飯田和郎のCatch Up
2023-09-07 10:39

飯田和郎のCatch Up

元RKB解説委員長 飯田和郎
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毎週木曜日のこの時間は
飯田和夫のキャッチアップ
元RKB開設委員長の飯田和夫さんです
飯田さんおはようございます
おはようございます
今日のこの時間なんですが
処理水の海洋放出に関してになりますが
昨日岸田総理と中国の理教省が
立ち話をしたということで
今後これがどういう展開になっていくのか
考えていきたいと思います
インドネシアのジャカルタ
ここでASEAN
東南アジア諸国連合プラススリー
日中間の首脳会議が開かれました
その首脳会議が始まる前に
それに先立って岸田理法首相が
短い時間立ち話をしたということです
この場で岸田総理は理教省に対して
処理水について日本の立場を伝えたと
一方でこれから建設的かつ安定的な
日中環境を築いていきませんか
ということも訴えたようです
まず本題に入る前に
ASEANプラススリーというのは
どういう趣旨の首脳会議なんですか
ASEAN10カ国とプラススリー日中間
1997年から始まりました
アジアのいろいろな問題を
この地域の権威役である日中間で
一緒に話をしていきましょうと
だけど現実にはこの日中が
今いがみ合っている状況なんですよね
同時に今回も立ち話がニュースになる
というところを今日ちょっと
こういう中で話をしていきたいと思います
各市このASEANについて報じてるんですけど
どこも立ち話とか接触という表現を使ってますよね
そうですね
水木さん立ち話ってどんなイメージですか
立ち話はそんな重要な話はしないと言いますか
挨拶久しぶり元気とか
最近あったことをちょっと話すようなイメージですけど
街でバッタリみたいな
そうですよね
まさしくその通りで立ち話
03:03
私が考える国際会議を利用した立ち話って
2種類あると思うんですよ
1つはお膳立てされた立ち話や接触
これは次のステップに向けて
次の良い改善へのステップに向けて
進んでいくケースなんですよ
いわばいきなり正式会談っていうのは難しいんだけど
それは理由として
それぞれの国の反発やメンツもあるんだけど
まずは立ち話でというのが1つです
それもお膳立てはされていることがあるわけですね
もう1つはとても正式会談なんかできないよう
だけどやっぱり国際的な議例もあるし
責任ある国としての役割もあるんで
品格もあるんで完全に無視することができない
じゃあ立ち話ぐらいでっていう2つだと思うんですよね
てことは昨日の日中の首脳立ち話はどっちなんですか
どちらかというと後者ですよね
立ち話ぐらいならって感じですか
今回は福島第一原発から出る処理水位が問題化してから
日中の首脳が顔を合わせるのは初めてだったんですよね
まして今年の3月に李強さんが首相になって
岸田総理と会うのはこれも初めてなんですよ
本来ならじっくり話して
お互いの人柄とかやり方を知ることから始めてほしい
ですから15分話したってことですから
15分あったらちょっと座ってよって思いますよ
立ち話もなんですからってそこから今に入っていくもんですけどね
だけど一方でさっき水木さんが言ったように
バッタリとか偶然っていう立ち話や接触じゃないんですよね
日中両方の事務方がこれまで折衝を重ねて立ち話っていう場を作ったわけなんですよ
どちらどのタイミングで接触して何を喋るかっていうことも打ち合わせ済みだったと思います
というのはやっぱり相手の国の言葉を話す人
つまり日本外務省の中国語通訳
中国外務省の日本語通訳が首脳にぺったりついてたわけですからね
ただ中国も日本に対して対話の窓口を完全に閉ざしてるってわけではないということですね
そうだと思います
ただ今スマホで見たんですけど
今日の中国の共産党機関紙の人民日報
これのデジタル版で紙面を見たんですけど
李教授がジャカルタでこういう活動をしたっていうのは色々出てるんですけど
この岸田さんとの立ち話は全然触れてないんですよ
ですから日本の新聞がこれだけ立ち話し接触って書いてる
昨日の夜のテレビニュースもそうでしたよね
とは温度差がかなりありますよね
そのアセアンプラス日中韓三カ国の首脳会議ですけれども
岸田総理は処理水の海洋放出について国際基準にのっとり安全性に万全を期した上で実施している
06:02
そして科学的観点から何ら問題は生じていないと
首脳たちに理解を求めましたけれども
日本の水産物を全面輸入停止した中国の対応については突出した行動だという表現で批判しましたね
これを受けて李教授の方なんですけど
例の核汚染水って表現を使ってますね
核汚染水の放出によって海洋の生態系に懸念が生じていると
また人々の健康に害するという反論してるんですよね
固くななままのようには映りますよね
すみません
それで同じ6日に昨日ですね
北京では中国外務省の定例記者会見が開かれました
報道官はこんなふうに日本を非難してました
日本が国際社会の懸念に正面から向き合い
核汚染水の海洋放出の危険性を軽視したり隠蔽し続けるのではなく
誠実に科学に基づくことで
真に国際社会の信頼を勝ち得る説明を行うことを望む
日本は処理水という言葉を作り出した
トリチウムの濃度に異常はないと繰り返し宣伝し
核汚染水についてはトリチウムしか含まれていない
トリチウム濃度は基準値以下
だから安全だと偽っている
このような行為で国際社会を欺くことはできない
ということなんですよね
ですからジャカルタでの国際会議の場で
岸田総理とは立ち話しの形で会うにはあったけど
中国としては国内輿論もありますので
当面このトーンを貫くんじゃないかと思ってます
やっぱりいつも言って今習近平さん一強体制なので
立強さんは共産党の序列で言うとナンバー2なんですけど
もう今や中国はナンバー1はいるけど
ナンバー2ナンバー3それ以下っていないと思うんですよ
本当に突出したですね
ですから立強さんも外遊として
初の本格的な外交デビューだったんですけど
自身の言葉で話すことはなかなか難しいと思いますね
日中友好議員連盟の会長で中国と太いパイプを持つ自民党の
2回元幹事長の中国訪問計画も処理水の問題で
現状ではなかなか難しいみたいですね実現は
2階さん自身は行ってもいいって言ってます
しかもこれは岸田首相が2階さんに直接会って
中国と話ができるのは2階先生しかいませんっていうふうに
懇願してるわけですよ
だけど昨日の様子を見るとなかなか中国が
難化っていうのは難しいと思いますね
じゃあ日中でのトップの階段っていう見通しはどうなんでしょう
難しいですね
あさって9日10日インドでG20主要20カ国地域の首脳会議が開かれるんですけど
中国はこれまで習近平さんが出てました
09:03
それが今度は欠席して力強さんが引き続き出るんですよね
中国の国家主席のG20欠席っていうのは
サミット欠席って初めてなんですよ
こうなると岸田総理と習近平氏の
直接対話の機会もなくなってしまう
その次はどうかというと
11月にアメリカでAPEC
アジア太平洋経済協力会議の首脳会議があります
だけど中国はここでバイデンさんとどう話をするかっていうこと
これが重要な課題なんですよね
さらに年が明けるとすぐ1月には台湾の総統選挙があると
中国の関心は台湾その後ろにいると警戒してるアメリカという具合なんで
日中の関係改善ってどう導き続けるのかって
なかなか見えてこないですよね
習近平氏の視界にも
日本がなかなか入っていないような感じですね
とはいえこの海洋保室をめぐる問題についても
日中のトップレベルの対話って必要だと思うんですよね
何とか実現すればと思うんですが
ここまで飯田和夫のキャッチアップお送りしました
抱きしめて
毎日だって
キラメテ
キラメテ
いりがみね
三菱電機
10:39

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