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02-05│10minインタビュー[あびさん/pinno coffee][Sayakaさん/やはらかさん][東海林悠里さん/サドベリースクールedit] (2026/5/10 水戸市・有賀十市)
2026-05-22 32:57

02-05│10minインタビュー[あびさん/pinno coffee][Sayakaさん/やはらかさん][東海林悠里さん/サドベリースクールedit] (2026/5/10 水戸市・有賀十市)

大事なことや好きなことについての10分トークに人生が聞こえる「ポッドキャスト体験」。毎月10日には「有賀十市」で体験ブースを開いており、5/10は3名の方がご参加くださいました。示し合わせていないお三方なのに、不思議と「生きにくさを感じている人への居場所をつくる」ことが共通していました。ぜひ興味がある活動の各リンクに飛んでみてください。


1⃣ pinno coffee (ピンノコーヒー) あびさん

Instagram https://www.instagram.com/pinno_coffee/

ECサイト BASE https://pinnocoffee.base.shop/

note https://note.com/pinnocoffee


2⃣ やはらかさん sayakaさん

Instagram https://www.instagram.com/yawaraka_33/

アメーバブログ https://ameblo.jp/yawarakasa33/


3⃣ サドベリースクール edit 東海林悠里さん

※プレゼント枠でのポッドキャスト体験

ホームページ https://as-maps.com/sudbury-school-edit/

Instagram https://www.instagram.com/edit_sudburyschool/

「未来パートナー」募集中

https://as-maps.com/sudbury-school-edit/recruit.html


今後のポッドキャスト体験 最新情報はインスタへ

📌5/31(日)桜川市・まかべ朝市 THE DAY 8-11時

📌6/10(水)水戸市・ありが分校 10-13時

-ポッ活カフェ/ワンドリンクで参加自由)

📌6月?日 常陸大宮市・古道具屋 鴇愚版 日程調整中


どちらも、10分1000円です。気になる方はぜひお越しください。遠い方はオンライン収録も対応可能です。


▮番組企画・制作

声を聞くレーベル[いばらきジャーナリッシュ]

聞き手 ⁠⁠⁠くりばやしやよい⁠⁠⁠


ポッドキャスト×茨城を勝手に推す、もとテレビディレクターでポッドキャストプロデューサー・ディレクター1年生の制作者です。インタビューが大好きで、ヒューマン&ドキュメンタリーな切り口でポッドキャストの企画制作を仕事にしていきたいいので、2026年度は採算度外視で色々な人に会おうと決めました。


いろいろな参加・応援方法

👉番組をSpotifyApple podcastでフォロー

👉出張ポッドキャスト体験

企業や団体、活動などにお邪魔し、3~4名に10分ずつインタビュー。その場の魅力や、働きがいなどを、ドキュメンタリー視点で浮き彫りにします。(1万円~/茨城限定)

👉⁠⁠グッズ購入⁠⁠


👑2026年度スポンサーのみなさま(お申し出順)

水戸市 介護・障がい福祉  ⁠⁠株式会社ゆりかご⁠⁠

水戸市 ウェブサイト制作  ⁠⁠株式会社アイテックプラス⁠⁠

埼玉県 「⁠⁠#そのへんの3cm⁠⁠」主催 フジイ サトシ様

水戸市  ⁠⁠みと森のようちえん にじいろ⁠⁠

潮来市 キャンナス潮来

東京都 映像ディレクター 和田萌 様 川畑耕平 様

埼玉県 株式会社バタフライリッジ

水戸市 株式会社シーリングサポート茨城

ほか 協賛1件

⁠⁠2026年度 後期スポンサー様募集 ~9月末日

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00:06
有賀文庫の有賀東一で、ポッドキャスト体験をさせていただいていて、こちらで目の前に座っていただいているんですが、じゃあ自己紹介からお願いします。
はい、自家焙煎スペシャリティコーヒーショップのスタッフをさせていただいております。
ピンのコーヒーのあびと申します。よろしくお願いします。
どこにあるお店なんですか?
店舗はないんですけれども、私たち今2人で活動しておりまして、
拠点の方は一応水戸市の赤塚なんですけれども、
出店は北は県北から県南まで様々。
今年から栃木にも一応出店を始めまして、
いろんな人に今私たちの存在を知ってもらおうと今ハッピーでしているところなんですけれども。
何年ぐらいなんでしょう?
一応2023年の12月に一応活動を始めようと2人で決意をして、
一応2024年からECサイトの方を立ち上げまして、
8月にイベントの初出店をしまして、そこから活動を本格的に始めて、
一応今年で活動3年目になるんですけれども、
今はもう本当に各イベントの出店や曲がりの出店、
あとはもう本当にボランティアでコーヒーサーブをしたりとか、
あとドリップワークのデザインの依頼とかも受けたりは最近しております。
この番組が茨城とライフワークとっていう番組なんですけれども、
このコーヒーもライフワークとして始められたということですね。
もともと私と、あともう一人ちょっと今焙煎担当の方がいるんですけれども、
2人で居場所づくりがしたいっていうところ、
ちょっとその考えが一致しまして、
もともと私も一人でずっといろいろな活動をしてきた人間だったので、
ただやっぱりその活動をするにしても、何かきっかけづくりみたいなのがやっぱり必要だなと思いまして、
そこで考えついたのがやっぱりそのコーヒー。
やっぱりその人が集まるところって何がしか飲み物が出て、
そこから話が弾んでいくと思うんですけど、
コーヒーもそのコミュニケーションツールの一つとして、
そこで起点に、例えばなかなか普段話せないことだったりとか悩みとか、
そういうのをゆったりとした雰囲気の中で楽しんでもらえれば、
それこそいい和づくりになるんじゃないかなっていうきっかけがありまして、
それが2人でちょっと考えが一致して、そこから活動が本格的になっていったような形でした。
おだしょー 居場所が必要だってなってからのコーヒーっていうのは並走だったんだと思って、
それは何かきっかけがあったんですか、居場所が。
おだしょー もともと私本業が医療職なんで、ちょっと具体的には言えないんですけども、
医療職で、やっぱりその中で本業の仕事以外に、
私個人的にボランティアでいろんな患者会だったり、
03:04
自助会の運営とかそういうところをやってた経験があったんですね。
やっぱり自身の抱える病気や障害とかセクシャリティのこととかで、
やっぱりいろいろ、やっぱりその普段公で話せないことも、
限定的な集まりとかだと、いろんな人、その同じような境遇の人が集まって話せるっていうところがすごく感じましたので、
ただ自分でも何かをしたいって考えたときに、
でもただ始めるだけだと、何かこう付加価値をつけた方がいいんじゃないかとちょっと個人的に思いましたけれども、
ただ集まっても、結局その場所がなかったりとか、
例えばその金銭的な面とか、そういうところでやっぱり苦労されている、
そういう代表の方とかも結構多かったりしたので、
そういった諸問題を解決するにはどうしたらいいかって考えたときに、
コーヒーを一緒にやっている方と会いまして、
それでやっぱりコーヒーをきっかけに何かこう始めていければ、
例えば今日のようなこういうありがとう市みたいな、
こういうちょっと限定的でかつ、ちょっとそこまでわちゃわちゃしていないというか、
ちょっと言葉がちょっとあれですけれども、
お落ち着いたところですね。
なのでちょっとこういう温かい場作りっていうのが、
そのコーヒーを交えることで、いいきっかけになるんじゃないかなって思って、
私も自分でも何かしたい、でもちょっとそういうノウハウとかも全くなかったので、
なんかそれを今のパートナーと一緒に作り上げていきたいなと思いまして、
それでこう始めていったような形ですね。
実際始めてコーヒーかける居場所っていうのはどんなふうに実現できてきたとか、
道半ばとかどういう状況ですか。
最初は知名度もなく、私たちもどういうコーヒー屋さんにしていきたいかっていうところが、
本当にこの2,3年ぐらいもすごく迷っていた時期もありまして、
最初はこういうことがやりたいっていうのを明確になるまで、
本当にいろんな方々ととりあえずコンタクトを取って活動していくっていうのが結構多かったんですけども、
今は小二眼支援で、
つくばの小二眼支援を行っている団体さんとつながりまして、
イベント出展限定なんですけれども、デモネードを販売して、
売り上げの一部を小二眼の支援の研究とかに寄付するという活動をしているんですね。
もともとアメリカの活動だったんですけれども、
それが日本全国にも広まりまして、
毎年6月が全国デモネードアスタンド活動の決められた日があるんですけれども、
その日を境にも全国でさまざまなレモネードを販売しようっていうような運動が起きてまして、
コーヒー屋さんだけどレモネードに関することも動いてみているという。
やっぱり飲み物で何かそういう支援ができたらいいんじゃないかっていうところで、
やっぱり私たちが主体的にそういう患者会の何かができるわけではないけれども、
そういうちょっと身近なところで始めていくっていうのも一つ出たんじゃないかなっていうところで、
06:05
実際にコンタクトを団体さんと取ったところ、
コーヒー屋さんで実際にやっているんだらぜひ応援しますみたいな感じでいただけたので、
それでちょっと団体さんともコラボをしつつ、
時々イベントとかでレモネードを販売してその売上金をちょっと寄付するという形を現在も続けています。
あとぜひお聞きしたいのがコーヒー屋さんなのでコーヒーへのこだわりの部分をよかったら教えてください。
そうですね、やっぱりコーヒーっていうとやっぱりなかなかコーヒーの苦味とかが苦手で、
もう最初からコーヒーはちょっと無理ですって言ったりとか苦いのがやっぱり苦手でっていうのが結構いろんな人から聞かれるんですけれども、
私たちが推しているコーヒーっていうのはやっぱりコーヒーがなかなか苦手な人とか、
初めて飲む人がちょっとなんだこれみたいな感じで結構驚いてくれる。
あとその人が飲みやすいと思うコーヒーを提供したいって思うのが私たちのコンセプトの中にありまして、
やっぱり飲み物でほっとしていただくにはわざわざ苦手なものを飲むっていうよりかは、
やっぱりみんなにおいしく飲んでいただきたいっていうところで、かつとても心地の良い気持ちで飲んでいただきたいっていう気持ちもありますので。
こだわりで濃いめの苦めのコーヒーを出してますっていうのもコーヒー屋さんの一つのスタイルだけれども、
コーヒーこうすれば飲めるんだけどなぁみたいな人の気持ちにも寄り添うコーヒー屋さん。
結構やっぱりイベントとかで出すと深入りがいいですっていう人が結構メインにはあるんですけれども、
私たち一応なんかシーンも出して、実はこういうコーヒーがあるんですっていうのを結構進めてたりするんですね。
深入りも出すけどこんなものも出してるんだよっていうのはどんな感じなんですか。
深入りは私たちがオープンし始めた頃からのレギュラーメニューでもずっとあるんですけれども、
私たちあの焙煎堂一応浅入り中入り深入りっていう感じで、一応その別々のお豆を出して毎回販売してるんですね。
浅入りのお豆は最近結構インフュースっていう外から香り付けをするっていうコーヒーとかもあったり、
あと最近はちょっと変わった発酵の製法するお豆とかも結構出てきてるので、
そういったちょっと変わり種を出して実際に飲んでみてもらうと結構驚きの声が上がるんですよね。
実際にお会いする方々にはなるべく笑顔で対応できるように、
かつここにいるだけでも別に大丈夫ですよっていうような雰囲気づくりは心がけていて、
私たちのコンセプトがゆったり安心した気持ちで飲んでいただきたいっていう思いがあります。
私たちのそのピンノコーヒーのピンノっていうのが、
普段はアッサリとかに住むカクレガニっていう種類のカニさんがいて、
チリモンとかでなんかちっちゃいカニさんがいると思うんですけど、
09:02
それはモチーフになっております。
居場所というところにそれを掛け合わせたモチーフなんですね。
コーヒーをきっかけにやっぱり先ほどもお話ししたようにやっぱりそのなかなか話しにくかったりとか、
大焼けの場にちょっと出にくいような子たちでも、私たちと話すことで少しでもちょっと場に出てくるような、
そういうきっかけづくりとかもできたらいいのかなっていうようなことも、
一応このコンセプトにとこめてますので。
おだしょー めちゃくちゃ今興味が湧きました。
おだしょー ありがとうございます。
最近はちょっと岩楽県とある高校で校内カフェの時間を設けている高校があるんですけど、
おだしょー そんなのもあるんですか。
おだしょー そこでちょっとNPOさんの依頼で毎月1回ぐらいのペースでここにちょっとコーヒーを入れに行ったりとかしてるんですね。
大焼け コーヒーが飲めるんですね。
おだしょー そうなんですよ。
高校生のコーヒーの需要が最初わからなくて、そもそもコーヒーってよく飲むのかなとかその辺もちょっとよくわからなかったんですけど、
意外と結構高校生のうちもすごいよくて、
なんかよく聞いてみたら自分コーヒーよく飲みますとかっていう人とか結構いたんですよ。
みんなこの時期でコーヒーよく飲むんだって思って、
私が子供の頃なんて全然そんなことなかったのに、すごくそれは結構びっくりしちゃってそうなんですよ。
おだしょー じゃあ本当にこう場所を持たないからこその発展の広がりをすごく感じるというか、
なんかこれから先の展望というかこれを聞いている方に知ってほしいこととか、
こんな風になっていきたいとか何でもいいんですけど、
お一言お願いします。
そうですねやっぱりコーヒーってコミュニケーションツールとして機能する、
多様的な使い方ができる飲み物かなっていう風な考えで私たちいるんですね。
なので今私たちがやっている活動もそうですし、
今後いろんな居場所の在り方っていうのを考えていきたいなと思ってて、
今私たちが関わっている本当にいろんなシェアスペースとか、
そういう曲がりのできるカフェとかいろいろな場所を使って、
今度ちょっとまだやってきてないそういう集まりみたいなとか、
またちょっとイベントを開催したりして、
そういう活動を継続していきたいなとは思っています。
一応先月にちょうど茨城の東海メラで、
初めて私たちが主催のコーヒーのマルシェを開催したんですけれども、
そこで私たちもどのぐらい人が来るんだろうってビクビクした部分があったんですけど、
すごい想像以上の客さんが来まして、
来た方に感想を聞いたら、やっぱりこういうちょっと限定的だけども、
いろんな方と関われるそういう場がすごく心地よかったですって言ってくれる方がすごく多くて、
これってでも私たちが目指したいところにすごく近いのかなと思ってて、
本当に何かこう事情があって、なかなかこういう場に来れないっていう人たちって、
多分本当に私たちが把握してないだけで、
多分本当にすごく多くいらっしゃると思うんですけども、
ちょっとでも安らいでいただけるような空間作りを、
今後ピンドックコーヒーとして目指していきたいなと思っております。
12:01
そこのすごく各の部分はかっこたるものだから、
ちゃんと共鳴し合う場所に出会ったり、お客さんに出会うんだろうなって感じまして、
これを聞いて、ぜひ会いたい飲みたいと思った方は、
どういう情報を見たら、ピンドックコーヒーさんの情報は見られますか?
インスタグラムとか。
そうですね、インスタグラムもやっておりますし、
一応Xのアカウントもありますので、そちらからご覧いただけるのと、
あとオンラインのショップページがありますので、
もし遠方の方でもコーヒーを飲んでいただきたいという方は、
ピンドックコーヒーと検索していただければ、
ベースのショップサイトに飛びますので、そこからご覧いただければと思います。
ありがとうございます。
今日は参加いただきましてありがとうございました。
体験をされたいということで、今座っていただいているんですけど、
なんかポッドキャスト名でもいいですし、なんか事業名でもいいですし、
お名前は何ですか?
矢号が柔らかさんって言います。
どういう風に書くんですか?
ひらがななんですけど、和の部分が和じゃなくて、
やはらかさんって書いて、柔らかさんって言うんですけど。
どういうことをされてる事業なんですか?
始めたばっかりっていうか、全然収益にもなってないような感じなんですけど、
体を触る施術と、お話を聞いて癒されるみたいな、そういうのをやってまして、
主に対象は繊細な女性、私がそのものなので、
そういう方にお届けできたらなって思ってるところです。
それをご自分の仕事にしようと思ったきっかけだったり、
なんかそういうのは何なんでしょうか?
そもそも仕事にしようと思ってなかったんですけど、
体を触る施術をしようと思ったきっかけが息子なんです。
あとその対話の効く方の勉強も息子がきっかけなんですけど、
病気があって今は全然普通なんですけど、
ちょっとこれから心配だなと思うようなこともあって、
それでなるべく自分の力で自己治癒力っていうか、
そういうのを最大限に引き出してあげたいなと思って、
その施術の勉強を始めました。
息子にしてあげることっていうのが、私はわからなかったっていうか、
例えば食の方から野菜食べてほしいとかって言ってもやっぱり嫌がったりとか、
何をしたら彼のヘルプになるのかっていうのが、
食べ物であったり、今不登校で学校行ってないんですけど、
そういう社会性の部分とかどう手伝えるかなっていうので、
施術を学ぶと彼の方からしてほしいって言うようになって、
それをやると眠れるからとか、気持ちがいいからっていうので。
息子さんにとっては必要なものだから、これを必要としている方に届けてみたいっていうところで、
15:06
いつぐらいから始めたんですか?
お仕事しますみたいな感じでは、まだ半年ぐらい。
勉強し始めたのは2022年ぐらいだから、4年とかなんですけど。
息子さんみたいな、そのお子さんにも施術は可能だしってことですか?
一応メインは女性で、でもお子さんもできます。
小学校、高学年とか中学生とか、
すっごいソフトなタッチでやるので、くすぐったいって笑っちゃうお子さんもいらっしゃって、
そういう場合はちょっと落ち着いてからとか、また来てねみたいな感じでやらせてもらってるんですけど。
息子さんきっかけにターニングポイントにいらっしゃる感じですかね?
そうですね。ちょうど息子も手を離れてきた部分があるので、社会に還元したいというか、
自分が力をもらってきた施術であったりを、今度は出していきたいなっていう感じがあります。
お客様とのこととかでエピソードもしあれば。
そうですね。私自体はその方の自己治癒力のスイッチを押す役目みたいな感じで、
治す側ではないんですよね。お客様は治したくなければそれでもいいし、
治したかったら勝手に動くみたいな感じなので。
一緒に待つみたいな。
そうですね。伴奏みたいな感じなので、やってる時は2人の中ですごいシンクロみたいな、
同じ風景見てたねみたいな時もあって、私が施術して疲れるんじゃなくて、私も元気をもらえるし、
お客さんもちょっと温まってポカポカでよく寝れそうだわみたいな感じがあって。
一回限りでもいいでしょうし、そういう風に伴奏だから、一回限りではないのを比較的オススメするような施術なんですかね。
あんまりオススメっていうかね、お客様の自発的な感じを持ってる感じで、
行きたいなって思ったら来ていただけたら嬉しいなって感じです。
なんかこの番組が茨城とライフワークと今みたいなお仕事の話でも、
意思大事にされていることだったりを語っていただくような番組としての枠だったりするんですけど、
じゃあ今そのお仕事の部分を今大事にされているっていうようなところでしょうか。
もう一つその施術と聞くっていうのをやってるんですけど、
もう私聞くのが大好きで、こうやって話すのは結構緊張するんですけど、
話聞くのが大好きで、それで共感コミュニケーションっていうのをずっと勉強してるんですけど、
18:00
やっぱり聞かれて自分がすごくエンパワーされて癒された経験があるので、
それもすごく大事です。
最後になんかこれからの展望とかこういう風にしていきたいんだよとか、
もっと例えばフィールド広げていきたいとか、何か最後に一言お好きなことどうぞ。
そうですね、一つはその対話の方を結構オプションみたいにしてたんですけど、
そこだけちょっと取り出して、電話とかZoomとかでお話できたらなって思っているのと、
あともう一つはその共感サークルっていうのをミトでやっていきたいなって。
なんですかそれは。
共感サークルっていうのはお話をすごくクローズド、その場だけの話で他には出さないよっていう安心安全な場で、
それでそこで話したいことを一人ずつ話してもらって感じたことと、
その奥にある大事にしていることっていうのをみんなでこんな感じって言い合ったり、
あとちょっと今日持ってきてるんですけど、こういうカードがあって、
いっぱいある。
これはすごく多いんですけど、
ラブスマートカーズって書いてあります。
はい、これ感情のカードと、
あと特徴があるのは最後にお話から聞いたその人の強みを最後にプレゼントし合うっていうので、
アドバイスとか評価とかはないんですけど、
それがすごく聞いてもらえたって感じがあって、
カードとかを出すと、まるで花束をあげてるような感じで、すごく優しい場になるんですよね。
それをご自身でもどこかで受けてきて、
これからやってみたいなっていうところなんですね。
興味があるなっていう方は、
情報をお届けできることありますか。
このエリアだよとか、こんな情報を発信してるよとかって。
インスタでアカウントは持っていて、
柔らかさってアルファベットで打ってもらって、
アンダーバー33だと出てくる。
あと今月お休みしてるんですけど、
毎月笠間の町のベンチさんっていうコミュニティカフェで施術をしてまして、
その情報もインスタに。
やりますよとかっていう情報も知っていけるということで。
ありがとうございます。体験いただきましてありがとうございました。
音声チェックなので何も気にせず。
今日の朝ごはん。
お昼ごはんでもいいです?
今日は実家に行ってみんなで田植えをしたので、
実家の親戚たちとお昼ごはん、お弁当とか、
21:00
そういうのを外で食べてきました。
お弁当の中身は何ですか。
お弁当の中身は、私は鮭弁当にしまして、
鮭とご飯と煮物。
娘がとんかつ弁当。
もう一人の娘が唐揚げ弁当。
うちの旦那さんが唐揚げ弁当。
とんかつかな、どっちか食べてました。
そしたら、すみません、わざわざお越しいただきまして、
今日は田植えの後ということで。
すみません、こちらこそお時間を都合を聞かせていただいてありがとうございます。
どうもないです。
ちょっと私がお声をかけて来ていただいちゃったという経緯的には、
インスタグラムの中で、
サドベリースクールエディットを運営されている方の投稿を見ましたと。
自分の、私の息子が不登校ということもあって、
サドベリースクールとかそういうものに多分アンテナが向きやすかったとは思うんですけど、
その中で、利用料を無料にするっていう、
男気あふれると言いますか、
それに驚いて、利用料無料で、
スポンサーじゃないけど、そういった制度で始めていくみたいな、
すごいことじゃないかってちょっと思って、
勢い余ってと言いますか、
このポッドキャスト体験というのを、拡散力はないですが、
何かちょっと声にして発信するのをちょびっとお手伝いできればと思ったのと、
そういう意味で、
自分の息子が不登校ということもあって、
自分の息子が不登校ということもあったので、
このポッドキャストはプレゼントするのでお話できませんかと言ったら、
早速来てくださったということで。
そちらこそ本当にありがとうございます。
プレゼントということで、すごく嬉しいコメントをいただきました。
初めてだったのに、ライオコメントが。
本当ですか。
こういうご協力いただける形もあるんだなって、
私自身もすごく励みになりました。
そう言っていただくと、改めまして自己紹介をお願いします。
サドベリースクールエディット代表の生地ゆりと申します。
今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この茨城とライフワークという枠の中で放送するにあたり、
サドベリースクールエディットも、
ご自身のライフワークとして捉えてよろしいでしょうか。
私もともと10年ほど高校の教員を務めてまして、
小さい頃から学校の先生になるというのは決めていて、
そこに向かってましぐらだったんですけれども、
学校の先生になってみると、
学校って私の勝手な先入観で、
みんなキラキラワクワクのびのびみたいな、
それが学校って思って先生目指してやってたんですけれども、
いろんな楽しいこととか、
自分も授業やってて楽しかったり、
生徒の成長を見られてよかったなっていうのはあるんですけれども、
一定数学校に行くことが難しかったり、
学校に通ってるけど苦しい気持ちを持ってたり、
そういう子さん必ずいるんです。
どの学校にもいるし、どの年齢層にもいるし、
そういう子たちを近くで見ていて、
学校が苦しいときに、
そっちを学校に行かなきゃっていうことを優先して、
自分の気持ちが置き去りになってたり、
24:01
そういうことに困ってるって不登校になると、
さらにお母さんたち、お父さんたち、周りのご家族も一緒に困っちゃう。
それをケアしようと、先生たちもまたどうしたらいいんだろうっていう風に困ってるっていう、
そういう悩みの連鎖というものが、
すごくありありと近くで見れたんです。
そこから、学校だけでこの構造って変えられるんだろうかって思って、
子どもたちが学校を選ばないってなったときに、
いろんな困った状況が生まれる。
でもそこに誰かがいなきゃダメなんじゃないかって思って、
学校の先生を退職することを決めて、
そこで学校以外の学び育ちっていうものが保障されてれば、
そこを作りたいっていうのがきっかけです。
でもお仕事辞めてって一つのすごく大きな決断だと思うんですけれども、
そこから始めて今のご自身の心境とか、感想みたいな何かありますか。
すごく悩みに悩んで、学校の先生目指してやってきたのに、
やっぱりキャリアの断念だとか、
あとは収入がまた変わってくるので、
そこもすごく不安な要素がたくさんあったんですけれども、
実際に始めてみると、やっぱりその学校以外の場の必要性は十分に感じられたし、
そこで救われる子どもたちがいるんだっていうことに、
すごく私自身は満たされているところは大きいです。
あとはやっぱり外側だからこそ学校の先生たちも助けたいし、
保護者の方の時間を取った、リアル関わりもできるようになってきましたし、
そういうところでは、やっぱり1年間やってきて、
こういう場が広がっていくときっともっといいことがあるんだろうなっていうのは感じています。
中側、外側みたいな言い方でいうと、両方知っているからこその視点も持てるのかななんて想像したり、
そういうのはありますか。
そうですね。やっぱり学校教員の経験があるからこそ、
不登校っていうと、不登校状態の子どもだけに目が行きがちだと思うんですけど、
そうじゃなくて学校の先生も絡んでいる問題だし、
お家の方ももちろんお子さんのことだから悩んでしまうというか、
そこにすごく重要な関わりが必要なんだけど、
そこを誰もこう十分にケアできないっていうところが見えてきたので、
やっぱりその学校の中だけで子ども保護者、学校そのものの忙しさとかっていうものも解消できるかというと、
そうじゃないなっていうのはすごくわかります。
で、外に出たからこそその人たち全体とゆっくり関われるっていうのはメリットかなと思っています。
今の活動フィールドは茨城のどこら辺でどんな課題が見えてくるみたいなそういったものは見えてますか。
はい、現在茨城県の中市というところでやっております。
課題としてはやっぱりそのフリースクールを選択したくても、
お母さんとかお父さんとか、自分の仕事をセーブしてお子さんの見守りに回るっていう、
いわゆる不登校離職っていう言葉が最近定着してきたんですけれども、
収入がガクンと下がってしまう。
そこでお子さんのフリースクールを探して月額利用料が結構高い金額がかかってしまう。
27:04
そうなった時にやっぱりちょっと足踏みしちゃう。
お家で見てた方がいいんじゃないかとか、フリースクール行っても月額だけ払ってこの子行かないんじゃないかとか、
そういう不安でやっぱり一歩が踏み出しにくいっていうのが課題としてありましたので、
そこでやっぱり子どもの学ぶ場所ってお金をかけないといけないっていうのがちょっと私の中で違和感もありましたので、
無料化を思い切ってしてみて、子どもたちがいつでも来られる、いつでも頼っていいんだよっていう場所と人間になっていたいなっていうのが、
無料化っていうものに踏み切ったものです。
一つの大きな決断というか、それが4月でしたっけ?
決断した後とかの反応だったり、決断する前の葛藤だったりとか、どんなものがありましたか?
やっぱり無料化っていうと、月額の利用料金で施設の運営費に回すっていうことが、それまでの私の頭の中の当たり前だったんですけど、
やっぱりちょっと一歩そこを外してみて、その利用料じゃないやり方で応援してくれる人って地域にいるんじゃないかなって、
子どもの成長とか教育ってすごく社会にとって根幹なのでいるんじゃないかなって、ちょっと光を感じていたんですね。
実際に決断してやってみたところ、やっぱり思った以上の反響がありまして、
メッセージいただいたり、今回みたいにプレゼント枠というものでご支援いただいたりっていうふうに、今までつながったことのなかった方からつながっていただけて、すごくそこはびっくりしています。
当事者の中のお財布以外からの道があるんじゃないかと踏み切ったら、本当に可能性をちょっと感じているというところですね。
あともう一点が、フリースクールに来づらいということで、去年1年間は利用組が2組だったんですね。利用課程がないってことは、必要性がまだないんじゃないかっていう捉え方をされることも結構あったんです。
なるほど、その経済余裕がないから来れない人もいるからその枠がたまたま2枠だけなのに、みたいな可能性もあるのに。
はい、そこで無料化してみたら一気に12組の利用になったんですね。
ってなるとやっぱりその値段のことだったり、そういうことはやっぱりネックの一つには必ずあったっていう裏付けにもなりましたし、
こんなに場所が必要とされてるんだっていうことで、またそれが行政に対するエビデンスになるのかなっていうところもちょっと考えたりしています。
新しい形にシフトしてって、これからこんな風なことを視野に入れてるとか、こんな風に知ってもらいたいとか、ご自由にどうぞ。
はい、まずは私、サドベリースクールエディットの価値ってもっともっと引き出せるのかなって思ってて、
30:03
フリースクールに来る子たちって、なんとなくちょっと元気なさげって思われるんですけれども、
全然そんなことなくて、本当に生き生き過ごしてくれてるんです。
これをもっとフリースクールとか不登校とかいうワードが身近にない方々がもっと知って、こんなに子どもって伸び伸びするんだみたいな、
そういうのを知って見てもらえれば、例えば企業さんだったらこういう子に来てほしいとか、
うちは小学生から高校生まで対象としているので、本当に進路選択とか人生の選択肢の中に地域の企業さんだったり、
団体さんだったりが入ってきてほしいなというのもありますので、学校も学びが素敵なものがあるけど、
そうじゃない場所でもいろんな学びがあるんだっていうのを発信して広めていきたいなというのが、これからの活動になるかと思います。
これからもどんなふうに変化していったりとか気になるなというのと、これはその中市の方が利用対象なのか、それともどういった枠組みなんでしょうか。
特にフリースクールって言ってしまえば無認可の場所なので、その市の縛りとかっていうものは全くなくて、現在も中市だけではないいろんな市町村からご利用していただいてます。
情報を知りたいなと思ったらどういったところで情報見に行けばありますか。
インスタグラムの方で普段発信してますし、あとNPO法人MAPSでホームページ検索していただくと、
サドベリースクールエディットのページが行けるようになってますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。あとは本当に代表としての今顔を私にお見せいただいていると思うんですけど、
一番素朴なところは最後一言、どんなお気持ちなのか、安心したなのか何なのか聞いてみたいなと思って。
やっぱり暖かくなってきたんで、活動的な気持ちになってます。
花粉症とかもないし、過ごしやすい季節に今なってきたので、やっぱりいろんな気持ちの波がいろんな子にあるし、いろんなご家庭にあるんですけど、
本当に関わっていく中で、その子たちの笑顔が見られると私のエネルギー源にもなるし、これからまた熱くなって活動的な季節になってくるので、
いろんな外に連れ出してあげたりとか、経験させてあげたいなっていう気持ちで、今のところはみなぎってます。
みなぎってますんで、週に何回?
週に3回。
週に3回。じゃあそのお時間が好きなんだなっていうのを今ちょっと細かく感じました。
はい、楽しみにしてます。いつも。
今日はありがとうございました。
32:57

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