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皆さんこんばんは、わっかです。
今日も日常の缶詰を開けていきたいと思います。 あの、さっきトイレ掃除をしてた時に、いきなり
あ、これいいネタだっていうふうに思い出した話なんですけども、 今日は私のイギリスの留学時代の
ちょっと時空が歪んだお話なんですけど、 あの、私の母は石橋を叩いて壊すほど心配性なんですね。
で、私がイギリスに留学していたある日のことなんですけども、 あの、母は海外旅行もしたことがないし、
ずっと専業主婦で、 そんな母から、私がイギリスに留学していたある日に、
パッてメールを開けたら、母からメッセージが入っていて、 その時って、別にLINEとかもやってなくて、
えー、なんかスマホがちょっと出てきたかな、みたいな、 iPhone使っている初期世代の人がいたかな、みたいな時だったと思うんですけど、
メッセージが入って、 あの、そのメッセージに
今どこって入ったんですね。 で、
あの、それ、日本にいた時もしょっちゅう一人暮らししてた時に、 今どこって、こう、生存確認が入ってたんです。
いや、それこう、日本だったらわかるけど、 いや、今どこってイギリスだよ、みたいな。
留学中なんだからって思って、 でも母ってまるで、私が本当に近所のスーパーにでも買いに行ってるかのようなトーンで、
聞いてきたんですよね。
多分彼女の頭の中では、 ちょっとイギリスっていう意識がどこまであったのかわからないですけど、
しかも時差が8時間から9時間あるっていうことも、 眼虫なんですよね。
で、なんかこう、母らしいなぁと思って、 その話を、私、台湾人のルームメイトと一緒に住んでたんで、
その台湾人の友達に、この、 ちょっと母の軸が歪んでる話をしたんです。
そしたら、その彼女が、 うちのね、お母さんはね、もっとすごいよって言って、
あの、 彼女のお母さんは、
台湾から、 イギリスも、
そっちも24時間なのかい?一日は。
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で、聞いてきたって聞いて、 すごくないですか?こう、
24時間って、地球の時点速度まで、 疑い始めちゃったんだなって思って、
なんかこう、天然な母親っていうのは、 なんか世界共通なんだなって思ったんです。
もう時差も時点も軽々と超えちゃうみたいな、 という、爆笑した話を思い出したので、
今日の和歌間にしたいと思います。
それでは、聞いてくださってありがとうございます。
さよなら。