1. 競馬雑談ラジオ
  2. 【関屋記念2026予想】本命はフ..
【関屋記念2026予想】本命はファーヴェント!ラップ分析が導いた「上がり33秒前半」の法則
2026-07-24 28:53

【関屋記念2026予想】本命はファーヴェント!ラップ分析が導いた「上がり33秒前半」の法則

【関屋記念2026予想】AIの本命はファーヴェント。混戦マイル重賞の読み方

7月26日(日)、新潟芝1600mで行われる第61回関屋記念(G3・ハンデ)。結論から言うと、本命はファーヴェントです。今回もまずAIに予想させました。当初はネット情報のみでしたが、手元のラップデータベース(ラップDB)を反映して再計算しても、結論はファーヴェントで変わりませんでした。


■AIが示す関屋記念の勝ち筋

AIの分析によると、関屋記念は「直線のトップスピードを最後まで落とさない馬」が強く、近3年の勝ち馬の個別上がり(残り600m)は32秒5〜33秒2。つまり33秒台前半の上がりを使えない馬には厳しいレースです。


■注目馬の評価

・ファーヴェント:AIは当初「新潟2戦2勝」としていましたが、実際は新潟3戦2勝。新潟外回りの3勝クラスを上がり33秒0で勝っており、舞台の再現性が高い点をAIは高く評価しています。前走しらさぎステークス4着、マイラーズカップ6着と負けてはいるものの、着差は0.4秒・0.3秒とわずか。今回は1kg軽い57kgで、単勝7倍以上つくなら絶好の狙い目です。

・ダノンセンチュリー:セレクトセール2億3100万円のフィエールマン産駒。マイル連対率100%で、上がり32秒台を使える点は新潟向き。補正タイムはやや足りない印象ですが、1週前追い切りでラスト10秒7という驚異的な時計を出しており、仕上がりは良さそうです。

・アンパドゥ:新潟の1勝クラスや3勝クラスを上がり32秒台の速い時計で勝ち、まだ底を見せていません。木村厩舎に岩田望来騎手という珍しい組み合わせですが、1週前にラスト11秒台前半を出すなど状態は良好です。

・エルトンバローズ:地力は最上級ですが、今回はトップハンデの59kg。舞台適性はベストと言えないものの、地力勝負の馬場になれば無視できません。

・ブエナオンダ:今年の京都金杯を勝った後、斤量増となってからは苦戦が続き、流れが悪い印象です。

・サンダーストラック:速い上がりの持ちタイムに乏しく、AIは評価を下げました。

・マテンロウスカイ:馬場が渋って時計勝負にならなければチャンスがあるかもしれません。


■馬場状態の懸念

週末は土日とも雨予報。開幕週なので極端な重馬場にはならないかもしれませんが、「スピードが問われる馬場か、スタミナが問われる馬場か」は当日まで見極めが必要です。1分32秒台の決着なら持ち時計上位の馬を、33秒台の決着ならどの馬にもチャンスがあると見ています。


■まとめ

現状は「絶対的な軸」不在の大混戦。AIの推奨通り、ファーヴェントの単勝が7倍以上つくならそこから狙うのが面白いでしょう。直線の長い新潟は究極の瞬発力勝負の舞台。新星の台頭か、実績馬の意地か。最終結論は当日の馬場状態を確認した上でSubstackにアップします。


─────────────────────────📅 配信スケジュール─────────────────────────月曜|レース回顧・傾向分析水曜|F4競馬理論・解説(※夏季期間は不定期)金曜|レース予想※YouTube&ポッドキャスト(Spotify・Apple Podcast)で配信中!─────────────────────────🔔 チャンネル登録・通知オンお願いします─────────────────────────📱Substack(サブスタック)でも繋がってください! https://keibapodcasts.substack.com/※毎日更新していく予定です!◆ 競馬雑談ラジオ「F4競馬」予想を売るのではなく、競馬の「考え方」を語るラジオ感覚のチャンネルです。理論・構造・判断軸を伝え、自分で馬券を選べる力を身につける方法をお伝えします。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

28:53

コメント

スクロール