有賀文庫の有賀東一で、ポッドキャスト体験をさせていただいていて、こちらで目の前に座っていただいているんですが、じゃあ自己紹介からお願いします。
はい、自家焙煎スペシャリティコーヒーショップのスタッフをさせていただいております。
ピンのコーヒーのあびと申します。よろしくお願いします。
どこにあるお店なんですか?
店舗はないんですけれども、私たち今2人で活動しておりまして、
拠点の方は一応水戸市の赤塚なんですけれども、
出店は北は県北から県南まで様々。
今年から栃木にも一応出店を始めまして、
いろんな人に今私たちの存在を知ってもらおうと今ハッピーでしているところなんですけれども。
何年ぐらいなんでしょう?
一応2023年の12月に一応活動を始めようと2人で決意をして、
一応2024年からECサイトの方を立ち上げまして、
8月にイベントの初出店をしまして、そこから活動を本格的に始めて、
一応今年で活動3年目になるんですけれども、
今はもう本当に各イベントの出店や曲がりの出店、
あとはもう本当にボランティアでコーヒーサーブをしたりとか、
あとドリップワークのデザインの依頼とかも受けたりは最近しております。
この番組が茨城とライフワークとっていう番組なんですけれども、
このコーヒーもライフワークとして始められたということですね。
もともと私と、あともう一人ちょっと今焙煎担当の方がいるんですけれども、
2人で居場所づくりがしたいっていうところ、
ちょっとその考えが一致しまして、
もともと私も一人でずっといろいろな活動をしてきた人間だったので、
ただやっぱりその活動をするにしても、何かきっかけづくりみたいなのがやっぱり必要だなと思いまして、
そこで考えついたのがやっぱりそのコーヒー。
やっぱりその人が集まるところって何がしか飲み物が出て、
そこから話が弾んでいくと思うんですけど、
コーヒーもそのコミュニケーションツールの一つとして、
そこで起点に、例えばなかなか普段話せないことだったりとか悩みとか、
そういうのをゆったりとした雰囲気の中で楽しんでもらえれば、
それこそいい和づくりになるんじゃないかなっていうきっかけがありまして、
それが2人でちょっと考えが一致して、そこから活動が本格的になっていったような形でした。
おだしょー 居場所が必要だってなってからのコーヒーっていうのは並走だったんだと思って、
それは何かきっかけがあったんですか、居場所が。
おだしょー もともと私本業が医療職なんで、ちょっと具体的には言えないんですけども、
医療職で、やっぱりその中で本業の仕事以外に、
私個人的にボランティアでいろんな患者会だったり、
自助会の運営とかそういうところをやってた経験があったんですね。
やっぱり自身の抱える病気や障害とかセクシャリティのこととかで、
やっぱりいろいろ、やっぱりその普段公で話せないことも、
限定的な集まりとかだと、いろんな人、その同じような境遇の人が集まって話せるっていうところがすごく感じましたので、
ただ自分でも何かをしたいって考えたときに、
でもただ始めるだけだと、何かこう付加価値をつけた方がいいんじゃないかとちょっと個人的に思いましたけれども、
ただ集まっても、結局その場所がなかったりとか、
例えばその金銭的な面とか、そういうところでやっぱり苦労されている、
そういう代表の方とかも結構多かったりしたので、
そういった諸問題を解決するにはどうしたらいいかって考えたときに、
コーヒーを一緒にやっている方と会いまして、
それでやっぱりコーヒーをきっかけに何かこう始めていければ、
例えば今日のようなこういうありがとう市みたいな、
こういうちょっと限定的でかつ、ちょっとそこまでわちゃわちゃしていないというか、
ちょっと言葉がちょっとあれですけれども、
お落ち着いたところですね。
なのでちょっとこういう温かい場作りっていうのが、
そのコーヒーを交えることで、いいきっかけになるんじゃないかなって思って、
私も自分でも何かしたい、でもちょっとそういうノウハウとかも全くなかったので、
なんかそれを今のパートナーと一緒に作り上げていきたいなと思いまして、
それでこう始めていったような形ですね。
実際始めてコーヒーかける居場所っていうのはどんなふうに実現できてきたとか、
道半ばとかどういう状況ですか。
最初は知名度もなく、私たちもどういうコーヒー屋さんにしていきたいかっていうところが、
本当にこの2,3年ぐらいもすごく迷っていた時期もありまして、
最初はこういうことがやりたいっていうのを明確になるまで、
本当にいろんな方々ととりあえずコンタクトを取って活動していくっていうのが結構多かったんですけども、
今は小二眼支援で、
つくばの小二眼支援を行っている団体さんとつながりまして、
イベント出展限定なんですけれども、デモネードを販売して、
売り上げの一部を小二眼の支援の研究とかに寄付するという活動をしているんですね。
もともとアメリカの活動だったんですけれども、
それが日本全国にも広まりまして、
毎年6月が全国デモネードアスタンド活動の決められた日があるんですけれども、
その日を境にも全国でさまざまなレモネードを販売しようっていうような運動が起きてまして、
コーヒー屋さんだけどレモネードに関することも動いてみているという。
やっぱり飲み物で何かそういう支援ができたらいいんじゃないかっていうところで、
やっぱり私たちが主体的にそういう患者会の何かができるわけではないけれども、
そういうちょっと身近なところで始めていくっていうのも一つ出たんじゃないかなっていうところで、
実際にコンタクトを団体さんと取ったところ、
コーヒー屋さんで実際にやっているんだらぜひ応援しますみたいな感じでいただけたので、
それでちょっと団体さんともコラボをしつつ、
時々イベントとかでレモネードを販売してその売上金をちょっと寄付するという形を現在も続けています。
あとぜひお聞きしたいのがコーヒー屋さんなのでコーヒーへのこだわりの部分をよかったら教えてください。
そうですね、やっぱりコーヒーっていうとやっぱりなかなかコーヒーの苦味とかが苦手で、
もう最初からコーヒーはちょっと無理ですって言ったりとか苦いのがやっぱり苦手でっていうのが結構いろんな人から聞かれるんですけれども、
私たちが推しているコーヒーっていうのはやっぱりコーヒーがなかなか苦手な人とか、
初めて飲む人がちょっとなんだこれみたいな感じで結構驚いてくれる。
あとその人が飲みやすいと思うコーヒーを提供したいって思うのが私たちのコンセプトの中にありまして、
やっぱり飲み物でほっとしていただくにはわざわざ苦手なものを飲むっていうよりかは、
やっぱりみんなにおいしく飲んでいただきたいっていうところで、かつとても心地の良い気持ちで飲んでいただきたいっていう気持ちもありますので。
こだわりで濃いめの苦めのコーヒーを出してますっていうのもコーヒー屋さんの一つのスタイルだけれども、
コーヒーこうすれば飲めるんだけどなぁみたいな人の気持ちにも寄り添うコーヒー屋さん。
結構やっぱりイベントとかで出すと深入りがいいですっていう人が結構メインにはあるんですけれども、
私たち一応なんかシーンも出して、実はこういうコーヒーがあるんですっていうのを結構進めてたりするんですね。
深入りも出すけどこんなものも出してるんだよっていうのはどんな感じなんですか。
深入りは私たちがオープンし始めた頃からのレギュラーメニューでもずっとあるんですけれども、
私たちあの焙煎堂一応浅入り中入り深入りっていう感じで、一応その別々のお豆を出して毎回販売してるんですね。
浅入りのお豆は最近結構インフュースっていう外から香り付けをするっていうコーヒーとかもあったり、
あと最近はちょっと変わった発酵の製法するお豆とかも結構出てきてるので、
そういったちょっと変わり種を出して実際に飲んでみてもらうと結構驚きの声が上がるんですよね。
実際にお会いする方々にはなるべく笑顔で対応できるように、
かつここにいるだけでも別に大丈夫ですよっていうような雰囲気づくりは心がけていて、
私たちのコンセプトがゆったり安心した気持ちで飲んでいただきたいっていう思いがあります。
私たちのそのピンノコーヒーのピンノっていうのが、
普段はアッサリとかに住むカクレガニっていう種類のカニさんがいて、
チリモンとかでなんかちっちゃいカニさんがいると思うんですけど、
それはモチーフになっております。
居場所というところにそれを掛け合わせたモチーフなんですね。
コーヒーをきっかけにやっぱり先ほどもお話ししたようにやっぱりそのなかなか話しにくかったりとか、
大焼けの場にちょっと出にくいような子たちでも、私たちと話すことで少しでもちょっと場に出てくるような、
そういうきっかけづくりとかもできたらいいのかなっていうようなことも、
一応このコンセプトにとこめてますので。
おだしょー めちゃくちゃ今興味が湧きました。
おだしょー ありがとうございます。
最近はちょっと岩楽県とある高校で校内カフェの時間を設けている高校があるんですけど、
おだしょー そんなのもあるんですか。
おだしょー そこでちょっとNPOさんの依頼で毎月1回ぐらいのペースでここにちょっとコーヒーを入れに行ったりとかしてるんですね。
大焼け コーヒーが飲めるんですね。
おだしょー そうなんですよ。
高校生のコーヒーの需要が最初わからなくて、そもそもコーヒーってよく飲むのかなとかその辺もちょっとよくわからなかったんですけど、
意外と結構高校生のうちもすごいよくて、
なんかよく聞いてみたら自分コーヒーよく飲みますとかっていう人とか結構いたんですよ。
みんなこの時期でコーヒーよく飲むんだって思って、
私が子供の頃なんて全然そんなことなかったのに、すごくそれは結構びっくりしちゃってそうなんですよ。
おだしょー じゃあ本当にこう場所を持たないからこその発展の広がりをすごく感じるというか、
なんかこれから先の展望というかこれを聞いている方に知ってほしいこととか、
こんな風になっていきたいとか何でもいいんですけど、
お一言お願いします。
そうですねやっぱりコーヒーってコミュニケーションツールとして機能する、
多様的な使い方ができる飲み物かなっていう風な考えで私たちいるんですね。
なので今私たちがやっている活動もそうですし、
今後いろんな居場所の在り方っていうのを考えていきたいなと思ってて、
今私たちが関わっている本当にいろんなシェアスペースとか、
そういう曲がりのできるカフェとかいろいろな場所を使って、
今度ちょっとまだやってきてないそういう集まりみたいなとか、
またちょっとイベントを開催したりして、
そういう活動を継続していきたいなとは思っています。
一応先月にちょうど茨城の東海メラで、
初めて私たちが主催のコーヒーのマルシェを開催したんですけれども、
そこで私たちもどのぐらい人が来るんだろうってビクビクした部分があったんですけど、
すごい想像以上の客さんが来まして、
来た方に感想を聞いたら、やっぱりこういうちょっと限定的だけども、
いろんな方と関われるそういう場がすごく心地よかったですって言ってくれる方がすごく多くて、
これってでも私たちが目指したいところにすごく近いのかなと思ってて、
本当に何かこう事情があって、なかなかこういう場に来れないっていう人たちって、
多分本当に私たちが把握してないだけで、
多分本当にすごく多くいらっしゃると思うんですけども、
ちょっとでも安らいでいただけるような空間作りを、
今後ピンドックコーヒーとして目指していきたいなと思っております。
そこのすごく各の部分はかっこたるものだから、
ちゃんと共鳴し合う場所に出会ったり、お客さんに出会うんだろうなって感じまして、
これを聞いて、ぜひ会いたい飲みたいと思った方は、
どういう情報を見たら、ピンドックコーヒーさんの情報は見られますか?
インスタグラムとか。
そうですね、インスタグラムもやっておりますし、
一応Xのアカウントもありますので、そちらからご覧いただけるのと、
あとオンラインのショップページがありますので、
もし遠方の方でもコーヒーを飲んでいただきたいという方は、
ピンドックコーヒーと検索していただければ、
ベースのショップサイトに飛びますので、そこからご覧いただければと思います。
ありがとうございます。
今日は参加いただきましてありがとうございました。
体験をされたいということで、今座っていただいているんですけど、
なんかポッドキャスト名でもいいですし、なんか事業名でもいいですし、
お名前は何ですか?
矢号が柔らかさんって言います。
どういう風に書くんですか?
ひらがななんですけど、和の部分が和じゃなくて、
やはらかさんって書いて、柔らかさんって言うんですけど。
どういうことをされてる事業なんですか?
始めたばっかりっていうか、全然収益にもなってないような感じなんですけど、
体を触る施術と、お話を聞いて癒されるみたいな、そういうのをやってまして、
主に対象は繊細な女性、私がそのものなので、
そういう方にお届けできたらなって思ってるところです。
それをご自分の仕事にしようと思ったきっかけだったり、
なんかそういうのは何なんでしょうか?
そもそも仕事にしようと思ってなかったんですけど、
体を触る施術をしようと思ったきっかけが息子なんです。
あとその対話の効く方の勉強も息子がきっかけなんですけど、
病気があって今は全然普通なんですけど、
ちょっとこれから心配だなと思うようなこともあって、
それでなるべく自分の力で自己治癒力っていうか、
そういうのを最大限に引き出してあげたいなと思って、
その施術の勉強を始めました。
息子にしてあげることっていうのが、私はわからなかったっていうか、
例えば食の方から野菜食べてほしいとかって言ってもやっぱり嫌がったりとか、
何をしたら彼のヘルプになるのかっていうのが、
食べ物であったり、今不登校で学校行ってないんですけど、
そういう社会性の部分とかどう手伝えるかなっていうので、
施術を学ぶと彼の方からしてほしいって言うようになって、
それをやると眠れるからとか、気持ちがいいからっていうので。
息子さんにとっては必要なものだから、これを必要としている方に届けてみたいっていうところで、
いつぐらいから始めたんですか?
お仕事しますみたいな感じでは、まだ半年ぐらい。
勉強し始めたのは2022年ぐらいだから、4年とかなんですけど。
息子さんみたいな、そのお子さんにも施術は可能だしってことですか?
一応メインは女性で、でもお子さんもできます。
小学校、高学年とか中学生とか、
すっごいソフトなタッチでやるので、くすぐったいって笑っちゃうお子さんもいらっしゃって、
そういう場合はちょっと落ち着いてからとか、また来てねみたいな感じでやらせてもらってるんですけど。
息子さんきっかけにターニングポイントにいらっしゃる感じですかね?
そうですね。ちょうど息子も手を離れてきた部分があるので、社会に還元したいというか、
自分が力をもらってきた施術であったりを、今度は出していきたいなっていう感じがあります。
お客様とのこととかでエピソードもしあれば。
そうですね。私自体はその方の自己治癒力のスイッチを押す役目みたいな感じで、
治す側ではないんですよね。お客様は治したくなければそれでもいいし、
治したかったら勝手に動くみたいな感じなので。
一緒に待つみたいな。
そうですね。伴奏みたいな感じなので、やってる時は2人の中ですごいシンクロみたいな、
同じ風景見てたねみたいな時もあって、私が施術して疲れるんじゃなくて、私も元気をもらえるし、
お客さんもちょっと温まってポカポカでよく寝れそうだわみたいな感じがあって。
一回限りでもいいでしょうし、そういう風に伴奏だから、一回限りではないのを比較的オススメするような施術なんですかね。
あんまりオススメっていうかね、お客様の自発的な感じを持ってる感じで、
行きたいなって思ったら来ていただけたら嬉しいなって感じです。
なんかこの番組が茨城とライフワークと今みたいなお仕事の話でも、
意思大事にされていることだったりを語っていただくような番組としての枠だったりするんですけど、
じゃあ今そのお仕事の部分を今大事にされているっていうようなところでしょうか。
もう一つその施術と聞くっていうのをやってるんですけど、
もう私聞くのが大好きで、こうやって話すのは結構緊張するんですけど、
話聞くのが大好きで、それで共感コミュニケーションっていうのをずっと勉強してるんですけど、
そういうことに困ってるって不登校になると、
さらにお母さんたち、お父さんたち、周りのご家族も一緒に困っちゃう。
それをケアしようと、先生たちもまたどうしたらいいんだろうっていう風に困ってるっていう、
そういう悩みの連鎖というものが、
すごくありありと近くで見れたんです。
そこから、学校だけでこの構造って変えられるんだろうかって思って、
子どもたちが学校を選ばないってなったときに、
いろんな困った状況が生まれる。
でもそこに誰かがいなきゃダメなんじゃないかって思って、
学校の先生を退職することを決めて、
そこで学校以外の学び育ちっていうものが保障されてれば、
そこを作りたいっていうのがきっかけです。
でもお仕事辞めてって一つのすごく大きな決断だと思うんですけれども、
そこから始めて今のご自身の心境とか、感想みたいな何かありますか。
すごく悩みに悩んで、学校の先生目指してやってきたのに、
やっぱりキャリアの断念だとか、
あとは収入がまた変わってくるので、
そこもすごく不安な要素がたくさんあったんですけれども、
実際に始めてみると、やっぱりその学校以外の場の必要性は十分に感じられたし、
そこで救われる子どもたちがいるんだっていうことに、
すごく私自身は満たされているところは大きいです。
あとはやっぱり外側だからこそ学校の先生たちも助けたいし、
保護者の方の時間を取った、リアル関わりもできるようになってきましたし、
そういうところでは、やっぱり1年間やってきて、
こういう場が広がっていくときっともっといいことがあるんだろうなっていうのは感じています。
中側、外側みたいな言い方でいうと、両方知っているからこその視点も持てるのかななんて想像したり、
そういうのはありますか。
そうですね。やっぱり学校教員の経験があるからこそ、
不登校っていうと、不登校状態の子どもだけに目が行きがちだと思うんですけど、
そうじゃなくて学校の先生も絡んでいる問題だし、
お家の方ももちろんお子さんのことだから悩んでしまうというか、
そこにすごく重要な関わりが必要なんだけど、
そこを誰もこう十分にケアできないっていうところが見えてきたので、
やっぱりその学校の中だけで子ども保護者、学校そのものの忙しさとかっていうものも解消できるかというと、
そうじゃないなっていうのはすごくわかります。
で、外に出たからこそその人たち全体とゆっくり関われるっていうのはメリットかなと思っています。
今の活動フィールドは茨城のどこら辺でどんな課題が見えてくるみたいなそういったものは見えてますか。
はい、現在茨城県の中市というところでやっております。
課題としてはやっぱりそのフリースクールを選択したくても、
お母さんとかお父さんとか、自分の仕事をセーブしてお子さんの見守りに回るっていう、
いわゆる不登校離職っていう言葉が最近定着してきたんですけれども、
収入がガクンと下がってしまう。
そこでお子さんのフリースクールを探して月額利用料が結構高い金額がかかってしまう。