1. ナナケン by inFo
  2. 浴衣とヘアセット、時々グチ。..
浴衣とヘアセット、時々グチ。ママ友たちと繋ぐ「七山の盆踊り」 #12
2026-03-19 25:26

浴衣とヘアセット、時々グチ。ママ友たちと繋ぐ「七山の盆踊り」 #12

🌱ナナケン by inFoは、佐賀県唐津市七山(ななやま)のディープな情報をリアルタイムに発信していくプロジェクトです。🌱

今回は「おつや口説き研究会」の高木さんにインタビューを行いました!

研究会では七山の盆踊り「おつや口説き」を、ママ友との雑談をおともにゆるーく、でもしっかりと保存していく活動をおこなっています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
絶対楽しい。楽しいよね。楽しいことやっぱりしたいし。
おつやくどきの回っていうのを、やろうと思ったきっかけとかってあるんですか?
それはね、毎年夏祭りがあってて、夏祭りの前に盆踊りの練習とかがあるんです。
夏祭り、そうか2年前に、その前の年かなんかに浴衣で着てる人がいたから、私いいなと思って。
大人になって浴衣着るのいいなって、ずっと憧れみたいなのがあって。
よし、2年前に、私も今年は浴衣を着たいって。
で、うちお母さんが浴衣着れるので、自分で着物も着れる。
日本浴衣、それこそ大人の手習いじゃないけど、60、70歳過ぎてくらいからの手習いで日本浴衣とか踊ってたので、着れるの自分で。
昔から好きだったみたいで。着物も好きだって。
で、香里ちゃん誘って。
で、まず盆踊りの練習に行こうって言って。
2回くらいあるんだけど、その時に盆踊りの練習に浴衣着てちょっと行ってみて。
毎年少なくなってて、参加する人がね。
子どもクラブとかが少し来てるぐらい。
あと、区長さんたちがちょっと来てたりとかして。
つやくどきっていうのも、もともと七山からずっとあるけど、
七山育ち屋県が、夏祭りの時に踊るってね、知ってはいて。
3つぐらいあるよね。
相馬盆歌と、相馬盆歌って言うのが何かな?
相馬盆歌って言うとですか?
正式名称分からないけど、確か相馬なんとかっていう。
おつやくどきって。おつやくどき難しくて。
いや、難しい。
浴衣拳ともう一個のやつは、ちょっと覚えやすいけん私もいけるなって思っちゃうけど。
おつやくどきになった途端、ほらってなって。
昔から盆踊りで、もともと好きだったけんが入るんやけど、
そこになると難しいけんは抜けないといけないみたいな。
どうしても覚えられない、その時だけじゃ。
っていうのがあって、ちょっと久しぶり。
毎年一応行ってはいたんだけど、全然覚えられなくて。
実際に2年前ぐらいの時に、民謡クラブもその時なくなってるし、
教えられる人もいないと。
教えられる人が広瀬さんがずっと来てあったんやけど、
参加者少ないけん、もう来んみたいな感じになってて。
じゃあもう外そっかみたいな。
03:00
盆踊りの題目から、おつやくどき外す?みたいなセンターの方で言ってあって、
それはなんかちょっと寂しいなみたいな。
けんがちょっとね、覚えたいなみたいな感じで、
なんかビデオとか見ながらちょっと練習して、
なんとかやろうって言って声かけて、
その当日も香里ちゃんだけやったけど、
それからあと3人ぐらいと言いまして、
全部お母さんに着付け、4人とも。
4人で言ったんやけど、4人とも着付けしてもらって、
4人でこう浴衣着て、盆踊り踊るみたいになっちゃって。
やって、来年は自分たちで着付けして、
できるようになりたいねって言ってたのがその2年くらい前で、
そこからじゃあやるって言いながら結局できなくて、
去年の盆踊りの前にバタバタと企画して、
なんか練習会とかしようとか言って言い出して、
で実際に去年は盆踊りの練習の後に浴衣の着付け教室をしようっていう風になって、
練習の後に何人かで先生を教えようみたいな感じでやって、
夏祭りの日はこの洋室の部屋をちょっと使って、
こっちは浴衣の着付け、向こうは部屋の部屋メイクのみたいな感じでちょっと区切れるんだよね。
部屋のメイクまで。
でヘアメイクっていうか髪の毛自分なかなかセットができない。
それは佐賀女子の美容コースに行ってるのが、
伊佐野同級生が美容コースに行ってて、
高校3年生の時はその美容の方にも美容師の方になりたいって言って、
髪の毛セットくらいできるって言ったらいいですよって言ってくれたのよ2人。
ちょいちょいって言って、アクセサリーとかはかおりちゃんが売れて、
絶対楽しい。
楽しいよね。楽しいことやっぱりしたいし、
髪の毛だけだけどちょっとみんなでいろいろわちゃわちゃ言いながらセットして、
浴衣は舞ちゃんに着付けをしてもらって、
でなんとか踊りしようみたいな感じでやって、
でもやっぱりそこで完璧に覚えられるけん、
やっぱり継続的にずっとやっていきましょうみたいな感じで、
月1回とりあえず集まって、
06:01
何するかも決まらず、この前でにくだくだくだくでみんなが。
いやいやいや、あれはあれで楽しかった。
そういうのでもいいかなって私は思ってて、
別にもうあんまり各式場ってこういう風に研究しますとかじゃなくて、
ただ月1回ちょっと集まって、
旦那の悪口だったり、
ねえもう嫁姑問題だったり、
みんなでわちゃわちゃ言いながら、
ちょっと名目的にはやってますみたいな感じで、
集まる場所があれば別にそれでいいんじゃないかなみたいな。
めっちゃいいと思う。
みんながそれを楽しみにしてこれるね。
月1っていうのもまたいいバランス。
月1くらいでね、ちょっと忘れちゃうんだけど、できたらいいかなと。
でも月1くらいやってたらなんとなく夏祭りのときは、
ちょっと思い出せるかなってなりそう。
だいぶこの前もね、
ホードイベントだけはね、
あんだけ3回くらい続けて、
なんとなくね、何か覚えられるかなって。
それでこの前は踊ったんやけど、
その前のときはそもそもおつやく時って何だろうみたいな。
何の話だろうみたいな感じで、
ちゃんと書物じゃないけど、
手書きで書いたやつが長ーいやつがあるよね。
お父さんが持ってるやつ。
それを、
多分お父さんも持ってるかな?
レッスン持ってるよね。
それを同じものをまいちゃんのお父さんが持ってて、
それを持ってきてくれて、
全部コピーを取って、
ちょっと読み解いていこうみたいな。
マジそれかっこいい。
でもね、七山孫子にも載ってて、
行く時っていうのがある。
これがまだ全然途中までないよ。
めっちゃ長いけどこれで途中?
これが全然途中で、
いか省略みたいな。
いか省略って書いてある。
これはもう物語みたいなものなんだ。
本当に物語。
子供がいないご夫婦が、
子供が欲しいってなって、
京都の清水寺の観音様にお願いに行って、
子供が授かったってなったんだけど、
それで生まれた子供さんが、
おつやさんっていう人なんだけど、
おつやさんって名前なんだ。
お父さんが弓の達人だったんだけど、
達人で江戸に大臣様が上がる時に、
一緒に上がらないといけないことについてってね。
お祈りなさる。
なさるのに、
禅師さんっていう人が弓の達人だったから、
一緒に連れて行くことになって、
親戚みたいなものね。
そしたらそこで、
09:00
弓が偉い人の、
ちょっとそれちゃって、
偉い人のたもと、
墓間の裾にちょっと当たってしまって、
それでもお手打ちになって、
そのお父さんがもう、
切られちゃったよね。
っていう話で、
お母さんは結局お父さんがいない状態で、
ずっと子供、おつやさんを育てないといけない。
なんで私にはお父さんがいないんだ。
お父さんは最初いないんだってだけ言ってたけど、
そんなことないだろうって、
ずっと突き詰めていくと、
結局そういう話でいて、
お母さんが言ってるセリフがここにあったんだけど、
あなたが男だったらね、
お父さんの仇を取ってほしい、
みたいなことを言ってるよね。
何を言う私だって取れるわって言って、
ここで6年時間をくださいって言って、
そこからおつやさんが、
父の仇討ちのために探し出して、
そこの家に入って、
実際に仇を取るっていう物語が
ダーってそこに書いてある。
意外と壮大でなかなか悲しい物語。
最後ちゃんと仇討ち取れました。
それまでに6年間にすごい武術とかを学んでね、
剣とか師匠男とかに一体とかして、
その物語がずっと書いてあるっていう。
おつやさんかっこいい。
この時代にしてすごいかっこいいよね。
これが本当の話かどうかはもちろん分からないんだけど、
そういう話だったんだなみたいな感じで。
これでも七山の盆踊りなんですね。
そう、では書いてある。
ふるさと民謡で第26週として、
全国版としてレコード化された。
えー、レコード化されてるんだ。
そうなんだって。
佐賀県教育委員会が選定して、
タルカドローズ委員会。
見つけは古川島子さん。
ふしまわし口移しによるもので森田次六さんというのかな。
レコード吹き込みはコロンビア歌手の小野田浩二さん。
ふしまは61年6月20日、日本航空ダンス連盟によるもので、
東京国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて、
古川島子ほか6名が全国の受講者を対象に、
実技指導者として指導講習を行った。
すげーやん。
そんなすごいものだったんだ。知らなかった。
市役所の職員でも全然知らなかった。
そうなったんだ。
本当に夏祭りの盆踊りの時に難しいやつ以上しかなかったけど。
12:03
そんなすごいものだったんだと思いながら。
面白い。
ひも解いていくと面白いな。
でもこの中の歌詞を一部分を取り出して、
歌詞にまたしてあるような感じになる。
盆踊りの歌が。
歌としてのね。
書いてあるところがどこって言ったら探し出したら
西や東とか出てくる。
そういうところが少し出てきたりとかして
この部分をちょっと取ってるのかなって。
そこの解読まではまだできてはないんだけど。
いやでもすごい。すごい進んでる。
面白いなと思う。
でもそもそもここはわかるけど
じゃあなんで本当の話とかそこらへんのがやっぱ難しいかもしれないなと思います。
これがでもそういうふうに調べて
こういう話なんだって思いながら踊るのと
ちょっと違うかもしれない。
七山村の歴史を書いた資料があるので
その中にちょっとあったのも
私も知らなくて見つけたっていうだけの話ではあるんだけどね。
余談ですけどついこの間成人式あったじゃないですかここで。
私太鼓の回で成人式に出るんですけど
それの待機室が図書館。
図書室で暇だったんでパラパラって見てたんですよ。
その詩を。
その時はこれ見つけられなくて
最初のほうの七山の地形であったりとか
色々書いてあるよね。
植生とかっていうふうに書いてあるので
結構面白いこと書いてあったなって。
面白いこと書いてある。
すごい。
孫子ってすごいんだなって思ってたから。
歴史とかがずっと書いてあるけ
すごいなと思って
ちょっと読んでみよう深く読んでみようって思ったから。
っていうふうに気をつけて考えてたら
あれ?うちの玄関に孫子あるんだって。
そうなんですか。
びっくりしてこの間気づいた。
すごい調べ上げてあるなと思って
感動するというか。
あれ結構前に作られたやつでしょ?
孫子って。
編集が。
編集してあるやつが。
昭和?
昭和だと思う。
ですよね。
結構ね。
それ自体もね。
わかんないっす。
うちがだいぶ古ぼけたやつが
古びたやつがうちにあって。
すごい。
それこそ孫子に書いてあったやつで
今年が1080年なんやけど
戦争の体験記っていうのを
昭和何年くらいかな
作ってあるんですよ。
15:04
戦争を経験した人たちの話を
当時の羽間村不信会の人たちが
いろいろみんなに話を聞いて
それをまとめてあって
平和の背音っていうのを
作ってあるのがあって
それも孫子に書いてあって
それ本当にあるのって言ったら
本当に探し出した一冊
ちょっと市民世帯が出てきて
それを読んでいくと
本当に当時の
それこそ戦争で
実際に戦争に行って
帰ってきた人
負傷して帰ってきた人とか
戦争で
戦地には行ってないけど
そういうところの市民学校とか
そういうところに通ってたところの
記録とかが結構生々しく書いてあるのがあって
すごいなと思って
今年、去年かな
それを見つけてずっと見ながら
こんな風にまとめられてあるのは
絶対後に伝えていかなきゃいけないよね
とか思いながら
みんな知らない子たちが多くなってきて
私自身も全然そういう記憶が薄れていってるから
今あちこちで染まってるのも
やっぱり良くないことだよっていうのを
ちゃんと身をもって分からないとダメだよね
っていうのはすごいなと思って
歴史を伝えていくってことですね
難しいですよね
これに対しては行儀教室を考えてるわけじゃないんだけど
ただ自分が踊りたくて
自分が着付けした着物を着れたほうがいいな
かっこいいなみたいな
孫とかできたら着せてあげたいしみたいな
そんなちょっと軽い感じではあるんだけどね
活動としても面白いし
一応保存会
保存会ってするとちょっと重いから
研究会にしようって
ずっと研究してますみたいな
保存って言われるとちょっと
保存会とかってあんまり凝縮すると
何かねさりづらいかなと思って
それこそ文化祭で発表するとか言われたら
そこはちょっと粛々と
ちょっとずつ集めながら
動詞を集めていきたいな
でも本当に今
ママさんママ友さんなんだけど
陸上クラブ
うちの子供が初学4年生から陸上クラブ始めて
そこからずっと付き合いで
うちが最初一番遅かったのは先輩方なんだけど
18:02
すごく付き合いがやっぱ長いし
でも子供たちは卒業しちゃってるんだけど
それぞれ成人してあちこち就職とかして
やっぱり今ちょっと子育てが落ち着いてる時期
そこに関わりを持たせたいなっていうのもあるし
単純に居心地がいい
わかりますめっちゃわかる
私は母にくっついてきてるんで
年代としてはちょっとしたかもしれないですけど
でもなんか居心地がすごいめっちゃ楽しい
みんな好きなこと言い合ってますし
言いながら言ってる感じがすごく居心地がいいなと
しがらみなしで何でも言い合える
付き合いってずっと大事にしていきたい
楽しいですよね
楽しい
いろんな楽しみがあるけど一つの楽しみ
いい活動って言うとちょっとすごい浅いですけど
全然浅くていいね
全然そんなに深い意味は持たせてない
代表みたいに言われるのもそんなもう
ただ自分が好きなことをみんなで集まって
一緒にやってくれてるのが嬉しいみたいな
乗ってくれてるみたいな
でもそれを言い出す人が
言い出しぺがいるっていうのがまたいいんだと思います
なかなかね
七山のっていうかこういう田舎の女の人って
結構自分からこう何か言いに行くとか
何かやろうってするって結構
勇気がいることだったりするじゃないですか
確かにね
誰かがやるって言わないとって
みたいなところはあるっちゃあるよね
でもなんか強制みたいになるのはすごく嫌で
なんかほら婦人会とか昔あったけど
やっぱ強制力が強くて
なんかその年代に引くと
ああもう踊らされたもんねみたいな
もう嫌になっちゃうねみたいなことも
やっぱ結構聞くけん
やっぱそういう経験で残ると
やっぱ嫌なものは嫌だよなとかも思うし
確かに確かに
なんか役目みたいにしてやるのは嫌だなと思うけ
ただ本当に
この間めっちゃ楽しかった
焼き芋かい
焼き芋かい
めっちゃ美味しかった
この間のやつ聞いて欲しい
どうやらね裏打ちだったもんね
21:05
芝さんの方と芝子を口伝えに伝えていくっていう
口説くて三回見やないと
あっちゃんと寄ったよねなんかね
口で伝えていく
口で伝えていくっていうことが
口説きやけんが
女の人は口説くの
口説くの口説くじゃないよね
そうそうそう
ナンパじゃないってことね
今どころで言うとね
一番っていう
ナンパじゃないもん
一番って言ってチョコ
めっちゃチョコって
最初の何て言うと順番じゃないもんね
口言ったり
そしたらまた戻ったりとか
やりとこしはなかったよね
アイヌでも入ってる
受験者一斉に
歌う人もいるんちゃう
あれお願いかね
歌の練習もついに
歌詞も覚えやない
歌と踊り手とってね
歌い手と踊り手と
アイの手とね
チーン
チンで
チンの金
タイコンの金
チンで
タイコンの金がいいな
タイコンの金のあれって言ってたよね
タイコンの金ってちょっと
このペースで
子供に踊らせる
踊らせる音やね
一緒に踊ってもらう
楽しそう
踊ってみますか
浴衣はない
浴衣はちょっと浴衣はちょっと
持ってきたの?
ちょっと袋に付着させて
あれは
ゲットしたとですね
かわいい
マジで
少年力女人やつか
これやら
これやら
これじゃないじゃん
編み編みみたいな感じ
ねえ
なかなか
形がいい
形がいい
複雑で
月曜日は曜日が決めたからね
木曜日というだけで
曜日は日にちは
24:02
とりあえずね
第3回の旅しとって
帰るときは帰っておくわけ
引っ越し
引っ越し
雑かもしれない
でもコソコソとしたいっちゃうね
あんまり大体的にしておくわけ
恥ずかしかった
お年さんねえ
確かに
初踊り
赤になったらワイトル
踊ってからやっていい?
1回ね
25:26

コメント

スクロール