パウロの獄中書簡の一つと言われるピリピ人への手紙。 鎖につながれ、常に監視されていたパウロの身は、不自由そのものでした。 ところが、そんな環境にあっても自由であったのが、パウロの心です。 「私の身に起こったことが、福音の前進に役立った」と堂々と宣言しています。
私たちはどうでしょうか。周囲の環境や自分の内側を見て 「こんな状態で宣教などできない」と落ち込み、心が縛られていませんか。 そんなあなたに、パウロならこう言うでしょう。 「それが何だというのでしょう」
このメッセージを聞き終えた時、鎖につながれることのない神のことばへの確信がきっと深まることでしょう。
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