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皆さん、おはようございます。
こんにちは、場合によってはこんばんは。
イカイチカワ第229回目の放送がですね、たった今始まりましたが、
本日は、西暦で言いますと2025年の6月、
今日はですね、何日でしたっけ?16日でしたっけ?
そうですね、6月16日。
つまり、6月は30日ありますけれども、16日ということは後半に差し掛かったというわけですね。
15日までが前半、16日から30日までが後半というわけですけど、
6月16日、今日は月曜日ですけど、
イカイチカワ第229回でしたっけ?の放送はですね、
ここからお送りします。
ここというのはどこかと言いますと、
住所というとですね、千葉県市川市八幡五丁目って書いてましたね。
さっきちょっと確認したところ、八幡五丁目。
そしてここはどこかというとですね、八幡東公園という公園の名前がついている公園なんですが、
私ですね、今その公園にいます。
時刻はですね、お昼前、正午より少し前なんですが、
実はですね、本日、コウノダイですかね、コウノダイの方にちょっといまして、朝。
で、そこからですね、走って、コウノダイからですね、
コウノダイの和洋女子大学と千葉小学大学の間の通り、通称松戸街道ってありますけども、
そこをですね、下りまして、
で、ママ川がちょうどですね、流れているところがあるんですね。
江戸川から水が引き込まれている、引き込まれているって言うんですかね、ママ川がありますけども、
そのママ川が東の方に伸びていくわけですね。
州田、州川の、東州川の八幡という風に流れていきますけど、
そのママ川沿いをずっとですね、ここ八幡五丁目、八幡東公園まで走ってきたというわけでございます。
5.3キロぐらいでしたかね、さっきちょっと確認したら。
で、だいぶ朝もかけましたので、今私は、先ほどまでベンチに座ってたんですけど、
ベンチじゃなくて、ベンチから降りまして、なんて言うんですか、
芝生というんでもなく、草の上に座っております。
で、フェンスにもたれかかっています。
このフェンスが金網なので、金網のフェンスなんでですね、風通しが非常に良くて、
爽やかな六月の風を浴びているわけでございますけども、
この八幡東公園、場所はですね、アーデル通り、東西に伸びるアーデル通りと南北に伸びるコルトンプラザ通り、
このですね、交差点がありまして、その交差点のところが、
ちょうどママ川もありますので、ママ川を渡る橋もあります。
アーデル通りがママ川をクロスしているわけですね。
コルトンプラザ通りはママ川に沿って走っておりまして、南北に。
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なのでこのアーデル通りをですね、東山に走るアーデル通りがママ川を渡る橋の名前を八幡橋と言いますが、
その字はですね、八という数字に方角の方、方という字ですね。
この橋の名前の由来は私はちゃんと把握してませんけど、調べてませんけども、
私の予想ではですね、この八幡の八ですね。
八幡の八と北方、あるいは本来の地名で言うとぼっけ。
北方と書いてぼっけという名前が本来の町の名前ですけども、
この方というのを取って八の方で八幡橋という風に言うのかなと私は想像していますが、
ともある八幡橋のすぐ近くの八幡東公園というところに今私はいます。
この公園、遊具はあまりないんですけども、いわゆる子供が遊べる遊具はなくて、
ちょっと高齢者がですね、体をちょっとエクササイズできるような、
そんな遊具というかマシンというか器具はあるんですが、
あとはベンチがいくつかあるというぐらいですね。
黒松が、立派な松が立って生えてまして、
ちょっと先ほど調べたところですね、
調べると言ってもGoogleマップの登録情報、
ユーザーの人が勝手に登録しているやつなんですが、
かつてここはですね、大きな屋敷があったという記述が何人かの人が記述してまして、
その屋敷の跡がこのように公園になったという風にいうことみたいですね。
あと私はちょっとまだ確認してないんですけども、
詳しい方がいらっしゃいましてですね、
アーデル通りの道路沿いというのがアーデル通りがあるんですが、
アーデル通りからちょっと奥まった方の逆側の壁のところの近くに生えている黒松があるんですが、
その松の根元あたりが削られている跡があると。
それが何かというと、戦争中に太平洋戦争の時にですね、
黒松の皮を削り取って、削ってそこから松柳という樹液が出ますよね。
松柳に油がありますので、その油を取ったと。
戦争の時にその取った跡があると。
そこにはGoogleのマップの情報にはそうしか書いてないんですけど、
いちかわして結構そういう黒松の根元とか幹を削って、
そこから樹液を取った跡があると。
戦争の時にそういうふうにやった跡があるということが知られているんですけど、
これ何かというと、戦争中にですね、
例えば戦闘機を飛ばすわけですね、日本軍が。
その戦闘機の燃料が足りなくなってきているので、
その燃料として使うために松柳まで取ったという、
そういうエピソードがありまして、
そこまで追い込まれていたということだったり、
そうまでして戦う、逆に言うとそんな悲惨な状況というか、
追い込まれた状況で勝ち目なしみたいな状況というものを、
現在にも伝えているという感じですよね。
製機能、製機能というと変ですけども、
人殺しの兵器なので製機能というのもちょっと変ですが、
戦闘機の飛行機の航空機の燃料を松から取るということもしたという話だったということでございます。
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さて、そんな松もある。
この収録が終わったらその松も見てみようかなと思っていますけれども、
市会社にはそういう戦争の傷跡を残しているものがあると。
松はまだ生きていると。
その頃兵隊だった人というのはほとんど今亡くなっていると思いますけれども、
亡くなっている人が多いかなと思うんですけれども、
今年は戦後80年というわけです。
例えばその時20歳だった人は今100歳ですからね。
戦争を経験している、戦争時代に生きた人というのはまだまだ市川市に住んでいて、
私も先月この市川市会でもお話ししましたけれども、
紙芝居で考える戦争と平和というそんなイベントが市川駅の南口で行われたというのがありまして、
そこで私市会振興をしたんですが、紙芝居で戦争にまつわる紙芝居2つの演目に加えて、
市川市で小学校入る前ぐらいに戦争終戦を迎えた子どもだった方が、
今ご高齢になっておられますが、その男性がご自身の戦争体験を語るというご講演もありまして、
イベントの中でそれを聞いたのが先月、ちょうど1ヶ月ぐらい前ですね。
5月の仲間だったと思いますけれども、
そういうことも私個人的に体験もしていますので、私自身は昭和の後半の生まれですけれども、
今年昭和100年、そして戦後80年で、長島修行さんが先日亡くなりましたけれども、
長島さんも終戦を子どもの頃迎えたというのを記憶しているということでしたけどね。
さて、そんな形で松も生えている八幡東公園。
ここは特に何があるというわけではないんですけれども、何もない贅沢さというかですね、
今となればこの市川市でですね、市川市は結構実はいろんな公園があるんですけれども、
この公園は私がたまに訪れるいくつかの公園の中では結構好きな方の公園でですね、
今みたいに草の上に座るということは滅多にないんですが、
ちょっと今日は一人で高野田へからここまで走ってきましたので、
疲れを癒やすというか、そのために座っているというそんな感じですね。
30メートルぐらい離れたベンチには男性が一人座っているところがありますし、
あともう一つのベンチのところにはベビーカーに乗ったお子さんが今立ち上がって軽く歩いたり走ったりしていますけれども、
別のファミリーというかお母さんとお子さんも自転車で一緒にやってきているみたいですね。
というわけで私もそろそろこの場を立ち去ろうかなと思います。
この後松でも見ながら立ち去ろうかなと思いますが、
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あるいはちょっとそうですね、そうしましょうかね。
涼しい風が、ちょうど私の汗ばんだ肌にこの風が心地いいですね。
風が心地いいと言えばですね、
市川塩浜、この市川市の南の方の東京湾の近くにあるですね、
塩浜という地名が町がありますが、
ここでマリンブルーの風を感じるような体験をですね、
私が実際体験したかどうかあえて言いませんけど、
市川塩浜でマリンブルーの風を感じる。
そしてレモンのような気持ちになる。
レモンのような甘酸っぱいほろ苦い気持ちに、
ほろ苦くはないかなレモンは。
酸っぱい甘酸っぱいような気持ちになるという、
そういう歌を私が作った歌がありまして、
二人のソルトビーチなんていうタイトルのポップソングがあるんで、
確か前回のですね、市川市川228回目の放送でちょっと小さな音ですけれども、
そのこっそり録音した音源をこっそり公開してますので、
聞いていただければなと思いますし、
7月の6日にですね、私が所属する
ノスタルジアンドルミエルという音楽グループが出演するですね、
夏のソナタ2025というイベントでもですね、
この二人のソルトビーチという市川塩浜でマリンブルーの風を感じながら、
レモンのような気持ちになるというですね、
ポップソングが演奏されると思いますのでですね、
ぜひリスンしてほしいのと思っております。
それでは市川第229回目の放送はこの辺で終了したいと思いますけれども、
私冒頭、名前名乗りましたっけ、ノスタルジスツキと申しまして、
この市川市川のパーソナリティの一人でして、
もう一人のパーソナリティ、稲村ジェーンさん、
今日もちょっと参加できてないんですが、
稲村ジェーンさんとノスタルジスツキの二人がですね、
この7月の6日の夏のソナタ2025に出演して、
二人ともソングを歌いますので、
ぜひ来ていただきたいなと思ってます。
カムトゥギャザーと思ってます。
それではまたお見に帰りましょう。
ノスタルジスツキでした。