とか。
送り迎えとか応援とかで弟が優先なるんや。
そうそうそうそう。
ああ、なるほど。
やることが多くて、家で留守番したりとか、外出てもなんかつまんないみたいな。
興味ないんや、ラグビーには。
そうそう、ラグビーに興味なくて、ただついていくだけみたいな。
うーん、なるほどね。
でも、親は自分の子供やから応援するやん。
そらっせよ。
けど、私には振り向いてくれへん。なんで?みたいな。
見てくれてないんやね。
そうそう、見てくれてないみたいな。そうそうそう。
え、でも弟が生まれるまでの、あ、でも3年差やったらもうあんまり物心つく前は覚えてないか。
そうやね。
どんだけ可愛がってもらってたかが。
うんうんうん、そうそう。
寂しい思いの記憶しかないんや。
うん、そう。
で、私ほら、1歳前にほら、ずいまくえんって病気にかかってるから、だから余計に自分になんかふたしやすい性格になりやすかったんかなとも思ったりする。
ずいまくえんはごめん、あんま分かってないんやけど、どういうあれなん?
えっとな、私もよく分かってないねんけど、なんか脳になんか肺筋が入るんやの。
うんうんうん。
で、それで、えっと、なんか発作の引き金になるみたいな。転換発作の引き金になるみたいな。
09:01
へぇー。
熱性経齢みたいな感じかな。
あ、こわ。
そうそうそうそうそうそう。で、その病気にかかって、で、ちっちゃいいまちゃんは1歳前にあの、髄液を取られたんですよね。
うんうん。
髄液ってどこにあるか知ってる?腰の。
俺も注射打ったことあるよ。
うんうんうん。めっちゃ痛いやん。
もうしんどすぎて痛くなかったんよ、それが。
え、そうなん?
そう、しんどすぎて。みゅみゅみゅしたとき。動かれへんぐらいしんどくて。
痛いんやな、あれ。ほんまはな。
そうそうそうそう。ほんまは痛い。ほんまは痛いから、だから私は、あれ、それを1歳前にもう、経験したわけですよ。
かわいそうに。
で、肩麻痺と転換と残って、みたいな感じかな。
結構じゃあ病弱やったん?
そうね、結構病弱やったかな。なんか幼稚園のときにお泊り保育っていうのがあって、それにほんま行きたかってんけど、なんか発作が出ていけなくて。
あー。楽しみも奪われてるんや。
そう。で、なんかみかん狩りとかにも熱出ていけなくなったりとか、結構なんか子供の頃のイベントは、子供の頃の幼稚園のイベントとかそんなに行けてなかったかな。
あ、でも芋掘りとか行った。
おー、ちょこちょこ休むことになるんや。
ちょこちょこ。うんうん。
その体の症状次第では。
そうそうそうそう。
へー。小学校に上がっても一緒な?そんな感じな?
えーと、小学校に上がったぐらいからだいぶ元気になってきて、みんなと一緒に集団登校行ったりとかしとった。
あ、そのぐらいには体もちょっとずつ強くなっていったんや。
そうね。ちょっとずつだけど、なんか体調不良でっていうのはあんまりなかったかもしれん。だからちっちゃいうちやな。だから1歳とか3歳とか5歳とかもう、生まれてから幼稚園入るぐらいまでは、幼稚園入ってるときか、ぐらいまではちょっと体調に波があったから。
なるほどな。大変やったんやな。お母さんも心配したやろな。
いやと思う。で、弟もちっちゃいし、病院連れて行ってとかさ。
大変やったわ、それは。
うん、そうそうそう。で、私も歩かれへんときがあったから、リハビリの病院に連れて行ったりとか。
歩かれへんってのは?
なんか私が病気にかかって、しばらく歩けなくなったんよ。
そうな。
そうそうそうそう。私はその記憶ないんやけど。歩けなくなって、リハビリの病院とか、死体不自由児の施設とかに通ったときがあって。
12:08
めちゃめちゃ病院通うやん。
そうそうそう、超病院。
超病院やな。
うん、超病院生活やったな。ちっちゃいときから。
めっちゃ大変やな。
俺も娘がおるから、なんか人ごとじゃないというか、そうなったらめっちゃ大変やなと思うし、めっちゃ心配やなと思うもんね。
そうやんな。
親同士は仲良かったん?
親同士は、昔は結構、うちのお父さんが言葉入りが強くて、今はだいぶ落ち着いてるけど、なんかモラハラみたいな。すぐ暴言が出るみたいな。
いじるとかではなく?
いじるとかではなく、普通に、すぐ頭が切れるっていうか。
頭が切れるってそれ、賢いときに使う言葉ちゃう?
あ、ちゃうわ。ちゃうわ。
なんて見るとき?
アホイーマ出てるな、ちょっと。
アホイーマ出てんな。
深掘りのとき邪魔やな、そのアホイーマ。
頭が切れるわ。たぶんめっちゃ賢いやつ。こいつ頭切れるなーっていう表現やと思うけど。
あ、そうか。ほんならちゃうな。
ほんならちゃうな。
すぐ怒る。イラッチ?
イラッチなんやね。
イラッチ?
なるほど、イラッチや。イラッチやったらわかるわ。
うんうんうん。
なるほどなるほど。そうなんや、怒りっぽかったんや、じゃあ。
そう、すごい怒りっぽかった。
うーん。よく怒られてたんじゃ。
怒られてた、あたしも。
お母さんにも怒ってたん?
お母さんにも怒ってた。でも昔はあたしって言うよりお母さんに怒ってたかも。
あー、じゃあ夫婦喧嘩とかもよく見てた感じ?それとも一方的にお母さんが言われてるだけ?
一方的にお母さんが言われてるだけやな。
めっちゃかわいそうやな。
うん。そう。
それを肌から見てるだけってことでしょ?
そうそうそうそう。それこそ小学校低学年の時に、うち和室、ちっちゃい和室があって、
ちっちゃい和室とカーペットの部屋と分離してるようなリビングで、
昔、畳の部屋で弟と、なんていうのかな、テント?子供用のテントある?
あー、あるね。
子供用のテントを建てて遊んどったんよ。
で、その時に、カーペットの部屋の方で、うつまとか閉めてなかったから、丸聞こえやったよな。
15:05
で、お父さんがお母さんに怒鳴ってて、何で怒鳴ってたか覚えてないけど、
でも、なんか、ママどうしたんやろ、みたいな。
怖いな。
そうそうそうそう。で、なんか、私がママを守らないと、みたいな。
そういうのがあったな。で、なんか、お母さんがテントの方に来て、私を助けて、みたいな。
なんか、ほんまにおぼろぎやけど。
怖っ。修羅婆やな。
そうそうそうそう。
なんか、そんなことがあったなっていうのは、今なんか、ふわふわふわって思い出した。
えー。
うん。
結果どうなったんかわかれへんね。覚えてないんや。
覚えてない、覚えてない。
あ、スズメや。こんばんは。
こんびん、こんばんみ。
こんびんって言った?
ん?こんびんって言った?
いや、いいわいいわ。いいわ。
聞いたことない挨拶してるな。
マジか。
そうなんや。
中学校とかなるとどうなるの?どんな子やったの?
中学校のときは、小学校のときは結構友達が多くて、幼馴染もいて、すごい優しかったの、周りが。
ほー。
けど、中学校に上がると、やっぱり人間関係が変わるわけよ。
うんうんうん。
で、いじめられるねんな、生涯で。
中学校いじめられたん?
いじめられた。めっちゃいじめられた。
めっちゃいじめられたん?
うん。
どんないじめやったん?
なんか、女の子に後ろからブラジャーのホッグ外されたりとか、あと、私が足悪いこと知ってるから、足引っ掛けられたりとか。
あ、わざとな。
わざと足引っ掛けられたりとか、あとは、男子に私の姿が見えたら害事しねって言われたりとか。
へー。心ない一言が傷つくな。
で、ツバパンって吐いてな。
うん。
私がすれ違ったら、あ、また来た害事しねって言って。
へー。
もう、なんていうの、ツバ飛ばすみたいな。
うんうんうん。
そんなやつとか、結構あれやったな、いじめ効果多かったな。
ひどいな、なかなか。
中学でそうなるん?
中学でそうなんやった。
それは私立とかじゃなく、普通の公立で?
普通、公立、公立。
地域に住んでる奴らが、そういうレベルの低いやつらやったんや。
そうそう、めっちゃレベル低かった。
どう思ってたん、その時は?
18:02
なんで私ばっかりこんな思いしなあかんにやろうってなって、何回か鬱みたいになりかけて。
なるよな。
うん、なりかけて。で、なんか昔、やってないで、やってないけど、
あのー、リスかミスみたいなのを何回かして。
やってないけどミス、やろっかなーって。
やろっかなーって、ほんまに彫刻刀で、この血管とかあるやん。
うん。
を、なんかもう、なんていうんかな、もう震えた手で。
うん。死にたなった。
死にたなった、ほんまに。
うーん、つらいなあ。
で、なんか中学、2年生の時がすごいつらくて、
で、なんか、お母さんが聴覚障害のある漫画、君の手がささやいているってあの。
知らへんな、俺は。
なんかな、ちょっと昔、誰やったかなあ。
あ、浦さんこんばんは。
坂本の奥さんが。
坂本の奥さん。
誰やったっけ。
かんのみほ?
あ、そう、かんのみほ。かんのみほが、確か実写でドラマやってて、昔。
へー。
うん、そうそうそう。
で、君の手がささやいているって言って。
どんな内容なんやろ。
えっと、お母さん、女の人が聴覚障害者で、聴覚障害やねんけど、
自分は、障害者雇用じゃなくて、一般雇用で働きたいって言って。
親の、親はやっぱり心配やから、障害者雇用の方がええんちゃうか、みたいな言うねんけど、
でも私は、いや、一般で働くって言って、
で、全くもう聞こえへんねん。
へー、すごいな。
全く聞こえへんけど、でも、一般企業で働くわけよ、その人は。
その人にとっては、維持なんやね。
維持、維持やと思う。
で、そこで出会った、のべさんやったかな。
あの、旦那さんと出会って、
で、旦那さんと結婚して、
で、えっと、家族ができて、
ホームドラマみたいな感じ。
うーん。
それ見たんや。
それを、なんか、漫画で読んどって、
読んだんやね。
うん、読んどって、で、
あー、私、なんかしんどいこともあるけど、
でも、なんか、なんやろ、私には耳もあるし、目も見えるしって思ったら、
あ、こんなんじゃ負けてられへんわって思ったのを覚えてる。
おー、強いな。
あふくちゃんこんばんは。
あふくちゃんこんばんは。
そう思えたんや、その漫画で。だいぶ救われた感じ。
そうそう、だいぶ救われた。
その、なんか、障害があっても、なんか、
まあ、漫画やけど、でも、なんやろな、その、聴覚障害とか、視覚障害とか、
21:05
私よりかは、なんやろな、制限されてる障害の人でも、
こんなに頑張ってる、なんていうのかな、漫画やけど、
でも、そういう姿を見て、
私も、なんか、こんな人に負けてられへんのに、負けん気根性でさ、
うん。
うん、なんか、やってたな、結構。
え、じゃあ、不登校とかにはなれへんかった?
なれへんかった。
すごいな、お前。
うん。
俺なら心折れてるな。
うん、ならへんかった。もう、あのー、どんだけいじめられても、もういったるって思って、
もう、何言われても、なんか、なんか、中学校3年生の時やったかな、
うん。
なんか、英語の授業ってなんか、ヘレンキラーのなんか話になって、
ほうほうほうほう、ありそうやな。
そうそうそうそう、で、なんか、ヘレンキラーってなんか、インマちゃんみたいやね、みたいな、言われて、
あーってなって、いやいやいや、みたいな。
でも、その時は、なんも言われへんから、
うん。
あの、もう、な、無言つきとふとって。
なるほど、しかとでな。
そうそうそう、しかとで。
やり過ごす。
青島さんこんばんは。
やり過ごす。
あ、つむぎー。
そうそうそう。
そうなんや。
そうそう、そういう時期はありましたね。
で、それ3年間続くん?卒業まで。
それ3年間続く、続く。
行き通したんや。
うん、行き通して、で、中3の2月に、あのー、ちょっとね、悲劇が起こるんですよね。
うんうん。何がある?
それが、あたしの転換発作の再発。
また?
えっと、えっと、一番最初が幼稚園で、で、次に、なんか体調が怪しくて、小学校5年生の時も1回運ばれて、で、だから、小学校以来に。
具体的にどうなるん?転換が発作起きたら。
えっと、あたしの場合は、起床時に起きて、なんかもう、お人形さんみたいに固まって、体が硬直して。
こわ。
で、意識がなくなるんよ。あたしも、あたしの意識もなくなるし、で、何があったかもわからへん。
記憶もないんか、意識ないから。
記憶もない。何が起こってるかもわからへん。
ただ、もう起きてけえへんやん。
そうそう、起きてけえへん。そうそうそうそう。
で、あたしその、ほら、病気のことがあったから、中学生ぐらいまでずっと親と一緒に寝とってんな。
で、親が起こしに来た時に、なんか体揺さぶっても、なんか全然反応せえへんなってなって。
で、なんか気づいたら、もう痙攣バーって。
こわ。
で、そうそうそうそう。で、なんか病院運ばれて、で、最初救急車の中で気づいたんやったかな。
24:07
うーん。
なんか、救急隊員の人が。
意識戻ったんや。
そう、誰だみたいな、どーこだみたいな、言ってくれて。
笑えるか。笑えるわけないやろ。
そう、そこで、はって気づいて、え、何があったん?ってなって。
へー。
で、一回、その、帰ったんや。
うん。
一回帰って。
あ、それ病院行かずにってこと?
病院行って。
行ってから帰ったんやな。
一回、病院運ばれて帰ってん。で、帰ってから、また二度目の発作があって。
連続でってこと?
連続で。
朝起きて、で、救急車で運ばれて、病院行って帰ってから、そう。
その日のうちにってこと?
そう、その日のうちに。
やばっ。
帰って、帰ってすぐ、また発作を起こして、えっと、何ていうんかな、また発作を起こして、また病院行ったみたいな。
二回病院行ってんだから、その日に。
へー。
で、二回病院行って、で、なんか、入院かなとか言われとってんけど、でも、あの、私、意識あるし、大丈夫よって言ってくれて。
うん。
で、原因はわかったの?それは。
たぶん、受験のストレスって言われた。
ストレスでそうなるんや。
うん。でも、その、何だろう、ほんまのところはわからへん。
それいじめ、いじめが原因かもしれへんってこと?ストレスっていうことであれば。
あ、そう、わからへんけど、でも、結構、その、当時、その、受験勉強、結構、ギリギリになって太ったんや。
だから、それがストレスになったんちゃうかっていう先生の見解。
なるほどね。
うん。でも、たぶん、いじめとかも。
ある?
あったと思う。うん、あったと思う。
怖いなー、言うてるな。
うん。
そうやんな、まあ、複合的に抱えてるものが大きかったよな。
そうそうそうそう。
高校はどうするん?そっから。
で、えっと、そっから、しばらく、中学校の時に、しばらく、えっとな、えっと、いじめられたんよな、それで。中3になってもいじめられて。
ずっと続いてるんやろ。
そうそうそう。ずっと続いてたから、そうそうそう。なんか、救急車の中どんな感じやった?とか。
あ、いじってくるんや。
そうそうそう。で、なんか、それで体調悪くなって、なんか、いけん、いけんくなったりとかもあってんけど。
で、ちょうど、受験前やったんよな。その、受験日の前日やったんよな。その、発作を起こしたんが。
27:01
タイミング悪いな。
タイミング悪いね。そうそう。だから、ひまたま二次試験があって、それで、今の高校、私の行ってた高校に合格して。
うーん。
うん。そうそうそう。
お前のやっちゃんに病気でいじるとか、最低すぎるな。
うん。ほんまにな。
本人が受け入れてるなら、まだしもな。
そうそうそうそう。で、その頃、私、結構、体調崩しまくりやったから。
うん。不安定な時期やったんや。
不安定やったからさ、そうそうそうそう。え?ってなったし。
うーん。
なんか、そんな言ってくるとは思わへんやん。
そりゃそうやな。
うん。
心配するならまだしも。
なんか、興味本位でしか思わへんというか。
うーん。
うん。
なるほどな。で、高校いけたんやん。ストレスかかりながらも。
うん。いけて。で、そこは女子校やったんやんか。
うん。
女子校で、大阪の女子校に始めていって。
で、大阪府、大阪市民のな、洗礼を受けるわけですよ。
ここでな、私がな、関西に染まっていくねん。
もともと関西やろ。
いや、もともと関西やけど、ちゃうやん。
兵庫県とさ、大阪ってなんかさ。
ちゃう?
なんかちゃう。なんかちゃう。
で、なんか、なんていうんかな。
兵庫県、私の周りの友達は、そんなになんか、関西色強くないんや。
あ、お笑いお笑いしてないんや。
そうそう、お笑いお笑いしてないんや。そうそう。
へー、どんな感じやったんやろ。大阪市民は。
なんかね、あの、ほんまに、高校1年生の時の谷野先生が、ほんまにザ大阪のおばちゃんって感じの。
うーん。めっちゃよさそうやな。
そうそうそう、めっちゃ優しくて。で、私が発作を起こした経験を知ってるから、
あの、なんやろ、起きてるかー、みたいな。
最初に、なんか小屋さんで、なんか、えっと、小人料理か。
うんうんうん。
食べに行く、なんか、えっと、旅行みたいなのがあって。
遠足的なやつかな。
そうそうそう。があって、で、そこで、なんか泊まったんやんか。
うん。
で、その時に、起きてるかーって言って、先生が突撃してきて。
いい意味でいじってきてくれたんや。
そうそうそうそう、いい意味でな、突撃してきてくれて。
そっかー。
うん。だから。
いい先生やったんやな、じゃあ。
すごいいい先生やった。
うーん。
高校は楽しかった?割かし。
高校は楽しかった。
あ、よかったよかった。
で、結構、あのー、ここで、なんやろ、コーラストップに初めて入ったんやな。
うん。コーラス部?
あ、ダル来た。そう、コーラス部。
お、ダルー。
ダルー。コーラス部に入って、で、なんか、3年生が6人で、えっと、2年生が2人、1年生2人みたいな。
うん。
すごい弱小のコーラス部で。
す、少なめやな。
30:01
そうそう。少なめで、で、ある時に、その小物先生に呼び出されたんや。
うん。
うん。小物先生に呼び出されて、え、何やかなーと思って、軽い気持ちで行ったんや。
うん。
高校1年生な。
うん。
そしたら、なんか、今の、その、部長も、ほら、今3年生も、もうすぐ引退ぐらいの時期やったから、
あー、いなくなるんやな。
そうそう、いなくなるから、次の部長な、どうしようかと思って。
おー、おー。
うん。で、
もしかして?
もしかして?ってなるやん。
うん。
なんか、2年生は2人おったんやけど、1人かけ持ちしとって、
あー。
もう1人は、なんか、なんか先生から見て、なんか頼んなかったんやろな。
うんうん。
なんか、頼んなくて、で、もう1人も、
ふさわしくなかったんや。
そうそうそう。で、もう1人の、あのー、1年生は、あの、カウンシリング室登校で、ほぼ出社してなくて、
うん。
うん。出、出社じゃわ、あのー、通学。
うん。
うん。来て、来てなかったやな、あんまり。
そうそう、来てなくて、そうそうそう。だから、
言いますか、お願いできひん?って、1年生でバッテキされて、
すごいやん。
うん。
嬉しかったんちゃう?
めっちゃ嬉しかった。え、あたしでいいんですか?って言っちゃって、
ほうほうほうほう。
うん。なんか、なあ、ほんまに嬉しかった。
へー。楽しかったんじゃ。
楽しかった。
部活も。
楽しかった。なんか、私、ほら、身体障害あって、
部長来たー。
うん。
身体障害あって、その、ほら、ピアノとかも弾きにくいけど、
でもみんなが優しいから、
うん。
なんか、なんやろ、大丈夫、あのー、みんなが優しいから、
大丈夫、できるよ、みたいな。
うん。
すごい後押ししてくれる先輩だったりとか、後輩にすごい恵まれて、
めっちゃいいやん、全、中学と真逆やん。
そう、真逆やねん。そう、めっちゃ真逆で、ほんまに楽しかった。
へー。
うん。
恋愛とかもしてたん?
恋愛はしてなかった。あの、当時、ほら、女子高やったから、
でもその、他校とか。
他校とかのやりとりがなくて、
ないんや。
うん、なくて、だから結構部活に生きてたな。
うん、部活が楽しかったんや。
部活が楽しかった、とにかく。
うーん。
友達ってなると、クラスメイトもおるし、部活の友達もおる、みたいな感じ?
そう、そんな感じやな。
へー。
部活の、部活の友達っていうか、部活の後輩って感じかな。
うーん、と仲良かったんや。
そうそうそうそう。
へー、そうなんや。
うん。
なんか楽しさやな。
めっちゃ楽しかったね、だから。
うん。
その頃はもう寂しいとかもなく?
なく。
そう、なく、なく、うん。
中学校の頃は嘘みたいやな。
嘘みたい、ほんまに嘘みたいで、そうそうそう。
33:02
もう、毎日が楽しかった、高校の頃は。
うーん。
うん。
良かったな、それは。
うん、ほんまに。
なんか、なるな、ほんまに、タイミングがすごい良かったな、ほんまに。
勉強とかできたの?
勉強はまあ、そこそこ?そこそこかな。
まあまあ、普通ぐらい?
まあまあ、まあまあできたけど、でも、めちゃめちゃ数学が苦手やったから。
うーん。
数学が苦手やったから、なんか数学苦手な人は、あの、クモのドリルをやろうみたいな。
結構なんか、ゆるめの。
基礎的なことをやらせてくれたり。
そうそうそう、基礎的なことをやってもらえる。
あいだまめさん、こんばんは。
あいだまめさん、こんばんは。
そうなんだ。
やったから、そうそう、やったから、だから、そうね、あの、苦労はあんまりしなかったかな。
へえ。
その後、進学とかはどうするの?
進学、あ、大学?その後?
うん、とか、その後、高校卒業した。高校もすごい充実してる感じやん。
うんうんうんうん。
その後どうなった?
その後、大学に入るときは、なんか、めちゃめちゃ、あの、
なんやろ、あたし、なんやろ、内進点とかがめちゃめちゃ悪くて、
なんか、それなりに勉強はしてたはずやねんけど。
定出物とかしてない?出席人数足りてないとかそういうこと?
いや、じゃなくて、なんか、もう、なんやろ、いつもの点数が悪くて、
あんまり、評価が高い高校に行かれへんかったやん。大学。
平たく言うと、アホやったでいい?
なんかごまかそうとしてるけど、アホやったで間違いない?
そう、そういうこと。
あ、よかったよかったよかった。
そういうこと。
はっきり言うたほうがいいと思うで。
うんうん、そういうこと、そういうこと。
なんや、あんまり評価されてなかったって。アホでいいかな。
いや、なんか直球すぎるかなって思う。
あ、なるほどな、そうやな。
おっけおっけおっけ。
うん。
はっきり言うのやめなさいって。言い方って言ってる。
おもしろい。そうなんや。
うん、で?
そうそうそうそう。
で、心理学をな、習ったんや。大学のときは。
おー、心理学。
そう、心理学。私結構、あのー、その、ほら、高校のときに、ほら、カウンセリング室登校してた女の子がおって。
あー、言うてたな。
で、その子が、なんでカウンセリング室登校なんやろうみたいな。なんか、それを。
あー、ちょっと興味あった、気になったんや。
そう、なんか気になって、すごい興味を持ったんやな、その心理学っていうのに。
うん、だから私も、なんかしてみたいなーって思って、軽い気持ちで受験して。
36:01
あ、そこまで深い興味があるわけじゃなくて、浅いところでやってみようみたいな。
浅いところでっていうか、なんか誰かを助けたいっていうのがすごいあって。
おー。
その、この頃はまだコンカツとかさ、なんかコンサルとかさ、なんか全然わかってなかったから、
なんか誰かを助ける仕事がしたいって思ったんやな。
うんうんうん。
誰かを助けることを、なんか学びたいって思っとって。
その選択肢として、心理学。
そうそうそう、心理学。
うん、そうそうそうそう。
救いたかったんやね、誰かを。
そうそう、誰かを救いたかった。
で、勉強しとってんけど、なんか、そうね、最初の頃は結構言っとってんけど、
なんか、9時からの授業やのに、起きたら9時とか。
え、そうなん?
結構、あかんかってん。
あかんな。
うん、あかんかってん。結構あかんかってん。うん。
なんでそんな夜深ししてたん?
いや、何しとったんやろな。なんか、今みたいにその、6時に起きてとかその、何やろ、リズムがちゃんと整ってなかったんか。
うん。
なんか、なるな。もう起きる時間もぐだぐだみたいに。
へー。
そう。
それなんかの、なんかの病気とかではなく?
なくなくなく。うん。単なる怠惰。
怠惰やな。いいよ、それぐらいはっきりした方がいい。単なる怠惰やったらな。
単なる怠惰。
うん。
うん。
なるほど。
そうそうそう。で、初めて、彼氏ができるんだよね。
できたやん。
おー。
で、その彼氏は、あの、軽音雇って私。
軽音。
軽音。軽音雇って。で、そこでギターやってる、同い年の彼氏やって。
うん。
で、あのー、何やろな。なんか私が、なんか告白告ったんやろな、確か。
今から行くんや。
うん。私からめっちゃ行く。何でも。
あー、そうなんや。
うん。
で、付き合ったんが、19か20ぐらい。
はいはいはいはい。
で、21ぐらいに、バンドが解散したんやな。
はいはいはいはい。
なんか、彼すっごい優しくて、大阪に住んでんのに、私の家の前までいつも送ってくれてたんよ。
遠いな。兵庫まで来たってことやろ。
そうそうそうそうそうそう。
え、暇なん?
なんか、一緒の電車に乗って、自分の駅、自分の住んでる駅通り越して、私の家まで送ってくれとったんよ。
だから、彼氏やったらこんなことするんかなと思ってしてたらしいね。
39:04
めっちゃ優しいな。
そう、めっちゃ優しい。そうそうそうそう。
で、バンドが解散して、彼とも疎遠になって、当時さ、スマホなんかないからガラ系なわけよ。
うん、懐かしい。
ガラ系やからさ、メールのさ、メール問い合わせ中みたいなのあったやん。
何回もするやつな。
そうそう、何回もするやつあったやん。
詰まってるからな。
で、なんか、既読なんかないから、めっちゃメール送りまくったやん。なんか寂しいとか、超メンヘラなわけよ。
メンヘラやな。ヘラってんな。
超ヘラってる。で、なんか、バンドもバイトもしてたから、彼が。
だから、何回も電話かけて彼に。
こーわ。
とかしたりとか、なんかもうめっちゃ怖いことしとって。
こーわいな。
で、なんか、その1年後ぐらい、22ぐらい、22、23ぐらいのときに、急に学食の食堂か、食堂に呼ばれて。
おー、呼び出しや。
そう、呼び出されて、なんやと思ったらわかるよって言われて、え?ってなって。
理由は?
なんで?みたいな。原因はなんかわからへんかったんけど。
わかるやろ。怖かったんやろ。わかるやろ、それは。
いや、なんか当時の私はわからんかったんよ。
なるほどな。
変なことやっとってんけど。
当時はな。
うん。当時は、めっちゃ変なことやっとってんけど、それに気づいてなかったから。
確かに確かに。初めての彼氏やからな。
そうそうそう。
初めての恋愛ってわかれんことだらけやからな。
そうそうそうそう。
それはそうなるよな。
そうそうそう。
ストッパー聞かへんしな。
そうそうですね。で、授業始まる空き教室で友達に、えーなんとく分かれたーとか言って。
うんうん。泣きついたんやろ。
泣きついて、泣きながら授業を待つみたいな。
へー。
そうそうそうそう。そんな感じやった。
挫折やな。失恋やな。
挫折。そうそう失恋。
でも私は、その1年後、大学3年生の頃に、よくよく話にも出てくるDV彼氏ですよ。
DV彼氏。
うん。と出会うんですよね。
ほうほうほうほう。
友人と同じゼミの友達で、なんか、あのー、なんか私の病気のこと言っても、
あー全然気にしえへんで、みたいな感じの。
うんうんうんうん。
あーなんか優しそうーって思ったんやけど、
良さげやん。
彼のなんか、なんやろな、あのー、家の環境があんまり良くなくて、
おー家庭環境良くなかったんや。
家庭環境良くなくて、そうそうそう。で、なんか、お父さんと、なんか、えっと、ママ母みたいな。
42:05
うーん。
と一緒に暮らしてるみたいな。
なるほど。
感じやって、で、なんか、なんやろなー、なんか恋あらげたりとか、なんか、うん、最初の頃は優しかったんやけど。
うん。
うん。でも、なんか私が就職決まらんかった時期があったんや。
はいはいはい。
1年ぐらい浪人しとって。
うんうん。
1年ぐらい浪人しとって、で、それぐらいの時に、お前の就職が決まるとか決まらんとか、俺どうでもいいから、みたいな急に言われて、え?ってなって。
ほう。
心配してくれるわけでもなく。
うん、心配してくれるわけでもなく。
突き放されたんや。
突き放されてん。で、そっから、なんかもう、DV?DV、デートDVっていうの?なんか暴力やったりとか。
手が出るん?ほんまに。
手、手出たな。なんかベッドから突き落とされたりとか。
うん。
うん。なんか、うん。
どう思ってたん?その時は。
走られへんのに、私が走られへんのに、急になんか走ったりとか、なんか、とにかく、うん。
でも、なんかその頃は、いやでも、好きやからと思って。
でもそれでも好きやったんや。
うん、それでも好きやったん。
へぇー。
うん、それでも好きやったから、なんかすごい、あのー、なんだろうな、もう、マインドコントロールみたいなされてたんちゃうかってぐらい好きやったん。
んー、好きやったんやな。
好きやってん。ほんまにおかしいねんけど、めっちゃ好きやってん。
変わってるねー。
うん、超変わってる。
でもほんまにマインドコントロールされてたんやろな。
されてたんやと思う、たぶん。
うんうん。
うん。
あっ、ハッピーなおじさんこんばんは。
で、私の就職が決まったぐらいの時に、彼が一夫多妻制がいいとか言って。
おー、オープンマリッジみたいな。
そうそうそうそう。なんか、同じ住みのなんとかちゃんと、なんとかちゃんと、いいもと、3人で、で、俺保育士やから、子供は産んでこいと。俺が育てたると。
おー、外に働きに出ろと、女が。
そうそうそう、女が働きに出て、まず子供産めみたいな。俺を養って。
で、俺を養って、みんな正社員なんて言われたのな。
で、なんか、いやいやいや、私、なんか、2年も就職浪人して、なんかやっとつかんだのに、え、なんなん?みたいな。
うんうんうん。
思ったわけですよ。
あ、その一夫多妻制には一切触れへんねんやん。
一切触れへん。
なんでなんでなんで、受け入れたん?そこは。
一切、一切触れんかった。なんか、その時は一切触れんかった。なんかなぁ、なんかこう、おかしかったんやと思う、私自身も。
45:02
一夫多妻制、あーまあ、そうやなぁ、みたいな感じやん。
うんうんうんうん。なんかあんまり、なんやろ、なんか、想像ができひんかったから。
状況把握できてないんかな。
え、今がそれ、彼女でいいんやんな。他にも彼女おった?実際に。
いや。
予定だけ?
予定だけ。
こういうのをやりたいっていう想定を離されたんや。
そう、そうそうそうそう。
あー、なんやそいつ、顔面に兵かけたろかいって思ってくれてるで。いやいや、男がおかしい。
おかしいな。うん。
で、私が就職決まったのが、契約やったよな。
うんうん。
でも、正社員登用ありの契約やったよ。
うんうんうん、なるほど。
正社員登用ありやったら大丈夫やろと思ったら、お前ふざけんなって言われて。
そこも口出してくるんや。
口出してきて、就労以降通ってたから、就労以降で契約社員の求人あったら、それを全部切れみたいな、正社員しか受けんないみたいに言われたこともあったし。
俺を養うために。
でも私は契約社員でしか無理やったから、それを伝えたら、いやもう、なんかありえへんみたいな、泣いて取り消してこいみたいに言われたから、もうそこで私プッツンと人が切れて、もうLINE着拒して、電話も切れんようにして。
あー、ちゃんと嫌いになったん。
ちゃんと嫌いになった。なんで好きなこと、なんでこんな奴付き合ったんやろって絶望して。
よかったよかった、気づいたんやな。
気づいた時にはもう3年半経ってました。
3年半そいつと付き合ってたんや。
うん。ありえへん。
長いマインドコントロールやね。
ありえへん。
それを友達とか相談したら止められたりとか。
言わへんかったやん、言わへんかったやん、私。
なんか言ったらあかんと思ってたんじゃん、どっかで。
そう、言ったらあかんと思っとった、ほんまに。
反対されるしみたいな。
そうそうそう、言ったら絶対反対されるしと思っとったから、誰にも言わへんかった。
親とかにも。
で、別れてから話したら、別れてから話したら、
えっと、ん?何?お風呂?後で入るからちょっと待って。
ちょっと待って。
ちょっと、今電話中やねん。ちょっと待って。
超おもろいやん。風呂入ってこいよお前。
はい、失礼しました。
いや、ちゃうちゃうちゃう、明日朝入るから。
明日朝入るから。
48:00
明日朝入るから、大丈夫。
入る入る入る入るって。
入らんかもしれない。
3日くらい入らんことないわ。入るねん。
入らんかもしれへんからな、今は。
いや、入る入る入る。入るって。
あ、どっか行った。あれ何やったっけ?
わからん。
全部持ってったわ、今。
ここ切り抜こうかな、俺今回。
入る入る入る。
ここ一番おもろいかもしれんやん。
3年半付き合ってたやな。
別れてから友達に言って。
そうそうそうそう。で、すごいびっくりされたわ、今。
そりゃそうやわな。
で、そっから私はアレにアレまくったんですよ。
アレるんやん。
アレるんですよ。もう体だけとか。
あ、そうなんや。
うん、体だけとか、もうキスだけとか、ハグだけとか。
今で言うキス触れとか、
ハグ触れとか、なんとかフレンドとか言うやつあるやん。
そういう関係に陥るんですよね、いったん。
えー、意外やね。
うん。
ほんまにな。
アレにアレとったんや。
夜の六甲さんで、車でとかな。
うんうんうんうん。
うん。めちゃくちゃしとったんや。
めちゃくちゃしとった。で、なんかアプリで、
鮭フレって鮭フレは違うやろ。
鮭フレって。
鮭フレは違うやろ。
鮭フレってやろ、それ。
うんうんうん。
で、なんか、私の運命、運命っていうか、
私の今まで付き合ってた彼氏の中で、
もう一人出会って、
サイティーやったやつがおって、
そいつは、
ポルシェに乗っとったやろな。
あら、いい車。
けど、親から借金して買ったポルシェやな。
かっこ悪いな。
かっこ悪いやろ。
私より一学年上で、
エンジニアしとったんや。
で、すごい最初は優しくて、
ゼクシーの結婚式場あるやん。
結婚式場のフェスみたいなのあるやん。
それに付き合って半年ぐらいで連れて行ってもらって、
え、どうして私結婚できるんや、みたいに思うやんか。
でも、実際は違って、
連れて行ったらいいまが喜ぶかなと思って、
51:00
あほっこっけー、みたいな。
変わってるな感覚が。
そうそう、感覚が変わっとって、
で、結局そいつは、
私の、
違うわ、
式場を予約しとったからキャンセルして、
だから言ったら婚約破棄みたいなもんやな。
その気にさせとったんや。
プロポーズはされてへんけど、
そうそう、その気にされて、
で、最初、
中国人の、
医者?
医者の卵?
看護師の卵か知らんけど、
に、
好きになったとかで別れて、
変な別れ方したんや。
変な別れ方して、
で、
そっからまた、
変な付き合いの始まりが始まって、
また戻るってこと?
また戻って、
荒れるんやね。
また戻って荒れて、
で、30になりましたと。
そろそろアプリばっかりやったらあかんなって思って、
相談所に入るわけですよ。
結婚相談所?
そう。
何歳ぐらいで?
ここで結婚、30で入った。
おー、30でな。
うん、30で入って、
やっと結婚相談所まで行き着いた。
で、
2社?
相談所を、
1回入ってやめて、
1回。
で、そこで出会ったのは、
工場勤めの、
37とかかな?
当時30やから、
7歳上ぐらいかな?
6歳か7歳上ぐらいの人と初めて会って、
この人いいなーって思って、
いろんなとこデート行ったんや。
大阪とか、
デート行って、
デートはいつもおごってくれて、
すごい優しいなーって思って、
この人結婚できるんかなーって思っとって、
でも、相談所ってさ、
複数交際ができるんよな?
仮交際の間。
あ、そうなんや。
仮交際っていうのがあって、
それは知り合い期間やね、言ったら。
なるほど。
友達みたいな。
友達期間の間は、
複数交際ができるんやな。
うんうんうん。
だから、
相手も複数交際しとったのか、
3ヶ月まるまる仮交際して、
交際終了になって、
私はまた挫折するわけですよ。
それは何?
今はいいって思ってたけど、
向こうが違うってなったってこと?
そうそうそうそう。
54:00
フラれたってことなんやな?
そうそうそう。
フラれて、
前の相談所辞めて、
性婚大会を叶えた相談所に送ら返するんやけど、
そこでも、
いろんな人に会ってきて、
だいたい40人ぐらいかな?
結構あったんやな。
だいたい40人ぐらい会ってきて、
親権交際、恋人関係に行きそうになってんけど、
でもフラれたりとか。
厳しい世界やな、なかなか。
厳しい世界よ、ほんまに。
で、今の人と出会う?
今の人と出会います。
今の人と出会ったのが去年の2月。
40人以上と面談してきて、
ようやく。
ようやく運命の彼と出会えたわけ。
すごいな。
そこに行き着くまで結構長いな、そしたら。
長い、長い、長い。
だって、最初の彼氏が21ぐらいやから、
10人ぐらい婚下ついてる。
大したもんやな。
ほんまに、
彼さんとは、
最初全然話さない人やなと思って。
でも、私の話を聞いてくれるっていうのがすごい嬉しくて、私。
なるほどね。
私の病気のこととかも言っても、
ちゃんと話聞いてくれるし、
受け入れてくれるんや。
受け入れてくれるし、
私が婦人化疾患かかった時も、
生きてるから病気になるんやでって言ってくれたりとか、
優しいな。
すごい優しくて、
私が2回目のデートで、
6月に入籍したいって言ったもんやから、
それで、彼さんが恋人関係を意識してくれて、
出会って、4ヶ月でプロポーズして。
4ヶ月でプロポーズしてくれたんや。
そう、4ヶ月でプロポーズしてもらった。
すごいね。
今がずっと話してるからだろうが。
向こうが聞いてくれるのは。
まあまあまあ、そりゃそうやな。
でも、そういう人なんやろな。
聞ける人なんやろな、きっと。
そうそうそう、めっちゃ聞きせんって感じで。
いや、俺のじいちゃんばあちゃんもそんな感じやわ。
ばあちゃんが一方的に喋って、じいちゃんが黙りみたいな。
あるんやな、そういうのがな。
でもさ、ゆうたみたいに喋りの大阪人もおるけど、
聞く男性もおるから。
そうそう、そりゃおるよな。
57:00
そうそうそう、だからタイミングよかったよなって思う。
タイミング?
タイミング。
なんか結構、かれさんと出会う前後って、
私結構体調崩しとって。
インフルなったり、コロナなったり。
体調を崩しとって、
職場の先輩の間奏芸会行った時に、
今さんもいろいろ大変なことあると思うけど、
障がい?いや、そんなん知ってたで、みたいな。
そんなん言ってくれる、かれと出会えるよって言ってくれて。
ほんまに出会ったんや。
で、出会ったんや。
だから、ほんまに言霊ってすげえなって思って。
おー、なるほどね。
うん。
そっかそっか。
めちゃめちゃいい人と出会ったな、そしたら。
今年に式をあげるってこと?
式はまだやねんけど、
席を入れるん?
席、席を入れて、
それが6月なんや。
それが6月、そうそう。
あともう3ヶ月か。
あと3ヶ月、もうあっちゅうまや。
そうか、なんで6月がよかったん?
なんかさ、6月ってジューンブライドやんか。
だから、なんか、
6月の花嫁は幸せになるみたいなさ、
結構信じてて、そういうの。
もう、めちゃめちゃマーケティングやけど、
信じてたんやな。
そうそう、めちゃめちゃマーケティングやけど、
信じてて。
大事やん。自分の気持ちが大事やん。
そうそうそう、やめなさいよ。
そうそうそうそう。
気分が大事やからな。
そうそうそうそう。
だから、なんか6月に結婚したいって思いが強くて、
なるほどね。
だから、6月って。
そこも、いいよって言ってくれるんや。
そうそう、いいよって。
優しい。
そっかそっか。
プロポーズも、
私がフレンチで野球の見えるレストランでプロポーズしてほしいって言ったら、
そんなことまで?
彼女が叶えてくれて、
リクエストして叶えてくれるんや。
リクエストして叶えてくれて、
で、お花も欲しいって言ったら、
造花やねんけど、キティちゃんが入った造花を一緒にプレゼントしてくれて、
好きなキャラクターってこと?
うん。
そっかそっか。
私の好きなキティちゃんが入った造花と、
こんにゃくイブヤとプレゼントしてくれて、
プロポーズしてくれたことを、
昨日のことのように覚えてる。
あ、そうなんや。
めっちゃ嬉しかったんやね。
めっちゃ嬉しかった、ほんまに。
素晴らしい思い出やね。
うん。
へー、そっかそっか。
同棲はいつから始めようかなって感じなん?
1:00:01
同棲は5月ぐらいかな。
今年の5月ぐらいに。
5月ぐらいかなーっていうのを話してる。
なんか飯田さんの知り合いに紹介してもらったとか言ってたもんな。
あ、そうそうそうそう。
たかしの知り合いに紹介してもらって。
同棲から同棲ってか。
うんうんうん。
そうやん、そうやん。
いちいち言わんでーねん。
そうやん。
そういうことね。
うん。
いやー、なんか頑張ったなーって感じやな。
今の人生聞くと。
そやなー。
辛いこともあったし、スタート地点から結構体的につまずいてるというかさ、
ハンデがあるやん。
うんうんうん。
で、なおかついじめもちゃんと経験しててさ、
しかもすごいレベルの低い嫌な奴らの中。
うん。
よう死なんかったなーって思うな。
いや、ほんまに、ほんまによう生きてくれたわって思うわ、ほんまに。
うんうんうん。
何回も死のうって思ったけど、
でもやっぱり生きたいって思ってさ。
うん。
で、今の彼と出会ってって最高やな。
そうそうそうそう、最高やほんまに。
素晴らしいな。
うん、ほんまに。
といったところでお時間に、もう1時間になります。
あ、ほんまや。話してたらもうこんな時間か。
あっという間やね。
あっという間やね。
いやー。
お風呂の時間ともなりました。
お風呂の時間ともなりましたね。
はい。
いやー、どうでした?
いやー、なんか、なんかなー、すっきりしたすごい。
すっきりした?
うん。
えー、ほんま。
ゆーたがさ、なんかすごい聞き上手やからさ、
うん。
なんかめっちゃ話しやすかったし、
うん。
いいやー。
なんか、なー、途中ママの乱入もあったけど。
めっちゃおもろい、あそこは絶対に切り抜く。
あれはショート域やな、あれは。
TikTok域やな。
面白かった。
ミュートにせんで正解やなと思ったな。
いやー、ほんまやわ。
センスあるわ。
声ずっと入ってたのおもろかったわ。
いやー、ほんま。
いや、俺もなんかいろいろ人生聞いてた。
ママの声聞こえとった?
ママの声だけ聞こえへんかった。
あー、そうかそうか。
うん。
私の声だけは聞こえとった。
だけが聞こえてたから、
うん。
俺に言ってんか、いや違うなっていうのを判断するのが難しかったけど。
あー、そういうことな。
うん。
うんうんうん。
いやー、おもしろかったねー。
いやー、おもしろかったねー。
ありがとうございます。いろいろ聞かせてくれて。
いやー、こちらこそありがとうございます。
なんか最後、告知とかありますか?
告知は特にないです。
1:03:01
ないですか?
はい。
わかりました。
では、本日のゲスト、いまさんでした。
ありがとうございます。
ありがとうございましたー。
コメント欄のみなさんもありがとうございましたー。
またねー。
またねー。
ありがとうー。
じゃあ、切りまーす。失礼します。
01:03:25

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