第126回 氷の城壁
2026-04-10 54:23

第126回 氷の城壁

平成元年生まれのあかねと、5年生まれのななみでお送りする #インドア同盟
第126回は氷の城壁!
4月からアニメがスタートした氷の城壁ですが、容赦なく原作ネタバレありで語ってます!
正反対な君と僕と同じ作者の作品なのにこんなに感想の空気が違うとは、、ぜひ原作を最後まで読んでからお聞きください!
※ななみの音質不良で申し訳ございません。次回分から改善予定です。

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00:09
平成五年生まれのあかねと、
五年生まれのななみでお送りする、平成女オタクのインドア同盟、
第126回 氷の城壁。
あー、氷の城壁。あがさは紅茶先生の氷の城壁なんです。
はい、ついについに言いました。
あの、もうインドア同盟、第1回目ぐらいから言ってんじゃない?
ずっと言ったよな。やるやるすぎ、すごいよ。
そう、こんなに経ってしまった。
こんなに経ってしまった。
何回か取ろうって言いながら全部読み返したりしとるやん。
4回目やねん、これ読み返すの。
いろんな漫画サイトの過去に読んだ履歴がポツポツと、
あっちとこっちを駆使して、
わからなくなるよね。
まとめとかで、読がついとうみたいな。
あるある。
でもね、今回でも久々によく買いました。
あー、素晴らしい。
こんだけ読むなら買おうと思って。
そうなんだよ。これで何回も読み返せるよ。
もうお前何週目やねん。さすがに金落とせって思ったんで買いました。
でもさ、こっちでもさ、金落としてんだよね。
いや、ほんま。
そう、私さ、レンタルでさ、読んでたからさ、課金してたからさ、
買っとけよって話なんだけどさ。
なんか参考本のあれで買ったんやけど、
あのね、おまけみたいなのが結構豊富についてるから、よかった。
そうだよね。私参考本持ってないんだよ。
全部レンタルでさ、その都度その都度さ、借りてさ、読んでたからさ、
あの、あれでね、アプリで。
で、今回なんか、アニメ化記念で、
なんか、1日2日だけ無料だったかな。
48時間。
そうそうそう。それでさ、夜の9時ぐらいから見始めてさ、
夜中の3時まで読んでさ、全部。
それで読み切れた?
読み切れた。
すごいな。
私めっちゃ読むの早いんだよ。
でも6時間ぐらい。だからみんなも一気に読めるよ。
114巻は?
そうそう、そのぐらい。
いやそう、あのね、絵作曲買ったんですけど、
おまけ部分の話はちょっと触れないように。
大したことが書いてあるわけではない。
はいはいはい。
いやー、まずはアニメ化おめでとうございます。
おめでとうございます。
ね、これの前の回で正反対のアニメの話をしてるけど、
今日は、氷の城壁については、ネタバレガンガンでいくので、
ガッツリネタバレするので、まだアニメ1話2話とかしかやってないから、
アニメしか見てないって人は注意。
03:01
そうやね、漫画読んでからかな。
多分これもワンクールで終わらへんやん。
そうね。
ワンチャン3クールじゃない?
うん、こっちの方が長いもんね。
あ、でもどうだろうね、結構さ、縦読み漫画だからさ、割と短いじゃん。
あ、そうやな、1話ずつが。
うん。
まあでも少なくとも2クールやでな。
うん、だってアニメ1話でさ、14話ぐらいやってない?
え、そんなにいっとう?なんか単行本で見てしまったからさ、話数の感覚じゃないね。
多分ね、結構いってるよ。
ほんとだ、かけ足ワンクール?
割とかけ足でいけるかもね、わからんけど。
まあまあでも、最後までやると思うから、さすがに1回気をつけたものは。
そうね。
城壁は冬に終わりそうじゃない?
あ、確かに確かに。
冬クールやって、3月、来年の3月くらいで終わりそうな気がする。時期的にも。
そう、氷の城壁はですね、もうほんとに、ほんとに私連載当時から読んでて、大好き、大好きな漫画で、もう何回も読んでてほんとに、さっきから言ってるけど。
素晴らしいね、素晴らしい漫画なんですよね、なんか。
え、私さ、めっちゃ失礼なこと言っていい?
いいよ。
あかねちゃんが城壁好きなんさ、結構意外だよな。
え、なんで?
好きなのはわかんないけど、そんなめっちゃ好きっていうのが結構意外。
あ、ほんと?
うん。
え、まず、私これであがさわ先生知ったんだけど、絵が好き。
あ、そうね。
そう、まず絵が好きで、私服が可愛いじゃん。
可愛い。
とっても可愛いの、私服が。
うん。
で、それで、もう結構好きの部類に入ってて。
うん。
で、縦読み漫画じゃん、これ。
そうね。
そう。で、まあ、私あんまり縦読みに抵抗がなく読めちゃう人なんだけど。
うん。
なんかテンポもすごい、あの、これ基本さ、テンポいい漫画好きだからさ。
うん。
テンポがいい上に、あの、鈍感じゃない。
まあ、そうね。
主人公が、というか、登場人物が全員鈍感じゃないのに、この、すごいすれ違って。
うん。
で、好きになる過程も丁寧だし、テンポがいいのに丁寧だから、漫画が上手いって思って、すごい好き。
ほうほう、なるほど。
基本、そう、漫画が上手い漫画が好きだからさ。
うん。
私がよく言うセリフなんだけど、漫画が上手いって。
そう、名言ね。
そう。漫画が上手いんですよ、あがさわ先生は。多分、漫画好きなんだろうなって思う。
そうやな。
だってこれ、あれを会社員しながら描いてたんだよ。
すげーな。
すごいよね。
うん。
普通に、なんかインディーズ連載っていうか、なんか急に連載が決まって、普通に働きながらこれを描くって、すごい。
なのに、こんな高校生の心情わかるの?みたいな。
06:01
うん。
まあ、私が高校生じゃないから、心情わかるの?って言うのも変だけど。
うん。
それがすごいなーって思って。
へー。なんか、あれかも。でも、それで言うと、全然見方が違うかも。
なんかその、私さ、城壁に関しては、内面描写とか、固定の複雑さとか、それぞれのキャラごとのさ、もっとほのぐらい部分やったりとか、
最初全然うまくそれぞれが言語化できてなくて、だんだん成長してるとか、いろんな経験をするにつれて、
これ全員が、みき以外。みきはパリピアから。
そうね。
みき以外が、きれいな言語化ができるようになってく、みたいなさ、結構その内面の揺らぎみたいなのを丁寧に描くなっていう印象やって。
うんうんうん。
なんか、「茜ちゃんってそういうの興味あるんかな?」みたいな。
めっちゃウケる。興味あるよ。私、暗い話好きだから。
いや、暗いっていうよりもさ、その、なんて言うの、結構、何やろうな、個人ずつの成長やったりとか、それこそ高校生の10代?
16、17、18歳くらいに、一部の人たちが経験するようなその葛藤を描いてるなっていう印象なんだよな。
なるほど。
茜ちゃんの高校生時代の話聞き取ったら、「楽しかった?」みたいな。
ねえ、私のことなんだと思ってんの?マジで。
楽しかった。
私だって色々あってる。色々あったよ。
いや、なんか意外やな。
いや、あのね、別にね、私ね、この人たちにね、共感して、この漫画をすごい好きなわけではなく。
あ、でも共感してっていう意味では、あんまり、私少女漫画すごい好きじゃん。
あんまこういう小雪っていうあの主人公の女の子。
うん。
小雪みたいな主人公っていないのよ、少女漫画で。
そうやな、動かしにくいもんだって。
そう、小雪って結構性格悪いじゃん、割と。
悪いっていうかまあ。
悪い部類に入るというかさ、いや何だろう、とっつきにくい。
性格が悪いっていうよりは、なんか他人にそこまで興味ないんやろうなっていう感じ。
その、漫画やからさ、出てくる主要キャラに対しての感情はあるけどさ、
なんかそれ以外の人に対する感情そこまでないやん、小雪って。
うん、ない。
すごい狭い世界で生きとる。
そう、あと結構打算的じゃん。
なんか。
まあまあ、うん。
あの、ちゃんとさ、何だろう、少女漫画の主人公ってさ、結構鈍感な感じが多くてさ、
え、あの人が私を好きなんてそんなありえないみたいな感じのとか多いじゃん。
え、嘘?みたいな。
まあそういうのが少女漫画だから、なんかまあそれはそれでいいんだけど、
09:04
こういう主人公あんまりいなかったから、
あ、なんか衝撃を受けたの、私は。
あ、すごいって。
こんな子が心を動かされ、
こんなさ、もうさ、両方思いでさ、進んでってさ、結構上手くいくのかと思ったらさ、
あ、こういうすれ違いのパターンもあるんだ、みたいな。
うんうんうん。
のが結構、なんか少女漫画好きとした衝撃を受けて。
うん。
うん。だからあんま確かにナナミンと見方は全然違くて。
そう、なんか少女漫画のすれ違いを今まで散々見てきたからこそ、面白かった。
あー。
すっごいあの胸がキュンとした。
うーってなって、うーってなって、うーバタバタバタみたいな感じになった。
その気持ちわかる?みたいなな。
ポイントポイントのさ、その感情わかるわーみたいなのは結構多いやん。
そう、そうなの。なんか胸が苦しくなる、これを読むと私は。
うん。
ずーっと、だからずーっとね、深夜3時まで読んでたとき眠れなくなっちゃって。
うん。
目バキバキになって、朝5時くらいまで起きてた。
そうなんやな、ちょっと性反対とはさ違ってさ、
そう。
結構あの、心をえぐってくる系は。
そう、そうなの。心がえぐられる。
うん。
うん。でもやっぱ可愛いし、なんか高校生、高校生って感じの世界の狭さも感じるし。
そうやな。
うん。とにかくなんかね、小雪がね、結構ね、なんだろう、ほら、結構ね、あれが好きなんだよね。
あの、小雪のさ、中学時代にさ、ほら、いがらしと付き合ってたじゃん。
うん。
そのさ、付き合うさ、きっかけ、あのなんだっけ、なんだっけ、あの女。
あたがわさん。
そう、そう、そう。
そうそう、真夏。
こいつと付き合えば、真夏は嫌がるんじゃないか、みたいな。
うんうんうん。
なんかさ、それで付き合うことって漫画の中であるんだ、みたいな。
まあ確かにね。
そう、しかも主人公がだよ。
うん。
あんまないじゃん。
うん。
それさ、主人公のライバルっていうかさ、敵がやることじゃない?
確かに。
そう、なんかそれをなんかやっちゃって、で、後悔して、みたいな、うわーってなって。
うん。
そう、だからそこがね、面白くて好き。たぶんこんな見方してんのいないよね、なかなかね。
私が少女漫画全然読まへんからさ。
そうだよね。
少女漫画と思ってすら読んでない、なんか普通の漫画として読んだって感じ。
なんかそういうところの、なんか小雪の性格のちょっと悪いところというか、
あと、ほら、あの女の子、なんだっけ、あの女の子。
フリキさん?
そう、私嫌いなんだけど、あの女の子。
あ、そうなの?私あの子大好きやで。
え?嫌い。すごい嫌い。
12:01
大好きやで。
そう、もうすごい嫌だ。
そう、なんかあの子に対しても、ちょっと強気というか、まさか付き合うわけないよね、みたいな。
うん。
思ってるところとかが、なんかやたらリアルで。
うん。
あー面白ぇーってなる。どうなるの?って思って毎週見てたからさ。
うん。
そうやな、あの、なんか正反対に関しては、結構さ、キャラの内面、表面とそのキャラ自体が思っとうことがさ、
割とさ、全員にさ、愛しく深く描かれるからさ、結構その、作品としてはめっちゃ好きやけど、
今あかねちゃんが言ったみたいに、このキャラ嫌いみたいなのは結構はっきりある。
うんうん。
ちなみに私誰嫌いやと思う?
え?嫌いな人いるの?
おる。
え?あんまさ、登場人物いないじゃん。
はい。誰やと思う?
え?ちょっと待って。
くりきさんは大好きやからさ。
くりきが大好きなの?
ぽんかつさん大好き。
マジ?え、こゆき?
うん、いやこゆきは別に、私はみなとかめっちゃ嫌い。
あ、そうなんだ。
まあまあまあまあまあ、そうよね、さっきあるよね。
え、でも作品としてはめっちゃ好きやねんけど。
うんうん、現実にいたらってこと?
そうそうそう、現実におったとしたら、私はくりきももかさんめちゃくちゃ好きなのは、
自分の可愛さを理解して、それを武器にした女の子って、性格悪くて好きなんよ。
ああ、はいはいはい。
なんかさ、完璧じゃないなって思えて好きなんよ。
はいはい。
これで性格もめちゃくちゃ良かったら、ちょっとあれやねんけど、
いいやん、あざとさは好きな男だけに使えって思うねん、私。
うん、いやそれは、あのさ、みなとに対してだけ使うならいいんだけどさ、
こゆきに対してのさ、牽制の仕方がすっごい嫌い。
でもあれもさ、私さ、そんな嫌いじゃないのがさ、
個人対個人でやっとうやん。
まあね。
あれで周りの友達をめちゃくちゃ巻き込んでするとか、そういうのをする子は嫌いやねんけど、
ももかさんってさ、割と自分に自信あるから、みなとからの気持ちとかに関しては自信ないけど、
本体に対しては自信あるやん。
うんうん。
ももかさんの美女やったりとか、自分がやった努力に対しては、
すごい自信があるから、一個年上の先輩やん、こゆきって。
しかもさ、みんながとっつきにくいっていうくらいさ、
多分雰囲気怖いと思うんやんか。
そこに特攻できるあの強さはめっちゃ好き。
いや強いよね。
強いけどちゃんと悩むやん。
けど悩んだ結果、突っ込んどうし、ちゃんと一個年下っていうその精神の成熟度は今さ、
最終的にこゆきにたしなめられたりするやんか。
15:01
そこも、この子はまだまだ良くなるっていう。
中高で可愛くてモテた子ってさ、見た目が可愛くてモテた子って大人になってからもさ、
何か勘違いをしたままさ、そのまま30代を迎える人とかっておるやんか。
そうね。
だんだん言いたくなってくるやん。
ももかさんはそうならへんと思うって感じかな。
ダサン的で好き。
君に届け見てた?
見てない。
見てないのか。
君に届けのね、くるみちゃんっていう子がいるんだよ。
ももかと全く同じような感じの子。
でもただ、くるみちゃん、かぜはやくんはわかる?
かぜはやくんわかる。
かぜはやくんのことをずっと好きで、マジでももかみたいな感じなのよ。
もう自分の可愛さをわかっててあざとくてみたいな。
ただ、かぜはやくんはなびかないの。
かぜはやくんは、みなとみたいにわかってない。
あの子は純粋。
私はくるみちゃんめっちゃ好きなの。
だから多分、ももかも好きになれる要素はあるんだけど、
ちょっとそれに対してストーリーがなかった。
もうちょっと多分ストーリーが進んで、
ももかのその後とかがあれば多分好きになってる。
別れてからのももか。
そうなの。
別れてからすごいちょっとよかったじゃん。
吹っ切れた感が。
吹っ切れてないけどさ、
なんか今日はいっぱい食べるみたいな。
王将みたいなとこで。
そうそうそう。
まぼ豆腐。
かわいいって言いながら。
そこはかわいかった。
でもさ、すごいよね。
そこの心情も書くのうまいよね。
そうやな。
なんでもいいから付き合えたけどさ、
マジで心開かないじゃん。
だから、みんなとは、
ももかが好きやからとかじゃなくて、
マジでこの、
女性向けで一番好きなのはももかくらい付き合うねんな。
はいはいはい。
ああいう、私中高の親友両方あんなんやねん。
バリモテるみたいな。
ちゃんと自覚あって。
そらかわすと高井先輩と付き合いたいやんみたいな。
当たり前やんみたいな。
結構物音じせず行くタイプの子の
取り巻きっていうよりは、取り巻きは別におって、
みきと恋うみたいな感じ。
仲はずっといいみたいな。
クラスでいつめんみたいな感じで、
新しくできたコミュニティで、
その子がモテるからっていう理由で仲良くしとか、
っていうとそうではないみたいな感じだったから、
ああいうタイプの女が好きやから、私は。
みなとに関してはさ、
ものすごい心を開かへんのは別に、
18:00
勝手にしたらいいと思うんやんな、私。
私がみんなに心を開いて話すとかって言ったらさ、
そんなことじゃないし、けど、
みなとに関しては、
すっごい多席感を感じる。
どこにもそういう書かれ方はしてないかもしれへんけど、
こういう人って世間から見た世界とか、
相手の気持ちを汲み取るとか、
そういうさ、
自分がないわけじゃないやん。
自分があるくせに、
求められたことをしようとしたりとか、
自分の正義感を押し付けたりとか、
最終的には自分は何も責任を取らへんみたいな、
そういうタイプの人やと思うねん。
そりゃ、今回メインキャラやからそんな悪く書かれてないけど、
私、友達になったらマジで無理やと思う。
だからさ、
よーたがさ、いいんだよ。
よーたがさ、みなとの友達っていうところがさ、
やっぱメインキャラだからさ、
私も現実にいたら無理だよ。
みなとは。
モテるとは思うで。
モテるだろうし、でも心を開いてくれないだろうから、
私は好きにはならない。
ただかっこいいなと思ってみちゃう。
でもさ、ああいう人がさ、
こゆんちゃんにさ、
心を動かされてさ、
振り回されてるところが、
とても少女漫画でいい。
デレッデレになった顔がかわいい。
ずっと目細いもんな。
そこがやっぱ私のときめきポイントだった。
キュンキュンはさ、とってくれるよな。
でもなんかあれさ、
こういうキャラからいいんやと思うねん。
モモカさんはさ、
結構感情あるしさ、自我あるやん。
別に小粋もあんねんけど、
メンヘラっていう言い方は悪いけど、
そりゃあんなメンヘラなるって私は思う。
なるよね、それはなるよ。
ちゃんと感情があって、コミュニケーションとかいろんな人と接してきて、
いろんな人とみなと比べたときに、
いくらメンタル健康的な子でもメンヘラなるよ。
なる。あれはメンヘラ製造機だよね。
逆に小粋って人間関係狭いから、
受け入れてたんやろうなって思う。
圧倒んやろうなっていう、世界が狭いじゃんか。
だからなんかこう、
いいんやろうなと思うし、
その勇気のさ、思っとうことあんまり言わへんかったりとかさ、
考えとかわからへん、みたいなところ。
みなともさ、外から見たらそうやん。
だからちょうど釣り合ってるんやろうなって思う。
性格の一致というか、
根本的にこう、合ってるよねっていう。
21:02
いや、モモカはさ、やっぱスピンオフ作品が欲しいね。
いや、モモカはあれでいいんやって。
いや、違う。やっぱさ、幸せになってほしいのよ。嫌いなキャラ、私は。
いや、幸せに、なんかさ、
幸せにするさせるみたいなさ、
今もさ、入っとんやん、城壁って。
はいはいはい。
モモカは自分で幸せになれるから、
大丈夫やし、苦しい恋愛を何個も何個も乗り越えて、
強くなればいいと。
高校生だしね。
ほんで、なんかよくわからへんけど、
弊社とかと付き合ってみたりとかもするけど、
なんだかんだ素朴な人と結婚して、
わからんけど、ちょっと田舎の方とかで、
お家で住んでそう。
で、東京で5番目に可愛い女の子じゃなくて、
田舎で一番可愛い女の子として生きてほしい。
なるほどね。
いや、知らんけど。
でも、それができるタイプやと思う。
なんか、自分の価値をすごい客観的に見れるタイプやからさ、
そういう人ってさ、城壁に多分モモカしかおらんのよ。
確かに。
なんかさ、全員さ、
自分をさ、監視できてないからさ、
メインの4人は。
そういう意味でも結構モモカは好きやな。
どう見られるかっていうのを意識しとるやん。
ミナトはどう見られるかじゃなくて、
どう見てほしいかというかさ、
これが正解なんでしょ感がやっぱあるし、
いい子でおりたいみたいな。
でも、そういうのを作るのって家庭環境よなとは思うから、
ミナトの家庭環境とかを見ると、
そういう人もいるよねって想像はするけど、
だからって思う。
だからって女の子を傷つけていい理由にはならないって思う。
まだミナトも高校生だから。
家庭環境で言うとさ、小雲ちゃんのさ、小雪のさ、
ミナトがさ、泊まってさ、家に。
で、お母さん帰ってきてさ、その次の日。
あのシーンすごい好き。
あれさ、どっち目線で見た?
私母目線で考えてしまったんやけど。
あんまどっち目線とかはなかったな。
でも、お母さんとちゃんとお話しするきっかけができてよかったねって思う。
そうやな。
それで言うと母目線もちょっと入ってるんだけど、
だってさ、お母さんはさ、一人で育ててきてさ、
そんなさ、娘大事じゃないわけないじゃん。
しかもさ、小雪なんて絶対家じゃ離さないじゃん。
が、なんかちゃんと恋愛をして、
勝手にね、家に泊めたことはちょっと心配ではあるけど、
なんかちゃんと話してくれるみたいな。
そこでちょっと親子の関係が、ちょっと良くなったところとかがすごいよかった。
なんか、あれ、そのシーン結構いろんな感情があってさ、
24:05
なんか母親に対しては、そうよなって。
親も別にさ、大人やから立派というかさ、全部できるわけじゃないやん。
大人でもやっぱり未熟な部分ってあるやん。
多分、小雪の母親やからさ、
そういうのはやっぱ感情持ちに出すとか、支えるとかって、
察するとかって多分苦手やったと思うんやんか。
娘もそれやん。
それは歪になるわなーとか思いつつ、
だから小雪が成長したことによって、
お母さんの未熟な部分を受け入れれたみたいなところもあると思うんやんな。
で、お母さん自体も、自分のうまくできひん部分みたいなのをさ、
離婚した理由やったりとか、平気云々で起こった理由みたいなのをさ、
娘に話せるってさ、
だからそこで一個さ、お互いの、娘に未熟な部分を受け入れてもらうって多分めちゃくちゃ難しいんよ。
母親として。
それができる環境ってめちゃくちゃいいなっていう、
そのうらやましさがめっちゃあった。
私はさ、母親とさ、結構大人同士で話ができひんというかさ、
ああいう落ち着いた話みたいなんて、
こっちから何回しようとしてもできひんからさ、
うらやましいみたいな気持ちもある。
娘目線でうらやましいみたいな気持ちもあるかな。
だから結構あのシーンすごい好き。
全家庭さ、
ヨータの家も結構いろいろあるやんか。
そうね。
ヨータってすごくない?
いや、すごい。
なんか、お父さん側にヨータついてきたんやっていうのもあるしさ、
なんか、子供、新しい奥さんとの子供がおって、
あれ、私はさ、そうなったことがないからあれやけど、結構複雑よな。
複雑。
でもなんか、ヨータもさ、
ヨータかっこいいよね。
絶対ヨータと付き合いたい。
もちろんもちろん。それはそう。
でもなんか、結構闇深いじゃん。
そうやな。
でも、それを全てミキに話さなくてもいいと思ってて。
ミキはミキのままで、ヨータとうまく付き合っていってほしいなって。
ヨータもさ、ミキにそれを求めてない。
そうそうそうそう。
ヨータこそさ、ヨータってミナトよりもさ、
自分をわかってほしいみたいな欲がないやん。
そうね。
ミナトってさ、自分あんまり、めっちゃはっきりとした自分軸みたいなものがまだブレブレやけど、
27:01
結構俺のことわかってほしい感はあるなって思うねんな。
ミナトはまだずっと子供だもんね。
ヨータは逆にだいぶ成熟してしまった子供みたいな。
感情を出せないまま成熟した子供みたいな。
そう、なんていうんやろな、わがままあまり言われへんかったみたいな感じはあるけど、
だからこそ、俺のこと知ってとかっていうよりはさ、
正義感の押し付けとかでもなく、素で言うのもわかるやん。
友達にアドバイスとか、ミキにアドバイスするときとかもそうやしさ、
他の人と接するときもさ、
ミキのときは緊張しすぎて変になっとうだけで、
割と等身大の自分でさ、ミナトを接してるやん。
すごいなぁ、えらいなぁ。
かっこいいよね。ヨータはマジいいよ。
一途やしな。
でも私ミキとミナトの関係性は結構好き。
ミナトがさ、ミキの前だけだとさ、割とスッと言うかさ、
俺らそういうんじゃない、女として見てないじゃん。
あんまり見てないよな。
そう、ミナトってさ、割と女の子、男友達みたいなカテゴリー分けされてる。
女は友達ではないみたいなカテゴリー分けされてると思うんだけど、
ミキだけ違うじゃん。
友達みたいな。
その関係性がめっちゃいいなって思う。
あれはミキがすごいんじゃない。
そうだよね。
アニメで久しぶりにミキ見てさ、かわいいってなった。
かわいいよね。ミキいいよね。かわいい。
なんか吹っ切れた後のミキもかわいいし、
なんかヨータのこと好きって気づくミキもかわいいし、
ミキがずっとずっとかわいい。
かわいいな。いいやつやしな。
そう、いいやつ。
マジでさ、小雪とさ、幼馴染じゃなかったら友達になってないと思うんだよね。
うん、なってないやろな。
だからさ、小雪はさ恵まれているよ。
団地って感じせん?団地育ちやろ、あかねちゃん。
うん、団地。
私も団地やねやんか。団地って感じするよな。
団地じゃなかったら友達になってない。
なんかさ、あるよな。
団地はね、マジでね、トイレ借りに行ったりするからね。
自分ちに鍵がなくて入れなかった隣の家にトイレ借りに行ったりするから。
同じ団地のさ、団結力みたいなのあるやんか。
そうそう、子供会みたいなね。
だってさ、高校、小学校上がります。
高校は誰がどう決めたでもなく団地の同級生のことやん。
私さ、中学校もそんな感じやってさ。
もう自然なんよな、それが。
団地の子は別枠みたいな。
学校でそんなにしゃべってなくても団地いい人やから。
30:01
わかるわかる。
わかる。
普段仲良いグループじゃない子たちでも、帰り一緒になったら団地の下でしゃべるとか、朝謎に一緒に登校してるとかさ、すごい団地感じた。
まさにそうだったもん、私。
そうやろ、私もそうだったもん。めっちゃ団地いいと思った。
そう、みきの弟とさ、小雪の関係性とかもさ、団地の子。
わかるわかるわかる。めっちゃ団地よな。
あんまないよね、あんま少女漫画でないんだよ。
あんなしゃべれた団地に住むのも。
そう、面白い。
友達の弟とかさ、親ぐるみとかさ。
友達の弟の接し方としてさ、正解というかさ、リアルだよね。
わかるわかるわかる。団地ってあんなんやな。
そうそうそう、そうなんだよ。団地ってあんなんなんだよ。
ちなみに隣の団地の子とは仲良くないみたいなのあるから。
あるある。
団地の団結力感じるよな。今も同じ階段やろ。
ほんま団地さ、私はさ、自宅とさ、前の家とさ、今の家とでさ、ほんまさ、団地をさ、数メートルずつ移動してんねんけどさ。
どこ行ってもさ、同級生の家があるねんか。
まじ団地って感じる。
急にさ、その同じ階段になった瞬間、大人になってからやで、またもう一回仲良くなるみたいな団地マジックも起こってるから。団地ってすげえよな。
すごいよね。だってさ、この間さ、あの私実家帰った時にさ、お姉ちゃん家も団地なんだけどさ、そのお姉ちゃんの娘、私の妹っ子だよね。
そのさ、妹っ子の友達がさ、もう急に家に来てさ、私、初めましてなんだよ。初めましてなんだけどさ、「あー、どうもー。」みたいな感じで来てさ、普通に喋ってさ。
なんか普通に座ってて、すげえって思った。団地の友達だって。
なんかさ、同じ間取りやからこそさ、なんとなくこの部屋は入ったらあかんねんやろ、なんかわかるよな。
そうそうそうそう。
なんの話で終わらなあかん、みたいな。
団地への改造とすごいよ。
まあね、みきとこゆきは同じ団地やからやろうな。
幼馴染とはまたちょっと違うよな、団地と同じ団地。
幼馴染やねんけど、みたいな。
いやー、でもすごいよね。なんかさ、みきって絶対さ、友達多いはずなのにさ。
だからさ、なんかさ、こゆき嫌いじゃないよ、私。結構好きなんだよ。
好きなんだけどさ、こゆきって結構ずるいよなって思っちゃう。
あー、目どめられてるなー、みたいな。
33:00
そう、ポジションがね。だってさ、あんなさ、かわいくて優しいさ、みきのさ、特別なポジションにいられてさ、
で、なおかつさ、結局みなとと付き合うじゃん。
で、いがらしとも付き合っとうからな。
そう、結構だから嫌われる要素あるよなって。で、本人はあんななのに。
そうやな。
私たちはさ、漫画でさ、あの、こゆきのさ、すべてをさ、知ってるからさ、納得できるけどさ。
うん。
知らなかったらさ、結構嫉妬の対象になんない?
なるよな。
うん。
てか、あれやで、私別にこゆき好きじゃないで。
あ、そうなんだ。
嫌いじゃないけど、あの、まあ、なんか、そうやな。初期のこゆきはあんまり好きじゃないか。
私もなんか、どっちかって言うと、私はみきとヨータが好きだから。
うん。てか、みき、みき家族が好き。みきの弟も好き。
うん。
そっち派だから、あれなんだけど。
いや、なんか、なんかあんま、なんだろう、いや、だから少女漫画としてあんまりない少女漫画で面白かったなって。
そうやな。
うん。
え、でもこゆきは、よく成長したなって思う。
え、そうそうそうそう。最後の方とかね、すごい良かった。なんかヨータと仲良くなってからが、
うん。
うん、結構、なんか、やっぱ心を開いてくると可愛いなって思う。
うん。
だから多分みきはそういうところも知ってるから、
うん。
うん、こゆきと仲良く、あの、いられるんだと思うんだけど。
いやでも知らなかったら、なんであいつあんな態度なのにあんなポジションにいられるんだって思っちゃうだろうなって。
え、でもあんたさ、こゆき結構顔可愛いんちゃうかなって思う。
いや顔は可愛いでしょうね。
このアニメやからさ、あ、じゃあ漫画やからさ、わからんやんか。
うん。
けど、結構顔面偏差値高いんやろうなーみたいな。
うん。
だって高くなかったらさ、みんなと最初から絡まないでしょ。
いがらしだってそうや。
そうだよ、いがらしなんて絶対さ、こゆきの顔しか見てないでしょ。
顔が、
うん。
可愛い子が、
うん。
クールで、
うんうん。
あんまり誰にも心を開かへんから、
うん。
いがらしはハマったわけやん。
そうだね。
みんなとも多分そうやし、
うん。
よーただって、
うん。
まあわけ隔てなくやったら思うけど、
うん。
そんなさ、なんか、めっちゃ妹っぽい子とはさ、
うん。
あそこまで仲良くならへん気がする。
ならないと思う。
てなったらやっぱさ、真夏の気持ちはわかるよね。
うん。
いじめたりはしないけどさ、別に。
気に食わなくなるだろうなって思う。
そう、真夏は真夏で性格だいぶ悪いけど、
うん、そうそうそう。
でも先輩にさ、
うん。
あんなさ、なんていうんやろ、なれなれしくじゃないけどさ、
それは団地一緒の、それも団地やからさ。
確かに。
団地一緒の先輩がさ、部活のさ、
うん。
先輩ですってなった時にさ、そこはけじめつけろよって思うしさ、
うん、うん。
仲良いんか知らんけどってなる気持ちはめっちゃわかる。
36:00
ね、うん。
あ、いつまでなんかそのさ、
うん。
小学生ごっこしてんの?みたいな、
うん。
気持ちはわかるな。
うん。
いやー、なんか結構さ、
陰湿な漫画だね、なんか。
暗っ。
でもさ、なんかよくあることやん。
まあね、いやだからリアルだよね。
いやだからそう考えると、
最初に言ってたナナミンが、
うん。
赤石ちゃんこの漫画好きなんだって、
うん。
なんか私も今思ってきた。
あ。
なんか確かに珍しいかもしれない。
うん。
でもすごい好き。
私はさ、キャラの深掘りされと、
うん。
もう内面の深掘りされと漫画好きやから、
うん。
結構好きやねんけど、
うん。
ちなみに、
今更あるやねんけど、
うん。
私小雪性格悪いとはあんまり思って。
あ、そうなんだ。
あのー、興味ないのか、
うん。
鈍感なのかやろうなって思って。
ほんと。
あ、なんか鈍感だとは思ったことないな。
なんか意外と、
なんか意外と結構、
心の中ダサン的なんだなって思っちゃう。
みんなあんなもんじゃないの?
いや、そうだから、
少女漫画にしてはっていうところ。
あ、そういうことか。
そうそうそう。
どっちかって言うとさ、
ミキの方が少女漫画の主人公っていう。
あ、そやな。
うん。
っていう感じがするんだけど、
少女漫画の主人公ってああいうタイプいないから、
それが、
リアル、
人間のリアルっぽさが出てて、
うん。
なんかすごいなーって。
そこがね、やっぱね、
人間ってさ、
ほら、
そんなさ、
ミキみたいな性格がすごい良いみたいな人って、
あんまりいないじゃん。
心のどっかではさ、
そういうところもあるじゃん。
うん。
うん。
だから、
そこが性格悪いところも含めて、
私は結構好き。
ミキってさ、
うん。
ミキって性格良いとか悪いとかの土俵におらへん感じじゃん。
あははは。
なんかさ、
なんかわかんない。
なんかさ、
なんていうんだろう。
ミキも、
うん。
そこまで他人に興味ない気がするんよ。
あー。
なんやろうな。
別に仲いい人は興味あると思うけど、
なんかさ、
関係性をさ、
うん。
めっちゃ広く見ようみたいな感じじゃなくてさ、
うん。
目の前のことを楽しもうみたいな。
うん。
だからその、
対人じゃなくてさ、
そうね。
こと、
はいはいはい。
対イベントみたいな感じがすごいあるからさ、
うんうんうん。
なんか性格悪いとは全く思わへんけど、
うん。
性格良いとも思わへん。
あははは。
だから性格の土俵にない、
なんかミキは。
あははは。
ヨータは性格良いと思う。
うーん。
言葉も丁寧で良いと思う。
はいはい。
そうね、ヨータの言葉優しいよね。
うん。
え、ミナトは性格あんま良くないと思う。
うーん。
それはでも本人も自覚してるから、
うん。
それで良いのかなと思う。
え、だからやっぱね、ミナトとコヨキはね、
合ってるよ。
なあ、あの、そこ二人でくっついてもらったら、
うん。
他人を傷つけずに済む。
そう、平和だよね。
あははは。
たしかに。
めっちゃこの作品好きなんですよ、皆さん。
39:01
そう、そうなの。
すごい好きなの、私も。
好きすぎてここまで感情移入しようっていう話だから。
そう。
いやだからなんか本当に、なんか、
あの、リアル。
そうやな、なんか見たことある。
そう。
この、この感情知ってるみたいなのをさ、
うん。
ここで知るみたいな。
うん、わかるわ。
なんか、自分、でもほんまに思う、
なんかもうほんまに前編として、
コヨキって顔可愛いんやろうな。
あははは。
羨ましい。
あれ顔が可愛くないとして、
だ、メキはさ、顔可愛いじゃん。
うん。
可愛い。
でさ、あの、最初1話とかでさ、
うん。
あの、ヒカワさんってすっごい冷たいよねみたいなのさ、
うん。
モブ男子が言っとうやんか。
うんうんうん。
あれも、そんなに顔が良くない子やったら、
うん。
なんも思わんくない?
確かに。
アンサイズ悪いよなーくらいやん。
うん、確かに。
それがさ、なんか超怖いよね、みたいな感じになるって、
うん。
ヤンキーみたいな見た目じゃないのになるって、
多分見た目はいいね。
そうだね。
うん。
あははは。
そりゃずるいわ。
うん。
そう思いますけどね。
うん。
だから私、私多分あの世界にいたら、
私は性格が悪くない真夏になってると思う。
あははは。
だからいじめはしない。
うん。
いじめはしないけど、内心すごいこいつ嫌だなーって思ってそう。
そうやなー。
うん。
ずるいなーって思って生きて、なんか思っちゃいそう。
うん、いやわかるで。
だってさ、それでさ、自分の好きな人とさ、付き合う、
うん。
わー、わーってなっちゃう。
でもさ、真夏もさ、
うん。
イガラシ好きになるなよって思わん?
え、真夏は真夏で多分イガラシの顔が好きなんでしょ。
あー、お互いあれか、カーストというか。
そうそうそうそう。
多分そこしか見てないと思う。
あー。
うん。
そうやな、確かに確かに。
うん。
まあその、カースト上位では一番顔がいいのイガラシだよねーって思っとう時に、
そうそうそう。
あれイガラシのこと好きかもってさ、
そうそうそう、そういうタイプだと思う。
中学生って感じやな。
うん。だから中学生だからね。
うん。
もうそんなもんだよ。
そうやなー、確かに。
うん。
そうねぇ、私はすごいあの、
四重ほんまに小雪って可愛いんやろうなー。
でも可愛いよね、だってさ、あのー実際にさ、最後の方のさ、心を開いてきた小雪可愛かったもん。
そうやな、笑っとったら可愛いけど、
そう。
顔の造形いいんやろうな。
うん。
みんながさ、ミキのことは可愛いって言いやすいね。
うんうん、そうね。
うん。
みなとはイケメン。
みなとはイケメンだよ。
うん、いやイケメンだと思う。
そうやな。
うん。
そうか。
私結構雰囲気イケメン説あるなって思いながら。
イケメンだよ、イケメンだよ。
高校とかってさ、大事じゃない?雰囲気イケメン。
高校って雰囲気イケメンいる?
いや、ああいう学校はおるんじゃん。
そうか。
サッカー部やしな。
うん。
オラン高校とかさ、中学でさ、モテ太った男子ってイケメンイケメンって言われてたけどさ、
大人になってから思うとさ、雰囲気じゃね?って思う子オラン。
42:04
へー。
いたかな。
でもな、私は雰囲気イケメンの方がいいと思うね。
うんうん。
なぜなら、やっぱり振る舞いがイケメンな方がいいやん。
そうね。
まあまあ、そうなんはええんやけど。
はははは。
でもな、素面赤顔とかビジュが良かったし、ツッコちゃん。
あ、ツッコちゃんいいよね。
あの子賢いなって思う。
賢い。賢いし、生き方上手。自分の好きなことを。
なんか唯一さ、氷の城壁でさ、なんか無害というかさ、
うん。
なんか、ツッコちゃんがさ、正反対の学校にいてもさ、問題なく過ごせそうじゃん。
うんうんうん。
いいよね。なんかいてくれてよかった。
なんかさ、あの子自身はさ、恋愛してないやんか。
うんうん。
まあ、いいかなみたいな。
うん。
願望ないかなーみたいな感じやけどさ、結構的確なアドバイスをするやんか。
そう、ちゃんとね、周りを見れててね。
そう、賢いなーって思う。
うん、すごい。
それをさ、ちゃんとさ、みきとかこゆんにさ、伝わるように言うやん。
うんうん。
しかも、あの子の偉いのは、自分の意見として言ってんのよ。
うん。
そう、私は思うけど、でもこゆんちゃんの気持ち次第だよみたいな。
うふふ、そうね。
この子偉いわー。賢いわーって思うよ。
いや、なんかさ、リアルすぎてさ、やっぱさ、高校生ってさ、なんかすごいよね。
この友達一つでさ、世界が広がるんだなって。
そうやなー。
うん。
そうねー。
だってさ、つっこちゃんもさ、あそこでさ、小池と話してなかったらさ、まさか応援団になる未来があるなんて思わないじゃん。
そうやな。
そう、ルナイアカリアさ、3年生はすごい楽しそうだったじゃん。
うん。
なんか、だから最終的になんかみんな平和になってよかったなーって思う。
なんか落ち着くところに落ち着いたなーみたいな。
そうそうそうそう。
なんかは、なんかもうそういうところもね、なんか私が、高校の恋愛、青春だなーって思う。
青反対とはまた違う青春。
なんか同じ高校のどこかで起こっとったんかなーとか思うかも。
うん。
まあまあまあ、高校生。
でも、ほんまその高校生のさ、2年生3年生の成熟していく感情みたいなのを恋愛以外もいっぱい書いてくれとったから、面白いなと。
面白い、面白いんですよ。
読んでほしい。
6時間で読めるから。
生は6時間で読めるから。
めっちゃちっちゃいさ、めっちゃちっちゃいけどめっちゃ好きなポポ言っていい?
いいよ。
あのー、あきねちゃんのな、カラコン毎回違うね。
えーそうなんだ。
グレーっぽい時もあれば、グレーにちょっと黄色とかピンク入った時もあったりとか、黄色っぽい時があったりとか。
45:01
あの子めっちゃ可愛いよね。
可愛い。
私結構好き、タイプ、見た目が。
全然悪い子じゃないし、なんなら私ら側やと思うで。
なんか、弟とうまくいってほしい。
押しやから、そういうのじゃないから。
そうなんだけどさ、うまくいってほしいじゃん。
そうなんだけどさ、やっぱさ、結局ちょっと好きなんじゃないのって思っちゃう。
押しとしてしか見てないからさ、ゆうきがさ、ゆうきのこと好きだと思っとったりするその勘違いも可愛い。
可愛い。
中学から追って知らねえやみたいな。
お姉ちゃんのこと嫌いなんもいいし。
そうね。やっぱね、ちょっと真夏は性格が悪いからね。
いやなんか、あれさ、どっちかって言ったら逆で起こりやすい現象やと思っとってさ、あの兄弟に怒っとることって。
真夏がさ、お姉ちゃんが妹を下げることで評価されようとするやん。
はいはい。
で、親はさ、姉妹やねんからって言ってさ、まとめようとするけどさ、だいたい逆が起こると思っとってさ、
お姉ちゃんなんやから我慢しなさい。妹がわがままに育つみたいなのがさ。
うん、そうね。
私観測では多いんやけど、あそこ逆転しとってさ、じゃああきねちゃんの気持ちわかる?って思っとった。
うかつくよな。で、家族にそれがおるって、どれだけしんどいかわかります?みたいなことを小池に言っとって、
わかるーって思った。しんどいよなーって。
でも家族やからさ、あんまりそういうのって言ったらさ、やっぱりちょっとよくないみたいな雰囲気あるやん。
兄弟悪く言わへんの?みたいな。
いや、兄弟やから嫌なんですよ!みたいな。
家帰ったらおるでんで?っていうさ。
うわ、めっちゃわかるーってすごい思った。あきねちゃん好きやな。
うん、私も結構好き。
カラコンぜひ次読むときは見て。
えー、ちょっと見とく。
一番最初の入学式くらいでつけとうカラコン。最初か、最初出てくるときにつけとうカラコンめっちゃかわいい。
うん、なんかやっぱカラーだからさ、そこもいいよね。
意外とピンクの服とか着ちゃってかわいい。
うん、そうそうそうそう。あとさ、あのさ、意外と小池がさ、ジャンバー着てるのかわいい。
あれミキの趣味なんやろ。
そう、そうなの。あのミキのカラフルジャンバー、私ああいうの大好きだから。
ミキの格好すごい好き。
でもなんかやっぱそういうの小池も似合うじゃん。
やっぱかわいいよね。ずるい。美女がいい。
やっぱね、私は小池のことずるいって思ってしまう。
おそらくやけど、鈴木ってめっちゃかわいいわけじゃないやん。
そうね。
普通にかわいらしいと思うねんけど。
愛嬌があるもんね、鈴木は。
なんかあのクラスで一番かわいいとか二番目にかわいいとかじゃない気がするね。
けどかわいいっていうかわいらしさがあるやん。
48:00
でも小池とミキはまじで顔面偏差値高いんやと思う。
高いよ。
やから周りのクラスメイトとかそんな入ってこーへんねんと思うねん。
なるほどね。
普通が強い人たちって固まっとうやん。
はいはい、あのあそこ強いもんね。
男子はそんなん気にせえへんからさ、みなとの友達たちは入ってきとるけどさ、
女子はさ、津子ちゃんだけやん。
あの感じなんかめっちゃリアルやなって思う。
ねー。
顔面偏差値高い軍団固まられて、しかもさ男女のグループってなったらさ、入れんよな。
入れない。
無理よな。
いやすごいよね、これさすごくない?どんな高校生活送ってきたんだろうね、赤澤先生は。
いろいろ描けてしまうもんな。
うん、だって全然違うじゃん。氷の城壁のさ、高校生たちとさ、青反対のさ、高校生たちってさ。
城壁で描ききったんやと思うで、青反対描きたいってなったんやと思う。
なるほどね。
それはあり得るかもしれない。
自分の描きたいことは城壁やったんちゃうかなって思う。
うん、そうね。だからさ、青反対の時も言ったけどさ、アニメがさ、逆だったらさ、絶対あんま見られてないと思うの。
うん。
なんか正直さ、アニメさ、城壁1話見た結果さ、青反対の1話を見た時ほど感動しなかったのね。
うんうんうん。
でも私は城壁の最後まで知ってるから、この物語はすごい良い物語だっていうのを知ってるけど、多分知らないでアニメだけ見てたら1話で私は聞いてると思う。
そうやんな、なんか最終回まで放送されてから、じわじわ人気になるかなーくらいなもんよな。
だから多分逆だったらこけてたと思う。
確かに。
青反対をアニメ先にそっちのポップな物語をやってるからこそ、安心感があって見れる、1話って感じ。
でもどうなんやろ、私らが好きすぎてさ。
そういう変な見方してるだけ?
もうわからん、わからへん、知らへんかった頃に戻られへんから。
そう、戻れないよね、そうなんだよ。
でもとにかくとても良いから、早く最新作とか見たい。
アガサワコーチェ選手の次回宅にご期待ください。
そう、めちゃくちゃ期待してる。
何ならバーっとジャンプラでやってほしいよ。
なんか女子高とか書いてほしいけどな。
あーいいねー。
恋愛抜きとかでもいいからさ。
うん、わかるわかる。
男子高でもええで。
あーいいね、最高だね。
そっち系書いてほしいかも。
でもさ、ちょっとさ、社会人の話でもいい。
51:00
あー。
何でもいい、何でもいい。
確かに。
とにかく、あのね、マジでアガサワ先生の絵が好きだから、楽しみです。次回作期待してます。
これさ、城壁以外さ、楽しかったかな?聞いてる人。
どうやろう?どうやろう?
私らが急に好きとか嫌いとかぶっ込んだから、この方向に行ってしまったんやけど。
そう、なんかちょっと方向が。
まあでも、あれは、私たち好きすぎで、こじらせてる感がすごいな。
そう、結構ね、マジで好きな少女漫画部門。
割と上位。
読んだ人、結構こういう感情になると思うんだけど。
もっとさ、ピュアな感情を持つとしたら何やと思う?全部読み終わって。
ピュアな感情を持つとしたら、私はでも、とにかく、あの心がキュンキュンした。
こんなキュンキュンした少女漫画久々っていうぐらい、読んだらさ、心がさ、マジでさ、うーんって痛かった。
はい。
結構純粋な気持ちで読んでたよ。
うん、すごい、あの、なんだろう、私はでも、やっぱ、それぞれのすれ違いと、あと、人を好きになる描写が丁寧で、そこがとても良かった。
確かにね。
なんかちゃんと理由がある、好きになる。
確かに。好きになる時ってこんな感じよねっていうのが。
そうそうそうそう。
よくわかる。
友達としか思ってなかった人を好きになる描写とか、気づいたら好きみたいな、それがなんか学生の恋愛の感じがあって、すごく良かった。
確かに。
あったのかなかったのか分からへん、あの頃を思い出しながら、読みましたわ。
どうなんや、これさ、男性のさ、感想聞きたくない?
そうだね、確かに、読んでる男性いたら教えてほしい。
まあ、これから読むでもいいけど。
うん、あんまりな、なんていうか、結構女性目線で私たち今だいぶ喋った気がするからさ、男性目線もちょっと知りたい。
同じような感情を持つのか、違う視点やったなのかと思います。もちろん女性の感想もお待ちしておりますが。
こんな感じですか。
女性的またね、アニメ終わったら撮るかもしれんし、全部が終わってから撮るかもしれへんし。
すみません、あの、ミナトのこと大好きな人、すみません。
まあ、大丈夫だよ。それくらい感情揺さぶられた漫画だったっていうことで。
それくらい人間味がある漫画でしたっていうことです。
ありがとうございます。
こんな、締めましょうか。
はい。
インドアドームXは感謝ございます。後は黒文字でインドアドームです。感想はハッシュタグインドアドームでポストしてください。
54:06
お便りはXのDMか、概要欄のお便りフォームからお願いします。
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それではまた次回。バイバイ。
54:23

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