「いつも主にあって喜びなさい」。この言葉は、“喜びの書簡”とも言えるピリピ人への手紙の言葉です。そうは言っても、世の中には一喜一憂することがあふれていて、「いつも喜ぶなんて無理!」と思いませんか? では、この手紙をしたためたパウロの状況はどうだったのでしょう。この時パウロは、ローマの獄中に入れられ、自由を奪われ、いつ処刑されてもおかしくない状況でした。どこにも喜びを見出せないような状況下で、パウロは「私は喜びます」と堂々と宣言しています。 パウロのように、状況に振り回されることなく、永続する「喜び」を手にするには、どうしたらいいのか、今回は3つのポイントから学んでいきましょう。
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