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2026-03-10 27:05

【創作論】「面白いストーリー」を作る必要はない。

新作アニメ「不死者は二度門を叩く」はこちらからどうぞ!
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はい、今日もコツコツやってますか?ということで、本日も配信を撮っていきましょう。
はい、なんとこちら雪が降っております。東京も寒いのかな?僕は高知県の山奥に住んでますが、
まあまあ、まだ雪降るのかな?って感じですよね。もうね、薪がね、あと5箱ぐらいしかないですよね。箱っていうか、なんていうの?
なんかあの、入れるやつってなってる。もうないんだよね。 あと5つぐらいしかないからね、まあちょっともう暖房は控えていこうかなと思ったけど、
もうさすがに寒くて、今日はマキストップを入れました。で、あとどれもいいですけど、皆さんピータンって食べたことあります?
なんか、なんだろう、あの僕変な食べ物すごい好きで、で、それを妻も知ってるから、あのお土産だよって言ってピータンを買ってきてくれたんだよね。
で、なんか僕がいない時にね、そして彼女たち、あの妻と娘とピータンを食べてですね、なんかめちゃくちゃまずかったって言って、
え?って。で、そして調べたらね、ピータンってあの、開けたばっかりだと美味しくないんだってね。だからあの、冷蔵庫で1日ぐらい開封して置いとくと、あの、
なんか独特な匂いが取れると。で、あの、僕はその後食べたんですけど、すごい普通に美味しくて、
めちゃくちゃ濃厚ですよね。濃厚で、まあ僕はスープにして食べましたね。ニンニクとニラとナンプラと鶏ガラスープ。
で、まああと適当な野菜入れて、まあ肉入れてもいいでしょうね。細切りの牛肉とかもいいだろうね。まあそういうのを入れて、ピータンスープ。
で、春雨とか入れてもいいよね。もうめちゃくちゃうまいんですよ。で、朝から謎にピータンを食べてました。はい。
どうでもいいですね。まあそんな感じで、今日も配信を撮っていきたいと思うんですが、今日はちょっと創作論みたいな話をちょっとね、あの、
一石二鳥にぶってみようかなと思ってですね。というのは、あの、僕自身も今なんでしょうね、本当にクリエイターになってしまったんでね。変なんでし、あの、
クリエイターになっちゃいましたね。というのは、今アニメを頑張って作ってます。はい。アニメのシナリオも自分で作ってますし、
あとはまあ、もちろん映像自体もその、まあ皆さんと一緒に作ってますが、まあ最終的なその確認とかは含めて僕がやっている、まあいわゆる監督ですね。
監督と脚本っていうのを自分でなんとやるようになってしまったと。一応言っておくと、僕はもちろん、あの、まあ文章は書ける人間ではあります。もちろん、あの、書籍はね、書いてきたし。でも、
まあいわゆる創作、こういう何、脚本とかもちろん映像なんて、いや自分で作ったことはないんですよね。で、ね、あの、テレビアニメは、あの、作りましたけど、僕はあくまで原作者として、
だったら、まあちょっとプロデューサー的な関わりなんで、作品そのものの制作には僕はまあ基本的には関わってないんだよね。で、脚本も、まあ会議には参加しましたけど、僕はもう本当に、あの、脚本家の方のとね、監督のやりとりを見て、わあすごいなあと思って見てただけなんですが、
なんか知らないけど、いつの間にか自分で脚本を書くようになってしまったと。本当にゼロからです。あの、1年生みたいな状況なんですが、
まあ僕の唯一、なんかちょっとした強みというかがあるとするとね、あの、若い頃にひたすら映画とか見てたんだね。映画とかまあいろいろ、本もたくさん読んだし、映画はもう多分ね、2000本多分学生時代見てんじゃないかな。本当なんか申し訳なく倍速とかで見てた。
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あの頃はあれか、TSUTAYA DISCUSとかがあったんだっけな。あのTSUTAYAとかで、まあもちろん借りたりとか。で、あと、まあその、うん、あと図書館ですね。あの、ワセラの、僕ワセラの、ワセラの図書館に結構ね、映画が、もう当時、今もあるのかな、あのあって、それも見たりとかね。
ワセラ小築とかね、行ってとかさ、あの、もうひたすら映画を見たっていう過去があって、で、あとはまあ漫画もすごい好きで、うん、なんだろう、こう、エンタメとしてそういうものをたくさん消費してきたっていう経験は多分普通の人より多分ね、圧倒的に多いんじゃねえかなと思うんですね。
で、その上で、今日のそのテーマなんですけど、こう、面白い話っていうもの、ストーリー、面白いストーリーを作ることっていうのは実はそんなに重要じゃないんだよってことを、まあ特にその、まあ創作をこれからまあする人多分増えると思うし、ね、あの、
ね、うちも今、AIアニメの教科書っていうのを作ってね、そこでも書いたっけ、そこでも書こうかな、うん、ね、あの面白い話である必要性って実はあんまないんですよ、作品って、うん、これはちょっとなんかあの、まあ話っていうのは特にストーリーですね、ストーリーが面白い必要性っていうのは実はあんまりないっていうところは意外とこう創作を始めたばっかりの人っていうのは何とかそこに、うーん、何とか自信が持てない瞬間って結構出てくると思うんだよね、で、面白いストーリーって皆さん何を思いつきます?
ストーリーが面白いっていう作品、僕はあれかな、あの映画で言うと、それこそ、えーっと、ビリーワイルドがですか、ジョーフっていう映画がありますね、ジョーフ、まあこれはあれさ、えーっと、アガサ・クリスティの検察側の証人っていう、まあ小説の、まあ映画化したやつか、なんか名前がね、ジョーフってすげえ映画、あの検察側の証人ってね、まあ法廷ドラマみたいなやつかな、で、まあアガサ・クリスティはね、あの皆さんも知っていると思いますけど、そして誰もいなくなったとかさ、あの有名な、それこそストーリーだね、ストーリーだね、
素晴らしいストーリーをたくさん残した、まあミステリーのね、作家でございますが、そのね、あの、映画面白いですよ、ジョーフ、あの、ジョー、感情のジョーに婦人の婦ですね、ジョーフ、あの、ぜひね、見てほしいんですが、まあ、ストーリーは超面白いですね、うん、今からほんと大昔、もう何十年前、70年ぐらい前の作品ですか、ジョーフって、で、いやでもね、ほんとに、いやストーリーが、なるほどって感じですね、うわ、うわ、そう来たか、みたいな、まあいわゆるどんでん返し系のほんとに元祖、みたいな作品と言ってもいいんじゃないかな、うん、
で、さあ、だから面白いストーリーって言うと、ほんとに、なんかストーリーが、うわ、これはよくできてるな、みたいなさ、感動してしまうやつ、他にまあいっぱいありますよね、僕はあれか、やっぱ漫画だと、やっぱ進撃の巨人はストーリーすごいなって感じですよね、これはまあ、見たこと、読んだことがある人はね、わかるよね、うわ、まじで、えー、みたいなさ、相当こう、いやすげーストーリーだ、みたいな感じになるよね、うん、で、ただですね、ああいうものばっかりが別にエンターテインメントではないんだね、もちろんストーリーがほんとに、
巧みな、ストーリーテリングが巧みな作品はほんとに僕も大好きだし、いや、いいなと思うんだけど、まあ、でもさ、まず作り手の目線に立ったときには、面白いストーリー作るのって超難しいんだよね、そりゃそうだ、もうね、みんながこう、もう太鼓板を押すようなさ、ね、できたら苦労しませんよっていうことを、あの、僕自身はこの脚本を実際に書きながら、あの、考えてます、で、まあ、もちろん憧れはあります、いつかね、えー、ほんとにみんなが、いやー、ほんとに、いや、これはめちゃくちゃストーリー面白いですねって言ってくるようなストーリーが
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作りたいとは思っているが、まあ、基本無理だろうなと思ってますね、これは、なんというか、もう奇跡みたいなものというか、まあ、よほどそれをトレーニングしてこないと難しいんじゃないかなーって感じがするんで、僕が書くというよりは多分他の人と一緒に、まあ、作るとかね、他の人の脚本を使わせていただくとかじゃないと、面白いストーリーってのは作れないかなと思ってますね、で、まあ、ストーリーは実はですね、まあ、なんというか、その、うーん、何をもって面白いって言うのあるんですけど、なんかこう、どんでん返しとかそういうものがなくても、要するに作品ってさ、
十分面白いってことを、僕らね、なんかこう、作り手の目線でもそうだし、まあ、あるいは受け手の目線でも、それをね、やっぱりよく理解した方がいいと思うし、あるいは、もっと言うと、多分ね、直近のこのなんか、最近の話の、なんかこう、世の中の流れで言うと、おそらくね、あんまりこう、どんでん返しみたいなものとか、ストーリーとして本当にすげーみたいな、重厚だーみたいなものって、多分、逆にあんまり受けなくなっていると思うんだよね、すべてがこう、ショート化しているじゃないですか、今って、なので、まあ、例えばだから、進撃の巨人もさ、僕はすごい好きだよ、もうめっちゃ好きだよ、もう、
何回も読み直してますが、あれ、長いじゃん、シンプルに。いや、もちろん、その長さをさ、あの、持ってあまりある素晴らしい面白さがあるから、みんな読んでくれるけど、いや、でもね、あれをじゃあ、うちの娘が読めるかっていうと、多分、まあ、うちの娘は読めるかもしれないけど、一般的にショートとかばっかり楽しんでいる人は、多分、もう、進撃とかね、重すぎて読めないんじゃないかな、読めないんじゃないかなと思うんですよね。ストーリーを追うところまで、多分ね、行かないような気がするんだよね。
で、これは小麦さんというリサーチャーの方の言葉ですが、メンパっていう言葉なんですよ。メンタルパフォーマンス。まあ、なんだと、こう、メンタルを消費しないでいいって感じ。あの、疲れないって感じですよね。で、あの、選ばないで済むようなものとかが、なんかこう、メンパがいいっていうふうに、まあ、言ったりするとか、まあ、彼の定義で。で、最近はそのメンパがいいものっていうのが結構流行っていると。で、エンターテイメントに関しても、明らかにメンパ中心になってますよね。うん。なんとか、まあ、ほんとショート的な感じで、まあ、サクッと楽しめてて、なんというか、まあ、オチがある種分かるというかさ、まあ、そういった
まあ、なんか短い尺っていうのもあるし、そんなになんか、こう、どんでん返しというよりは、なんというか、こう、見てて、うん、安心感があるようなものみたいなものがね、意外とウケたりするんだよね。
最近だとあれか、あの、異世界系で言うと、とんでもスキルで異世界放浪飯ってアニメ知ってます?これ、人気なんですよね。
いや、僕もね、あの、漫画は原作読んでて、いや、すごい普通に好きな漫画ですけど、いや、変な話ね、このとんでもスキルで異世界放浪飯がウケてることにちょっとびっくりした。
っていうのは、この作品はね、それこそストーリーはそんな面白くはないんですよ。
別に何かこう、すさまじいどんでん返しがあるとか、なんか超強大な魔王を倒したりとか、なんかすごい主人公がめちゃくちゃ修行して強くなるとか、そういう世界観じゃないんだよね、あれね。
まあ、本当にグルメ漫画みたいな感じだから、どっちかっていうとこう、のんびりした漫画なんだよね。
で、毎回オチも基本的な一緒ですよね。話の構成とかオチってのはそんなに毎回毎回大きく違うってこともなく、その異世界の食材でスイちゃんっていうスライムが活躍したりとか、
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まあね、そんなにこう、見てる人読んでる人わかると思うんですけど、めちゃくちゃドラマチックな何かがあるってことなく、結構淡々と作品は進んでいく。
けどこれが人気なんですよね。っていうあたりとかを見ると、なんとかあの進撃の巨人も素晴らしいけど、やっぱり作品の魅力っていうのは実は結構こう、話自体の面白さじゃないところにもちろんあるんだよね。
で、まあこの話はね、あの本当に作品を創作してる人だったら多分全員知ってる話で、まあ例えば他で言ったら僕はトラさんが好きなんだよね、トラさん。
多分全部見たんじゃないかな、本当に。全部見たはず。で、全部見たからわかるんですけど、トラさんって全部話一緒なんですよね。
これはさ、見たことある人だったらわかるよね。トラさん。いやでも基本ほんとマジで全部一緒だよね、話って。
だからさ、なんかトラさんって別に話が面白い作品では僕はないと思うんだよね。
じゃあ何が面白いのって言ったらさ、やっぱりキャラクターなんだよね、あれって。
まあね、そのトラさん。まさにトラさんだよね。キャラクターとしてもちろん立ってるし。で、妹ですよ。
妹の、バイショウさんですね。バイショウ千恵子さん。もうたまんないよね。めっちゃ面白いよね。
いや、あの妹のキャラいいよね。本当にいいよね。僕はバイショウさんの演じる、トラさんの妹の方が好きですね。
とかさ、本当になんかいろいろね、あのタコ社長。本当にキャラクターが魅力的で漫画的なんだよね、すごくね。
ドラえもんとかに近いよね。っていう楽しさを僕らはよく知ってるわけじゃないですか。
で、もう毎回毎回さ、もういろんなところが全部同じだよね。本当にイントロの一番最初のさ、メロディもさ、一緒だし。
で、導入もさ、一緒だし。話の展開、もう起承転結、基本一緒やんっていう。
あれがやっぱりね、面白いんだよね。僕らは面白いことに面白く感じてしまう。
じゃあなんでお話がそんなに毎回同じだからさ。話の面白さはそうでもないのに面白く感じるかっていうのはやっぱりキャラクターなんですよね。
キャラクターたちが、自分が好きなキャラクターたちが動いて、いきいきとそこで動いて。
で、まあもちろん話は毎回同じといってもディティールは違うわけですよね。
ディティールは違っていって全体の流れは一緒だし、何かね特殊な魔王が出てくるとかラスボスが出てくるとかそういう話はない。
けれども、話としてはもちろん一定面白いけど、一番やっぱり面白いのはキャラクターたちの動き方とか演技とかそういう部分なんだよね。関係性とかね。
これを何というかよくね、創作をするときは理解をしたほうがいいっていうふうに僕は考えてます。
創作1年目の私は。
まあでも本当たくさんのものを見てきて、結局ね僕が好きだなっていうのはそれこそトラさんとかね。
何というか、分かりきったやつのほうが面白いんだよね。
なんか複雑だよね。面白いよね。
話が面白いっていうのはもちろんストーリーが素晴らしいっていう作品も好きなんだけど、やっぱ自分はこの作品が好きだなっていうのはね、
僕の場合だと本当にもう典型的な毎回毎回同じような話になるような、ある意味で面白くない作品なんだよね。
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まんねりがある作品。でもまんねりっていうのはね、よく言いますけど偉大なことで。
それが作風だし、キャラクターの魅力とかを伝えたければやっぱりまんねり化させないとむしろいけないんですよね。
僕が今作っているアニメーション、忍者繁華蝶というシリーズをやってますが、繁華蝶シリーズでももちろんこれは同じです。
今回気をつけている部分として言うと、もうね、オチが分かる。次の展開が分かるように作ってます。
これ多分見ていただいたら分かるのも。
別にこれ僕が始めた手法とかもちろんないですけど、僕がそういうの好きなんだよね。
もう次のシーンはこうなるだろうなーって視聴者の人が予測して、やっぱこうなったってなる。
あのね、語る人が僕はすごく好きなんですよ。
なので、脚本でももちろん映像でも次が分かるように作ってます。
これはもちろん意図的にやっていて。
うちの娘とかにも見せてるんですけど、娘もね、それをちゃんと分かって。
言ってないけど、アンネっていうのが主人公ですけど、これ絶対次アンネちゃん、こうなるじゃんっていうのはね、分かって。
で、そうなった時に楽しんでくれるって感じ。
自分の予想通りに話が進んでいって、それが楽しいっていうエンターテイメントっていうのを僕は作っていきたいと思っていて。
で、それがなんだろう。
今の時代にやっぱりそういうものが多分相性がいいような気もするんだよね。
変な鈍然返しとかもなく、このキャラクターはこういう風な動きをするよねだったり、いつもこうだよねっていうものをある意味で確認するような楽しさっていうところですよね。
で、その中でアニメーションとか映像表現で結構遊べるんで、今回はゾンビは2度門を叩くっていうタイトルの作品ですけど、
主人公のアンネちゃんは4回気絶するんですね。4回。
で、もちろんその4回とも表現は全部変えてます。
毎回毎回倒れ方が違うっていう感じで、そういう遊びを入れて。
なので、映像として見ると毎回倒れ方が違うので、そこは面白いと思います。
お話はでも一緒でさ、毎回倒れるんですよ、ゾンビに会って。
っていうところだけど、そこら辺がクリエイティビティが試される部分ではあるよね。
毎回毎回同じとはいえ、毎回完全に同じじゃ面白くないから、そこで遊びを入れていくっていうところで、
僕らの作品っていうのはできていくし、今後もそんな感じでちゃんとオチが見えるように作っていくというところはね、
これは今やってるこの忍者ハンカチョーシリーズは本当に変わらない、ある種の哲学としてやっていきたいと思ってますね。
何だったら最初のシーンを見た瞬間に最後のオチがわかるみたいな。
それでもなお楽しいというような作品作り、これを僕は心がけていきたいなと思っていて、そういう創作論の話でございました。
なんでこんな話をしているかというと、多分これから作品を作る人が増えるはずなんですよ。
僕も実際作っているわけですよ。
もっと対極的に言うと、これからベーシックインカムが来るでしょ、早ければ2030年後半とか、
多分人間の仕事がなくなってくるだろうから、ベーシックインカムで暮らしていくという人は増えると思いますよ、実際。
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名前がベーシックインカムかわからないけどね。
働かないでも生きていける時代が来ると。
そういった時に何をするかというと、やっぱりね、クリエイティブだと僕は本当に思っています。
作品を作っていくというところが、やっぱりこれが人間が最後のある種の拠り所の一つな気がするんだよね。
AIはやっぱりね、どこまで行ってもAIが作ったものはやっぱりAIが作ったよって感じになっちゃうし、
やっぱりね、人間が作ることに意味が宿っていく、そういうものだと思うんですね。
なので、ちょっと今日の話は20年ぐらい早いんですけどね。
多分ね、これを聞いてみなさんもね、作品を作っていくことになると思うんですよ。
大なり小なりで。
で、言った時に、今日の話なんかは多分ね、後で振り返って、ああ生き早いわ、20年前にそういえば話自体は面白くなくて良くて、
まんねぎで、トラさんみたいに確かに毎回毎回同じ話なんだけど、でも面白いっていうものはあるよねと。
どっちかというとキャラクターの方が魅力になっている。
そういう作品っていうのは存在しているし、僕らが好きなものって実はそういうものなんだよねっていうところが、
20年後ぐらいに多分ね、みなさん思い出してくれるかなと思って今日はそんな話をしています。
まあ何せよ、でも僕もまだね、1年生でございますので、ここから本当に練習するしかないよね。
もうまた今、次の作品をもう作り始めましたよ。
もう感覇つれず。
次で、チーム制作は次で4本目になるか。
スタジオVIVEとしては4本目の作品が今、制作スタートしました。
たぶん月内には仕上がるかな。
今回はたぶん短めなんだと思うんだけど、といって前回7月、そう思って15分になったんで。
まあ今回もたぶん15分ぐらいのシナリオになるかな。
で、作っておりますので。
いや楽しいよ。やっぱりね、人間がやることはこれだなっていう風に本当に感じますね。
これはね、人間じゃないとできない部分があるので。
で、たぶんまだあんまりこれ気づいてないんだよね。
で、もうちょっと最後話を広げると、やっぱりAIがこれから進化していくっていうのはこういうIPだよね、結局ね。
トラさんとかもIPでしょ。
IP、知的財産。
これを育てていくっていうことの合理性がめちゃくちゃ高まっていくって感じですね。
AIが普及すると。
で、この話をするとまた次に20分がかかるので、もうここはこの程度は止めるんだけど。
IPっていうのは要するに時間とか愛着とかとすごくつながってんだよね。
で、時間みたいなもの、愛着みたいなものっていうのはさ、これだってAIじゃ大体できないんだよね。
よくわかんないですよ。
AIは時間を作ってはくれないし、愛着。
愛着っていうものはましてや人間が作ったものだから愛着を持ってもらいやすくなるわけですよね。
僕が今狙っていることで言うと、アンネちゃんっていうのは主人公なんですよ。
アンネとユイかな。
シオンとレイさんと何人か主人公とかキャラクターがいるんですけど、メインはアンネですね。
僕の今回の忍者ハンカチを通してアンネちゃんを好きになってもらいたいんですよ。
僕はアンネめっちゃ好きですね。
毎回毎回アンネを動かすのが超絶楽しい。
アンネお前面白いなみたいな超楽しいアンネ。
僕はもちろん作り手だからそうやってキャラクターのことを自分で好きになれますけど、
多分でも見てくとおそらくアンネのことが好きになってくれると思うんだよね。
ここからまだ先もアンネはいろんな活躍をしてくれるし、いろんな失態を犯してくれるんで、
18:03
見れば見るほどアンネのことが好きになる。
この先僕らも1年も2年もずっと作り続けていくことになるだろうな、このハンカチョーシリーズは。
って言った時にさ、分かりますか?
じゃああと1年さ、例えばこの作品僕ら継続して作ってるからさ、
それを半分くらい見てくれたら、基本的には全部アンネちゃんが主人公なんですよ。
そうするとさ、多分皆さんもちょっとアンネちゃんのことを少なくとも理解はするし、
知ってくれるし、なんだったら多分好きになってくれるんですよ。
私はこのキャラクターが好きだっていうところまで持っていけるかどうか。
そういう勝負をしてって感じですね。
もちろんAIによって効率化できる部分はあれど、
やっぱこれ受け手の人間のものであればさ、
人間側の方に好きになってもらうっていうのはすごく時間がかかること。
で、この時間がかかるっていう性質自体は多分AIが大体できるとかそういう話じゃないんだよね。
やっぱり人間はどうしても何かを好きになるには愛着を持つ時間はかかりますよね。
だからIPって結局AIで効率化できない部分がすごく強いんですよ。
なので今僕はなるべく早い時期からそれを頑張ってやってるんですよ。
多分5年後とか同じことみんな気づくんで、IPを作る人増えるはず。
明らかに増えてくでしょうね。今も増えてますね。僕もどっちかというと後発ですからね。
でもIPを育てるのはとにかく時間がかかりますね。
作品数も必要だし、コンスタントにやっていかないといけない。
アニメを1本2本作っただけじゃ愛着なんか湧かないじゃん。
だって続きがないんだもん。
終わってもダメなんですよ。終わっちゃったら終わっちゃうからさ。
だから終わらないようにしっかり作り続けていく。
もちろん作品としても一定のクオリティで面白いと思ってもらう。
キャラクターを好きになってもらうものを作る。
これを愚直に今はやっているしやっていくって感じですね。
ということで今日もアニメを作っていきたいと思います。
もしよろしければ是非前回の作品そろそろ800再生ぐらいかな。
面白いよ。今回は結構今まで一番面白いという評価もたくさんいただいております。
次ももっと面白くなります。
次ももっと面白いよ。次は楽しんでほしいな。
また次はシオンっていうキャラクターのキャラクター性っていうのを
割と前面に出しながらシオンを好きになってもらうような回って結構考えております。
とにかく作品作りは面白いです。
是非皆さんも一緒に作品を作りましょう。
うちのスタジオまだ人全然集めてますので
今回次また新しい方に入っていただきました9名になりました。
20名ぐらいまでだったら全然一緒に作れるので
そのくらいは集めたいなと思っているので
もしよろしければ是非アニメを一緒に勉強して
一緒に僕らと本当に一年生でいいので
作品を一緒に作っていきましょうというところでございます。
コメントを読み上げていきましょう。
Spotifyの方でいつもコメントを受けておりますので
是非是非お読みくださいというかお読みコメントよろしくお願いしますって感じですね。
今回結構コメントめっちゃ多いな。
コメント多いですね。ありがとうございます。
ガッとおきましょう。
昨日あれですね、令和のトラとリアルバルの話でしたね。
ビットさん、私はクローズワースターの不良漫画は好きです。
でもリアルな人間の健康は脳に焼き付いてしまうので見れません。
21:01
アウトレイジを見たもののトラウマになっています。
確かに漫画はいけるけど実写の映画は微妙っていうのは確かあるかもしれませんね。
僕はどっちも別にどっちも見れるけどどっちも好きじゃないっていうパターンかな。
別の話で、そういう男臭いのはあんまり好きじゃないけど
男塾は好きですっていう話を傍聴でしましたね。
男塾はあれは多分男的なものをメタ的に捉えてネタにしてるから多分面白いって話で
一見こう男臭いものでも結構いろんなセンサー分別いろいろありますねと思いましたね。
橋本さん、私は漫画や映画みたいにお芝居として怒りを表現するのはエンタメとして楽しめるのですが
ビジネス番組はやはりビジネス番組として落ち着いてみたいなって思うから
私もあの会話はポチロって思わないんですよね。
格闘技もすごい好きなんですが怒りやヤンキーの世界観が前面に出てと冷めてしまいます。
確かにこれ面白いですね。解像度が高い意見は面白いですね。
確かに格闘技、僕も格闘技って言われると格闘技は別に
プロレスとか若い頃先輩がすごい好きでプロレス一緒に見て楽しんでましたね。
あれはやっぱりあれはあれで面白いよねプロレスはね。
本当にまさにプロレスだからね。
あれはすごい好きだったな。
プロレス雑誌とかもね先輩と一緒に見てワイワイで楽しんでましたね。
でもおっしゃると僕も多分あのブレーキング団か
なんかあれはあれなんかあんまりなんかヤンキー感が強すぎてちょっと別に
格闘技ではないのかあれは。
とかねなんかこうやっぱりものによってねやっぱりこう戦争版物
いろいろなことを思わされました。
通りすがりさん通りすがりですね。
ありがとうございます。
なんと今回の放送を聞いていろいろ考えることにいつもにAIと過別していたら
ヤクザモノとは私たちが近代社会に捨て去った暴力的な性やすかっこ野性を
歴史的な男道、男の道という虚構の美学にパッケージして
干渉可能な形にしたものと回答を得てハッとしました。
いや素晴らしい言語がですね。
なんか違うテーマで。
ところでひな祭りはヤンキー漫画に含まれますか。
いやあれはヤンキー漫画じゃないんじゃないか。
あれはギャグでしょ。
あれはもうめちゃくちゃ僕好きですね。
極主婦道か。
あのありますよね。
料理するやつですよね。
あれもギャグじゃない。
あれはグルメギャグっていうジャンルだと僕は思います。
なので僕はどっちもひな祭りも極主婦道もどっちも好きですね。
コメントありがとうございます。
あずきさん。
独身男性との点では同じなのに私やりつとさんを含め
忍者ダウンのメンバーの男性とは違いすぎるこの差は一体。
私もレイアントラなどは苦手です。
独身男性って言った時にそれも解像度がまだ荒い。
なんて言ったらいいんだろう。
ウェイウェイ系。
なんかいるよね。
僕らはどっちかというと影のものなんでしょうね。
忍者らしいね。
いろんな人が世の中にいますというところはありますよね。
ひできさん。
自分は殴ったり大声出すなど痛みや恐怖で相手をコントロールし
権利を得ていくことがとても嫌なので
24:01
ヤクザやヤンキーものは好きではないです。
とはいえ世の中は対決や対戦が多いのが事実で
人間は勝ち負けが好きな動物だなと思いました。
みんなそういうエンターテイメントが見たくて
レイアントラもリアルバリューも
もちろんそういうのを分かった上で彼らはエンターテイメントやってるんで
そんなもんですよって話で
好きじゃなければもちろん見なければいいっていうだけの話なんだろうなと思いますね。
ロジャーさん。
聞きましたね。
昨年末、怖いものを見た際、リアルバリューの収録看板に行ってきました。
スタジオの雰囲気はテレビ局さながらで
スタッフの数も尋常じゃなかったです。
現場であの雰囲気を感じてもファンにならなかったので
会わないがあるんだと思いました。
現場まで行ったって結構貴重な経験ですよね。
ありがとうございます。
ささキッチンさん。
なんかすごく派手な感じ、ギラギラしてますよね。
僕も結構苦手です。
別に鍵口を言うわけではないけど
みんながみんなああいうものを好きなわけでは当然ないわけなので
それを本当にフラットに捉えるといいような感じがしますね。
けんとさん。
令和のトライ、リアルバリューの話、共感しました。
中には素人目線で見てもそのプロジェクトさすがに無理じゃないというものがあって
半分パフォーマンスとしてやってるのかなと思ってます。
多分半分パフォーマンスでやってるんでしょう。
分かんないけどね。
分かんないけど、やっぱりなかなか番組作る時も大変だからね。
そういうところは本当に話半分で
我々も多分見てあげた方が
お互いにとっていいのかなっていうふうに思ったりはしますかね。
志願者とか集めるのこれ本当にすごいなと思うんですよね。
毎回毎回いい人集めるって本当に難しいことだと思うんで
頑張ってやってるなって感じはしますけど
中にはそうやってある種パフォーマンス的にやってるやつも
当然入ってくるんでしょうね。
こちら最後です。いつもありがとうございます。
ファーペイジさん。
僕も2つの番組苦手なんですが
頭のいい人たちがやたら怒ってるのを見ると
なんか逆に冷めてしまうんですよね。
分かりますね。
あとX状のいい争いとかも狙ってやってる感が見えますし
それに忠じて一般の人が誰かを叩き始めてる流れもかなり苦手
流れてくるとそっとミュートにしてます。
正しいですね。
あれなんか結構逆にこう
ブランディングに良くないような気はしちゃいますけどね。
なんか堀江さんとかすごい変だし
印象めっちゃ悪くなるよね。
僕は別に堀江さん好きでも嫌いでもないけど
あんだけでも怒ってると
お近づきにはあんまりなりたくないなって感じになっちゃうけど
それでもいいって感じでやってるんだけど
もともとああいう人だったらすごい怒るよね。
あんな怒ることないんじゃないかってくらい怒るから
ねーって思っちゃいますからね。
ということでたくさんのコメント感想ありがとうございました。
皆さん次の今回の回では是非好きな作品でも教えてください。
好きな映画とか好きな漫画とか
好きなシリーズも何か是非教えていただければ
それは僕がちょっと嬉しく読み上げさせていただきますので
引き続きコメントの方もよろしくお願いします。
というわけで皆さん良い1日を。
27:05

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