第6缶:40年気づかなかった。お腹の奥にいた「シャイな末っ子」
2026-02-11 04:24

第6缶:40年気づかなかった。お腹の奥にいた「シャイな末っ子」

【番組の概要】
元教員の「わっか」が、日常のなんてことない出来事を、さくらももこさんのエッセイのような視点で切り取る音声エッセイです。
日々の生活の中で見つけた「クスッとする瞬間」を、缶詰に閉じ込めるようにお届けします。
【この回の説明】
最近通い始めたピラティス。そこには、1時間のレッスンの間に何度も何度も「足がつる」という、驚異的な体質の持ち主がいます。その方の凄まじい執念を目の当たりにしながら、私は自分自身の「体の中」にも、ある衝撃的な出会いをしてしまいました。
それは、40年以上も存在を隠し続けてきた、あまりにもシャイな末っ子の筋肉。
威張っている長男(腹直筋)の陰で、ひっそりと、まるで亡霊のように佇んでいた「腹横筋(ふくおうきん)」ちゃん。
「はじめまして、私」
自分の体の中で起きた、奇妙で愛おしい「家族の対面」についてお話しします。

#日常の缶詰 #音声エッセイ #ピラティス #腹横筋 #腹直筋 #筋肉は家族 #40代 #自分を知る #身体の不思議 #クスッとする話
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感想

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皆さん、こんばんは。わっかの日常の缶詰、いつも聞いてくださってありがとうございます。
この前、私のピラティスの隣のおばはまが、横で居眠りしてたっていう話があったんですけど、
その方、2、3回しか私、まだ一緒になったことないんですけれども、
3回とも、寝るだけじゃなく、寝たのを見たのは1回だけなんですけど、
3回とも、レッスンの中で足がつってるんですね。
しかも、1回とかじゃなく、2、3回つってて、その都度、「つった!」ってちゃんと言うんですよ。
でも先生も、「あ、つりました?」みたいな感じなんですね。
私ももちろん人生の中で足をつった体験ってあるんですけれど、
すんごい痛いじゃないですか、足をつるって。
だからその1時間のレッスンの中で、2回くらいつって、「つった!」って報告できるのも、
その後またリカバーしてやり続けるのも、なんかすごいなと思って。
寝たりつったり、すごくないですか。
私がちょっと尊敬しちゃうなと思っていて。
私自身は腰が慢性的に痛くて、その話を先生にしたときに、
プライベートレッスンをやってみるといいですよって言われて、プライベートレッスンを取ったんですね。
そしたら、呼吸がすごい大事だとかって言って、
息を吐き切って吐き切った先に、奥の方にビー玉っていうか、
横に線が入るような塊みたいなのを初めて感じたんですね。
そしたら先生が、それが複合筋だよって教えてくれたんです。
その前までは、皆さんが知っている一番外側にある複直筋を使って、
固めすぎちゃってるから、奥のインナーマッスルの複合筋に気づけないんだよねって言われて、
私、複直筋が長男なら、奥の奥にいた複合筋ちゃんは、シャイな末っ子みたいな感じで、
今まで長男とばっか出会ってたけど、何十年も生きてきたのに、
初めて自分の中に、末っ子シャイ、シャイボーイの複合筋ちゃんが、
03:06
はじめましてって感じで挨拶してくれたのに、衝撃を受けて、
はじめて出会いました、複合筋ちゃんとっていう瞬間を先生に報告して、
良かったですね、あまり出会わなかったと思うんで、これから出会ったり出会わなかったりした
行く末にいつも会えるようになりますよ、その末っ子ちゃんとって言われたんで、
ちょっと地道に頑張ってみようかなと思います。
皆さんももう出会ってますか、末っ子の複合筋ちゃんと。
結構出会ってない方いらっしゃるんじゃないかなと思って、
あとは体の中に実はまだ出会ってないいろんな複合筋ちゃんみたいな、
末っ子ちゃんだったり、いとこちゃんだったり、なんかいろんな親戚がいるような気がするんで、
ちょっと探してみて教えてほしいです。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございます。
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