IN OUR LIFE
ということで、今日はデメさんとやっていきます。お願いします。
お願いします。
はい、ということで、今前回の話しましたけど、6ヶ月前。
そうですね、6ヶ月前なんで、前の話を思い出すのは、前のことを思い出すのがすごく大変だっていう話だったんですけど。
今日も、もしかしたら前回と同じ話してるかもしれない。
いやもうね。
誰も気づかないよ。
1ヶ月に、あ違う、1ヶ月に1回更新なんで、なんか5、6人で回してたら大体そういう感じになるっていうか。
そうやな。
はい。
いやいや、これぐらいで丁度いいっすよ。
確かにね。
もう、ポッドキャストもすごいやってるんで、そういうのを見てると、あ、もう仕様どきかなとか思ったりもします。
いやいや、何言ってるんですか。
はい、そういう感じ。
いろいろ、もう山田さんはね、ポッドキャストからの、ジンからのいろいろ発展が起きてるやん、ずっと。
そうやね、そうそう、そうなんすけどね。
あの、前回のエピソードで話してた、えっとナタリーでの、なんていうのあれは。
あーはいはい。
評論。
座談会みたいなね。
座談会、びっくりした。
あれはびっくりするよね。
ほんまに、日本ヒップホップ界の指揮者になってるやんと思って。
ほんまにあれ、いや、なってるっていうか、ほんまに僕だけ、あれです。
無責任な人間っていうか。
それぞれ皆さん、ライターとか。
YouTubeとか。
ご飯食べてる人とか。
ご飯、そうですね、それでしっかり仕事されてる方。
はい、方ですけど。
僕だけ本当に、ばまつの、ただの好きな人。
たまたま、結局ジン出したからっていうのは全てなんですけどね。
多分僕がネットでずっと何回やってても何も変わってないっていうのはあるんで。
それはありますよね、やっぱ。
何かやらないと何も始まらないっていうのは、今回のことではすごく思いましたよね。
いやーすごいわ、やっぱ積み重ねやな。
長いこと。
ジン自体はさ、割と最近やけど。
それもだってブログとかポッドキャストの積み重ねがあってこそのアウトプットやろうし。
まあそうですね、確かにそれはすごいな。
こんなことになるとは思ってなかったですね。
今なんかレガシー、レガシーの食いつぶし感があるんで。
ちょっとまた新しいことやっていきたいなと思いますけど。
でもなんか逆に、そんなポッドキャスト指揮者の、
ごめん、ヒップホップ指揮者のヤマダのポッドキャストで、
ヒップホップ成分ゼロの俺が話してていいのかっていう気もしてるけど。
全然、別にこのポッドキャストはヒップホップポッドキャストじゃないし、
そもそもなんていうかさ、
今からポッドキャストやるとかだったら、
ある程度ジャンルを絞っていくのは確かに正しいやり方だと思うんですよね。
もうすごい玉石今後やし。
でもなんか俺がポッドキャストやりたいって思ったんですけど、
リビルドとかがやっぱ指標にあったっていうか、
なんて言えばいいかな。
リビルドはテックのポッドキャストですけど、
それに閉じないやんか。
コンテンツだったりとか。
ソフトエンジンの人が話すことが多いけど、
別にトピックはそれに限らない。
そうそう。
だし、なんていうか、その延長線上にあるから、
タイトルもIn Your Life、人生というか生活とか、
そういう意味が込められてて、
生活してる中で思うことを記録していきたいっていう感じなんで、
全然気にしないでもらって大丈夫で。
っていうのもなんですけど。
なので聞きづらい。
正直今短くて特定のコンテンツにある程度絞ってるっていうのが、
デフォルトフォーマットだと思うんですけど、
それと真逆で全然トピック絞られてないし、
めっちゃ長いっていう。
めっちゃ逆のことやってるんですけど、
それはそれでおもろいかなって。
俺は好きやで。
ありがとうございます。
そう言ってもらえたら。
聞いてもらってる人もそれがいいなと思ってくれてる人がいるといいですけど。
一応チャプター機能もあるんで、
Apple Podcastだと。
Spotifyは、今みんなSpotifyで聞いてるんですかね。
どうなんかわかんないけど。
Apple PodcastとかOvercastとかね、
チャプターつけてるんで僕は。
興味あるところから飛んでもらえれば聞けるんで。
そっちも使ってもらえればなと思います。
そんな感じかな。
でもあれですね。
前回収録した後1回会って、
みたいな感じでしたね。
確かにな。
そこでも1回話してるから。
年末な。
ありがとうございました。
埼玉の公園でうちの息子と遊んでもらって。
かなり奇妙な。
俺タクバと話してんけどさ、
俺とデメとデメンチの息子さん3人で遊んだわけやんか公園で。
かなりシチュエーションっていうか、
組み合わせとしてかなりイレギュラーに移るって思ってしまったよね。
自分で。
でもこれももうバイアスかかってるっていうかさ。
一緒にいた時も話したけど、
アメリカとかだと同性愛婚とかが普通にあるから、
別にこんなのカジュアルな工芸なりゆるけど、
日本だと、
かなり不思議に移ってしまうっていうのは、
それが男性の育児参加がそこまで進んでないっていうことを、
逆説的に示してるんじゃないかっていうことはちょっと思ってしまいましたね。
なるほどな。
それは、
なんて言ったらいい?
でも別に。
俺らは別に何も思えんけど。
そうやけど、
一人子供連れた男性とその友達が会ってるっていう、
俺らのパターンはそうやったんですけど、
っていう風にパッてスッと入ってこないってこと?
パターンはあんまり。
その光景を俺が公園で見たことはほぼないです。
だから、
俺が住んでるエリアの影響もあるかもしれない。
エリアのバイアスもあるかもしれないけど、
そういう光景を見たことがほぼないから。
しかもあのぐらい小さい子ね。
だから小学、もっと5、6歳とかで、
一緒にサッカーとか野球とかレッキルレベルの関係性?
子供の大きさとかだったらあり得るかなと思うけど、
あの時1歳とかでしょ?
1歳半やな。
1歳半でしょ?
で、俺とデメットその子っていうのは、
あんまり考えづらいかな。
俺が見てきた光景が、
すごく古い光景なのかもしれないけど。
どうですか?アメリカではどうですか?逆に言うと。
いや全然普通やと思うけどね。
なんか全然、
よく近所でパパとも、子供連れたパパともと子供連れた自分とでばったり会ったりとかもあるし、
そのまま子供遊ばせたりとかもあるし。
去年の秋、一個思い出したのが去年の秋ロンドンに遊びに行って、
それは一人で行ってんけど、
そこで現地でロンドンに駐在してる大学の先輩、
日本人の人と会ってんけど、
それもイギリスのロンドンのパブでランチ食べようって言ってあったけど、
そこに1歳ぐらいの子と5、6歳の子供と連れて、
その先輩一人で。
奥さんが旅行中やからとか言ったりとかもあったから、
あんまり言われてみてそうやったんやなと思ったけど。
そうなんすよね。
これは俺がもうステレオタイプに染まりきってるっていう問題はあるんですけど。
それでもあれやんね。
確実にその男女差があるのかもしれへん。
たとえば日本であっても、
子連れの女性2人組み見ても全然別に違和感はないはずやろうって。
そうなんすよね。
でも東京とかはまた進んでるかもしれないですね。
どっちかというと保守的な街なんで。
なるほどな。
東京の湾岸エリアとか子育て世代がめっちゃ多いとことかやと全然ありそうだな。
全然違うと思うけどね。
それで言うと俺が今住んでるのもそういうとこやからな。
めっちゃ子育て、同世代のちっちゃい子連れてる家族ばっかりのエリアやから。
3、40代みたいな。
っていうのかもしれないな。
なるほど。
っていうことね。
帰ってきてデメと会った話をしてたときにそういうこと思いました。
ヤマダが自分の子供連れてるところとはまだ会ったことないけど、
うちの子と遊んでくれるヤマダ見て、やっぱヤマダもお父さんになったんやなっていう。
いやー。
めっちゃ子供と遊んでくれるし。
なんていうの?
1歳からね。
そう。
なんか俺のもともと知ってたヤマダのキャラクターと違う側面が見れた。
デメで知ってる俺ぞっていうのはかなりバイアスかかってるからね。
尖ってたこれ。
そうっすね。
いやいやでも本当にありがとうございました。
いやいやごちそうさま。楽しかったです。
でもあの日があったから、前回のエピソードも言ってたけど、
ヤマダのプロフィール画像がお子さんが描いた似顔になったのは入ってきた。
なるほどね。
全然今のヤマダはこれやるよな。
サイダーが違和感あるって言ってたのな。
そうそうそうそう。
1回ね、俺の息子と戯れてるとこを見たから。
なるほどね。
そっと入ってきた。
見せていかないといけない。サイダーにも見せていかないとそれを。
俺がいかに遊べるかっていうね。
そんな前回からはそんな感じでしたけど。
そうっすね。
前回の話で言うと、このNFLの、さっきやんなドラフト。
ちょうど1日前とかかな。今週3日間くらいNFLのドラフトがあって。
この人ドラフトされたってこと?
されてない。
一応おさらいで言うと、前回話したのは日本人初のNFL選手になるかもしれない。
ハワイ大学の日本人キッカーの松田完成選手っていう人がいて。
ハワイ大のチーム記録に残るような、結構キックで輝かしい記録を残してて。
注目されてていいけど、今週NFLのドラフトがあって、残念ながらそこにはかからず。
260人指名されるうちでキッカー1人しかいなかったから、
今年ドラフトのキッカー市場がめちゃめちゃ冷えてて。
ドラフト終わると同時にレイダーズっていうチームからドラフト外出の契約が来て、
無事というかNFLへの道は繋がった。
これから夏のキャンプ、プレシーズンマッチを通して開幕ロースターに残れれば、
日本人初のNFL選手が誕生するっていう。
おーすごいね。
ドラフトじゃなかったんだ。なんか契約したみたいなのが出てたから、ドラフトされたのかと思った。
そう、ドラフトではなかった。
キッカーがドラフトにかかるってやっぱりすごい大変。毎年多くても2,3人。
ただこのレイダーズっていうのは、今一応フリーエージェントでベテランのキッカーと契約してるんだけど、
そのキッカーは最近あんまり調子が良くない。
最近っていうのは去年のシーズンとか、あんまり安定性に欠けてたから、
チャンスあるかもなって気がする。
っていうかだから、多分レイダーズも話題作りっていうよりも、
ガチで戦力候補、ベテランと競わせるために契約したんじゃないかなっていう感じをする。
でもこういう日本人選手が出ると、一気にみんな見るようになるよね。
彼はそのね、バックグラウンドも面白いからな。前も多分ちょっと話したけど、
日本で高校卒業するまでサッカーやってて、結局Jリーガーにはなれずフリータをしてたけど、
21歳とかでNFLに憧れてYouTubeを見てキックの練習を始めて、
でアメリカのカレッジに渡り、ハワイ大学に編入してここまで来たっていう感じだから。
雑草のあの雑草やな。
そういう経歴も含めて結構NFLのドラフトでも割と話題になってた感じがする。
いやなんか、NBAだと河村が今年すごい頑張ってて、
久しぶりにNBA結構見てたんだけど、
こういうね、何ていうか、俺も河村がいなかったら見てなかったからNBAだとか、
そういう意味で言うと、この人がNFLプレーヤーになったら見やすいっていうか、
そういう気持ちにはなりやすいかなと思ったかな。
NFLを見る人が増えたりとか、NFLを目指すアスリートが増えたりすると面白いな。
すいません、全然いきなり話、関係ないやつになりましたけど。
いえいえ、これも前回の続きの話だから。
そうですね。
あとそれで言うと、その同じスポーツで言うと、
このラグビーリーグワンの話がやっぱ聞きたかったですね。
キャッチしたかな。
はいはい、新規定。
これは日本の義務教育を受けてない日本国籍選手の扱いの話ですね。
もともと海外から来て、日本代表でも活躍したような人たちが義務教育を日本で6年間以上受けてないから、
その枠でいうA2っていう枠になるのかな。
なって、出用できる機会が減ってしまって、
契約交渉の時とかに、それが不利に働いてしまってるから、
厚生取引委員会に訴える、みたいな話ですよね。
一応背景を説明すると、
まずラグビーっていうのは国の代表選手は国籍はなくてもなれるっていうのがあって、
別の国の代表歴がなくて、その国に5年とか住んでればその国代表選手にはなれるっていうのがあって、
一方で、もちろん日本の国内のリーグっていうのは別の外国人選手枠だったりの規定はあって、
さっき山田がちらっと言ったけど、もともとカテゴリーA、B、Cっていうのがあって、
Aっていうのが日本代表資格を持ってる選手、
Bっていうのが今後取れる選手、
5年居住条件を満たせば資格を取れる人、
カテゴリーCっていうのは他の国でもう代表選ばれてるから日本代表になれない人っていうので、
このカテゴリーA、B、Cでいろいろ分けられてたわけだけど、
その出場枠が。
手っ取り早いのは日本国籍を取ってしまえばカテゴリーAになるから、
試合には出やすくなると。
一方で、かなりの数の選手が日本に帰化、外国出身やけど日本に帰化してて、
今実際日本のリーグの試合とか日本代表の試合とか見ると、
たぶん実際、例えば日本国籍者やけれども、
日本育ちではないっていう人は結構な数いて、
っていう状態で、
来年からかな、リーグが方針を変更して、
このカテゴリーAを2つに分けて、
日本での義務教育を受けてた人がそうでないかっていうので、
さらにカテゴリーA1とA2で分けて、
A2は少し厳しくなるのかな、枠が。
なので、わざわざ日本国籍を取ったりしてやってきた選手でも、
今後の選手としての市場価値に影響が出るから、
これはフェアではないんじゃないかっていう話ですね。
これは難しい話やけど、
基本的に俺はこの制度変更には反対。
やっぱり、そもそも代表資格も国籍と紐づいてない中で、
それより国籍以上に厳しい枠を設けるっていうのは、
ちょっとやりすぎ。
そこまでして、日本ラグビーに、
日本、帰化してまで日本ラグビーにコミットしようとして、
コミットしてくれてる人たちに対して、
かなりネガティブなインパクトがあるから、
やっぱりこれは良くないっていうのは思ってる。
一方で、たぶん狙いとしては、
いわゆる日本人選手、生まれ日本人たちみたいな、
いわゆる日本人選手の育成がしづらくなってきてる、
っていうリーグの事情があって、
結構日本ラグビーって特殊で、
世界のトップ選手もプレーしてるし、
日本のリーグで結構お金が良くて、
結構外国人、
外国人もしくは外国生まれ選手に頼った、
特にトップチームはそうになっていて、
なかなかその日本人選手の育成が上手くいってないっていうのは、
ていうか年々それが難しくなってる、
ていうのがあって、
それを何とかしたいっていうことはないだろうけど、
やるならもっと長期目線で、
そもそもの入り口のところ、
カテゴリーBとかC、Bはいいかな、
カテゴリーCのところ、どうなのかな、関係ないのかな、
カテゴリーCの選手はどっちにしても日本国籍取っても代表になれないから関係ないんだろうけど、
そもそもそういうチーム編成、
今までやってきた選手に突然インパクトを与えるっていうよりは、
これから来る選手?
そうそう、もっと長期目線で入り口のところを絞るような方針にしたほうが、
良かったんじゃないかなって。
同じやるにしたらってこと?
急にこんなことやられたら嫌やなって思うよね。
でも、そういうことなんやろなって思うけど、
カギカッコつきの日本人選手っていうか。
でもラグビーってそういうところが、
結構他のスポーツに比べて緩いわけやん、代表とか。
そうやね。
だからそこは今の時代っぽいっていうか、
良かったとこなのにそこに逆行するんかっていうのがちょっと寂しい気持ちになっちゃいますよね。
そうやね。
ずっと代表の強化とリーグの運営っていうのが一番いいわけじゃないっていうのは、
どのスポーツリーグにもあるんやろうけど。
確かにね。
そうかそうか。
言われてる。
商業的な。
やっぱり特にトップチームのレベルがどんどん上がってきてて、
本当に結構もうティアワン、
世界競合国のレギュラークラスの選手を主要ポジションに入れてないと、
本当に勝負にならないみたいなのが、
結構ディビジョン1の上位半分とか以上のチームとかはもうそういう感じになってて。
その時余計に主要ポジションで日本人が育たないとかもあるし。
でもレベルの高いものを見れるっていう喜びがあると言えばあると思うんですけど、
でも一方でそういう若手が揃ってはいかないみたいな問題があるっていうことですね。
サッカーはやっぱり育成めちゃめちゃうまくいってる。
確かにね。
でもサッカーは何十年とかで今ここまで来てるわけだけど。
野球とかもさ、いわゆる外国人枠が制限されてるから、
そういう意味では一緒と言えば、俺やってることルールとしては一緒だと思うんだけど。
やっぱり元々の代表の構成のあり方と、
あといきなりこのタイミングでみたいなのがあるからみんな戸惑ってるっていうことではある?
結局代表を強化するためには、
もちろん日本生まれ日本育ちの選手だけに絞るっていうのは結構非現実的。
それはどこの国もそうで、
結局競合国もみんな世界中から来た人たちでやってるから。
有名なオールブラックスニュージーランド代表というときは別にニュージーランド出身の選手だけじゃないのに。
だからそこがラグビーがちょっと他のスポーツと違うのはそこやね。
国内リーグを絞りすぎると今度代表に人材が入ってこなくなるというか、
多分競争力が落ちてしまうし。
だから他の国で代表になるわっていうことがあり得るってこと?
そうそう。
結局その世界の有力選手が日本でプレーできなかったら、
日本でプレーしてもその先がないんやったら日本に来なくなるし。
何を優先するのかがかなり大事になってくるし、
その言い方が大事になってきそうです。
やり方とか。
俺今ここ、そもそもさっきの狙いとか、
俺の裏覚えというか勝手な認識ってこの話でちゃんと俺実はあんまり終えてなくて。
いやでも別にざっくりです。
そもそもの大前提知らない。
この差をつけた背景がもしかしたら他にももう少し理由があるのかもしれないけど、
そこは自分でももうちょっと調べてみないと分からない。
なるほど。
いやでも現状を知らなかったんで勉強になりました。
これってか山田の目にも入るぐらいのニュースになってるんや。
なんで見たのか忘れたけど、パッとニュースに。
しかもなんかそのさ、義務教育6年ってなんか変だなっていうか、
そのラインってどういう意味合いなのだろうと思って。
つまり子供の頃からいないとダメだってことだよね、たぶん。
うーん、そうなんやろうな。
実際、高校とか大学から日本に留学してっていう選手が多いんだよね。
それこそ有名な日本代表のキャプテンマーって言ったりーちマイケルとか高校から留学してるし。
そう、でも高校から3年だから足りてないやんみたいな話になるやん。
だから、これ確か例外規定があって、日本代表に何回か以上出場してたらそれが免除されて、
で、一枚いけるぐらい出てるとギリギリというか、彼ぐらいしかこれ除外される人がいない。
30試合。日本代表で30試合。
本当、そうそうそう。
だから、まあでもね。
結局これからの選手のことを考えると、そもそもリーグでの出場機会が絞られてしまうと、
その30試合出場、代表に選ばれて30試合出場するっていうのも難しくなるし。
ああそうやね、そもそもね。
まあでも、たぶん狙ってるのはそういう選手たち。
高校、大学とかから、もっと言うとその社会人になってからでもそうやけど、来て日本代表になってっていう人たち。
なるほどな。まあまあどうなるかちょっと見守るしかないという感じですけど。
だからあれなんやろうな、リーグの規模もそれこそ野球とかサッカーに比べてまだまだ小さいから、
それこそトップチームの試合に出れる選手以外の育成環境とかがあんまり整ってないっていうのもあるんやろうね。
だからブリクリそのトップのリーグだけで何とかしようとしてるっていう。
なるほどね、地盤作りができてないっていうか。
一応この今のプロリーグもサンブリーグまであるけど、チーム数もすごい少ないし。
なるほどね。そういうのは時間かかるんやね、サッカーとかもそうだし。
っていうのってやっぱラグビーどうしても体格差がもの言うから、
じゃあサッカーみたいにバンバン海外に出てくる選手がいるかっていうとそうでもないし。
なるほどな。
日本人選手で海外に出てっていう選手がいっぱいいるかっていうとそうでもないし。
ニュージーランドでプレーしてみたいな。
そうそうそう。ゼロじゃないけどマジで少ないから。
国の代表見てもラグビーの日本代表ってほぼ9割は日本のリーグでプレーしてる選手。
一方でサッカーとか、サッカーなんてほぼ全員海外やし、野球も大会によるけどメジャー組が多いよね。
その辺は結構やっぱりだいぶ状況が違うんやろうけど。
すいません、重たい話。
国の代表に国籍がなくてもなれる以上そこの強化を念頭に置くとどうしても日本育ちの選手との育成とどっちを取るかっていうのは、
確かに相反する部分が出てくるから。
日本代表としての勝利と。
サッカー、野球よりもそこが複雑なんやろうね。
確かにあんまり正解はない気がする。
それぞれのポジションから見える、何ていうか、正義みたいなのがすごい交差しやすそうな感じがする。
はい。
はい、すいません。
ちょっとそういうグダグダした意見しか言えなかったけど。
いやいや、こういうことがあるんやっていうことを知れたんで。
嬉しかった。
あとは、このパートナーの方がBTSツアーに行かれるという。
ちょうど今週末のツアーがBTS。今BTSが北米でツアーしていて、この間日本でもやってたよね。
そうなのかな、全然知らないですけど。
それで、別にそんなにめっちゃファンとかではないんやけども、友達とまとも同士で行ってくるって言って。
確かに。これプラッチのチケットじゃないの?
でもね、こっちは先着順で買えるから。
日本は抽選やねんけど。
割と買えたみたいな。
だから今週末は息子と2人で過ごしてて。
結構、逆パターン?
俺が外泊するとかはあったけど、アメリカで妻が子供を置いていくっていうのは子供生まれて初めてかな、たぶん。
それができるぐらい子供も大きくなってきたってことで。
そうやね。
特にあんまり2人で過ごす週末もトラブルはなく、無事に過ごせた。
そうですね、こういうふうにお互い尊重しちゃっておかないと。
僕も同じような状況が6月にあるんで。
あ、レスバンするってこと?
レスバン、レスバンではないけど。
このお仕方的な。
これはでも、あ、そっか。
でも君のパートナーは別にそういうわけじゃない。
それちょっと後で話します。
そんなかな。
最近、ガジェット系かな。