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木曜日のこの時間は、 飯田和郎のCatchUpです。
今日はフィリピンの話なんですね。
お二人はフィリピンと聞いて、 最近連想するのは?
高域強盗事件で、 支持役と言われるルフィを始めて、
4人が逮捕された。
ルフィは誰なんでしょうね。
あの中にいるのかどうか、 含めて注目ですよね。
この事件は、悪質さ以上に、 4人が習慣されているフィリピンの板ですね。
フィリピンの施設の様子に 関心が移った感じがしますよね。
例えば、スマホで外部と 自由に連絡が取れるとか、
金次第で待遇が違う。
ワイドにまみれた収容施設の話題が 先行している気がしますね。
そのフィリピンからマルコス大統領が 先週来日しました。
ちょっと余談ですけど、 父親も元大統領。
独裁的な支配体制を築きました。
母親がイメルダ夫人。
どうしてもイメルダ夫人と言うと、
靴のコレクションが。
後にハワイに亡命したんですが、
マニラの大統領宮殿には 高価な靴、千足以上が残っていました。
そればっかりがですね。
話を戻しますが、日本人4人の相関。
首脳会談当日の9日までに実現しました。
その首脳会談なんですが、
メディアはやはり広域強盗事件に注目しましたが、
この会談を経て日本の東アジア安全保障が
大きく私は一歩踏み出したと思っています。
それを含めて紹介したいと思います。
まずは会談のポイントから。
岸田総理は2022年度、23年度に
ODA、政府開発援助と民間投資を
合わせて6千億円の支援をフィリピンに行うと表明しました。
岸田総理とマルコス大統領は災害救助や人道支援を目的に
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フィリピンに自衛隊を派遣する際、
手続きを円滑化することで合意しました。
合わせて自衛隊とフィリピン軍による
共同訓練の強化に向けた枠組みの検討を続けることで一致しました。
この中で飯田さんが注目するのはどの点ですか。
2人の首脳が合意したように、後ろの方ですね。
災害救助や人道支援を目的にフィリピンに自衛隊を派遣するとき、
その手続きを円滑化する。
そして両国の防衛共同訓練をさらに一歩進めるための枠組み作りに着手する。
ここからの安全保障を理由にした大きな日本の戦略、
日本を含めた国々の戦略が見えてくるような気がします。
まず第一段階として受け入れられやすい災害救助、人道支援の分野で自衛隊が実績を重ねて、
それを足掛かりにして今度は第二段階として自衛隊がフィリピン軍との間で
安全保障分野でより踏み込んだ協力をするという段取りなんですかね。
はい、これは私の意見なんですが、
先の大戦で旧日本軍がフィリピンを占領したと、歴史があります。
時代が変わったといえ、フィリピンにはまた日本の軍隊の残影が残っているはずです。
ですからまずは慎重にということではないかと思います。
同時に中国を最初から刺激しないようにというような気もしますね。
日本がフィリピンとの安保協力を進めるというのは海洋進出を続ける中国の存在があるんですかね。
そうですね、当然そうだと思います。
そしてやっぱり日本とアメリカとの共同包丁が見えてきます。
マルコス大統領が訪日する直前1月ですが、
アメリカのオースティン国防長官がマニラを訪問しています。
アメリカはここで中国を念頭に防衛協力をさらに深める具体的な行動を取りました。
少し過去の経緯を説明しますが、
アメリカは1992年にフィリピンから撤退しました。
フィリピンはその後、外国の軍隊が向上的に駐留することを認めてきませんでした。
そうなるとアメリカ軍の空白が明らかになったこのエリアで、
中国が南シナ海、東シナ海での領有権を主張を始めているわけですね。
ですから危機感を持ったアメリカ、それにフィリピンは、
フィリピン国内5カ所にアメリカ軍が巡回して駐留することを合意しています。
アメリカ軍はこれらの場所に装備や弾薬などを保管できるようになりました。
そしてここがポイントなんですが、今回のオースティン国防長官のフィリピン訪問で、
アメリカ軍がフィリピンで使える拠点をさらに4カ所増やす、
つまり5プラス4で合わせて9カ所とすることが、この両国の間で決まりました。
ちょっと前に出てきた、巡回して駐留というのはどういうことですか?
ここ数年のキーワードなんですが、このアメリカ軍による巡回駐留。
実は日本でも進んでいます。
アメリカ空軍が沖縄県のカデナ基地に常駐する飛行隊があるんですが、
これを巡回駐留方式に部隊を置き換えようとしています。
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カデナではこれまでF-15戦闘機を常駐させて運用してきました。
そのF-15がかなり古くなってきたということもあって、
代わりにアメリカ本土からのステルス戦闘機F-22を、
6ヶ月の期間でこの基地に、カデナに送り込むという。
すでに後退も始まってきています。
アメリカ軍の説明によると、カデナは中国のミサイル攻撃を受けやすいことから、
巡回駐留の方が利点があるというような説明をしています。
その巡回駐留をフィリピンで拡大させるということですか?
アメリカはすでにフィリピンで巡回駐留を始めています。
例えばフィリピン南部などのミンダナオ島、ここはでも巡回駐留しておりますが、
これは主に現地のゲリラ対策なんですよね。
そして今回アメリカ軍の新しい拠点が、フィリピン国内のどこに置かれるか。
4ヶ所ですね。
少なくとも1つはルソン島の、つまり首都のあるルソン島の北部じゃないかという観測も流れていますね。
これルソン島北部というと海峡を挟んですぐ北側に台湾があるということですね。
そうなんですよ。説明した通りフィリピン国内でのアメリカ軍の巡回拠点が9ヶ所になります。
フィリピンが中国と要意見を争う南シナ海を睨んだものもこの9ヶ所の中にはあるんですが、
一方でこのルソン島北部に新しい拠点ができれば、それはもうすなわち台湾有事。
つまり中国による台湾侵攻または海上封鎖。
そういう事態に備えるって意味合いがもう前面に前に出てくることになると思いますね。
そういう文脈で読み取るとアメリカ軍がフィリピン国内に置く拠点を拡大する。
一方で自衛隊がフィリピンと安全保障協力を推進するために足掛かりを築いていく。
これは一つのラインみたいになっていく。
アメリカのバイデン大統領はこんなこと言ってますよね。
台湾が攻撃を受けたらアメリカが防衛するってもう明言してます。
岸田首相は岸田総理は1月にバイデン大統領との会談を行ってます。
ここで防衛費を大幅に増額するって約束しました。
この約束は日本の防衛戦略にとって歴史的な意味合いを持ちますよね。
そして2月に入ってからの先ほど言いましたアメリカの国防長官のフィリピン訪問。
そして日本とフィリピンの首脳会談。
見えてくるのは1月の日米首脳会談での合意を
まずはフィリピンという国を舞台に早速実行に移した。
そういうことだと私は思いますね。
実際党のフィリピンはどういうスタンスなんですか。
マルコス現在の大統領は前の大統領の方針を軌道修正してます。
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アメリカとの関係をもう一回築き直そうとしてますね。
つい先日ですが大統領は日本経済新聞のインタビューに対して
台湾海峡での有事の際にこう言ってます。
フィリピンが巻き込まれないシナリオは考えにくいって言ってますよね。
踏み込んでます。
一方で大統領は新年早々北京に行って
習近平さんとも会談してます。
支援を引き出すために米中双方とのバランスを取ろうとしてることもありますね。
ですからフィリピンがアメリカに完全に傾斜したってことじゃないと思いますよね。
そしてそのアメリカと中国の関係っていうところで言うと
ここ2月に入ってからね気急ですよ。
中国からの飛行物体がアメリカ大陸の上空に現れて
それをアメリカ軍が撃墜するっていうことで
なんかまた米中関係さらに緊張が高まるんじゃないのかな。
いずれにしては日本はもうアメリカ軍の抑止力と連携連動しながら
台湾防衛の一役を担っていくことになったと私は思います。
フィリピンを舞台にそれが現れたように思います。
自衛隊の役割も大きく変わってきますよね。
私は思うんですが
日本はその覚悟が必要ってことだと思います。
しかしすでにそのような状況の渦の中にあることを
我々国民は知らされているのか
または我々国民一人一人が認識しているのか
そうなるとはいとは言えないですよね。
その辺が難しいところだし
やっぱりこれからこれらの関係のニュースっていうのは
僕たちはきちんと追いかけチェックし
時に声を上げるべきだと思います。
ここまで飯田和夫のキャッチアップでした。
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