1. 私は定時で帰りたい。
  2. アイドルとはミニーちゃんだっ..
アイドルとはミニーちゃんだった#75
2026-04-27 10:52

アイドルとはミニーちゃんだった#75

10年以上ぶりのディズニーランドを大満喫。

アイドルとはこういうことなのかもしれないと思いました。


<番組概要>

定時退社に定評のあるプロ会社員の音声日記。

平成初期世代のこたつです。

人に話すほどでもないようなことを冷ややかに、ときには熱く語っています。


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サマリー

筆者は、アイドルとは職業ではなく、ファンにとって生きる活力や心の支えとなる存在であると定義を広げた。10年以上ぶりに訪れたディズニーランドでミニーマウスとのグリーティング体験を通して、その可愛さに圧倒され、言葉を失うほどの感動を覚えた。この体験から、アイドルがファンに活力や元気を与える存在であることを実感し、改めてアイドルの偉大さを感じた。

アイドルの定義の変化と推し活
アイドルって、私は職業だと思っていたんですね。 歌とかダンスとか、何かしらの一芸を持ってメディアに出る芸能人のことだと思ってたんですね。
なので職業だと私は思っていたんですけども、気になってジェミニーにアイドルって何?って聞いてみたんですよ。 そしたらこう返ってきました。
現在日本で一般的に使われるアイドルは、成長の過程をファンと共有し、応援される存在を指すことが多いです。
現代のアイドルを一言で表すなら、単なる職業というよりも、誰かにとっての生きる活力や心の支えとなる象徴と言えるかもしれません。
なるほどーと思って、私は職業だと思っていたんですけども、今で言うと推し活っていうのも広く普及してるじゃないですか。
その推しっていうのが、アイドルとか芸能人、何かしらのアーティストとかそういった人以外にも職場の推しとか、
バイト先の推しとか、身近な人のことを推しとも言いますよね。 つまりその人にとって生きる活力とか心の支えとか何かしらそういうものになっているんであれば、
それはもうアイドルって今は言えるんだなーっていうふうに思いました。 昔妻とよくモーニング娘。のライブに行っていたので、アイドルってこういうもんだなーっていうふうに思っていたんですけども、
当時とはアイドルの定義が全然変わってきたんですねー。 誰しもがアイドルになる可能性があるし、どんなものもアイドルになり得るというのが現代なんだなーっていうふうに思いました。
10年ぶりのディズニーランド訪問
いやーなんでこんな話急にしているのかっていうと、 先日ディズニーランドに行ってきたんですよ。
今回はディズニーランドで出会ったアイドルについて話していきたいとおもいます。 この番組は定時代者に定評のあるプロ会社員のこたつが、人に話すほどでもないようなことを
冷ややかに時には熱く語る、私は定時で帰りたいです。 お耳がいていたらいかがでしょうか。
お疲れ様です。こたつです。 ディズニーランドに行ったのは久しぶりでしたね。最後にランド行ったのは高校生の頃だったと思います。
高校の頃私北海道にいたんですけど、修学旅行が京都と東京だったんですよね。 大阪も行ったんだったかな。ちょっとあんまり覚えてないんですけど、とにかく京都と東京に行ったのは覚えています。
東京に行ったと言っても都内に行ったわけじゃなく、 修学旅行最終日にディズニーランドで遊んだみたいなそんな感じでしたね。
最終日にディズニーランド行ってそのまま北海道に帰るって結構ハードだったんですけど、しかも夜のパレード見れてないし、
当時私すかしてたから仲の良い男友達と1個2個アトラクション乗ったらもうよくねって言ってベンチで座りながらだべってました。
いやーもったいないことしたなぁ。あの時まだ制服着てのディズニーランドだったので、 当時しっかりランドで遊んでおけばよかったなぁと今は後悔しております。
それから大学生の頃は東京に来たことなくて、社会人になってからディズニーシーには行ったりしてました。
妻と付き合ってた時にディズニーシー行ってないか、結婚してから初めてシーに行った気がするんですけど、
とにかくその後ディズニーに行くってなったらディズニーシーが当たり前だったんですね。
去年もディズニーシー行ったんですけどそれは会社の社員旅行でなぜか行ったんですけど、なんで社員旅行でディズニーシーなのよと思いますがまぁそれは一旦置いておいて、それなりに楽しかったですね。
ミニーマウスとの感動的なグリーティング
なのでランドはもう10年以上ぶりでした。楽しかったです。 ディズニーランドに行ったんですけどアトラクションに乗るってのも楽しいんですが、今はグリーティングに行くっていうのも結構楽しいんですね。
ディズニーのキャラクターと写真を撮れるっていうあの体験がすごくいい。
なんだろう30超えてからキャラクターに会うっていうのがとても楽しくなったんですよ。 ディズニーランドといえばミニーちゃんですね。
いやーグリーティングでミニーちゃんに会えるってめっちゃいいなと思って、妻もミニーちゃんに会いたいって言ってたからじゃあ行こうかっていうことでディズニーランドに入った瞬間真っ先にミニーちゃんの元へ向かったんですよ。
平日有休をとって行ってきたので割と空いていたのか30分ぐらいの待ち時間でミニーちゃんに会えたんですね。
いやーディズニーのキャラクターって誰もがアイドルになりえそうだなーって思いました。
ドナルドとも写真撮ってきたんですけどやっぱり可愛いから人によってはドナルドが私のアイドルだっていう人もいるでしょうし
いやーこれはお仕方がはかどるなディズニーと思いましたね。 私ミニーちゃんに会うの初めてだったんですよ。
当時ミニーちゃんとかには全く興味なかったので、グリーティングに行くなんて考えすらしなかった。
あ、高校生の話ですね。高校生の時グリーティングに行くなんて頭全くなかったんですけど、だからミニーちゃんに会うの初めてだったんですけど、妻からはマジで可愛い。声が消えるって言われてたんですよ。
最初何言ってんだって思ったんですけど、その通りでしたね。
ミニーちゃんめっちゃ可愛かったです。めっちゃ可愛かった。妻と30分ミニーちゃんに会うために並んでいたんですけども、妻はずっとソワソワしていて、本当可愛いからマジで声消えるからね。
確保した方がいいよみたいなことを言われていたんで、そんなのかなーなんて思いながら待っていたんですが、どんどんどんどん前に進んでいって、次のグループどうぞって言って私と妻も呼ばれたんですよ。
ミニーちゃんのいる部屋に入れるのがだいたい3,4組多分人数決まってるんですけど、前の組とそのさらに前の組が団体3で6,7人くらいいたのかな。
なので6,7人くらいの組が2組と私と妻のこの2人1組っていうのがミニーちゃんの部屋に入ったんです。入ったらミニーちゃんめっちゃ可愛かった。
なんていうんだろう振る舞いに奇品があるというか上品というか動きがすべて可愛いんですね。衣装も可愛いし、なんか知らんけど頭にバラを乗ってたし、え?え?は?可愛いんだな?と直感で思いましたね。
声が消えるって妻から言われたのが本当その通りでめっちゃ面白かったです。前のグループがミニーちゃんと触れた瞬間があるんですよ。
さあ次のグループどうぞって言われて、家族お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんお子さんが3人くらいなんですけど、その家族の団体でミニーちゃんにバーって言って触れた瞬間に叫んでいたんですけどうるさくないんですよ。
叫びにならない声で叫んでたからなんですね。あの漫画で言うとニョロニョロってあるじゃないですか、あの言葉を伸ばす時のニョロンっていうこの波線、あのニョロニョロの波線が5つぐらいずっと続いてるみたいな感じですね。
みたいな、なんて言ったらいいんだろうこれ表現できてるかな?わーとかじゃなくてキャーとかでもなく、
みたいな声というか息だけが出てるみたいなそんな感じでしたね。
あーこれ漫画で言うあのニョロニョロがリアルで行われてるんだなって思いましたね。
妻の言っていたことが本当だなぁと思ってめちゃめちゃ楽しかったんですけど、でついに私と妻の番になったわけですよ。
妻はもうニッコニコで緊張しながら進んでって、妻も声が消えてました。
全力で叫んでるはずなのに、
ってなっててめっちゃ面白かったです。で私はというとどうにかというと声が全く出ませんでした。
いやミニーちゃん可愛すぎて何も喋りたかったんです。
妻は私たち夫婦できたんだよーとかミッキーとミニーちゃんみたくずっと仲良くいれるためにはどうしたらいい?みたいな感じで話を振ってたんですけど、
私は何も喋れずただ言われるままにポーズをとって写真を撮ってニコニコしてるだけでした。
いやあんなに可愛いと思わなかったんであまりの可愛さに声が出なかったんですよ。
えっどうしたらいいんだろう?みたいな感じでずっと文字文字ドモドモしてて。
いやあ可愛いの暴力に圧倒されていました。
私何も喋れなかったんで特に何も印象残ることはできなかったんですけど、
写真を見返したらとにかく私はニコニコでした。楽しかったんだなーっていうのは我ながら思いましたね。
グリーティングでミニーちゃんと写真撮ったのは5分もないのかな3分ぐらいで終わった気がするんですけども、とっても楽しかったですね。
アイドルがもたらす活力と元気
心なしかグリーティング終わったら元気になってました。
自分でも驚くぐらいテンション上がってて妻と大きい声で喋りながら外に向かってましたね。
これが活力っていうものなのでしょうか。
入場して一番最初にグリーティングに行ったのでまだそんなにテンション上がってるタイミングではなかったんですけど、
ミニーちゃんと会った後はテンションが一気に上がってその後のアトラクション全部楽しめました。
その日あいにくの雨と強風でコンディションは最悪だったんですけども、一日中楽しく過ごせました。
これもミニーちゃんのおかげですね。
ちなみにミニーちゃんのグリーティング終わった後はドナルドのとこに行ってきたんですけど、
ドナルドは妻の推しなので、当時妻はドナルドに合わせた服装にしていくぐらいドナルドを推しているからすぐ行こうって言って、
ドナルドと写真撮ってきたんですが、妻はニッコニコでしたね。
私はミニーちゃんほど緊張とかはしなかったんですけど、私もニッコニコで写真撮ってました。
もちろんその後はさらに元気になりました。
いや何なんだろうな、トータル10分も会ってない、5分ぐらいしか会ってなかった気がする。
ミニーちゃんとドナルド合わせて5分ぐらい。
なんだけどとっても元気になってその後ディズニーを楽しむ活力になって、
これがアイドルっていうものなのかなっていうのを改めて思ったんですよね。
ジェミニーが言う活力ってたぶんこういうことかもしれないなと思うんですよ。
なんでこういう活力が出るのか正直わかんないんですけども、
とりあえず私が言えるのはアイドルってすげーって思ったっていう感じですかね。
言語化できない感動と再訪への意欲
いやうっすい感想だな。でもそういう感想しか出てこないぐらいミニーちゃんめっちゃ可愛かったんだよな。
なんていうか感動しすぎて言葉がうまく出てこない、言語化できない。
この感情をなんて表したらいいのかわかんないっていう感じですね。
この間あの三宅花穂さんの好きを言語化する技術っていうのを読んだはずなのに、
うまく言語化できないのめっちゃ悔しいんですけど、でもうまく言語化できないのは仕方ないのかな。
でもうまく言語化できないぐらいミニーちゃんに会ってとても楽しかったんですよね。
きっとアイドル、自分の大好きなアイドルに会った時の人ってこんな感じなのかなって思いました。
いやーいい体験だったな。またディズニーランド行きたいかもしれない。
ディズニーシーもいいけどランドもめっちゃ楽しかった。また行きたいなランド。
いろいろ喋りましたけど今回の内容を一言で表すとミニーちゃんが可愛かった。それだけのお話です。
番組の締めとリスナーへのお願い
はいそんなところでしょうか。
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以上こたつでした。お先に失礼いたします。
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