サマリー
今回のエピソードでは、6歳の娘がピアノや絵画などの習い事で、自分の能力と友達の能力を比較して落ち込む様子から、自分への期待値の高さについて考察します。また、大人も他者や自分自身への期待値のずれに悩むことがあり、世代によってその現れ方が異なることを、自身の経験や同僚の話を交えながら語ります。期待値のコントロールの重要性についても触れられています。
オープニングと近況報告
始まりました。 inajob の試しに録音してみた、略してため録、talk150。 このポッドキャストは、40代、ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
今日は時間がないので、ショート編やってみますか。
ショート編って言っても、いつもトピックを3つ選んでるんですが、1個にしようかなっていうところと、前後の部分を短めにしたらいいかなと思ったりしながら、
短い時間しかないので、やっていきましょうか。
健康の話。
6歳の娘がいるんですが、風邪をひきまして、火・水・木・金と、木・金は幼稚園に行きましたが、ちょっと調子が悪そうなんで、預かる保育はなしにして午前だけ預けるみたいなことをしたりしていたので、
もう完全に業務は、私の仕事はボロボロという感じです。
在宅勤務にさせていただいたり、看護休暇をとって半分休みしたり、時間単位で休みをとらせていただいたりとかしながら、基本的には半病というか、後半はもう元気なんでね、一緒に遊んだりしていました。
喉の風邪のようで、熱が丸二日ぐらい出た後に、あとは喉が痛いだけで、鼻水とかはなくて、咳がちょっとするけど、ただひたすら喉が痛いみたいで、夜に起きて喉が痛いっていうからカロナール飲ませたりとかしてるっていう感じの日々がここ数日続いています。
起きてる間は元気なんで、楽しく遊んだりはしているんですが、ちょっとスタミナがもたなそうなところと、夜、喉が痛くて起きちゃうというところが問題になっている。そんな健康の話でした。
自分への期待値が高い人たち
仕事版とはいって、そのまま単にトピックの少ない日っていう感じになるのかな。今回の2期からのネタは、自分への期待値が高い人たちというアイデア、ネタですと。
まずは娘の話なんですが、6歳の娘はいろいろなことに挑戦しようという意欲が高まっており、最近ピアノだったり絵を描いたり、文字をひらがなを描いたり、カタカナもちょっと練習中という感じなんですが、
自分の思ったようにできなかったりとか、自分の友達はここまでできるのに、私はここまでしかできないというところで、もちろん娘のほうができることもたくさんあるんですが、
特に娘が劣っているとか、他の人よりできない部分に関して結構挑戦はするんだけど、すぐダメだってなって、機嫌悪くなってみたり、どうしてうまくいかないんだみたいな話をするっていうのを見ていて、
やっとるなっていう感じなんですけど、つまりこれは自分はもう少しうまくできるはずだっていう、自分への期待が高いみたいなことなのかなと思っていたり、もしくは期待を持つということに対するのがまだ慣れていなくて、
人ができてるんだから自分もできるだろうっていうようなところで、それができない、思った通りいかないというところで、嫌な気持ちになるみたいなところかなと思っています。
振り返って私とかを考えてみても、別にこれは6歳だから起きてることじゃなくて、自分がこのぐらいできるでしょうと思ってできなかったりとか、逆にここまでしか難しいかなと思ってやってみたら意外とできちゃったみたいな話とかっていうのはずっとあって、
その期待値を調整しながら人は生きてるんだなという気持ちになっていまして、この期待も2つあって、自分に対する期待値、私はこのぐらいできるだろうとかここまでしかできないでしょうっていう、自分に対してここまでできるできないっていう話と、
自分じゃない世界に対して期待をするっていうのもあると思ってて、こういうことがあるんじゃないか、こんないいことがあるんじゃないかとか、相手はこう動いてくれるんじゃないかみたいな感じで、自分のコントロールできない世界に対して期待を抱いたりするみたいなこともあるかなと思ってて、
6歳の娘を見てると、この世界に対する期待値のコントロールは結構冷静にできてるような気がしていて、こういうことがあるといいよねっていうときとか、くじ引きとかおみくじをするときとかに過度に期待しないっていうのはすごくできているんですよ、だから最初から期待値を下げている、どうせ当たらないしとか、一番外れのこれが当たったらむちゃくちゃ嬉しいから、それより上だったら何でも嬉しいとか、こういうことしてほしいんだけど一旦してもらえないつもりでいこうみたいなことを自分で言ったりしてるんで、
この世界に対する期待値の調整というかは、割と適切かは置いといて、そんなに世界には期待できないんだなっていうところが、それをインプット、そういう前提で行動しているところがあるような気がしていて、今目立っているのは自分に対する期待値が高いというか、自分はどうしてこれができないんだって思っちゃうみたいなところがあって、期待をするっていってもいろいろあるなと思いながら、これがミイシーな分割かわかりませんが、そういうところはあるのかなと思っていました。
確かに大人も、他人に期待してがっかりするみたいなのはいつまでもあるっちゃあるんですけど、自分が思ったようにできなかったときの悲しさというか、メタに見れない感があるよね、自分の場合はね、自分ごとだからこそ、俯瞰して見れなくて、ついつい期待がずれちゃうみたいなことがあったりするなみたいな話を思い浮かべていました。
他者からの期待値コントロール
期待値の話でいうと、期待値コントロールなんていうのを私も言ったりするんですけど、他人が自分に対して期待する内容をコントロールしたくなることがあるななんていうので、期待値コントロールみたいな話を日記に書いたりよくするんですが、例えば上司が私に対して、あなたはこのぐらいのことができるだろうと思って仕事を振られるとか、これぐらい全然できるでしょって思われて、もしくはここまでしかできないんだろうと思われて、ちっちゃい仕事しかもらえないみたいな、これが相手から私に対する期待値。
これがあまりにずれると、仕事や人間関係やりにくくなるよねっていうところがあるなと思っていて、あまりに期待が高まりすぎていて、私に対してもっとできるだろうと思われていた場合は、もちろん期待には応えられないので、そこでがっかりされたり無茶な仕事を振られたら困るので、期待値を下げるという行動をしないといけないし、逆にあまりできなそうというか、これぐらいしかできないでしょとか忙しいからこんなもんでしょみたいな感じで思われている場合は、いやもうちょっといけますよ。
こういうことは過去にできましたし、みたいな形で持ち上げていかないといけないしみたいなところで、ワンオンワンでするというよりは、多くは広く私の友人、知人、同僚、上司、部下みたいなところに対して、自分というのはこういう人間ですよ、これ以上でもなくてこれ以下でもないですよっていうところをうまく伝えたり演じる、ある種演じる形でズレを減らしていくみたいなところは意識したりするので、この辺も期待値だなと思ったりしています。
これは他人が自分に期待するのをコントロールするという話だし、前半話したのは自分が世界や自分自身に対して期待する部分をコントロールするみたいな話があるなと思っていて、これはもう6歳ぐらいになってくると人なんですよ。
世代による期待値の変化
機嫌が悪い時とかはめちゃくちゃ甘えてきたりだだこねたりしますが、基本的な部分はもう出来上がっていて、悩んでいる様子とか困っている様子を深く聞いてみると、それは全然大人もやるよねっていう感じの悩みが多くて、この間、会社で私の同僚にあたる人と話をしていて、
つい、その人は昔みたいな集中力が持たなくなってきたとか、年によるものなのか、思ったように集中できないとか、マルチタスクが苦手になってきてる気がするとか、これはAIによるものなのか何なのかみたいな話をしていて、その方は30代ぐらいだったんで、自分が30代の頃をふと考えてみると、
6歳の娘とかから20代ぐらいの私にかけて人生を振り返ってみると、できなかったものがどんどんできていく経験をずっとしていって成長できるな自分はっていう、ある種自分は今はできないんだが、これある程度何かをすることによってできるようになるっていう体験をずっとしてくるんだけど、
20代過ぎて30代ぐらいになってくるにしたがって、だんだんそれが、昨日できたことはまだ今日はできるんだが、昨日できなかったことがあるタイミングでできるようになるという結果がどんどん減ってくる感じがしていて、だからその成長の曲線が右肩上がりからだんだん横ばいになっていくっていう感覚があって、そういうやつなんじゃないのみたいな話をしていて、
なんかそれもある種自分への期待値がずれてくるタイミング、これはミドルエイジクライシスとか言われてるものとかも近いかもしれないんだけど、今までだったらこうだったのにと思って予想するとその通りいかないみたいなことが、30代は早いかな、40代ぐらいになってくると、今度は下がってくるんですねむしろね、体力を代表とするものからメンタルみたいなものから、あらゆるものが下がってくる中で、できるはずなのに、できたはずなのにっていうのができなくなるっていう、ほらまたがっかりが大きいだろうなと思ったりしていて、
だから娘からすると、自分が今できることや将来できることに対しての期待値がまだ定まってない、そもそも自分はどっち向きに飛んでいくんだ、自分の傾きはどんなもんだってわかんないっていうところで戸惑ってると思うんだけど、私の話していた同僚やまた私なんかは、成長の傾きが鈍化してきて、もしくは下がってきて、それで今までどおりの期待値がうまく出せなくて困っちゃうみたいな話が、それぞれの世代で起きているんじゃないかなみたいな感じで無駄に一般化してみたり、
あとその同僚の悩みの時に、うちの娘やねっつって、全然およそ関係ない話を抽象化した上で持ってくるのって、なんかやや老害ムーブというか、なんかうざったいおじさんなんじゃないかという気もしてきたりして、話した後になんかちょっと余計な話しちゃったかななんて思ったりもしたんですが、このあたりも期待値コントロールをかけていきたいですね、そんな期待値に関するお話をしてみました。
エンディング
さてショート編というところで、今日は自分への期待値が高い人たちという一本でおしまいにしようかなと思っております。はい、このポッドキャストは40代ものづくりが好きで子育て中のエンジニアである、いなど部のなんでもない雑談をお届けするポッドキャストとなっています。
ちょっといろんな方式で録音を試しておりますが、今回はネタ1個というところで、1個のネタ緊張するね、今まで3つとか並べとけば、なんかどれか誰かに刺さるでしょうとかっていう、別に誰も刺さるとかないと思うんだけど、なんかこれだけ、これだけみたいななんか不安を感じますね。
武器1個で戦いに出ているという感じがしますね。誰と戦っているのかわかりませんが、まあ、その感じでいろいろ実験的にやっていきますので、引き続き興味のある方はご協力いただければと思います。はい、ということで今日はこれでおしまいにしようと思います。お聞きいただきありがとうございました。
10:22
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