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はい、こんばんは、裕太です。おけましておめでとうございまーす。今年もよろしくねー。
はい、ということで、昨日ですね、たまたま亮丸さんの公開人生コンサルみたいなのを聞かせてもらって、その内容が人はどんな設定で生きているか
が人生を作っているという話ですごくグサッと来たので、その話を自分に置き換えてやってみたいなと思います。
で、この設定っていうのは、そもそもですね、人にはたくさん悩みとかがありますよね。悩みがありまして、その下に悩みがあるということは、こんな望みがあるということ。望み。
で、その下にはどんな前提で過ごしているか、生きているか。で、その下には設定、存在っていうのがあって、どんな設定で生きているから、どういう前提になって、こんな望みがあって、こんな悩みが発生している。
みたいな、階層に分かれているみたいなんですね。悩みが一番浅いところ、設定存在ってところが一番深いところという説明でしたね。
一番深いところの、自分ってどんな存在と思っているか、どんな設定で生きているかっていう、人生の初期設定みたいなのがあるみたいなんですね。
ただその自分で考えた時に、言語化するのがすごい難しかったので、僕のことをいろいろ知っているチャットGPTにこれを加わせて、自分に当てはめるならどんなことかなって聞いてみたんですよ。
そしたらですね、自分の悩み、例えば、仕事がしんどいとか、やりたいことがわからないとか、無価値観がつらいとか、
評価されたいけど疲れる、嫌われるのが怖い、自由になりたい、みたいな悩みがあります。
あると。で、その奥に、奥の望みを見てみると、安心したい、恐れずに生きたい、
怯えずにいたいとか、怒られたくない、
何もしなくても、存在していいと思いたいとか、
役に立たなくても愛されたい、っていう気持ちが出てきたんですよね。
つまり、僕の望みっていうのは、安全な世界で無条件に存在していたい、みたいなことをやとチャットGPTが言うんですよ。
で、その奥には、その下には、どんな前提があるかって聞いてみたところ、人は急にキレるっていう。
あ、これ多分お父さんのことやなとか、油断したら殴られるとか、愛は条件付きとか、
ちゃんとしていないと捨てられる、目立つと叩かれる、これ学生時代のこととかですかね。
役に立たないと、いらないと思われるっていう、厳しい前提条件の中で生きてるのかな。
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で、一番深いその設定っていうところで言うと、俺は何もしないと存在してはいけない、っていうところにたどり着いたみたいで。
つまり、役に立たないとダメとか、面白くないと愛されない、ちゃんとしてないと捨てられる、機嫌を取らないと危険、だからこうバランスを取ろうとしてるのかな、みたいな。
そんな初期設定でずっとこう人生をプレイしていた、ってチャットGPTは思ってるんですね。
で、自分もこの言葉を聞いて、当てはまるところが多いなと、さすがチャットGPT、チャッピー。
最近ね、ここ1年間、体が動かなくなって、やる気なくなって、働けなくなったのも、
サボってたというよりかは、今の中の設定、OSが、ちゃんとアップデートしてくださいねっていう、もう無理やでっていうのを要求してたんやなーっていう。
つまり、条件付きで生きていい存在から、存在しているだけで価値があるっていうのに、塗り替えないといけない、書き換えないといけない設定をね。
ある種、今が気づいた瞬間なので、一番不安定であり、一番大事なところなのかなと思いました。
もしよかったらね、自分に当てはめて、悩み、望み、前提、設定、これらを1回考えてみても面白いかな。
まあ、考えつかなかった僕みたいにチャットGPTに聞いてみたらいいのかなって思いました。
はい。
ということでね、今のこの震度差っていうのは性格の問題とかじゃなくて、初期設定の問題かもしれないって思った話でした。
はい。ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。