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#251『鎮守の杜のサウンドスケープとアイデアの森』ノスタルジー鈴木
2025-08-08 25:54

#251『鎮守の杜のサウンドスケープとアイデアの森』ノスタルジー鈴木

少し前に『8月のサウンドスケープ』をお届けしたのに続き、ニッケ鎮守の杜で聴こえるサウンドをお楽しみいただく!ka !ch!kawa #イカ市川 です。
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感想

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00:08
こんにちは。
いちかわ第251回目の放送ですが、
周りのこの今のサウンドを聞いていただければ分かる通り、
私は今、日本の夏という季節を満喫しているというか、
その季節のど真ん中にいましてですね、
今、蝉が鳴いておりますが、
ここはですね、千葉県いちかわ市の鬼高一丁目にあります、
日家千樹の森というですね、
日家コルトンプラザという商業施設の一角にあります、
千樹の森というですね、ガーデンですね。
非常によく管理されていまして、
さまざまなお花が咲いていたりですね、
緑がたくさん、木もいっぱい植わっておりまして、
神社がありまして、
織姫神社という神社がありますが、
この敷地、公園みたいになっていましてですね、
公園といっても遊具があるような公園じゃないんですが、
便地がいくつかとですね、
あと遊歩道というか、そんなのがありまして、
神社もあります。
私は今、便地に座っておりますが、
すいません、申し遅れましたが、
この日家いちかわ、
今日は251回目ですけれども、
2020年の8月の後半から始めています。
まもなく5周年を迎える、
この日家いちかわという、
ポッドキャストプログラムのですね、
DJ、2人いるんですが、
今日は私がお送りしております。
結構いつも毎回ですね、
私ことですね、
ノスタルジー鈴木と、
それからもう1名、
稲村ジェーンさん、
この2人で一緒にお届けすることが多いんですが、
あるいはジェーンさんが1人で話すこともあったり、
たまにはですね、
私ノスタルジーが1人で話すこともあるんですが、
今日はノスタルジー鈴木が1人で、
こちら日家珍珠の森からお届けしているというわけです。
本日は2025年の8月の8日ですね、
8.8でございますけれども、
ちょうど今私、
時間としてはですね、
17時過ぎ、
5時過ぎですね、
夕方の5時過ぎなんですが、
まだまだ日差しは、
非常に強い日差しがですね、
差している、
屋外に屋外にいるんですが、
この珍珠の森はですね、
木がたくさん生えて生い茂っていますので、
そして今私が座っているベンチもですね、
ちょうど人工的ではあるんですが、
ウッディがですね、
上に屋根がついていまして、
屋根といっても隙間が空いているんですけれども、
ただその上に木の枝葉がありますから、
木陰にいるというわけでございまして、
そこまで暑くない、
動いていなければ汗もかかないような感じでございます。
本当に非常にですね、
ここはもう緑と、
それからまあ、
ところどころ花が咲いていたりしてですね、
03:01
非常にあのなんというか、
もう昆虫もですね、
今セミの姿は私の目には入ってきませんけれども、
耳にはですね、
このセミの鳴き声が飛び込んでくるという、
自然の商業施設の威嚇ではありますが、
非常に豊かな自然の中にいるということでございます。
ちょうどですね、
このまあ人工的な森がここにはあるわけですけれども、
森といえばですね、
ちょうど私が読んでいる本がありまして、
その本がどんな、
なんという本かというとですね、
今ちょうど手元にあるんですけれども、
ゲーム作家の全思考というですね、
もうなんか背中、
背中になんか木が、
あるんじゃないか。
ゲーム作家の全思考というですね、
ゲーム作家である米光雅さんが書いた本ですね、
こちら最近出た本なんですが、
この本がですね、
前編ほぼカラーで書かれている本で、
このゲーム作家の米光雅さんが、
アイデアをどうやって出していくかみたいなことなどを
いろいろ書いています。
私自身はゲームを作ったり、
やることもないですし、
ゲームを作ることも全くないんですが、
ただ日々ですね、
アイデアを、
仕事だったり、
いろんなNPO地域活動だったりですね、
あと作曲とか、
あとこの生涯機関のコンテンツをどうするかとか、
常にこう、
大小、
様々なタイプのアイデアを、
常に出しているということなんですが、
結構この方の本をパラパラと読んでいてですね、
いいなと思ったことがありました。
それがちょっと今、
ちょうど私がこの、
この珍珠の森という森にいるということとですね、
関係がしていて、
何かというと、
アイデアについてなんですが、
この方が書いていた、
ちょうどですね、
この本のですね、
24ページというところなんですが、
アイデアを出すための技法というのが、
よく伝承されていて、
その技法自体をこの方は、
意味がないということを言っているわけではないですが、
噛みつかれちゃいました、今。
右の指示を噛みつかれちゃいましたけども、
この方曰くですね、
技法を軽視しろと言いたいわけではないんだけども、
どういう技法を使うにせよですね、
たくさんのアイデアを出して検討し比べて、
絡み合わせることでアイデアの森を作り、
森とここで言っているんですね、
そこから何かを生み出すことが大切だと思うと言っています。
だから技法はアイデアを出すためじゃなくて、
日々の手入れの方法の一部分だと思っていると。
そもそもアイデアを出すという言葉が間違いのもとだ。
出すのではなくて、育てるイメージ。
アイデアは出すものでなく森だとイメージすると、
さらに良いことがある。
アイデアが閃いた矢印、作品を作ったというイメージだと、
次の作品を作るためにまた次のアイデアが
閃かないといけないかのように考えてしまう。
あるいはアイデアを出してそのアイデアを使うだと、
それは消費されるアイデアとしてイメージされてしまう。
だが森だと考えれば、
生まれ出たアイデアは豊かにまだその後へと続く。
花が咲き、実がなった後、種を落とし、
次なる世代のアイデアが育っていく。
一つのアイデアが生まれたときには、
次のアイデアの芽がいくつも生まれているのだ。
06:01
これは創作を続けている人には実感としてわかることだと思う。
そしてそれは、今までの豊かな土壌を使って
新しい世界へ導いてくれる。
作品がそれぞれ独立した別々の存在ではなく、
緩やかに繋がり、相対として新しい世界へと
繋がっていく連携した存在になるという形で、
このアイデアというものを育んでいく。
森を育んでいくみたいな。
そして森の生態系みたいなものをイメージしている。
そこから花が咲いて実がなったり、
時間軸でいろいろと考えているというイメージ。
アナロジーといいますか、シーズというか。
このアイデアを生み出していく工程というか、
環境作りみたいなものを日々やっていくことが大事であるというか。
それこそが、メソッドみたいな技法自体を重視するというよりは、
技法があくまでもアイデアの森を作っていく。
手入れする仕方みたいな。
そこのノウハウとかはあるんだろうけども、
みたいなことをこの方は言っているんだなと思います。
という感じで、今私がほぼほぼこの24ページの
丸ごと引用させていただいたんですけど、
この米光一さんのゲーム作家の全思考という本は
非常に読んでいても面白いし、
読むとまた何か自分のアイデアのアイデア出しが楽しくなってくるかなという感じがする。
そんな本でございます。
そういうわけで、市川市は実は森がいろんなところにありまして、
ただその森も人が手入れしているわけですね。
市川市のような50万人弱が住んでいるこの自治体の中にある森が人が手入れをしていると。
手入れする人たちも実はボランティアで活動されている人がほとんどなんですが、
結構高齢化が進んでいて、若い仲間を欲しているんですね。
各森の手入れなどをしているグループの人たちが。
私の仲間にも森を超えなく愛して、近年自ら森を管理するというか森を育んでいく。
ずっと残していくために。
そして人が森と共生していくために必要なことを学んだり、
実際に実務というか森の中で活動したり、勉強したり、
人にその知識や森との関わり方を伝えていったりという活動を自らやっている。
私なんかより若い世代の仲間が私にいますけれども、
そういう人を見ていると素晴らしいな、たけましいなと思いますし、
好きなことをやって、悩みながらも好きな森の中に入っていって、
森の中で色々と目で見て、手で触れて、足で土壌を踏みしめて、
考えて、感じて、みたいなことをしているところを見ていると、
見知りしているといいなと思うことが多いですね。
09:06
ちょっと蚊にいっぱい刺されちゃって、かゆくなってきたので、
そろそろこのチンジの森を去ろうと思いますけれども。
実はもともと、私、
今日、1月1日から第251回目の放送をどこかで収録しようかなと思ってはいたんですけれども、
このチンジの森で収録することは実は考えていなかったんですが、
たまたまチンジの森の近くを通りかかったものですから、
このように収録しています。
少し前の回、255回くらいの回で、
私が8月のサウンドスケープみたいなタイトルの1回1回放送をしましたけれども、
そこでは私のお話はちょっと控えめにして、
その日は鬼高のフェスティバル、
市川大陸中の校庭で行われていた夏祭りのサウンドの風景ことサウンドスケープ、
風景のことをランドスケープなんて言いますけど、
景観のことをランドスケープと言いますけれども、
サウンドスケープ、音をですね、
音で空間というか空間の広がりとかですね、
そういうものを感じてもらおうということで、
サウンドスケープということをやりましたが、
またちょっとこの後ですね、神寿の森の中、私もう少し歩いてみます。
蚊に刺されながらもちょっと歩いてですね、
この言葉をちょっと控えめにして歩きますので、ちょっと音をお楽しみください。
今織姫神社の砦の方に歩いてきました。
なので今私が歩いているところはですね、
下はですね、砂利というか小石が引き詰められている場所ですね。
今神社の砦をちょっとくぐりまして、
石段、二段ぐらいありまして、ここをちょっと歩いてきまして、
これ何て言うんですかね、いわゆるお祭銭をですね、
入れる箱みたいなやつが、やつというか箱がありまして、
で、高いかし木の建造物がございます。
その裏に今回ってきました。
高い木が何本も生えていますね。
かなり大きな木ですね。
背が高い木ですね。
薄々と生い茂っていますので、
この神社があるあたりとかですね、
もうほとんど太陽が直接地面に当たることはなくて、
12:00
ちょっと木漏れ日のようになっている部分もありますけれども、
下はさっき申し上げたように、
砂利というか小石が引き詰められています。
ではまたしばらく私のトークをストップして、
サウンドスケープをお楽しみください。
今私はですね、ここはカダンというんですかね、
カダンというか、いわゆるカダンとちょっと違うんですが、
植物がですね、とても綺麗に管理されていて、
一部お花が咲いていますね。
ヒマワリなんですかね、これは。
ヒマワリの一種なのかなと思うんですが、
背が高いヒマワリですね、これは。
そしてそのヒマワリの、まさに今私の目の前で、
クマバチがですね、
クマバチだと思いますね、あれは。
立派な。
クマバチというのは、
ボディが黒くてですね、
頭部がちょっと黄色くなっているというタイプのハチですが、
私が幼い頃に身に付けた知識だと、
このハチは刺さないと、
いうことだったというふうに記憶しています。
ヒマワリはかなり背が高いですね。
2メートル、2メートル50センチとか、
かなり高くまで伸びていますね。
お花のサイズはですね、あまり大きくないと思うんですけれども、
いろんなタイプの、
白い花が、ユリのような、ユリですかね、これは。
ユリが咲いていたりもしますし、
いろいろと綺麗にですね、
分類されています。
はい、ちょっと、
惜しむらくはというか、私のようなですね、
植物の知識があまりないものからすると、
これは何という名前の植物なのかということが、
ぱっと見ただけじゃわからないのがちょっと残念なんですが、
スマートフォンのアプリなんかで、
写真を撮ると、
どんな、何という花かというものをですね、
表示してくれるようなアプリというのも、
無料で使えたりすると思うんですが、
そんなものを使って、
15:01
この近所の森、
本当にコンパクトなスペースの中に
たくさんの植物が育まれて、育てられていますので、
見てみるのも楽しいかなと。
そのお花とかですね、
ミデリの様々な、
大事に育てられている植物の間を歩くことができるような
整備されていますので。
というわけで、今珍珠の森を出ました。
はい、そんなこんなで、
8月8日、2025年8月8日、
イカイチカは第251回目の放送ですね。
今私はそこの珍珠の森に出ましたのでですね、
ここも歩道なんですが、
街路樹はあるにはあるんですが、
珍珠の森ほどの樹量、
木の量ではないですし、
木の種類もですね、
ここの私が今歩いている歩道にはですね、
いわゆる木陰を作るぐらいの感じになってないというか、
木と木の距離が結構、ディスタンスが空いてますしですね。
なので結構強い日差しを受けながら、
後頭部に受けながら、
キャップ、帽子はかぶっていますけれども、
キャーって聞こえるのは今ですね、
私の歩いている歩道の沿いにですね、
テニスのテニススクールというのがありまして、
テニスをプレーをしているプレーヤーたちのですね、
楽しげな矯正というものが聞こえてきたかなと思います。
このピンポーンと音はですね、
ゴルドンプラザの駐車場から車が出てくる音です。
時になる音ですね。
西暦2025年8月8日、
千葉県市川市鬼高1丁目の29ゴルドンプラザの敷地から出てですね、
敷地の敷地に沿って敷かれている歩道を歩く、
18:00
ノスタルジス月でございます。
いろんな音が聞こえてきますね。
セミの鳴き声、車の走る音、
時々テニスをするような人の声とかも聞こえたりしますし、
ちょっと笑い声とか聞こえますかね。
ちょっとそういういろんな音、本当に音で溢れてますね。
音を聞く、このサウンドスケープというのもなかなかいいものだと思うんですよね。
さっき珍珠の森ではですね、
セミの鳴き声がすごくずっとしていたと思うんですが、
私が歩きながら歩いている最中にですね、
そこではちょっと言葉にはしませんでしたが、
鳥のですね、サイズリというか、
サイズリというよりもうちょっと大きな、
サイズリというと少し小さい、
鳥の大人しめの鳴き声をイメージするかもしれませんけれども、
割とサイズリにしては少し大きめの音量だったかもしれませんが、
鳥が鳴いていましたよね。
姿は見えませんでしたが、
割と近くに木の多分そんなに高くないところにですね、
鳥が何羽かいてですね、
その鳴いている声なんかもしましたけれども、
それにしてもセミが、
特にアブラグミですね、
アブラグミが鳴いているかなと。
ヒグラシなんかもですね、
今日どこかで私ヒグラシに鳴いている声を聞きましたね。
それからまだ今年はもちろんこの8月の上旬ですので、
ツクツクホウシなんかの鳴く声は聞いていませんが、
夏もですね、だんだんと終わりというか、
8月の下旬、子供の頃を思い出すと夏休みがですね、
終わりに近づいてくるとツクツクホウシというですね、
セミが登場すると。
あの個性的な鳴き声。
そして体つきもですね、
アブラグミとかとはちょっと違ってですね、
割とこうシャープな感じというか、
細長い感じですね。
痩せ方というか。
そんな感じで。
そして羽はですね、透明。
透明なんですよね、ツクツクホウシは。
それが登場するのが、
21:02
もう少し後だというわけです。
セミをですね、
皆さんに馴染みのあるセミ、
実際に姿を見る機会よりは、
鳴き声を意味するという目で、
視覚的でよりは聴覚的にですね、
感じる、その存在を身近に感じることの方が多い、
であろうセミなんですが、
そのセミまでいろんな種類がいまして、
市川のものだけで言っても、
私には数種類いまして、
時期が少しずつずれてですね、
ピークが、
彼らが登場する、
登場するというか、地中から出てきて、
成虫になって、
鳴いて、そして亡くなっていくという、
時期というのが少しずつずれているというわけですね。
いずれも夏ではあるんですが、
7月、8月、9月と。
同じようにですね、市川市は、
その前、
今、スズメたちがバッと飛び立ちましたね。
ちょうど私が今歩いているところがですね、
いわゆるサラチと呼ばれるような、
もともとここを私が今歩いているところというのは、
ブリティストンのですね、
研修所があったんですが、
そこがですね、半年ぐらい前に取り壊されまして、
この後多分何かを作るんでしょうけれども、
今本当にサラチになっていて、
植物が、雑草という名前の植物ではないんですが、
たくましいですね、夏草が生えていると。
そこに人が入れないように、
ネット上の壁で覆われているんですけど、
スズメがたくさんいましたね。
バッと飛び立ったということでした。
セミがですね、
時期によって少しずついろんな種類が登場する、
時期がずれているという話を言いましたけれども、
イチバシはナシの名産地としても知られていて、
先日もちょっと話しましたが、
コウホーイチカワに乗っていたんですが、
産出学ですね、
産出学でしょうか、
ナシの産出学でいうとですね、
千葉県は都道府県でナンバーワン、1位なんですけれども、
その千葉県の中で、
大体ですね、見るデータによっていろいろと多少異なるんでしょうけど、
私がいろいろなデータを見ていると、
いつもですね、1位が白石ですね、千葉県白石、千葉県の中では。
2位がイチカワシ。
だからその船橋市とかですね、松戸市、釜ヶ谷市なんかも、
ナシが多く作っている場所として知られているんですが、
産出量とか産出学とかそういうことでいうと、
イチカワシの方が多いっていうのが、
一応データ上からわかっているということ。
千葉県で2番目で、その広報1巻を見たらですね、
いつの時点かというのは明確じゃなかったんですが、
日本の中の実地帯レベルで見てもですね、
イチカワシは8番目に産出額が多いということでしたね。
24:04
というわけで、それぐらいですね、全国レベルで見ても、
全国トップクラスのナシの産地だというこのイチカワシですが、
イチカワシ内だけで見てもですね、
その収穫されて販売されるナシの品種というかブランドですかね、
それはですね、時期が少しずつずれていると。
一番早い段階でバッと出て人気を博して、
博すというのが香水というですね、
幸せの水と書いて香水というものでございます。
香水と名前的にはですね、香水と並び称されることもあるような、
香水、豊かな豊と書いて豊かな水。
香水はですね、もうちょっと後ですよね。
秋月なんていうものもあったりして、
それはですね、名前の通り秋になって出てくるものだと。
香りというですね、かなり大きなタイプのですね、
ナシなんかも割と後の方に出てくるものだと思いますけども。
というわけで、サウンドスケープとか言いながら結構いろいろと話しましたけれども、
そろそろですね収録をこの辺で終了したいと思います。
第251回目ですかね、この二階地下は。
お楽しみいただけましたでしょうか。
また近いうちにお見に帰りましょう。
ノスタルジー鈴木でした。
25:54

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