00:04
いーまの生き生きラジオへようこそ。こんにちは、いーまです。
今日は、私の大切な人の話をしようと思います。
私、幼い時に、ずいまくげんという病気にかかりました。
そこから、ずっと服薬と検査としてきました。
その中で、ずっと寄り添ってくれた、大事な先生がいたんですよね。
私、いつも病院嫌いで、嫌々言ってたんですよね。
すごい病院嫌いだったんです。
なんだけど、その先生の診察の時は、なんか嫌じゃなかったんだよね。
なんでだろうなって、今思うと、優しくて明るい声で、ちゃんづけで呼んでくれて、
私の話を聞いてくれたんだよね。
もちろん、お医者さんという職業柄もあったんだと思うけど、
私は、親以外の他人の大人と接することがなかったからこそ、その先生が大好きだった。
人に寄り添うことって素敵だなって、本当に思いました。
数年前に、母とその先生のことを話してたんだよね。
今、元気してるかなとか言ってたんだよね。
その先生のことを改めて調べた時に、先生がパンって出てきたの。
今でも元気にされてるんだって言って、一瞬、母と二人で喜びました。
でも、そのサイトの一番下の方に、何月何日死去って書いてたんだよね。
で、何月何日をよく見ると、
私の誕生日で、すごい人っていつ亡くなるかわからないじゃないですか。
だから、本当にショックで、
本当に先生に伝えたいこといっぱいあったのに、結婚のことも伝えたかったし、
本当に伝えたかったのに、伝えたい人がいないって、
伝えたい人がいないっていうか、この世にいないって、
本当に悲しいことだなって、最近、本当に感じました。
だからこそ、最近私は大切な人には、
話せる時に声がけできるように伝えていこうって決めたんですよね。
03:06
本当に大切な人はいなくなってからじゃ遅いなって思ったからこそ、
本当に伝えたいことは早めに伝えて、
早めに伝えたいなって、何でも言いたいこと、何でも伝えたいなって思ったんですよね。
本当にそれをふしぶしと最近めちゃめちゃ感じるので、
今回お話しさせていただきました。
過去を思い出しながら話したので、ちょっとうるっときてるんですけど、
皆さんもね、もし大切な人がいるんだとしたら、
その人を大事に大切にして、今をたくさん楽しんでください。
私の言えることはそれだけかなって、今は本当に感じてます。
だから亡き主治医の先生と出会えたからこその、
この人に寄り添って話せる時に話す大切さ、
それを改めて知ることができました。
はい、ということで、今日の放送は以上になります。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではNIMAでした。バイバイ。