【元教員】学校が始まって不安なママへ|メキシコの強盗に学ぶ「普通」の壊し方
2026-04-10 08:28

【元教員】学校が始まって不安なママへ|メキシコの強盗に学ぶ「普通」の壊し方

「普通になじまなきゃ」と、親子で疲れやすい4月。
今日は、そんなガチガチな心を一気に緩める「メキシコの義母」のエピソードをお届けします。
強盗に入られて、そもそも玄関がなかった!?
私たちが必死に守ろうとしている「普通」って、一体何なんでしょう。
元教員としての視点と、メキシコと日本のハーフの夫を持つ日常から「普通」を問い直します。
Emmyさんのラジオに背中を押され、今の私の「60点の声」で収録しました。
どうぞ、スマホを置いて耳だけで受け取ってください。
(※詳細なタイムスタンプと文字起こしは、後ほどLISTENから更新します!)

【今回の内容】
オープニング:元教員・感情リセットサポーターの井上レモンです
60点で出す!Emmyさんの言葉と、機材トラブルへの葛藤
4月の学校に漂う「独特の緊張感」と、正体不明の「普通像」
衝撃!メキシコの義母から聞いた「玄関そのものが盗まれた」話
警察を呼ぶのが一番怖い?日本の「普通」は世界の「奇跡」
玄関がなくても生きていける。普通を問い直すと心は軽くなる

#不登校 #子育て #元教員 #普通を問い直す #メキシコ #音プラ0期 #五十嵐花凛さん
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みなさんこんにちは、井上レモンです。
私は元教員として15年以上教育現場に立ってたくさんの生徒に出会ってきました。
その中で不登校に悩むママたちともたくさん出会ってきました。
今は、そんなママたちの心が少しでも軽くなるお手伝いをする感情リセットのサポーターをしています。
私自身も教員時代に鬱を経験して給食・退職したり、身近に不登校を経験した子がいたりと、
どん底を見たこともあります。だからこそ、きれい事だけじゃない最後には笑い飛ばせるような温かい時間をお届けしたいなぁと思っています。
昨日はですね、改めまして自己紹介を配信しました。
たくさんのいいねやコメント、本当にありがとうございます。
すごく励みになっています。
あの正直、昨日の自己紹介で全力を出し切ってしまって、
今日はもういいかなぁって思ってたんですよね。
私、この音声配信のためにですね、
いがらしかりんさんの講座に今入ってまして、
その講座の中でですね、いみさんという方が、
同じようにラジオを発信していて、いみさんのラジオを聞いたら、
ジャーナリングとして60点とか70点でもいいから出し続けることが大事みたいなお話をされていて、
本当にそうだなぁと思って、今日もマイクに向かっています。
私はスタンプ、リッスンで連携してスタンプの作成をしようと思って、
だけど、もう実は2、3週間うまくずっとできなくて、
昨日もそれを調べて、もう脳みそバグりそうみたいな感じで、
もうそれができるまで配信やめようかなと思ったんですけど、
それがいつできるかわからないから、とりあえずこちらで発信してみることにしました。
今、4月ですよね。4月っていうとですね、入学式のシーズンで、
学校の中っていうのは、もう独特の緊張感に包まれててすごいんですよね。
私はもう教団には立っていないんですけども、
もう特に中学校1年生とか高校1年生とか、新しい環境に入る学年って、
生徒も先生も保護者の方も、もう緊張感でまみれてるんですよ。
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もう頑張らなきゃとか、友達作らなきゃとか、
すごいお互いに気づかれしてしまう時期なんですよね。
その緊張感の正体って、こう普通になじまなきゃとかいう、
得体の知れない普通像を目指しちゃってるからっていうのも一つあるのかなと思っていて、
でも本当に改めて、普通ってないんですよね、本当にね。
で、なんかそれをふと思ったんですけど、繋がる出来事かわからないんですけど、
でも私的には繋がってしまったのが、先日の私の夫の家族との会話で、
私の夫はメキシコと日本のハーフで、夫は日本育ちなんですね。
で、私の義理の母、私はギボティって呼んでるので、ギボティはメキシコの人なんです。
で、その話がいつも日本の普通を粉々に打ち砕いてくるんですよね。
で、その先日、夫が久しぶりに実家に電話してたっていうんで、
元気だったって私が聞いたらですね、
ギボティの家がメキシコにもあるんですけど、今そこが無人になってるんですよね。
ある時期無人になるんで、
ギボティは妹に、時々近所に住んでる妹に無人の家を見に行ってもらってるんですね。
そしたら強盗に入られてたらしいんですよ。
で、私は、え、大丈夫って言ってたんです。
そもそもなんで強盗が入ったかわかったのって聞いたら、
家の中が荒らされてる以前に、そもそもあるはずの玄関がなくなってたって言ったんですよ。
で、メキシコってもうすごい危ないので、
家の玄関の前に鉄格子の扉もついてるんですよね。
で、その奥にいわゆる普通の家の玄関があるんです。
でもその鉄格子の扉も、その奥の玄関も丸ごとなくなっていて、
誰でも出入り自由な状態だったって夫が言ったんですよ。
どういうことって思いませんか?
私はもうびっくりして、え、もうすぐに警察に行った方がいいよって言ったんですよ。
でもそしたらギボティがですね、ギボティの会社はいつもお決まりなんですけど、
レモンさん、メキシコで警察を呼んじゃいけません。
一番怖いのは警察です。
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あのー、強盗に入られて怪しい人がいるって言ったら、
怪しい人を裁判も何もなしにその場で殺して終わりです。
だからもう訴えることもできません、どこにも。
っていう答えが返ってくるんですよ。
すごくないですか?本当に。
そう考えると、私たちが今4月の新しい生活の中で、
目立たないようにしようとか、普通に見えるようにしなきゃとか、
悩んでいるその悩み自体が、メキシコの日常から見たら、
奇跡のような安全の上に成り立つ悩みなんだなって思えてきちゃったんですよね。
そもそも私が勤めていた学校っていうのも、
制服も校則もない学校だったので、
入学するとですね、
自分ってどんな人だったっけっていうのを、
問い直すみたいなことが求められていっちゃうんですよね。
日本の普通も、メキシコに行けば奇跡。
そう思うと、私たちが何か必死に守ろうとしている、
普通なんて本当に曖昧なものだなぁと、改めて思っちゃいますよね。
今、多分4月の空気に浸かれているママさん、
たくさんいらっしゃるんじゃないかなぁと思うんですよ。
でも、玄関がなくても生きていける国があるくらいですから、
そんなこと言われてもね、目の前の子供のことで精一杯だよと思うかもしれませんけど、
大丈夫です。
何でも大丈夫です。
ざっくりとしたまとめになっちゃいましたが、
今日も聞いてくださってありがとうございました。
井上レモンでした。
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