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ヴィクトリアマイル2026 予想|穴馬3頭で荒れるG1を楽しむ
2026-05-15 31:07

ヴィクトリアマイル2026 予想|穴馬3頭で荒れるG1を楽しむ

結論から言えば、ヴィクトリアマイルは荒れるレースだ。

人気どころで決まる可能性もあるが、オッズ的に妙味がなく確実性も欠ける。見(けん)に近い姿勢で、穴狙いを楽しむのが得策だろう。1.カムニャック vs クイーンズウォーク──川田騎手の選択川田将雅騎手はカムニャックを選んだ。

マイル適性ではカムニャックが上で、クイーンズウォークは昨年のヴィクトリアマイル2着の実績こそあるが、金鯱賞の勝ち方を見ると本質は中距離向き。

カムニャックは一定ペースで走れる「機械的巡航」が武器だが、当日のテンション維持が鍵になるためパドックは要チェックだ。川田騎手の選択理由は単純な能力比較ではないと見る。友道厩舎の馬は一度手放すと戻りにくいが、中内田厩舎とは長年の信頼関係があり、いつでも戻れる。

加えて「乗り難しい」カムニャックを他のジョッキーに任せるリスクも考慮しているだろう。ただし川田騎手自身のリズムが最近良くないため、軸にするならエンブロイダリーの方が安定感はある。2.枠順と展開──前残りの可能性Bコース替わり初週で内枠有利。内の2枠4番に入ったエリカエクスプレスが浮上し、逆に外枠のニシノティアモやパラディレーヌは割引が必要だ。展開面では逃げ・先行馬が極端に少ない。前走で逃げたのはエンブロイダリーとアイサンサンくらい。アイサンサンが無理にハナを主張せず、エリカエクスプレスが武豊騎手のペース配分でマイペースに運べれば、前残りは十分ありえる。

補正タイムではクイーンズウォークの99(金鯱賞)が最高値で、エンブロイダリーやカムニャックの前走値は93と案外低い。3. 注目穴馬3頭ココナッツブラウン(5枠9番)。6歳だが重賞で安定して掲示板に載る実力馬。3勝クラスのマイル戦では1400m地点で10.4秒という驚異的な瞬発力を記録しており、一瞬の脚はG1級だ。ジョスラン(7枠14番)。エフフォーリアの全妹にあたる4歳の良血馬。前走の小倉牝馬Sでは11.3–11.4–11.3秒と速いラップを3連発し、最後までバテなかった。最終追い切りでも終い11.9–11.4秒としっかり加速でき、折り合いの良さが光る。エリカエクスプレス(2枠4番)。内枠+武豊+の先行勢が少ないという条件が揃い、展開一つでG1でも前残りが狙える今週はこの穴目3頭から少しだけ馬券を買って楽しむ予定。最終的な買い目の詳細はSubstackにて。─────────────────────────📅 配信スケジュール─────────────────────────月曜|レース回顧・傾向分析水曜|F4競馬理論・解説金曜|レース予想※YouTube&ポッドキャスト(Spotify・Apple Podcast)で配信中!─────────────────────────🔔 チャンネル登録・通知オンお願いします─────────────────────────📱Substack(サブスタック)でも繋がってください! https://keibapodcasts.substack.com/※毎日更新していく予定です!◆ 競馬雑談ラジオ「F4競馬」予想を売るのではなく、競馬の「考え方」を語るラジオ感覚のチャンネルです。理論・構造・判断軸を伝え、自分で馬券を選べる力を身につける方法をお伝えします。

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