2026年2月後半から3月前半にかけての星空案内です。
西の空低くに見えるのは土星。これに加えて、2月20日に東方最大離角となる水星が土星よりも低いところに見つかります。19日には土星と水星の間に月齢2の細い月もやってきて、宵空での競演を楽しむチャンスです。その後、月は27日には空の高いところで木星と並びます。
3月3日ひな祭りの夜に、皆既月食が起こります。18時50分頃に部分食が始まり、次第に欠けていきます。20時4分には皆既の状態となり、赤銅色と例えられるオレンジがかった色味の月が1時間ほど楽しめるでしょう。21時3分には皆既が終わって次第に月の光が戻っていき、22時18分頃には部分食も終わります。日が沈んでから全経過が観察できる好条件、桃の節句の皆既月食を家族や友人などと一緒に楽しんでみては。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
09:16
コメント
スクロール